”農”と言える!?

元・食推おばさんのソムリエ日記

野菜の日

2020-08-31 09:59:44 | 野菜

今日で8月も終わりです。

なんて夏だったんだろう・・・。

いつまでも明けない梅雨。

その後の猛暑。

でも、一度、気温40℃を経験すると、35℃なんて涼しい、涼しい。

  

そして、今日は831で野菜の日。

ついでに、不燃物の収集日と燃えるゴミの収集日が重なり、

朝から忙しかった・・・。(^-^;

  

そこへ、ご近所さんから電話がかかってきて、

「きゅうり、枯れちゃったって言ってたから、

 苗、作っておいたよ。

 取りにおいで~!!」

   

きゅうりの苗だけでなく、堆肥までいただき、

さらに、野菜の日にふさわしいプレゼントが。

 

冬瓜、バターナッツ、打木赤皮甘栗かぼちゃ、宿儺かぼちゃ

  

  

きゅうり、パプリカ

そして、ラップで包まれているのは、アロエベラです。

販売農家さんではないけど、プロはすごいな!!

  

 

我が家の野菜は・・・と言うと、

デリシャスゴーヤとオクラは元気。

ピーマンは、樹が曲がるほどたわわに実ったので採りましたが、

ほとんどがひん曲がっていて、

やっぱり肉詰めができませぬ。(>_<)

 

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かき醤油味付けのり

2020-08-30 11:09:16 | 食・レシピ

広島の「かき醤油味付けのり」をいただきました。

 

  

  

広島って、東京に次ぐ海苔の古い産地なんですね。

知らなかった~~!!

太田川の豊富な水量と遠浅の沿岸に恵まれて、「仁保、江波、草津」が主力産地で、

かつては全国で3位の生産量でした。

その後、埋め立ての造成が盛んになり、漁場が減少して、

今では尾道、田尻の沿岸と田島、走島の島しょ部が主力産地になっています。

生産量は、全国生産の1%となっています。

   

しかし、そんな歴史ある食材と、

広島名産の牡蠣のうまみがひとつになったこの味付けのりは

とても贅沢な食品だと思います。

 

  

 

しかし、湿度は大敵!

写真を撮る間に、どんどんしな~っとしてきます。

   

白いご飯にのせて食べるのが一番おいしいのでしょうが、

パスタにも散らしてみました。

塩味のシンプルな夏野菜のパスタに、

牡蠣のうまみと海苔の香りが加わって、味に深みが出ます。

   

 

この容器を開けた時の磯の香りが何とも言えません。

広島の食卓には必ずこの味付け海苔があるというのも、頷けます。

容器の蓋をしっかり閉めて、大切にいただきます。(^-^)

 

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祇園(梨)

2020-08-29 16:44:50 | 果物

昨日のブログにちらっと登場した梨 祇園。

 

二十世紀と長十郎を交配したとても古い品種です。

   

ところで、梨には「赤梨」と「青梨」があります。

赤梨は、皮の部分は赤い色をしており、皮がざらざらしています。

代表的なものは、幸水。

  

一方「青梨」は、皮の部分が緑色を帯びており、

皮が赤梨と比べるとツルっとしていて全体的に丸い整った形をしています。

代表的なものは、二十世紀。

   

で、この祇園は二十世紀(青梨)×長十郎(赤梨)。

赤、青、どっち???

  

 

とにかく古い品種なので情報が少ないのですが、

この皮のざらつきに加え、果肉がざらっとしていてみずみずしいのは、

赤梨の特徴ではないかと思います。

  

 

そのままカットしていただくだけでなく、

ゴーヤとフレンチドレッシングで和えてサラダでもいただきました。

このサラダ、病みつきになりますよ。

  

昨日も書きましたが、私は自分では果物は買わないので、

こうやって栄養バランスをとってくださるお友達には、感謝、感謝です。

 

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ブドウ糖、すごい!!

2020-08-28 09:54:18 | 果物

昨日、東京 日野市産のぶどうと梨が届きました。

いつも、お気遣いいただき、本当にありがとうございます。

  

ぶどうは、ナイアガラ(緑)と高尾(黒)。

梨は、祇園というとても古い品種です。(祇園のことは、また後ほど書かせていただきますね。)

    

 

ナイアガラについては、こちらをご覧ください。

高尾については、こちらをご覧ください。

   

私には、こんなすてきなお友達がいるから、

果物を食べることができますが、

普段の生活では、果物を食べることはほとんどありません。

  

両親が果物を食べない人だったので、

私もずっと「食べなくても困らない。」と思って暮らしてきました。

      

昨日は、朝から体調が悪く、頭痛がしていました。

エアコンは嫌い、水分を摂る量が異常に少ない。

こんな状態では、今の時期、体調も悪くなりますよね。(>_<)

   

いただいたぶどうを保存袋に詰め替えようとした時に、

数粒が房からこぼれ落ちました。

それを口に放りこんだ途端、気分がす~っと良くなりました。

高尾の濃厚な甘さ、ナイアガラの爽やかな酸味・・・。

ほんの2~3粒食べただけなのに、この回復力は何!?

  

ぶどうには体内に吸収されやすいブドウ糖や果糖などの糖質が多く含まれています。

これらは体内で代謝の経過を経ずに、そのままエネルギーになってくれるので、

疲労回復効果が非常に大きいと言われていますが、

まさにそれを実感!!

    

夫には、「よっぽど栄養素が不足しているんだな。」

と、笑われました。

  

あっ、先ほども書きましたように、私が果物を全く買わないので、

夫は果物が食べたくなると、スーパーのカットフルーツや

コンビニの冷凍フルーツを買って食べています。

だから、このぶどうと梨を見て、大喜びしたのは言うまでもありません。(^_-)

 

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大学のオンライン授業のこと

2020-08-27 10:05:22 | ブログ

この前、知り合いの大学1年生のお孫さんが

「僕は、まだ一度も大学に行っていないし、クラスメイトとも会っていない。

 オンライン授業で画面に映る顔を見て、顔だけは知っているんだけどね。」

と話していました。

  

小・中・高は授業が再開され、みんな夏休みも返上して

学校に通っているのに、どうして大学だけが再開されないのか?

ずっと不思議に思っていました。

   

理由を聞いて、「あ~、そういうことか。」と思ったのですが・・・。

その理由というのは

●学生の中には、通学の移動距離が中に長い人がいる。

 確かに、そうです。

 大学は、小・中・高と違って、「学区」なんてありません。

 私は、東京の大学に進学し、大学の近所に下宿をしていましたが、

 クラスメイトの中には、一番遠くて茨城から通う子もいました。

  

●大学生は行動範囲が広い。

 成人もいますから、お酒の飲めるような場所に行くこともできるわけですね。

 また、ゼミやサークルの合宿などで遠方に行くこともあります。

  

●一般教養の授業は、広い講義室で大人数で行われる。

  

大学の授業、そして大学生の生活スタイルというのは、

小・中・高と違って、感染拡大につながりやすいと、説明されていました。

  

オンライン授業の質にも寄ると思いますが、

ずっとパソコンの画面だけを見て、課題に追われる毎日では

「何のために大学に行ったのか?

 何年待てば、普通に授業が受けられるようになるのか?」

と、ゴールの見えない不安に苛まれることと思います。

   

私は大学生ではありませんが、オンラインで勉強させていただくことがあります。

一番苦手なのが、生配信のオンライン講座。

「明らかに、先生、間違ったこと言ってるし!!」

「カメラに手が映って、肝心のモノが見えません!」

なんてことがあって、イライラが募ります。

 

その点、オンデマンドだったら、間違いは訂正されているし、

自分が見たい時に何度でも見ることができるから、

教科書を画面で見ている感覚になります。

 

でも、これが大学の授業だとしたら、

永遠にできることではなく、あくまでも補完的なスタイル。

すべての授業を対面にすることが難しいのなら、

対面かオンラインか学生が選択できるようなスタイルが実現することを

願います。

 

 

 

Go to travelよりも

まず、Go to universityを実現させてあげて!!

 

【写真は、我が家に遊びに来ていたノラちゃん親子】

 

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