”農”と言える!?

食推おばさんのソムリエ日記

トウガラシの仲間

2010-09-30 08:56:19 | 野菜

伏見甘長とうがらしです。

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伏見甘長とうがらしに大型緑ピーマン(カリフォルニアワンダー)を

掛け合わせたものが、万願寺とうがらし。

そして、万願寺とうがらしの改良品種がこちら、

甘とう美人です。

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袋井市周辺では、2007年頃から栽培が本格化しています。

赤く完熟したものは、緑色のものに比べて

ビタミンCは2倍、カロテンは3倍となっています。

以前、講座でブランド京野菜に認定されている

伏見甘長とうがらしと万願寺とうがらしを使ったことがありますが、

完熟したものは、お値段も緑色のものの3倍!

1パック1000円のとうがらしを買ったのは、

生まれて初めてでした。

写真で紹介した2種類のとうがらしは、

完熟のものも、緑色のものも1パック110円。

袋井のとれたて食楽部さんでお求めになれますよ。

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地元農産物について考えたけど

2010-09-29 09:42:38 | “農”

今週末のキッズ料理教室の人数もようやく確定し、

材料も無事発注することができました。

本当に、いつもいつも地元の農家さん、直売所の方々には

無理を聞いていただいて、感謝の気持ちでいっぱいです。

今回使うレシピの最後には、生産者様のお名前を

記載させていただきました。

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さて、今回の料理教室では袋井産のものというよりも、

特に地元、三川地区のものを使いたい と考えました。

で、きゅうりで驚くことが・・・。

今の時期、地元のきゅうりは入手しづらい。

でも何とか見つけられないかと、

三川地区の農産物直売コーナーのあるお店や

三川地区から一番近いJAの直売所を尋ねました。

しかし、

「今の時期、三川できゅうりを作っている人は一人もいないよ。」

というキッパリとした答えが返ってきました。

手に入らないものはしょうがない。

せめて袋井の他地区で作られたものを・・・と思って、

三川から10kmほど離れた駅前の直売所に伺うと、

なんと三川産のきゅうりが売られているではありませんか!

即、注文しましたよ。

農家さん同士でも、出荷している直売所が違うと

誰が何を作っているのか把握できないということでしょうか?

例えば、

品目と生産者名と取扱店が記載されていて、

今、三川地区で作られている農産物が一目でわかるような

そんな掲示板できないでしょうか?

いいアイデアだと思って、友人や夫に話したら

「誰がその情報を更新するんだ?

 忙しい農家の人がそんなことやると思う?」

と厳しい意見が・・・。

私の考えることはいつもアサハカですね・・・。

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冬瓜のコンポート

2010-09-28 09:43:23 | 食・レシピ

お野菜の先生、ハルヨさんから

たくさんの冬瓜をいただきました。

目先を変えて、コンポートを作ってみました。

【材料】2~3人分

 冬瓜(皮、種、ワタ付きで)  400g、  いちじく  2個

 水  100ml、  砂糖  大さじ3、  赤ワイン  大さじ2

 シナモンスティック  1/3本、  クローブ  少々

【作り方】

 ①冬瓜は皮をむき、種とワタを取り、食べやすい大きさに切る。

   いちじくは皮をむいて、縦に4つ割にする。

 ②鍋に①とその他の材料をすべて入れ、

   冬瓜が軟らかくなるまで煮る。

 ③そのまま冷まして、粗熱がとれたら冷蔵庫で冷やす。

途中、水分が足りなくなったら、挿し水をして下さい。

シナモンスティックがなければ、パウダーでOKです。

こちらは、出来上がったコンポートに、

バニラアイスクリームを添えたもの。

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スパイスが効いているので、冬瓜だとは気づかないみたい。

黙って出したら、「ずっとりんごか洋梨だと思っていた。」

と驚かれました。

煮物に飽きたら、ぜひお試し下さい。

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ヘチマ水

2010-09-27 12:31:57 | “農”

9月2日のブログに、

化粧水用のヘチマについて書きました。

あの畑には今、たくさんのコンテナが並び、

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ヘチマ水の収穫が行われています。

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茎を折って、根とつながるほうを瓶に差し込むと、

一晩で一升瓶いっぱいのヘチマ水が採れます。

コンテナには「エフシー中央薬理研究所」と書かれています。

藤枝市にあるこちらの研究所は、

ヘチマ水を使った化粧水を製造しており、

地元産の原料を求めています。

販路も保証されているということは、

休耕田の活用につながりますね。

ヘチマ水は肌だけでなく、地域も潤してくれるかも!!

   

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朝から工作

2010-09-26 15:57:06 | 食育

今週末のキッズ料理教室は、

「野菜を食べよう教室」という市の事業も兼ねています。

そこで、今日はそのための媒体作りです。

ライオン(肉食動物)と野菜(植物)と人間の体のしくみを

比較することによって、

「なぜ人間は野菜を食べなければいけないのか」

ということを子供たちにわかってもらおうと考えました。

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私は、図画工作が苦手なので、

パソコンからかわいいイラストを探してきて、

それを印刷して、画用紙に貼り付けていきます。

たかがそれだけの作業ですが、

不器用なので、のりがはみ出したり、

切り方がギザギザだったり・・・。

小学校時代、夏休みの図画工作の宿題は、

画家である父が代わりにやっていました。

おかげで、私はいつも金賞をもらっていました・・・!

その時のツケが、今まわって来ているんですね・・・(T_T)

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