”農”と言える!?

元・食推おばさんのソムリエ日記

昨年末の紅芯大根

2022-01-28 00:36:31 | 食・レシピ

昨年末に紅芯大根をいただきました。

大切に大切に使って、今日までもたせましたが・・・

  

さすがに1ヶ月も経ってしまうと、表皮が萎びてきます。

色は鮮やかなままですよ。

  

 

そこで、加熱調理に使いました。

毎年、作っている紅芯大根のポタージュ。

ベジブロスと豆乳で作りました。

   

  

こちらは、紅白大根餅。

赤い方が紅芯大根、白い方がおでん大根で作りました。

  

  

加熱しても色がきれいなままでよかった!!

  

 

野菜は絶対に無駄にしないので、萎びても最後まで使い切ります。

今回も最後まで工夫して使いました。

  

昨日、紅くるりをいただいたので、

近々、皮も中身も赤い大根のお料理を紹介させていただきますね。(^^♪

 

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

変わりふろふき大根

2022-01-25 00:17:58 | 食・レシピ

日曜日の晩ごはんは、こんな感じでした。

前日、講座があると、その残り食材を使ってご飯を作ります。

この中で、一番手前に写っている「変わりふろふき大根」がとてもおいしかったので、

簡単に作り方を・・・。

  

 

まず、ふろふき大根を作ります。

家庭菜園のおでん大根なので、巨大!!(^-^;

  

  

それを耐熱容器に移し、「つけてみそかけてみそ」をば~っとかけます。

  

   

上に溶けるチーズを散らします。

  

  

220℃のオーブンで15分ほど焼きました。

  

  

これは、「つけてみそかけてみそ」とチーズが偉いだけで、

自分は何もしていないのに、間違いなくおいしいです。

 

ぜひ、作ってみてください。(^^♪

 

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

水菜のチヂミ

2022-01-22 00:12:09 | 食・レシピ

家庭菜園の水菜は寒さに負けず元気です。

葉先がちょっと色が変わっているものもありますが、霜焼けかな?

  

 

水菜は毎日、サラダに使っています。

あとは、鍋・・・。

これではワンパターンになってしまうと思い、チヂミを作ってみました。

焦げたところが香ばしく、パリッとして食感も良いです。

コチュジャンベースのタレでいただきます。

  

 

水菜のチヂミだけでは寂しいので、もやしのチヂミも作ってみました。

もやしのシャキシャキ感とみずみずしさを感じます。

こちらは、ポン酢にラー油を混ぜたタレでいただきます。

   

  

この日のテレワークランチです。

テレワークランチは、麺類になることが多いので、

たまにはこんなメニューもいいですね。

  

 

チヂミと言っても海鮮が入っているわけではなく、

うまみ成分としてかつお節が入っているくらい…。

もやしのチヂミの方には卵が入っていますけどね。

我が家のテレワークランチは安上りです。(^-^)

 

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

郷秋60日、食べています!

2022-01-19 01:05:18 | 食・レシピ

家庭菜園の白菜、郷秋60日はとても元気です。

ちょっと、葉っぱが変色してきましたね。

  

 

1個収穫すると、2人では何日ももちます。

白菜=鍋 ではつまらないので、色々な食べ方を考えます。

  

 

こちらは、干した白菜とさば水煮缶で作ったカレーです。

付け合わせにも、干した白菜で作ったラーパーツァイが添えてあります。

  

 

こちらも、干した白菜を1/4カットして作りました。

焼き白菜のスープ煮。

ドライトマト、乾しいたけと一緒におだしで煮ています。

トロトロになるまで煮込むのがコツ。

  

  

こちらは、ロール白菜。

トマトと一緒に煮込み、仕上げに水切り豆乳ヨーグルトを加えて

コクを出しています。

  

 

中身は、お豆腐です。

お豆腐だとあまり煮込まなくてもいいかぁ…と思って、

煮込み時間を短くしたら、白菜がちょっと硬かった。

今度は、もっとしっかり煮込もう。

    

白菜は、冷蔵庫に入れなくても玄関が冷蔵庫みたいに寒いので、

ずっと玄関でごろんとしています。(^-^)

 

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

贅沢な粕漬け

2022-01-18 00:26:18 | 食・レシピ

昨年末に、お野菜の先生からとても贅沢な粕漬けをいただきました。

漬けてあるのは子メロン(摘果したメロン)です。

  

 

粕漬けの作り方と言えば、大量の酒粕を使用します。

そんなに大量の酒粕を手に入れるのは難しいし、お金もかかります。

だから、私はいつも酒粕と味噌を混ぜて、保存袋で漬けるなどして、

できるだけ少量の酒粕で漬ける工夫をしてきました。

  

この粕漬けをいただいた時、「あ~、これが正式な漬け方なんだなぁ。」

と感動しました。

  

しかも、この酒粕は袋井市三川地区 山田にある国香酒造の酒粕なのです。

お砂糖はザラメを使用されているそうです。

材料にこだわり抜いた粕漬けです。

  

 

そのままスライスしていただくと、高級な奈良漬けみたいです。

かつお節を散らして、ちょっとお醤油をかけてもおいしかった!!

 

  

  

最後は、この粕漬けを刻んでタルタルソースにしました。

フライや唐揚げに付けていただきました。

・にんじんのフライ(我が家では「エビフライよ!」と言っています。)

・エリンギのフライ

・罪悪感のいらない唐揚げ(高野豆腐の唐揚げ)

・さつまいもの素揚げ

  

お酒の香りがするタルタルソースって贅沢ですよね。

元の粕漬けが贅沢だと、どうアレンジしても贅沢な味わいになります。

  

ごちそうさまでした。(^-^)

 

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする