”農”と言える!?

元・食推おばさんのソムリエ日記

白菜収穫とイタリアンパセリ

2022-11-20 00:00:42 | 野菜

家庭菜園の白菜です。

  

 

これが一番結球しています。

  

  

収穫しました!!

今年の郷秋60日、初収穫です。

2250gありました。

重いけど、うれしい!! ヽ(^o^)丿

  

 

そして、この日に種を蒔き直したイタリアンパセリですが、

芽が出てきました。

目を凝らして見てください。

緑色のかわいい芽が出ていますが、これ雑草じゃないですよね?

どうか、イタリアンパセリでありますように。

これがイタリアンパセリかどうかは、またご報告させていただきますね。

 

 

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黒小豆って何?

2022-11-18 14:45:34 | 野菜

野菜ソムリエfarmersさんから、黒小豆(くろあずき)を送っていただきました。

私にとって初めて出会う食材です。

 

その名が示す通り「黒い小豆」???

なんて思っていたら、そうではないことがわかりました。

ここまで理解するのに、私、昨日は一日調べまくりました。(@_@。

  

まず、この黒小豆という呼び方ですが、

それ以外に「黒ささげ」とか「てんこ豆」とも呼ばれています。

はい、この「黒ささげ」が黒小豆の正体を知る大切なヒントになります。

    

黒小豆は、名前に「小豆」と入っていますが、

マメ科の一種で、2000年ほど前に渡来した「ささげ」の一品種です。

もともとは、沖縄県宮古島で地域の伝統野菜として作付けされ、

お祝い事のお料理に使われていました。

   

そう、「小豆」とよく似た「ささげ」の一品種なのです。

では、小豆とささげの比較をご覧ください。

    

こちらが小豆。

  

こちらがささげ。

※ささげと小豆の違いについては、過去の記事でも書いております。

 よろしかったらご覧ください。

   

そして、ささげの色ですが、私たちがよく目にするものは、

この上の写真のように赤いものが多いと思います。

しかし、その他にも白、黒、まだら、褐色などがあります。  

黒小豆は、この中の「黒色のささげ」なんですね。

粒は、赤いささげや小豆に比べると小粒でした。

  

 

参考までに大きさの比較です。

左から、黒小豆、小豆、黒大豆。

  

 

ところで、日本の小豆の生産量は、8割が北海道です。

一方、ささげは原産地がアフリカ。

温暖地~熱帯で育ちやすい作物です。

  

黒小豆が北海道、東北、長野、宮古島など広い範囲で栽培されているのも、

そして、送っていただいたこの黒小豆が静岡県富士市で栽培されたのも

納得がいきます。

   

生産者が少なく、とても貴重な豆と言われている黒小豆。

栽培の様子を載せていらっしゃる方も少ないのですが、

宮古島に移住された方の記事がとてもわかりやすかったので、

私の言葉が足りない分は、こちらを参考になさってください。

  

この黒小豆をどんなふうにお料理したかは、

次の記事でご紹介させていただきますね。(^^)/

 

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突然、終わりが来た!万願寺唐辛子

2022-11-12 01:00:46 | 野菜

万願寺唐辛子の葉っぱが黄色くなり、実の付き方も悪くなってきました。

急に終わりがきてしまいました・・・(T_T)

  

  

最後はこちらの4本を使って、テレワークランチ。

  

 

 

野菜の炊き込みピラフを作りました。

 ・野菜の炊き込みピラフ

 ・水菜のコールスロー

 ・きのこのミルクスープ

  

 

最後の万願寺唐辛子の姿を見てあげてください。

  

  

7月から少しずつ食卓を飾るようになり、

特に台風15号後の収穫量は驚くばかりでした。

台風で泥だらけになった畑を少しずつ片付けながら暮らす我が家の

力強い応援団となってくれました。

  

最後はヘタ周辺の種が辛くなっており、ピリ辛のピラフになってしまったけど、

おいしくいただきました。

  

以前、庭のピーマンが12月になっても実を付けていたことがありました。

だから、万願寺唐辛子も12月までもつかと思っていたのですが、

ピーマンの生育温度は日中25~30℃、夜間17~23℃。

万願寺唐辛子の生育温度は20℃~30℃でピーマンよりも高い温度を好みます。

11月に入ってからの静岡の最低気温は10℃~15.4℃。 

万願寺唐辛子にとっては寒かったね。

よく頑張りました。

 

最後までありがとう!!

 

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なぜ紫色なのか? 里芋の話です。

2022-11-11 00:13:46 | 野菜

前回の記事で、

里芋の親芋を使ってコロッケを作ったということを書きました。

その時の写真を、もう一度ご覧ください。

コロッケの色、紫っぽいですよね。

  

 

なぜ、このような色になってしまうのか?

それは、私たちが「どの部分を里芋として食べているか?」ということを考えると

わかりやすいかと思います。

  

 

こちらは、「イチからわかる野菜の育て方」というサイトの画像をお借りしました。

収穫時の里芋の写真です。

  

  

私たちが「里芋」として食べている部分は、地下茎が肥大化したもの。

つまり「茎」が肥大化したものなのです。

  

 

このイラストがわかりやすいと思いますが、

地上に出ている茎とつながった地下に伸びる茎が肥大化した部分を

私たちは「里芋」として食べています。

 

  

   

そして、この地上に出ている茎にはアントシアニンが含まれています。

ということは、地下茎にもアントシアニンが含まれ、

それが肥大化した「里芋」の部分にもアントシアニンが含まれることになります。

  

私が今回コロッケに使った親芋の部分は、まさに太い茎と直でつながっています。

小芋や孫芋よりもアントシアニンが多く含まれ、

それが紫色となって表れたのでしょう。

  

決して不気味な色ではありませんので、

もし親芋を召し上がる機会がありましたら、安心してお召し上がりください。

 

 

 

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最後のじゃがいも

2022-11-07 00:04:00 | 野菜

6月に夫が一人で収穫してくれたじゃがいもは4種類でした。

  

 

インカのめざめ 

  

 

  

左からアンデスレッド、デジマ、ノーザンルビー

  

  

4ヶ月間、食卓を飾ってくれました。

 

  

最後のじゃがいもはこちら。

ノーザンルビー3個でした。

4ヶ月も保管すると、しわしわになっていますね。

  

  

最後のノーザンルビーで作ったお料理は、ハニーマスタード和えです。

  

 

楽しくておいしい4ヶ月でした。

心からありがとう!!(^-^)

 

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