”農”と言える!?

元・食推おばさんのソムリエ日記

静岡初!だしソムリエ3級講座

2016-03-31 21:25:49 | だし

やっと、やっと静岡でだしソムリエ3級講座を

開催することができました。

 

思えば、調理スペースのある公共施設にはすべて断られ、

貸し会議室は、火気厳禁とのことで断られ、

開催場所を探し回った去年の夏。

 

やっとIHクッキングヒーターなら使わせていただける

この会場を見つけた時は、もう秋風が吹いていました。

  

でも、そんな苦労も吹き飛んでしまうくらい、

明るくて熱心な受講生さんたちがご参加くださいました。

   

静岡らしく、かつお節屋さん、さば節屋さん、

うどん屋さん、梨農家さん、

そして「家族の健康は自分の手で守る。」という強い意志を持った女性。

 

   

テイスティングの反応も、「うん、うまい!」、

「これはすごい!」など生き生きとしていらっしゃいます。

 

   

 

だしを味わった後、そのだし素材の試食もします。

 

  

 

いつの間にか講師陣も笑顔に!!

  

鳥居先生のかつお節のお話。

解体くんは、ここでも人気者でした。(*^_^*)

 

  

 

長坂先生のだし取りのデモンストレーション。

受講生さんにもお手伝いいただきました。

 

  

 

受講生さんたちとの距離も縮まり、最後はみんなで記念撮影。

 

   

受講生さんの方から、「みんなで写真を!」と言われたのは

初めての経験なので、大感激いたしました。

   

東西に長い静岡県。

今度は、東部地域、西部地域でも開催できるように

認定講師一同、力を合わせて頑張ってまいります。

  

本日は、楽しい時間をありがとうございました。 (*^_^*)

 

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GABAリッチトマトでストレスは・・・

2016-03-30 10:01:49 | 野菜

昨日、こんなトマトを見つけました。

 

   

カゴメのGABAリッチトマトです。

    

   

ひとつの大きさが50~70gのミディサイズのものが、

一袋に5個入っています。

かなり熟していて、真っ赤です。(*^_^*)

   

GABAって、発芽玄米に含まれる栄養成分ということで

話題になったことを覚えています。

   

私たちの体内に広く存在する天然アミノ酸のひとつで、

γ-アミノ酪酸(Gamma Amino Butyric Acid)を略して、

GABA(ギャバ)と呼ばれています。

   

アミノ酸と言えば、たんぱく質を構成するものですが、

GABAはそれとは異なり、興奮を鎮めたり、

リラックスをもたらしたりする役割を果たしているのです。  

ストレスにさらされている現代人には必要な成分ですね。

   

GABAの1日の摂取量の目安は(これも情報が多いのですが)

10~50mgという数値が一番多かったです。

このGABAリッチトマトには、

100g当たり26.5~55.5mgのGABAが含まれています。

  

   【GABAリッチトマトと鯖のパン粉焼き】


   

買いだめしようかな? 

打たれ弱いけど、我慢強いので・・・^_^;

 

※GABAの効果については、こちらをご覧ください。

 

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チアシード豆腐を食べてみました

2016-03-29 14:00:51 | ブログ

新顔野菜なら、すぐに手が伸びるのに、

どうも海外セレブとか

道端姉妹が愛用して話題になるような食べ物には

なかなか手が伸びない・・・。^_^;

  

チアシードも、あのカエルの卵のようなものが

スムージーの中に詰まった写真を見て、

かなり引いていました。(>_<)

   

しかし、昨年の秋、

チアシードをまぶしたチキンのソテーをいただき、

「あっ、これならゴマの感覚で使える!」

と思ったのです。

   

さて、チアシードの印象が良くなったところで、

このようなものを見つけました。

 

 

左がチアシード入りココナッツミルク豆腐。

右がトマト&チアシード豆腐。

   

トマトの方が、チアシードの存在がわかりにくいかと思いますので、

大きくしてみましょう。

 

   

 

スーパーのお豆腐コーナーに並んでいたのですが、

大豆から作られたお豆腐ではありません。

ゲル化剤で固めたものです。

 ※ゲル化剤とは

  冷やすと固まる性質のゼラチン(動物の皮や骨)、寒天(テングサ)、

  カラギーナン、ペクチンなどの総称です。

   

だから、ぷりんぷりんした食感。

おかずになるようなものを期待していましたが、

これは、どちらかというとスイーツなのかしら?

 

特に、ココナッツミルク豆腐の方は、ういろう?

そう、まさに粒々入りのういろう!!

   

でも、世間で言う「女子力」とやらの高い方たちなら、

このお豆腐のおいしさがわかるのかもしれません。

我が家では、ちょっと・・・。(>_<)

  

 

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これを買いました

2016-03-28 08:34:38 | ブログ

目の前に迫ってきている仕事のために

昨日、ついにこれを買いました。

 

  

IHクッキングヒーターです。

   

これまで、調理設備のないところで講座を行う場合は、

カセットコンロを持参したり、

あるいは先方にご用意いただいたりしていたのですが、

ここのところ、

 ・室内での調理は、器具の如何に関わらず不可

 ・IHなら使用可

という建物が増えてきました。

   

だから、1台は持っていないと・・・

とは思っていたのですが、

結構お高いものなんですね。^_^;

 

   

お湯を沸かしてみました。

 

   

ちゃんと沸きました。ヽ(^o^)丿

  

 

お湯も沸いたので、頑張らねば!!

 

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気になる黄ニラ醤油

2016-03-27 13:43:52 | 調味料

岡山のハーブ研究家のMさんが、ご自身のログ

地元の有名な卵かけご飯のお店のことを書いていたのを見て、

とても興味を惹かれたものがあります。

  

それは、卵かけご飯にかけた岡山名物「黄ニラ醤油」。

 

   

この黄ニラ醤油は、製品として存在するものか?

それとも、

岡山の各家庭で手作りされている伝統的な調味料なのか?

  

 

で、調べてみましたら・・・。

ありました~!! ヽ(^o^)丿

 

【とら醤油さんのHPより画像お借りしました】

  

岡山県倉敷市のとら醤油さんが製造されていました。

   

この黄ニラ醤油は、本醸造醤油と岡山県産の黄ニラに

鯛・昆布・椎茸エキスをほどよくブレンドしたものということですので、

正確に言うと「醤油加工品」になります。

 ※醤油加工品とは、醤油をベースに作られた液体調味料のこと

 

 

岡山県は、黄ニラの栽培面積、生産量ともに全国1位。

全国の生産量の約7割を岡山県が占めています。

黄ニラは、芽が出る前のニラの根株に何重にも覆いを被せ、

太陽光線を遮断して栽培し、軟白化させて育てています。

周年栽培されていますので、このような加工品もできるのですね。

 

【岡山県農政企画課さんのHPより画像お借りしました】

 

  

実は、私が住んでいる地域のJA遠州中央さんも

黄ニラの栽培に力を入れています。

しかし、一般のスーパーで見かけることはありません。

 

それもそのはず。

黄ニラは、収穫した後も、光に当てておくと緑色になり

普通のニラになってしまうので、収穫後も注意が必要です。

この変色を防ぐため、収穫後すぐに箱詰めされて、

高級食材として首都圏などに出荷されてしまうのです。

 

  

黄ニラは、香りがマイルドなため、

ニラが苦手な人でも食べることができると言われています。

(実は、去年の夏、高級中国料理店でいただいたのですが、

ど緊張の中、味を全く覚えていないのです。^_^;)

そんな箱入り娘を使ったお醤油なら、

ニラが苦手な私でも大丈夫かな?

 

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