”農”と言える!?

元・食推おばさんのソムリエ日記

夫がバゲットを焼いたので

2024-02-28 00:01:52 | 食・レシピ

夫が、バゲットを焼いてくれました。

リスドォルというフランスパン専用小麦粉を使って…。

  

  

 

もう慣れたものです。

断面もきれいです。

皮はパリパリ、中はもっちり。

  

  

 

このパンに合うお料理を、家にあるもので作りました。

  

 

  

  

白菜とベーコンの豆乳グラタン

  

  

  

大根とからし菜のサラダ 紅芯大根ドレッシング

  

  

大根に大根のドレッシングなんて・・・と思われるかもしれませんが、

おでん大根と紅芯大根では甘みも違います。

それに色もきれいですよ。

  

  

  

一番気合を入れて作ったのが、

さつまいものアンチョビバター風

なぜ、アンチョビバター風かというと、アンチョビがなかったから・・・。

  

  

 

で、アンチョビの代わりに使ったのが、こちら。

新潟県村上市の特産 「鮭の酒びたし」です。

  

「鮭の酒びたし」は、新鮮な秋鮭と塩のみが原料。

それを真冬の寒風から初夏の梅雨まで、半年余りの時間をかけて乾燥させます。

ひと口食べてみて、独特の風味とうまみと塩味を感じ、

これをアンチョビの代わりに使ってみようと思いました。

  

もっと使ってもよかったなぁと思うくらい、おいしくできました。

今度は、お酒をふりかけて数分浸してから使ってみようと思います。

ありがとうございます。

  

 

お家にあるものだけで、こんなに大満足な夕ご飯となりました。

心から感謝です。(^-^)

 

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春菊たっぷりハンバーグ

2024-02-27 00:04:24 | 食・レシピ

先日、緑の野菜が無性に食べたくなり、

春菊とせりをたっぷり使った「しょっつる鍋風」を作りました。

 

  

その時に残った春菊を使って、ハンバーグを作りました。

 

 

  

  

材料は、春菊150g、厚揚げ50g、鶏ミンチ200gです。

塩、こしょうは加えてありますが、

卵やパン粉などのつなぎは一切使ってありません。

  

  

 

それでも、ひたすら捏ねていくと,ねっとり感が出てきます。

  

 

  

  

これを丸く形作って、フライパンで焼いていきます。

焼いている時から春菊の良い香りが漂ってきます。

  

  

  

紅芯大根のおろしとポン酢でいただきます。

 

 

  

今日のこちらの最高気温は13℃でしたが、体感は10℃くらい?

強風で歩くのが恐いほどでしたが・・・。

春菊の香り、紅芯大根の色合い、添えたプチベールとミニトマト。

これだけで、お皿の中は春が来たように感じます。

 

もうすぐです!!(^O^)

 

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すごい舞茸

2024-02-26 00:11:17 | 野菜

すごい舞茸をいただきました。

 

まず、その大きさ!!

私の頭が隠れるくらい巨大なのです。

袋ごと重さを量ったら960gありました。

 

  

 

新潟産 雪国まいたけ極 大株

手で割いている時から、弾力を感じます。

歯ごたえも味の濃さも、まさに「極」です。

 

  

※雪国まいたけの製造工程は、こちらをご覧ください。

 

  

  

今日、作ったお料理はこちら。

舞茸尽くしです。

 

  

  

●舞茸とサバ水煮缶の炊き込みご飯

サバ水煮缶の缶汁も使って炊いています、

  

  

 

●舞茸としいたけのマリネ

舞茸としいたけは白ワインで蒸し煮にしておき、

温かいうちにマリネ液に漬けました。

夫は、これが一番気に入ったようです。

  

  

  

●舞茸とこんにゃくのピリ辛炒め

たくさん作っておけば、お弁当のおかずにもなりますね。

  

  

 

●舞茸と絹揚げのチーズ焼き

  

  

絹揚げは、新潟県三条市の有限会社こなかわさんの「にがり絹揚げ」を使いました。

なめらかな食感で、味がよくしみ込みます。

 

  

  

ここまでの舞茸消費量500g!!

明日、晴れたら干そうかなぁ。

これだけおいしい舞茸を干したら、うまみがさらに凝縮されて、

シャキシャキ食感も、もっと強くなりそうな気がします。

 

すごい舞茸、ありがとうございました。(^-^)

  

 

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カツ丼と見せかけて・・・

2024-02-25 13:12:28 | 食・レシピ

地元袋井のスーパーで買える栃尾油揚げは、油屋久助商店さんのものです。

これまで、こんなふうにお料理に使ってきました。

こちらです。

  

  

今回、こちらでは手に入らない

栃尾豆庵さんのとちお油揚げを送っていただきました。

ありがとうございます。

  

 

  

  

袋から取り出してみると、大きな穴が!!

これは、製造工程で油揚げの油切りをする際、

金串に刺し、棚にぶら下げて余分な油を切るためにできる穴です。

   

栃尾豆庵さんの、とちお油揚げの製造工程は、こちらをご覧ください。

  

 

これまで使ってきた油屋久助商店さんの栃尾油揚げに、

こんな穴が開いていたのかどうか、

気づきませんでした。(^-^;

 

  

  

お昼ご飯は、このとちお油揚げと新玉ねぎを

かつお昆布だし、お醤油、みりん、お酒で味がしみるように煮て、

  

  

 

卵でとじて、「新之助」のご飯にのせました。

カツ丼と見せかけて、

とちお油揚げの卵とじ丼です。

 

 

食べ応え十分!!

おいしくいただきました。 (*'▽')

ごちそうさまでした。

 

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魚ミーでしょっつる鍋風

2024-02-25 00:02:22 | 調味料

野菜は、毎日かなり食べている方だと思いますが、

それでも、

「野菜が食べたい!! 緑の野菜が食べたい!!」

と思うことがあります。

  

 

そんなわけで、せりと春菊をたっぷり用意して、しょっつる鍋風。

と言っても、こちらではハタハタなど手に入りませんから、

真鱈と豚肉で代用しました。

せりは岐阜県産のものを使いましたが、根っこが付いておらず、ちょっと残念。

まだ、せりの根っこを食べたことはありません。

  

  

 

おだしは真昆布で。

鍋つゆは以下の分量で作りました。

・昆布だし     800ml

・酒        大さじ2

・しょっつる    大さじ3

  

  

 

しょっつるとして使っているのは、こちら。

昆布だしの入ったしょっつるで魚ミー(トトミー)と言います。

お世話になっている方の東北出張のお土産でいただきました。

 

ナンプラーほどクセがなく、お醤油よりかは力強い感じで

和食によく合います。

これまでは、焼きおにぎりに使ったり、野菜炒めに使ったりしていましたが、

やっと本来の?使い方ができました。(^-^)

  

  

おいしい鍋つゆに食材のうまみが溶け出して、

シメのうどんまでおいしくいただきました。

  

  

緑の野菜を、おいしいお鍋でモリモリ食べて、

体の中が浄化されたような気がします。(^^)v

  

コメント (4)
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