”農”と言える!?

食推おばさんのソムリエ日記

梨がいっしょなら

2019-08-20 13:37:34 | 食・レシピ

こちらは、ゴーヤと梨のサラダです。

ゴーヤと梨をフレンチドレッシングで和えたものです。

ゴーヤのサラダって言うと、顔をしかめる人もいますが、

これは、ゴーヤと梨を一緒に食べることで、

ゴーヤの苦みが中和される気がします。

  

 

こちらは、丼の奥に写っているのがゴーヤのサラダ。

こっちは、もっとすごい。

ゴーヤとセロリと梨のサラダ。

作り方は、全く同じで材料をフレンチドレッシングで和えるだけ。

ゴーヤもセロリも苦手な人が多いと思いますが、

梨といっしょだと特有の匂いも苦みも気になりません。

  

  

これは、梨というのがポイントなんでしょう。

甘みはもちろんのこと、

シャクシャクという食感が野菜とよく合います。

    

ゴーヤの苦みが苦手な方は、下処理をしっかりやってください。

 1.薄切りにしたゴーヤに塩をふって、混ぜる。

 2.水気が出てきたら、洗い流す。

 3.沸騰した湯でさっと茹でる。

 

こうすれば、ゴーヤはほとんど生に近い食感。

フレンチドレッシングは、今さらですが、以下の分量で

オイルが最後になるように混ぜて作ります。

 ●酢  大さじ1

 ●オイル  大さじ2

 ●塩  小さじ1/2

   ●こしょう 少々

お酢とオイルは、お好みのものをお使いください。

私は、ワインビネガーとオリーブオイルを使っています。

     

ゴーヤと梨の組み合わせ、お試しくださいね。(^O^)/

 

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HAPPY BIRTHDAY!!

2019-08-19 12:40:17 | ブログ

ジョン ディーコンさま

お誕生日おめでとうございます。

あれだけ個性の強いメンバーに囲まれていながら、

ずっと「やさしい普通の人」でいられたって、

すごいことだと思います。

  

ジョンの曲のなかでは、「Friends will be friends」が一番好きです。

PVの中のジョンの表情も大好きです。

こちらです。

演奏中は笑わない人だと思っていたので、

こんなに穏やかな微笑みを見せることもあるんだと

とても幸せな気持ちになります。

     

ブロガーの皆さんがなさっているように、

You Tubeの画像を埋め込みたかったのですが、

いくらやっても「共有」ができないので、

The MiracleのPVの「ジョン組」の写真をお借りしました。(*^^*)

 

   

ジョン、68歳のお誕生日、おめでとう!

穏やかな毎日をお過ごしください。(^^♪

 

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お盆休み最終日の野菜たち

2019-08-18 14:46:41 | 野菜

今日でお盆休みも終わりです。

と言っても、夫がお盆休みだっただけで、

彼は自治会の班長としての大役を終えたあとは、

夜釣りに行ったりして、休みを楽しんでいたようですが、

私は、お弁当づくりがお休みなったというだけで、

あとは変わらない日常を送っていました。

     

今日のumesan畑は・・・

川の方まで蔓を伸ばしている赤皮かぼちゃ

  

   

10cmほどの小さな実が付いています。

  

   

ズッキーニは、大きくならずに腐っていくばかり・・・。(?_?)

もう、小さいうちに採るしかないですね。

  

   

花壇のピーマン 京波も1個しか生らず、赤くなってしまいました。

  

   

今日、収穫できたものは

  

   

でも、うれしいことが!!

今年も花壇にこぼれ種のホーリーバジルが!!ヽ(^o^)丿

良い香りです。

また、ガパオライスを作りましょう。

  

 

「今年は野菜が育たないね。」

と、近所の人たちが口々に言います。

初心者なら、こんなものなのかな?

 

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生もおいしいよ!!

2019-08-17 11:57:33 | スパイス

夫のところに茶色の封筒に入った小さな荷物が届きました。

また、釣りエサかな?と思っていたら、

中から小瓶が2つ。

    

  

生こしょうでした!!

そういえば、夫は会社の懇親会の時、

磐田のイタリアンレストランでステーキにのっていた生こしょうが

大変気に入ったようで、ネットでずっと探していました。

  

  

左が粒生こしょう、右が生こしょうです。

   

  

ともに、収穫したてのこしょうの実を

最高品質のインド洋の天然塩に漬け込んだもの。

粒こしょうは、口の中でプチっとはじけます。

生こしょうは、粒こしょうを砕いたものなので、

口の中で香りが広がります。

  

加工、販売しているのは、こしょう本舗さんです。

    

 

焼いたお肉に両方のせて食べてみました。

これまで、ホールのブラックペッパーは

煮込み料理やピクルスに使ってきましたが、

生のこしょうは初めて。

何と言っても、こしょうも丸ごといただけるのが斬新です。

  

お肉にのせると、脂と混ざり合って辛みがマイルドになりますが、

焼いたじゃがいもやご飯にのせていただくと、

辛みと香りをストレートに楽しむことができます。

   

こしょうの実の塩漬け。

これは、まさにこしょうの産地スリランカと

日本の塩漬け文化の融合ですね。

  

またおいしい逸品に出逢えました。

大切に使っていきます。

 

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百年ごはん こんな本が欲しかった!

2019-08-16 14:52:16 | 本と雑誌

静岡新聞社から、こんな宝物のような本が出ました。

   

しずおかのおかあさん ふるさとの百年ごはん

    

この本には、静岡県内の西から東まで

主な郷土料理や行事食が、月ごとに収められています。

そして、月の初めのページには、

その月の行事や風習について楽しい説明が書かれています。

    

この本を読んでいると、

年中行事→地のものを使った行事食→郷土食

と、ひとつの線で結ばれていく様子がわかります。

      

これまで、どなたにお聞きしても、

だいたいの手順は教えていただいても、

あとは「そんなの目分量で作るだよ!!」と言われてきた

鯖だしの芋汁(山芋とろろご飯)とか、

  

   

なかなかうまく作れない鬼まんじゅうのレシピも載っています。

  

  

年を重ねるごとに、地域の風習に興味が沸いてきます。

月ごとに、作っていきたいお料理がいっぱい。

こんな宝物を残してくれた静岡のおかあさんたちに感謝!!

  

静岡を離れて都会で暮らしている人にも贈りたい一冊です。

 

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