”農”と言える!?

元・食推おばさんのソムリエ日記

苦手な柿を食べる

2020-11-17 09:43:05 | 果物

柿は、あまり好きな果物ではありません。

というか、両親が果物を食べなかったせいか、

普段、自分で買ってまで果物を食べるということをしません。

我が家にある果物は、いただき物ばかりです。

  

この時期、柿をいただくことが多く、

いつもは柿がお好きな方に、宅配便で送ったりしていましたが、

配送料もバカにならないので・・・。

 

 

しかし、苦手な柿も併せる食材によっては、おいしくいただけることがわかりました。

こちらの写真は2回目の登場になりますが、

一番奥のサラダに柿が使われています。

春菊の軟らかい葉と柿を合わせ、

塩、こしょう、レモン汁、オリーブオイルで和えました。

仕上げに、スライスアーモンドを散らしてあります。

春菊の香りと甘い柿がよく合います。

  

  

こちらは、失敗なのか成功なのかわかりませんが、

いつもはりんごで作るケーキを柿で作ってみました。

  

  

りんごよりもパリッとした食感になりますね。

柿には酸味がないので、レモン汁を加えたり、

また香りもほとんどないので、ラム酒を多めに使うなど工夫をしました。

 

りんごと比べると、味、香りの点では劣るかもしれませんが、

これはこれでおいしかったですよ。(^-^)

 

さあ、次はどうやって食べようか・・・。

 

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地元産ドラゴンフルーツ

2020-11-02 14:27:58 | 果物

袋井産、いえ、もっと言えば、

私のお野菜の先生が育てた三川産ドラゴンフルーツをいただきました。

  

  

サボテン科の果物で、中南米の熱帯雨林が原産です。

日本での主な産地は、沖縄。

    

カットすると、ごまが散らばったような細かい種があります。

  

 

実は、このドラゴンフルーツ、袋井で結構栽培されているんですよ。

静岡県は、気候が温暖ということもありますが、

袋井はクラウンメロンの産地です。

メロンの温室を利用して、

ドラゴンフルーツに挑戦される農家さんがいらっしゃいます。

  

新規就農で珍しい農産物に挑戦しようという方もいらっしゃいますが、

ベテランメロン農家の方も、メロンづくりのノウハウを

ドラゴンフルーツに応用されて、取り組まれたりしています。

   

さっぱりした甘みなので、お料理にも使いやすいです。

こちらの写真は、2度目の登場となりますが、

ワインゼリーとドラゴンフルーツの組み合わせです。

  

  

こちらは、ベビーリーフとサラダにしました。

野菜と組み合わせても違和感、ありません。

   

おいしくいただきました。

数年前は、新顔フルーツと言われていたのに、

地元で作られるようになるなんて、うれしく思います。

 

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UFO、いえ、雄宝に出逢った!!

2020-10-27 00:03:56 | 果物

ご近所のお野菜の先生が、ご自分で育てた

珍しいぶどうを持ってきてくださいました。

 

 

びっくりするくらい大粒。

形は、先端の方が膨らんだ楕円形をしています。

  

品種名は「ゆうほう」と教えていただきましたが、

この音から浮かぶのは、UFO??  まさか!!

調べてみると、「雄宝」でした!!

  

 

皮ごと食べられる品種で、皮は薄くてパリッとしています。

果肉はさっぱりとした甘さで、酸味はほとんどありません。

果肉がしっかりとしているので、包丁を入れても崩れてきません。

 

 

この味と食感、私の大好きな「ロザリオビアンコ」に似ています。

 

  

それも、そのはず!

「雄宝」は、山梨県笛吹市の志村葡萄研究所で

「シャインマスカット」と「天山」を交配して生まれた品種ですが、

この「天山」は、「ロザリオビアンコ」と「ベイジャーガン」を交配したもの。

そう、「雄宝」には「ロザリオビアンコ」の血が流れていたのです。

   

昔は、頑張ったご褒美に「ロザリオビアンコ」を買って食べていました。

それが、ここ数年見かけなくなり、寂しい思いをしていたのですが、

「雄宝」を通じて「ロザリオビアンコ」を感じることができました。

   

ここのところ、体調も優れず、憂鬱な毎日を送っていたのですが、

「雄宝」を食べたら、元気が出てきました。

 

ブドウってすごい!

真夏に疲れた時も、ブドウで元気が回復したし…。

今回は、大して頑張ってもいないけど、ご褒美がもらえた気分。

先にご褒美をもらったのだから、その分、これから頑張ろう!!(^^)v

 

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地元産コトピー、いただきました!

2020-10-05 10:48:13 | 果物

ご近所の野菜の先生が、ご自分で栽培されたぶどうを届けてくださいました。

コトピーという品種です。

  

 

コトピーは、お母さんが甲斐乙女、お父さんがシャインマスカット。

この2種を交配させて生まれた品種です。

赤皮のブドウで、皮ごと食べられるのが特徴と言われています。

  

本来のコトピーは、こんなふうになります。

 【タキイネット通販のページより画像お借りしました。】

  

 

この夏の暑さでは着色不良も起こるのかもしれませんが、

いただいてみると、香りが爽やか!

シャインマスカットの「血」を感じます。

甘みもしっかりとのっており、

例えるなら「香り高い甲斐路」という気がします。

 

  

ジベレリンにフルメットを加えた溶液を

ぶどうの房ひとつひとつに浸漬させることで、

種なしブドウができ、果実の落下防止、果粒の肥大効果が上がります。

その作業はすべて手作業で行われます。

これだけ、手間のかかった地元産のコトピー。

大切にいただきます。

ありがとうございました。

 

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栗も不作

2020-09-24 12:53:38 | 果物

今年は栗が不作だそうです。

 

その原因として、次のことが挙げられます。

●8月の少雨

●9月の高温

 

8月に雨が少ないと、栗の実が膨らみません。

また、朝晩の寒暖差が大きいと、

気温が下がった時に、養分を逃がさず蓄えるため身が締まり、

甘みや旨みがのって美味しくなるのですが、

今年は9月になっても気温は下がりませんでした。

  

今年は、小粒で高価な栗しかお目にかかれないかもしれません。

  

 

こちらは、今日の夫のお昼ご飯。

使ってあるのは水煮でしょうけど、一応、栗ご飯弁当です。

 

一日中、テレワークでオンライン会議の予定がびっしりなのに、

午後に1時間だけ会社に顔を出さなきゃいけないから、

お昼はちゃちゃっと食べられるお弁当がいいと言われました。

  

本当にちゃちゃっと食べて、出掛けてしまいました。

消化、悪そう・・・。(@_@;)

 

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