”農”と言える!?

元・食推おばさんのソムリエ日記

ワクチン、2回目接種終わりました

2021-07-24 12:00:38 | 健康・病気

本日、新型コロナウィルスワクチン、2回目接種を終えることができました。

  

  

こんな情けない腕にもワクチンを接種してくれた看護師さん。

ありがとうございました。

   

何度も腕を触って、接種箇所の確認をし

「大丈夫ですよ。大丈夫ですから。」を繰り返して打ってくださいましたが、

あれはご自分に言い聞かせていたのかな。

 

  

そして、接種券の郵送から始まって、

すごくわかりやすい予約サイトの開設、

当日の接種会場のスムーズな流れを考えてくださった

袋井市総合健康センター 健康づくり課 ワクチン対策グループの皆さま、

心から感謝申し上げます。

   

これからも、感染対策には十分気をつけて、生活していきます。

ありがとうございました。

 

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ロイテリ、続けています!

2021-03-21 10:52:30 | 健康・病気

この日の記事に、ロイテリというヨーグルトのことを書かせていただきました。

 

私にとっては、効果てきめんなので続けていこうと思いましたが、

扱っているお店が、ドラッグストア1軒だけなので、

ちまちま買い続けるのは現実的ではないと思い、

こんなことをしています。

  

  

 

このロイテリを種菌に

  

牛乳を加えて、自家製ロイテリを作ってしまいました。

   

 

その時の気温によって、出来上がりの粘り具合はまちまちです。

また、これまでカスピ海ヨーグルトなども作ってきましたが、

それに比べると、固まるのに時間がかかります。

  

でも、これで一生ロイテリが食べられます。ヽ(^o^)丿

 

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ロイテリ

2021-03-11 13:21:26 | 健康・病気

3月9日の「林修の今でしょ講座」でヨーグルトが特集されていましたが、

その中で紹介されていた「ロイテリ」がすごく気になったので、

早速購入してみました。

 

  

このヨーグルトに含まれるロイテリ菌というのは、

口内フローラを改善する働きがあります。

  

口内フローラ!?

私も、この番組で初めて聞いた言葉です。

  

腸内と同じように、口の中にも善玉菌と悪玉菌が生息しています。

そのバランスが崩れると、虫歯菌や歯周病菌の働きが活発になってしまいます。

乳酸菌には、悪玉菌を抑える力があり、

中でもロイテリ菌は悪玉菌、虫歯菌の増殖を抑える働きが強いのだそう。

  

食べ方は、口の中にロイテリ菌が行き渡るように

一口約30回、約20秒ほど噛んで食べるのが良いとのこと。

  

昨夜、その食べ方をしたら、今でも口の中がすっきり!!

  

これは続けてみたくなりました。

まとめ買いをしたいけど、冷蔵庫にそんなスペースもなく、

それでも一応、Amazonで調べてみたら、

16個入りはすでに完売!!

皆さん、考えることは同じなのね・・・。(^-^;

  

しかたがないから、4個ずつちまちま買うことにしました。

   

しかし、このロイテリって言葉が、私には覚えにくい・・・。

つい、ロティサリーチキンと言ってしまう。

あの鶏の丸焼きでは、お口は健康にならない・・・?(@_@;)

 

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強そうな漢方薬

2021-01-12 10:24:18 | 健康・病気

年末に灯油を買いに行った際、

18Lの灯油タンクを車に積もうと持ち上げた時に、

右の肋骨付近の筋を痛めてしまったらしい・・・。

 

夫の車はワンボックスカーで車高が高く、

重いタンクをかなり持ち上げなければならないのですが、

私はとにかく、筋肉も力もない・・・。

無理やり引っ張り上げるような感じで持ち上げていたので、

いつかは痛めるだろうなと思ってはいたのですよ。(T_T)

   

年のせいか反応が遅く、痛みを感じたのは年が明けて数日経ってから。

夜、寝る時、痛くて横向きにも仰向きにもなれないのです。

肋骨付近を触ると激痛が!

骨折したのかとも思いましたが、

寝る時以外は、全く気にならず、普通に生活できるので、

骨折ではないなと判断。

   

かかりつけのお医者様に診ていただき、処方されたお薬がこちら。

治打撲一方(ヂダボクイッポウ)という漢方薬です。

  

その名の通り、打撲の治療に用い、

患部の血行をよくするとともに、腫れや痛みをやわらげる効果があるそう。

  

この時、お医者様から言われたことは、

「この中には、排便を促す成分が入っているから、

 酸化マグネシウムは様子を見ながら飲んでね。」

 

私は、何回かお腹を切っているので、便秘がひどく、

酸化マグネシウムを常に飲んでいます。

これまで、漢方薬との組み合わせで、

「酸化マグネシウムを飲まなくても、便が出るかもしれないから。」

と言われたことは何度もあるのですが、

酸化マグネシウム無しで済んだことはありませんでした。

  

ところが、今回は酸化マグネシウム無しでも快腸。

治打撲一方は、便秘も解消してくれます。

一体、どんな成分が含まれているんだ?

と思って調べてみると、7つの成分から構成されていました。

 ●桂皮 丁子・・・患部の熱や痛みを発散して治す

 ●大黄 樸そく・・・熱や腫れを冷ます

 ●川きゅう・・・血液循環を良くする

 ●川骨・・・止血効果

 ●甘草・・・緩和作用

 

あ~~っ!!(@_@。

大黄(ダイオウ)が含まれているではありませんか!?

これは、緩下作用があり、緩やかに腸を刺激し排便を促してくれる生薬。

 

なるほど、大黄のおかげだったのですね。

今は、肋骨付近の痛みも少しづつ和らぎ、お腹もすっきり!!

治打撲一方は、「すごいキズぐすり」かもしれない!! ヽ(^o^)丿

 

 

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葛根湯のこと

2020-12-12 10:46:09 | 健康・病気

かかりつけのお医者様には、

その時の体調に応じた漢方薬を処方していただいていますが、

それ以外に常備している漢方薬は葛根湯です。

  

風邪のひき始め、頭痛がする時に夫婦ともども服用しています。

  

 

ただ、私にとって葛根湯は要注意のお薬でもあります。

成分に含まれるマオウ(麻黄)と相性が悪く、

胃にかなりの負担がかかります。

 

そこで、飲む時は空腹時を避け、

温かいお湯に溶かして飲むようにしています。

  

漢方薬には、体質改善や予防に使われるものもありますが、

葛根湯はそういう薬ではありません。

あくまでも、風邪の初期症状、頭痛、肩こりなどの症状が出た時に、

それを緩和、改善するためのお薬です。

  

症状が出ていないのに、何か予防効果を求めて飲むと、

胃腸、肝臓に負担がかかりますので、

ご注意くださいね。

 

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