”農”と言える!?

食推おばさんのソムリエ日記

こんなところにもち麦が!!

2018-06-18 14:00:32 | 雑穀

もち麦は、ご飯に炊き込むだけでなく、色々なお料理に使っています。

写真は、もち麦ご飯、そしてけんちん汁と酢の物に茹でたもち麦を加えています。

  

  

一番好きな食べ方は、もち麦サラダ。

 

  

   

で、昨日、このようなものを見つけました。

もち麦納豆です。

    

もち麦と大豆をじっくり蒸し上げ混ぜ込んで、納豆にしたもの・・・とのこと。

   

開けてみましょう。

  

   

スプーンですくって、大豆ともち麦を分けてみました。

左側が大豆。

右側のちょっと白っぽい小粒のものがもち麦です。

  

 

この納豆のアピールポイントは、

 大豆をもち麦に置き換えた分、通常の納豆より約16%、脂質とカロリーが抑えられた。

 ●もち麦を加えることで、納豆の匂いを大幅に抑えることができた。

ということらしいのですが・・・。

   

もち麦は、茹でたり、炊き込んだ時にあの独特のプチプチ感が味わえます。

納豆のもち麦には、その特徴は感じられませんでした。

小粒の大豆といった感じで、大豆との食感の違いがはっきりしません。

 

でも、納豆が値上がりしている理由のひとつに、

原材料である大豆の価格高騰があげられていますから、

もち麦を加えることで、原材料費が少しでも抑えられ、

なおかつ、健康効果が期待できるのなら一石二鳥かな・・・

などと考えております。(#^.^#)

 

 

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なぜ紫色に?

2018-06-17 13:11:24 | 野菜

昨日のブログに出てきた我が家の向かいの畑。

毎日眺めていると、むくむくと疑問が沸いてくるのです。

 

ここでは、先月くらいまでネギやニンニクが作られていました。

今、それが「ねぎぼうず」となって、畑に残っています。

そう、こういう白いねぎぼうずがあるのは普通の光景。

  

そんな中に、こんな紫色のねぎぼうずがあるのですよ。

  

  

こういう背の高いものだけでなく、地面から数10cmのところにも紫色のねぎぼうずが・・・。

  

  

近くで見ると、紫色であることがよくわかります。

  

  

この紫色のねぎぼうずが付くところだけ、

違う品種のネギを植えたのなら、こうなるのもわかるのですが、

畑の持ち主が植えたのは、すべて同じ品種。

それなのに、白いねぎぼうずと紫色のねぎぼうずができるなんて! (@_@。

   

これは、どういうこと?

  

もう、昨日からずっと調べていました。

で、ひとつの結論に至りました。

 

「紫色のねぎぼうず」で思い出すのは、お花屋さんに売っている

観賞用の「アリウム・ギガンチウム」という花です。

【画像お借りしました】

  

 

このアリウム属には約700種の野生種があり、ニンニクやネギも同じ仲間です。

ということは、食用のニンニクやネギも、もとは野生種。

紫色のねぎぼうずを付けたということは、

何らかの影響で先祖返りをしたということではないでしょうか?

  

ネギ農家の方に、この説が正しいかどうかお尋ねしてみると

「私もそう思います。」とのお返事をいただきました。

 

何か疑問にぶつかると、ずっとそのことばかり考えてしまうのですが、

畑でねぎぼうずを見つめているうちに、こんなすてきな写真も撮れたので、

良いこともあるものですね。

  

 

 

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謎の野菜は、きつねの葉っぱだった

2018-06-16 14:01:16 | ブログ

我が家の向かいの畑は、70歳代のご夫婦が色々な農作物を育て、

直売所やJAに出荷されています。

最近、気になる野菜?が栽培されているのですよ。

 

  

  

この葉っぱ、見覚えはあるのですよ。

いちじく?

でも、いちじくがこんなに密集して植えられるわけがないし・・・。

    

茎は紫色の部分もあります。

この堂々とした葉っぱ・・・。

折戸なすの葉っぱにも似ています。

  

 

今日、やっと畑の主であるおじいちゃんとお会いできたので、

お尋ねしてみると・・・。

「これは、観葉植物だよ。フォックスなんとか言う・・・。

 あのおもしろい黄色い実を付ける・・・。」

  

あ~~、フォックスフェイスですね。

【画像お借りしました】

 

10月頃になると、お花屋さんに並びますね。

 

調べてみると、ナス科の植物とのこと。

折戸なすの葉っぱを思わせるのも頷けますね。

 

これから、どんな花が見られるのかしら?

それも楽しみです。ヽ(^o^)丿

 

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青梗菜がないっ!!

2018-06-15 14:19:20 | 野菜

本来の旬は、寒い時期ですが、

今ではハウスで周年栽培されている青梗菜。

手に入らない時期なんてないと思っていたのですよ。

  

それが、最近、スーパーの棚に並んでないのです。(@_@。

先日、お料理に使いたくて探していたら、

ある八百屋さんで売られているのを発見!!

 

でも、いつもと様子が違う。

一株が小さく、それが6株くらい袋に詰め込まれて売られていました。

 

一株の重さが59g。

通常、青梗菜の出荷基準は一株70g~200g以内ですから、

出荷基準に達していないことがわかります。

   

 

そこで、JA遠州中央の農産物百科のページを見てみると、

こちらに青梗菜の「旬の時期カレンダー」が載っています。

確かに、6~9月は収量が減ることがわかります。

 

さらに、しつこくJA遠州中央営農事業部に電話で問い合わせてみました。

やはり、今の時期は全国どの産地でも収量が減るそうです。

青梗菜の生育温度は5℃~35℃と幅は広いのですが、

一番育ちやすい温度は15℃~20℃。

今は、青梗菜にとってはちょっと暑いのかもしれませんね。

 

 

今回も勉強になりました。

写真は、そんな貴重な青梗菜で作った「旨味だし椎茸と肉団子のスープ」です。(^^♪

 

JA遠州中央営農事業部さま、ありがとうございました。

 

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男性差別を感じます

2018-06-14 13:25:49 | ブログ

定年退職した夫が、再就職の場を求めて奮闘しています。

 

自治会の役員の仕事もありますが、

正直、それは生きがいとかやりがいを感じるほどのことでもなく・・・。

やはり、体が健康ならば、

これまでのキャリアが活かせるような仕事をすべきだと思います。

それに、将来に対する経済的な不安も・・・(@_@。

   

ところが、職探しを諦めようと思ってしまうくらい、

男女雇用機会均等法に阻まれることが多いのです。

    

この法律によって、求人票に性別ごとの採用人数が明記できなくなりました。

夫のキャリアや希望職種からハローワークが勧めてくれる企業に連絡をとると、

「うちが募集しているのは、女性です。」と言われることばかり。

 

「今度こそ!!」と希望を持って、先方と連絡を取ると

またまた「女性を募集しています。」

 

こんなことが続くのは、ホント時間の無駄!!

それなら、求人票に性別ごとの採用人数を明記してほしい!!

女性に対するセクハラが問題になっているけど、

これって男性差別なんじゃないの!?

 

 

   

ただ、慣れてくると、明記されていなくても

「この会社が求めているのは、女性だな。」とわかる場合もあります。

 

それは、

 ●社員の人数とそこに占める女性の割合で、女性が圧倒的に多い場合

 ●「女性の活躍を応援する会社です」などのコピーがある。

 ●求人欄に、若い女性の写真が掲載されている。

などから判断することができます。

    

ハローワークはもう時間の無駄なので、

現在は、県の「人材マッチングサポートデスク」に登録して、

仕事を探しています。

 

自分の夫だから言うのではなく、

客観的に見ても、あの能力を埋もれさせてしまうのはもったいないと思うのです。

 

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