”農”と言える!?

食推おばさんのソムリエ日記

右腕をさっと!!

2019-05-31 14:19:03 | 健康・病気

右肩の痛みは、カイロプラクティックに通うようになって、

ずいぶん良くなったのですが、完治とはいきません。

腕はまだ上がりにくいし、首も動きにくい時があります。

  

今は、筋肉を補強するためのテープを貼っています。

先生いわく、

「筋肉も脂肪もないので、肩が悲鳴を上げている状態。」だとか。

たしかにテープを貼っていると、腕は多少動きやすいです。

  

ここ数年、肩、首、デコルテあたりの肉の落ち方がひどく、

鎖骨は水がたまるほど・・・。

自分で鏡を見ても気持ちが悪いので

Vネックとか襟ぐりの広い服は、スカーフなしでは着ることができません。

   

これを何とかしないと、肩も治らないし、

腕も上がるようにならないのでしょう。

    

「一番小さいペットボトルに水を入れてダンベル代わりにし、

 腕の上げ下げの運動をするといいよ。」

と言われ、思いついたのが次の方法。

  

ウォーキングをする時、

雨が降りそうだったら折り畳みの傘を持ち、

晴れていたらペットボトルを持ち、

歩きながら、腕を上下に動かす。

これなら、無理なく続けられます。

  

来年の1月末には、さっと右腕が上がりますように!

この方みたいに・・・。

  

 

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今年の花粉は・・・

2019-05-15 11:33:07 | 健康・病気

私は、スギ花粉のアレルギーはないのですが、

毎年5月頃からイネ科花粉による目、顔のかゆみに悩まされています。

  

ところが、今年は2月頃からかゆくてたまらない。

でも、その頃はみんな「かゆい、かゆい。」とか

「今年の花粉って強烈だよね。」などと言っていたので、

つらいのはみんな同じ・・・と悠長に構えていました。

   

ところが、スギ花粉症の人たちは、もうかゆみから解放されたのに、

私は、いつものイネ科の花粉が本格化してきたから、

いつまでもかゆい。

朝、お化粧をしても、そのあと、かゆくて触ってばかりいるから、

夕方にはすっかり化粧が落ちている・・・なんてことも。

   

そこで、処方していただいたのがこちら。

 

梔子柏皮湯(シシハクヒトウ)と小青竜湯(ショウセイリュウトウ)です。

●梔子柏皮湯

 ・発赤、乾燥、熱感を伴う痒みの強い皮膚疾患に用いる。

 ・眼の周辺の紅斑と眼結膜の充血に用いる。

●小青竜湯

 ・気管支喘息、鼻炎、アレルギー性鼻炎、アレルギー性結膜炎、

  かぜ、気管支炎を改善する。


もうそろそろ良くなってもいい頃だと思うんだけど・・・。

それよりも、小青竜湯に入っている「麻黄」という成分が、

私には合わなくて・・・。

飲むタイミングを気をつけて飲んでいるのですが、

胃が気持ち悪くなってきています。

  

お医者様のお話によると、

今年の花粉症の傾向は、

これまでずっと花粉症で苦しんできた人たちは症状が軽く、

反対にこれまでは症状が軽かったり、出なかったりした人が、

辛い思いをされているようですよ。

 

皆さまは大丈夫ですか?


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今年のわらび

2019-04-28 14:24:02 | 健康・病気

今年もわらびをいただきました。

重曹がなかったので、急いでスーパーに行き、買ってきました。

 

あく抜き中。

  

   

12時間後

  

    

まず、作ったのは超簡単料理。

わらびのポン酢漬け。

あく抜きしたわらびの軟らかそうな部分だけ、

市販のポン酢醤油に漬けました。

これが大好評!!

もし、まだわらびが残っていたら、お試しください。

 

  

そして、こんなパエリアも作りました。

かつおだしのパエリアです。

具は、たけのこ、わらび、しいたけ、鶏肉。

出来上がってから、スナップエンドウを飾りました。

  

わざわざパエリアにしなくても、

そのまま具材を炊き込めば、山菜の炊き込みご飯なんですけどね。

プライパンで作ったパエリアをどかんとテーブルに置くと、

なんかご馳走風に見えるのですよ。(^_-)-☆

   

GW中も、ご飯づくりに悩みますね。

でも、お弁当がないだけ楽かな・・・。(^^♪

 

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食物繊維たっぷり!!

2018-10-24 20:19:36 | 健康・病気

昨夜は、「生活習慣病&介護予防講座」に出席しました。

テーマは、「生活習慣病予防のための食事」。

  

   

大切なのは、食物繊維。

野菜、きのこ、海藻などを健康的に食べるか食べないかで、

生活習慣病になりやすいか、なりにくいか

違いが出てきます。

 

野菜の摂取目標は、300g~400g。

きのこ、海藻、こんにゃくはたくさん食べても大丈夫!!

  

我が家は、この数値はクリア出来ています。

特に、手抜きしたい時は、真夏でも鍋を食べるくらいなので、

こんな料理は年間を通して出てきます。

  

 

それなのに、夫は痩せない・・・。(>_<)

理由は、肉類の摂り過ぎでしょうね。

1日に食べる肉類の基本の量は、なんと80g!!

上の写真の量くらいペロリと平らげる夫は、食べ過ぎですよね・・・。

   

 

代替ダイエット法も教えていただきましたので、

書いておきますね。

我慢するのではなく、何か他のものに置き換えるということです。

  

例えば・・・

●菓子パン(350~400Kcal)の代わりに、

 バターロールやレーズンバターロール(1個160Kcal)にする。

●丼物なら、揚げ物でない丼にする。

●ポテチの代わりにじゃがりこにする。

プリンはゼリーに、ケーキは和菓子に、揚げ菓子はせんべいに、

牛乳は低脂肪牛乳にする。

などなど、

「塵も積もれば山となる」その分、体重が減るという仕組みです。

  

私は、もっともっと野菜をたくさん食べられるレシピを

考えようと思います。

 

 

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〇〇過ぎはいけない

2018-09-26 13:49:38 | 健康・病気

第2回「生活習慣病と介護予防講座」に出席しました。

今回は、高血圧、糖尿病、脂質異常症、痛風について

ひとつひとつ説明していただきました。

  

その中の脂質異常症のお話で、

LDLコレステロールが高くなる原因について

次のようなことが挙げられていました。

  

この中に「過」という文字が3回出てきました。

コレステロールを多く含む食品の食べ過ぎ

 コレステロールを多く含む食品の中には、

 健康情報番組で「健康ご長寿が食べているもの」として

 挙げられるものも入っています。

 

◎乳製品の摂り過ぎ

 骨粗鬆症の予防のために、牛乳、ヨーグルト、チーズを食べている人が

 脂質異常症になってしまう場合もあるそうです。

 

健康ご長寿が食べている食品の上位にチーズが入っていると報道されれば、

もっと積極的に摂らなければと焦ったり、

ある番組で「ブルーチーズで血管年齢を若返らせる。」と紹介されれば、

ブルーチーズが飛ぶように売れたり、

健康情報に振り回されることは変わっていません。

  

でも、やはり何でもほどほどにバランスよくが一番大事。

「過ぎ」はいけませんね。

「〇〇の産地では、皆さんは〇〇を毎日こんなふうにして食べています。

 だから、血管年齢がこんなに若く・・・。」

などと紹介されますが、

何もその地域の人は〇〇だけ食べているわけではありません。

さらに畑仕事で体を動かしたり、地域活動に積極的だったり、

食事以外の面でも充実された毎日を送っているから

健康なのだと思います。

 

  

この講座の終わりには、足のマッサージを教えていただきました。

だから、全員5本指ソックスをはいています。

足がポカポカして、気持ちよかったですよ。

毎日続けて、靴下無しでも寝られるようになりたいと思います。(^-^)

 

来月は、食事について学びます。

楽しみです。ヽ(^o^)丿

 

   

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