”農”と言える!?

元・食推おばさんのソムリエ日記

お魚の鍋

2021-01-14 13:07:21 | 食・レシピ

夫が釣りをやるので、時々おいしいお魚が食べられます。

 

これは、甘鯛の鍋。

目が合います・・・。(^-^;

  

 

こちらは、イトヨリ鯛の鍋。

真ん中にのっているのは、お野菜の先生からいただいた九条干しネギです。

※九条干しネギについては、こちらにも書いております。

  

お魚の鍋は、味付けがお醤油ベースで和風になってしまうことが多いので、

これは、白ネギと生姜を最初に炒めて中華風のだしになるように工夫しました。

 

だから、〆はラーメン。

  

  

で、残った鍋つゆは取っておいて、

豆乳を加えて野菜を煮込み、パスタにかけました。

これは、鍋の翌日のテレワークランチ。

上に散らしてあるのは、かぶの葉の即席漬けです。

 

 

遠州灘のお魚、最後までおいしくいただきました。

釣り人さんも、ありがとう!!(^-^)

 

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青いトマトのソースは黄色!

2021-01-11 13:27:56 | 食・レシピ

ひとつ前の記事の続きになります。

  

実は、青いトマトはこれまでにもいただいており、

ソースを作ったことがあります。

しかし、過去に作ったソースは、

青いトマトの中でも赤みを帯びてきたものを使って作りました。

  

今回は、青いものを中心に作っています。

  

 

これを煮詰めると、

こんな黄色のソースが出来上がりました。

味はトマトなんですよ。

でも、赤いトマトで作るソースに比べると、水気が少なく、

でんぷん質を感じます。

 

それに、目から受ける印象が強いのか、トマトだとわかっていても、

パイナップルやキウイのジャムを食べているような気持ちに…。(^-^;

  

 

で、この黄色いトマトソース、こんなふうに使いました。

 

ジャンボピーマンの肉詰めのソースに。

  

  

お餅ピザを作る時、ピザソースの代わりに使いました。

  

  

おからハンバーグのトマトソース煮込みのソースとして使いました。

付け合わせの野菜は、すべてumesan畑のものです。

  

 

黄色は、酸味を連想させる色なので、

すごく酸味が強いソースのように感じるかと思いますが、

甘みもあり、普通のトマトソースと同じように使うことができます。

 

今回も貴重な体験をさせていただきました。

ありがとうございました。

そして、ごちそうさまでした!!

 

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念願のすんき、いただきました!

2021-01-10 15:35:59 | 食・レシピ

ずっとずっと食べたかった「すんき」を送っていただきました。

  

 

すんきは、木曽地方の発酵食品で、

赤かぶの葉茎を塩を使わずに乳酸発酵させた漬物です。

似たような名称で「すぐき」という京都の漬物もありますが、

これは全く別物です。

 

※「すんき」と「すぐき」については、こちらに書いておりますので、

 お時間のある方はご覧ください。

  

さて、いただいた「すんき」、どんなふうに食べたかと言いますと、

 

まず、定番のすんき蕎麦です。

これは、大晦日の我が家の年越し蕎麦となりました。

  

 

そして、こちらは大根餅に「すんき」を入れてあります。

大根餅には、干しエビが入るものと思い込んでいましたが、

これは動物性のものゼロ。

しかし、すんきのおかげで奥深い味わいになりました。

  

  

こちらは、インド・パキスタンのご飯料理ビリヤ二に「すんき」。

ビリヤ二にはトマトも入っていますので、

その酸味が「すんき」とも合うのではないかと思い、チャレンジ!!

こちらも、お肉は一切使っていないヴィーガンビリヤ二ですが、

スパイスとの相性もバッチリでした。

   

2020年から2021年にかけて、

念願の「すんき」で色々と実験料理をさせていただきました。

楽しい年末年始をありがとうございました。

 

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おせちのリメイク、終わりました!

2021-01-05 17:15:38 | 食・レシピ

おせちのリメイクの続きです。

 

かまぼこはグリーンカレーに。

海老の塩焼きは、トムヤムクン風のスープに。

グリーンカレーは、ペーストは使わず、ゆず胡椒と豆乳ヨーグルトで作りました。

 

  

  

伊達巻きは、ポテトサラダに加えました。

 

  

  

こちらは、我が家のおせちに必ず登場する昆布ソーセージ。

だしをとった後の昆布と挽き肉で作る簡単ソーセージです。

緑色のトマト、冷凍してあったハチクなどと一緒に酢豚風に。

 

  

  

黒豆は、スコーンに利用しました。

    

 

子供の頃は、おせちがあまり好きではありませんでした。

当時は、三が日はお店も開いておらず、

おせちはお正月の間の大切な保存食でもありました。

 

祖母の作ってくれたおせちは、きりっとした味で

お煮しめなどは最高においしかったのですが、

家族5人で食べて、隙間が空いたお重から小さめの器やお皿に移し替えても、

黒豆は黒豆、ごまめはごまめのままでした。

3日間、同じものを食べ続けるのは子供にとってはつらかった・・・。

  

その時の思いが今でも続いているのか、

おせちは飽きないようにアレンジを加えて、食べ切るように工夫しています。

 

これで、今年のおせちとの戦いは終わりました。

今年も負けなかった!!(爆)

 

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おせちのリメイク、始まる!!

2021-01-03 17:09:58 | 食・レシピ

1月1日のブログにおせち料理の写真を載せましたが、

なんせ、12月30日から作っているので、

私はすぐに飽きてしまうのです。

 

そこで、リメイクが始まります。

 

こちらは、なますと煮豚を使ってベトナム風サンドイッチ「バインミー」。

フランスパンにはさんで、パクチーを添えただけですが、

目先が変わって、これは我ながらグッドアイデア!!

「なますもこうやって食べるとおいしいね。」と言うと、

「このなますは、このままでもおいしかったよ。」と夫。

ありがたい言葉です。

  

 

こちらは、きんとんを入れてマフィンを焼きました。

ご近所のお世話になっている方にも、おすそわけしました。

リメイクのものをお贈りするのは失礼なのかもしれませんが、

甘くておいしいから・・・。(^-^)

  

 

そして、こちらは筑前煮とお雑煮用に下茹でした野菜を使って、

カレーうどんです。

おせちの甘めの味付けのお料理が続くと、

こういうスパイシーなものが恋しくなりますね。

  

 

自分で作ったおせち料理なので、最後まできちんといただきますよ。

リメイクを考えるのは、おせち作りよりも楽しい!?

 

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