”農”と言える!?

食推おばさんのソムリエ日記

わかめも不漁なの!?

2019-04-19 13:01:03 | ニュース

先日、海苔が不漁という記事を書きました。

そうしたら、今度は三陸わかめまで不漁というニュースが

入ってきました。

   

岩手漁連によると、不漁の原因は次のようになっています。

 ●海水温の上昇

  ・わかめは海水温が17℃を超えると、成長が遅れる。

  ・海水温が上昇すると、亜熱帯の魚が増え、わかめの新芽を食べてしまう。

 

 ●アメフラシがわかめの新芽を食べてしまう。

   

ということは、海苔も値上がり、わかめも値上がり・・・。

典型的なこういった朝ごはんは、手が届かなくなってしまうのでしょうか?

〚すき家さんのHPよりお借りしました。〛

 

 

コメント

海苔が不漁で値上がり

2019-04-07 16:15:52 | ニュース

先日、有明海産の海苔を使った熊本のお菓子のことを

書かせていただきました。

こちらです。

   

今、有明海だけでなく、日本中の海苔の産地で不漁が続き、

その影響で海苔の価格が高騰しているそうです。

  

不漁の原因は、次のことが考えられます。

1 海水温の上昇

  海水温が上昇すると、魚の動きが活発になり、海苔を食べてしまう。

2 降水量が少なかった。

  雨が少ないと、川の水量も減り、栄養分が海に流れず、

  良い海苔が育たない。

   

海苔は、お弁当で大活躍する食材です。

   

次々に食品の値上げが発表される中、

のり弁の登場回数を減らそうか検討中です。(?_?)

 

コメント

タコが高級食材に!!

2018-11-29 13:56:04 | ニュース

タコが値上がりしているのは、数年前からうすうす気づいていましたが、

今朝の情報番組の中で、さらに価格が高騰し、

たこ焼き屋さんが悲鳴を上げている様子が取り上げられていました。

  

価格高騰の理由として

 ●タコの漁獲量が減った。

 ●世界中に起きているタコブーム

ということが言われていました。

  

世界中に起きているタコブーム?

世界中がタコを食べるようになったということ?

なぜ?

…と、またいつもの悪い癖が・・・。(^-^;

 

   

色々と調べてみると、

釣りをやる人たちの間でも、タコ釣りがブームになっているようです。

   

でも、たしか、タコって食べない国があるんじゃなかったっけ?

それなのに、世界でタコブームって?

  

じゃあ、まず、昔からタコを食べる国を見ていきましょう。

 日本、イタリア、スペイン、南フランス、韓国

  

では、絶対に食べない国は?

 中東、イスラエル

 (敬虔なイスラム教徒とユダヤ教徒が住んでおり、

  宗教上の理由からタコを食べないのだそうです)

  

そして、その他にもタコを食べるようになった国々がありました。

 アジア、中南米、アメリカ

  

この新たな地域でタコが食べられるようになった理由が

世界中で起きているタコブームにつながっているように思います。

それは、「寿司」が世界的に有名になったこと。

これで、タコの需要は世界中で急増することになりました。

  

ブームの火付け役は、日本のお寿司。

和食がグローバルになるのはうれしいけど、

タコが身近な食材でなくなるのは、ちょっと寂しいですね。

 

コメント (3)

ついに静岡おでんがハラル食品に

2018-10-10 09:34:56 | ニュース

今朝の中日新聞にこんな記事が・・・。

  

イスラム教徒が安心して食べられる「フジサンハラールセット」が

発売になったという記事です。

 

セットのひとつが、

静岡おでん、わさびふりかけ、オリーブ豆のカレーが入った

「ハラールお食事セット」です。

  

このハラールおでんに使われる大根、収穫に行ったことがあります。

こちらです。

もう2年も前のことなんですね。

   

なかなかハラール認証を受けることができなかったのが大根というのも、

当時の私にとっては疑問だらけで、

いったいどんな大根ならOKなんだと確かめたい一心で、

電車とバスを乗り継ぎ、山道をてくてく歩いて収穫に参加。

12月だというのに、温かな日でした。

  

使うことができる調味料も限られたハラールおでん。

もちろん、お酒やみりんはNGです。

どんな味付けになったのでしょうか?

  

県内外のホテルや土産物店で販売されるとのことですが、

2,000円はちょっと高くて、なかなか手が出ません。

 

コメント

究極の玉子かけご飯になるのかな

2018-05-15 11:05:35 | ニュース

先日、ニュースを見ていたら、すごく興味を惹かれる話題が!!

 

それは、料理別に専用の卵が開発されているという話題です。

玉子かけご飯、目玉焼き、ゆで玉子、オムレツ、親子丼など

玉子料理に合わせた38種類の卵が開発されたそうです。

 

玉子料理って38種もあるのね・・・。

茶碗蒸し専用とかケーキ専用とかカスタードクリーム専用・・・

なんてあるのかしら?

   

一体どこの会社が作っているのかしらと思って調べたのですが、

ここかなぁ・・・と思うところが!!

こちらです。

でも、こちらのHPを見ていると、

卵を産むのは鶏だから仕方ないのですが、

突然、鶏の写真が出てきます。

鳥が(特に鶏が)大嫌いな私には恐怖のページです。

鶏が平気な方は、じっくりご覧ください。

  

どうやって、料理に合わせた卵を作るのかといったら、

エサに工夫をするのだそうです。

例えば、玉子かけご飯専用の卵なら、

お醤油やお米ともなじむような海鮮系のエサ。

ゆで玉子には、ハーブ系のエサというように。

 

【玉子かけご飯専用卵 画像お借りしました。】

 

  

で、ここで思い出したのですよ。

以前、カレーライス専用のお米「華麗米」というのが開発されたことを!!

ということは、玉子かけご飯専用のお米もあるの?

 

ありました!!

【画像お借りしました。】

こちらをご覧ください。

  

 

たしか、玉子かけご飯専用のお醤油もありましたね。

【画像お借りしました。】

   

ということは、玉子かけご飯専用の卵、お米、お醤油を使えば、

究極の玉子かけご飯が食べられるってことですかねぇ? ヽ(^o^)丿

 

  

※「たまご」の表記ですが、料理名を表す時は「玉子」、生物学上は「卵」と

 使い分けましたが、読みづらかったらすみません。m(__)m

 

コメント (2)