”農”と言える!?

元・食推おばさんのソムリエ日記

8月も終わりますね

2021-08-31 10:47:30 | 野菜

今日で8月も終わります。

その時々、楽しいこともあったけど、常に家計の心配をし、

さらに緊急事態宣言の対象地域にもなり、事故にも遭い、

あまり良い月とは言えませんでした。

  

 

気持ちがふさぐことが多いのですが、

そんな時、お野菜の先生が抜群のタイミングで

手作りのものを届けてくださいます。

  

昨日は、栗蒸し羊羹をいただきました。(^-^)

 

大きな栗がぎっしり!!

   

 

栗は先生のお宅の庭で採れたもの。

あんこに使った小豆も、地元三川産のものです。

  

 

カットすると、美しい!!

ほど良い甘みで、栗はホクホク。

とてもおいしくいただきました。(ほとんど夫が食べましたけど・・・)

いつも、ありがとうございます。

  

 

今年の夏のように雨が多いと、栗は豊作になるのだそうです。

しかし、雨が多いということは、梨やぶどうにはありがたくありません。

梨は、蜜症という生理障害が発生します。  

ぶどうは、実が水分を含み、皮が割れてしまいます。

ともに、商品化に支障が出ます。

  

明日から9月。

秋は少しでも良い季節となりますように。

実りの秋を楽しめますように。

 


下田なすの浅漬け

2021-08-30 14:14:37 | 在来種 伝統野菜

とっても貴重な下田なすの浅漬けをいただきました。

  

  

下田なすというのは、滋賀県湖南市下田地区で

明治以前から栽培されている伝統野菜です。

大きさが6~10cm、直径が3~4cmの小ぶりのなすです。

         【画像お借りしました】

  

  

浅漬けをいただいた時、一番の魅力だと思ったのは皮の食感です。

薄くて、軟らかくて、パリッとしています。

でも、この特徴ゆえに皮が傷つきやすく、また大きさも不揃いなので、

一般の市場へは出荷されず、地元の漬物業者への出荷や、

道の駅、直売所などでの販売が中心となっています。

   

だから、このお漬物が手に入ったことは奇跡に近いのです!!

     

そのまま食べてしまうのはもったいないと思い、

刻んでみょうが、大葉、貝割れ大根と一緒に混ぜ寿司にしました。

  

トッピングは好きなものを。

夫は鮭フレークをのせていました。

  

  

私は紅生姜と刻みのり。

  

 

いつか、野菜としての下田なすに出逢ってみたいです。

ごちそうさまでした。

 


袋井の冬瓜料理は続く

2021-08-29 15:50:29 | 食・レシピ

8月16日の記事で、袋井の冬瓜について書かせていただきました。

こちらです。

  

あれから、さらに知恵をしぼって、冬瓜料理を作っています。

ご覧ください。

  

 

●冬瓜の豆乳ポタージュ

これまで、冬瓜のスープと言うと、

中華風か和風でとろみを付けたものばかり作っていましたが、

これは、冬瓜とじゃがいもをベジブロスで煮て、ミキサーにかけてみました。

豆乳を合わせると、なかなかおいしい!

なぜ、今までやらなかったんだろう?

  

  

●冬瓜と油揚げのカレーうどん

動物性のものはかつおだしくらい。

夏には、こんなさっぱりしたカレーうどんもいいですね。

  

  

●冬瓜とさば水煮缶のカレー

さば水煮缶の缶汁もおだしとして使っています。

さばのうまみを冬瓜が吸って、さっぱりしているけどコク深い味。

そして、付け合わせには、冬瓜の浅漬け、生のオクラ、ミニカボチャのピクルス。

  

 

●付け合わせの冬瓜の浅漬け

浸透圧で、冬瓜の水分が漬け汁に流れ、

漬け汁の塩分が冬瓜にしみ込み、シャキッとした食感になります。

  

 

まだまだ冬瓜料理は続きます。

なぜかと言うと、今度はこんな昔ながらの冬瓜が届いたからです。

頑張るよ~~!!(^^)v

 


蕎麦打ちののし板と麺棒を送る

2021-08-28 14:54:20 | ブログ

10日間ほど悩んでいた問題がありました。

それは、もう使わなくなった蕎麦打ちセットを送ることでした。

 

こね鉢、包丁、こま板などは普通の段ボール箱で送ることができました。

しかし、1mもあるのし板と麺棒はどうやって送る!?

しかも平べったい!!

   

困った私は、実物を携えて、ヤマト運輸の営業所へ行きました。

以前、やはり送るのに困った品物があり、

受付のおねえさんに相談したところ、

営業所にある段ボールを切って、梱包してくださいました。

  

今回は、特殊な形状のものですので、

まず「これが入るような形の段ボールは、こちらにありますか?」

と、お聞きしました。

  

すると、今回受付にいた2人のおねえさんは、

「うちにも、そんな段ボールはありません。

 こういうものは、まず緩衝材で全体を包み、

 切った段ボールで全体をカバーして持ってきてください。」

と言いました。

  

私は、緩衝材など買ったことがなかったので、

「こちらで緩衝材は購入できますか?」とお聞きすると、

「うちは、お預かりした荷物を運ぶ会社です。

 緩衝材など売っていません。」

と、2人のおねえさんはやたらにキツイ!!

     

緩衝材と段ボールね・・・。

ガムテープも買い足さなきゃ・・・。

お金、めっちゃかかる・・・。(>_<)

    

しかし、緩衝材はご近所の農家さんが分けてくださいました。

段ボールも、家に大きなものが2つほどあった。

   

 

さあ、梱包しますよ!!

と、意気込んでみたが、これだけ大きなものを室内で梱包するためには、

家具をどかさなきゃならない。

  

車庫にシートを敷いてやるしかないな。

しかし、その頃は雨続きの毎日。

晴れ間を見つけて、決行できるまで1週間かかった。

 

これが、問題ののし板と麺棒、そして段ボールと緩衝材。

のし板の裏面に、ガムテープで麺棒を貼り付けた。

  

    

まず、緩衝材で包みました。

汚い貼り方だけど、仕方ない。

  

  

それを段ボールでカバーし、ガムテープを貼りました。

  

  

これを、家の中に運び込むのも大変なので、

とにかく自分の車に積みました。

最初にも書きましたが、ここまで1週間かかりました。

すぐにでも送って、ストレスを減らしたい!!

  

だけど、この日は給料日前。

高い配送料を支払ってストレスを減らすよりも、

自分の命を(食を)繋ぐ方が大事!!

それから、2日間、私はこの大きな段ボールを車に積んだまま行動した。

   

給料日の朝、再びヤマト運輸の営業所に行くと、

今度は受付にはやさしいおねえさんが2人いました。

  

私の大荷物を見るなり、

「ここにも緩衝材を入れた方がいいね。」と、

営業所にある緩衝材で補強してくれたり、

「テープをもう一回り張った方が丈夫だよね。」と、

色々と助けてくださいました。

    

そうか、ヤマト運輸のおねえさんはその人の才覚で対応が異なるのね。

マニュアル通りの対応しかできない人もいれば、

手助けしてくださる方もいる。

    

梱包の仕方も、ヤマト運輸のおねえさんのこともよくわかりました。

でも、もう特殊な形状のものは送らない!!

 


事故

2021-08-27 15:14:29 | ブログ

午前中、車をぶつけられました。

 

相手は高齢の女性ドライバーで、すぐに警察を呼ぶなど、

大変しっかりした対応をされていました。

  

警察も相手のドライバーに、かなり厳しい注意をしていたので、

誰がどう見てもこちらに非があるわけではないのですが、

運転席側のドアは開かないし、フェンダーは壊れているし、

警察の方からも「危なかったね。怪我がなくてよかったね。」と言われました。

    

日産の車に乗っているので、すぐに日産の担当者も来てくださいました。

ただ、代車が9月に入らないと用意できないと言われ、

ドアが開かないぼこぼこ車に乗って帰ってきました。

      

昨日まで、心に重くのしかかっている事案があり、

それがやっと解決したと思ったら、こんな事故に遭って、

本当についていない。

  

ただ、幸か不幸か

緊急事態宣言が発令されて、仕事がすべて延期や中止になったので、

仕事には影響していない。

  

しかし、あんなぼこぼこの車を9月4日まで見ていなきゃいけないこと、

時には運転しなければいけないことがつらい。