”農”と言える!?

元・食推おばさんのソムリエ日記

祝☆10回鑑賞!!

2019-03-31 11:18:26 | ブログ

ずっと、映画「ボヘミアン・ラプソディ」を観てきましたが、

磐田でも静岡でも、4月4日で上映終了となるようです。

今週は仕事で行けないので、

昨夜、レイトショーで10回目を観てきました。

  

公開された11月には行けなったので、

初めて行ったのは、公開から1ヶ月経とうとしている頃でした。

  

    

こんなこと書いてもどうかと思いますが、

自分の記録として書かせていただきます。

  

1回目 映画開始早々「Somebody to Love」で大泣き!!

(でも1回目から4回目までは、トイレとの闘いでした。(^-^; )

  

2回目 ピアノの上のドリンクの再現にびっくり!! (@_@)

   

5回目 カメオ出演しているブライアンとロジャーをやっと確認

    デビッド・ボウイ(役)をやっと確認

  

6回目 エイズ患者役の男の子の役名(Young Man at Clinic)と

    俳優さんのお名前(Matt Greenwood)を確認


7回目 映画冒頭の「Hey、 Hey、 Hey、 Hey 、He~y!」が

    ライブエイドの「Hammer to Fall」の出だしだと気づく。


8回目~10回目 セリフが出てくるようになった!!

   

だから、どうしたと言われそうですが・・・。

  

10回目の昨夜は、「The Show Must Go on」のステッカーもいただきました。

この曲は、自分を奮い立たせたい時に聴いていますので、

このステッカーはお守りとして、手帳にはさんでおきます。


   

1回目はわざわざ「レディースデイ」を選んで行ったけど、

そんなこと気にしなくても、毎日が「レディースデイ」だったわ・・・。(^-^;

  

紅葉の頃から桜の頃までの長い上映、本当にありがとう!!

We love you、Freddie!!

We love you、QUEEN!!

 

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浜松でも「さば水煮缶活用法」講座

2019-03-30 16:40:20 | 食育

2月の豊橋に続き、NHK文化センター浜松教室でも

「DHA、EPA豊富 話題の”さば水煮缶”活用法」講座を

やらせていただきました。

  

用意した缶詰はこちら。

今回は、いわし水煮缶やさけ水煮缶のお話もしました。

    

 

今回も、受講生の中で、さば水煮缶を使ったことがあるのは1名だけ。

あとの方は、「体に良さそうだから使ってみたいけど、

使い方がわからないから、勉強しに来ました。」という方ばかり。

   

あれだけ、売れているさば水煮缶なのに、

一体、あれは誰がどんなふうに食べているのでしょう?

  

しかし、さば水煮缶未体験の人が多くても、ここは遠州です。

遠州には、さばと味噌で作る伝統食 芋汁(とろろ汁)があります。

この芋汁の話題がきっかけとなって、

「今年の秋は、さば水煮缶で芋汁を作ってみるわ!」

「さばの味噌煮の缶詰の方が楽かしら?」

などなど、教室が盛り上がりました。

   

私も楽しく、さば水煮缶を使ったお料理、2品のデモをやらせていただき、

こんなお料理が完成しました。

  

  

  

   

これが、受講生さんたちの土曜のランチです。(^-^)

 ・さばと白菜のスープ

 ・さばと大豆のドライカレー

 ・さばとひじきの煮物

 ・ピーマンとさばの塩昆布和え

    

 

研究熱心な受講生さんたちは、レシピを確認しながら、試食!!

  

  

簡単なお料理なのに、缶汁まで使うことでうまみ抜群。

調味料も少なくて済みます。

魚臭さは、生姜やスパイスを使えば気になりません。

  

さば缶のハードルが下がった受講生さんたちは、

「今夜、早速使ってみるわ。」

「買い物に行けない時でも、さば缶があれば何とかなる!」

と、意欲満々。

 

だから、一番最初の写真の缶詰は、お土産に持って帰っていただきました。

 

受講生の中には、お忙しい中、ご参加くださった野菜ソムリエ仲間も!!

本当にうれしい再会となりました。

  

ご参加くださった皆さま、

調理デモやお片付けまで手伝ってくださって、本当にありがとうございました。

また、会いましょう!! (^O^)/

 

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うれしい贈り物!!

2019-03-29 09:47:27 | ブログ

昨日、お友達から大きな封筒が届きました。

「開封注意 ギリギリ~」と書かれており、

封筒とほぼ同じサイズのものが入っていることがわかります。

   

中から出てきたものは~♪ ヽ(^o^)丿

  

THE BIG ISSUE JAPANという雑誌です。

このような雑誌があることは初めて知りました。

すばらしい取り組みだと思います。

詳しくは、こちらをご覧ください。

   

お友達は、大阪に帰省すると

販売員のおじさんからこの雑誌を買うのが楽しみなんだそうです。

  

最新号の横に並んでいたフレディが表紙のバックナンバーを見て、

私のことを思い出してくださったそうで・・・。

 

もう、何と言ったらいいのか・・・。

気にかけていただいたこと、本当にうれしいです。

 

    

中を見ると、ラミさんのインタビュー。

  

  

映画のワンシーンも載っています。

これは、「ボヘミアン・ラプソディは長すぎるから、シングルカットできない。」

と言うEMIレコード社長 レイ・フォスターの部屋の窓に石をぶつけ、

「クイーンを失った男と呼ばれろ!!」というシーンですね。

この時の、4人の「いたずら坊主」みたいな表情が大好きです。

   

 

しじみさん、ありがとう!!

今度は、私がしじみさんの大好きなフォークの神様のグッズを

プレゼントさせていただきますね。(^_-)-☆

 

    

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笑い過ぎて泣いたこの一冊

2019-03-28 15:49:07 | 本と雑誌

一気に読んだ・・・

と言いたいのだけれど、そうもいかなかった。

  

もう、可笑し過ぎて、いちいち「そうそう!!」と頷き、

大笑いをする。

そのたびに、本を閉じるからなかなか読み進めることができなかった。

    

それは、こちら。

   

本多理恵子さんの「料理が苦痛だ」。

   

新聞の書評を読んで、今の自分の心情に近いものを感じ、

すぐさま本屋さんへ。(ネットで買おうとしないのが、「昭和」ですね。)

     

私は、料理は好きだと思う。

家事の中では一番好きだ。

よほど体調の悪い時を除いては、毎日ご飯を作っている。

  

でも、正直、SNSには疲れている。

Facebookを始めたきっかけは、

「盛り付けがヘタ!」とか「料理の写真がまずそう!」と言われたから・・・。

 

毎日、自分の家の夕ご飯を投稿して、

多くの人の目にさらされれば、盛り付けにも気を使うようになるだろし、

写真の撮り方も工夫するようになるのでは・・・と考えた。

いわば、Facebookは修行の場だった。

  

しかし、SNSにはおしゃれな家庭料理だけでなく、

豪華なフレンチやイタリアンのフルコースがこれでもかと登場する。

いまだに「修行」を続けている私は、

そんなウソかホントかわからない自慢料理の数々と

きらびやかな世界を見るのに、ほとほと疲れてしまった・・・。

  

だから、SNSは夢の世界!!

現実は、「突撃!隣の晩ごはん」状態。

買ってきたお刺身に昨日の煮物の残りがテーブルにのっている。

それが日常。

というくだりに大変救われた。

  

「ちゃんとした料理」を「毎日作り続ける」ことに

疲れてしまった人は、読んでみることをお勧めします。

 

ただし、笑いをこらえるのが大変なので、

電車の中、病院の待合室では読まない方がいいかも・・・。

顔が涙でぐちゃぐちゃになります。(*'▽')

 

 

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ついに買いました!

2019-03-27 13:11:58 | ブログ

もうかれこれ1年くらい、悩んでいました。

売り場に行っては、パンフレットをもらい、

実際に色々なタイプのものをかけて、試したり・・・。

そんなことを繰り返していましたが・・・。

    

 

ついに、ハズキルーペを買いました。

  

  

2年前に突然、目の病気になり、すぐに手術。

その後遺症で、右目の視野が欠けてしまいました。

  

今は、遠近両用を使って、左目とわずかに見える右目を酷使している毎日。

ただでさえ、疲れるのに、

左目も老眼が進み、本が読めなくなりました。

パソコン作業も時間がかかります。

   

不自由さを何かで補えるのなら、もう我慢することもないかな。

大好きな紫のフレームなので、きっとこれから楽しくなりますね。

滞っていた勉強も進めていきたいです。

 

 

 

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