”農”と言える!?

食推おばさんのソムリエ日記

アーモンド入りいちじくのケーキ

2018-09-05 00:08:57 | お菓子

タイトルを見ると、「おいしそ~!!」って思うかもしれませんが、

実物はこんなふうに売られています。

  

  

夫がKALDIで買ってきたのですよ。

変なものばかり買ってくるので困ります。(T_T)

  

 

表示はこんなふうになっています。

  

   

パッケージが堅くて、堅くて、

中身を取り出すのも一苦労・・・。

  

で、中から出てきたものをカットすると・・・。

たしかに、ドライいちじくがぎっしり。

いちじくのあのプチプチした種もぎっしり。(@_@)

  

シナモンもアニスも大好きなスパイスだし、

アーモンドも大好きだから、絶対食べられると思ったのですが、

一口食べて、もう無理~!!

   

夫は喜んで食べています。

他の人はこれをおいしいと言うのかしら?(^-^;

 

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スナック菓子とお惣菜の境目は

2018-06-07 14:41:33 | お菓子

話題のこのお菓子を買ってみました。

UHA味覚糖の「コロッケのまんま」というお菓子です。

   

 

中から出てきたのは、直径3cmのカリカリのコロッケ!!

  

   

私の手と比べてみてください。

  

   

カリカリのお菓子なのでカットしにくいのですが、カットすると・・・。

  

  

味もコロッケそのままなんですよ。

だから、例えば、カップうどんにこれを浮かべたら、

コロッケうどんになると思います。

カップ麺にちょうどいいサイズ!!

 

 

スナック菓子の味付けって、

昔は「塩味」「のり塩」「コンソメ」くらいしかありませんでしたが、

今は「照り焼きチキン味」とか、地域限定の「浜松餃子味」とか出てきました。

「沖縄 中味汁味」なんてものもあるのですね。

 

そして、こんなコロッケそっくりのスナック菓子まで現れると、

ますますスナック菓子とお惣菜の境目が

はっきりしなくなってくるのかな? (@_@。

 

 

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会いたかったよ、白いたい焼き!!

2018-05-19 13:27:33 | お菓子

2009年頃、一大ブームとなった白いたい焼き。

私は、あのもちもち感が大好きでした!!

でも、周囲の人たちは口々に

「あれは、たい焼きじゃないよ!!」

「まずい!!」

と否定する言葉を並べていました。

  

世の中の大半が、そう思っていたのか、

白いたい焼きブームは、あっという間に終わってしまい、

私は寂しい思いをしていました。

   

ところが、つい最近、ローソンで見つけたのですよ!!

   

  

もう会えないと思っていたから、うれしくてうれしくて!!

「私が買い続けないと、また会えなくなってしまう!」という使命感から、

お腹が空いているわけでもないのに、買いましたよ~♪

 

   

袋を開けてみます。

  

    

中に入っているのは、カスタードクリームでした。

  

    

作っているのは、神奈川のメーカーですね。

  

 

あ~、このもちもち感!!

これを待っていたのですよ。

ローソンさん、少量でもいいから、ずっと販売してほしいです。

 

「これは、たい焼きじゃない!」とおっしゃる方々、

そうですよ、これは「たい焼き」とは別物なんです。

「白いたい焼き」って言っているじゃあないですか!?

 

なぜ「たい焼き」のイメージに引っ張られて、

「白いたい焼き」という新しい食べ物の価値を見出そうとしないのか?

  

ひょっとしたら商品名に「たい焼き」と入れなければ、

もっと日の目を見ることができたのか?

「たい焼き」と名乗っているのに、

「たい焼き」とは程遠い食感が敗因だったのなら、

全く同じ材料で形を変えて「雪だるま焼き」とかにしたら、

もっとうまくいっていたのかなぁ・・・。

 

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いきなり逢えた!!

2018-04-22 00:03:53 | お菓子

テレビで、タレントのスザンヌさんが紹介するのを見てから、

ずっと食べたいと思っていました。

今週から、イオン袋井店で九州物産展が開催されており、

あったのですよ!! ヽ(^o^)丿

  

熊本の郷土菓子、いきなり団子~♪

このように、飾り気のないパックに入って売られていました。

まるで、公民館まつりで売られる何かみたい。

  

 

ラップを開けてカットしてみると・・・。

 

小麦粉で作った(もち粉も入っているかな)薄い生地で、

輪切りにしたさつまいもと粒あんを包んで蒸したお菓子です。

  

おいしい!! (*'▽')

あんこが甘さ控えめで、さつまいもとのバランスが良いのです。

薄い生地も、もちもちしています。

驚いたのは、さつまいものなめらかさ。

裏ごししたさつまいもが成型されているのかと思ったほど・・・。

  

でも、作り方を調べても、どこにも「裏ごし」などとは書かれておらず、

さつまいもをそのまま包んでいるようです。

 

   

ちなみに、「いきなり団子」の名前の由来ですが

 ●短時間でいきなり作れる。

 ●来客がいきなり来ても、いきなり出せる菓子

 ●生の芋を調理する「生き成り」(いきなり)という言葉から

 ●熊本の一部地域では今でも片付けが苦手な人を「いきなりな人」と言い、

  そこから転じて「いきなり」とは「ざっとしている」ことを意味し、

  ざっと作れる菓子を指す。

 ●「いきなり」とは地元の古い方言で「簡単」という意味があり、

  「いきなり団子」とは「簡単に作れる団子」の意味

   

などなど、諸説あるようです。

でも、いずれにせよ、簡単に作れるお菓子のようですから、

裏ごしなんてするわけがありませんよね。(^_-)-☆

 

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酒粕でお菓子教室

2018-04-07 00:03:36 | お菓子

「さんさん会館」と名前が変わった旧三川公民館で、

初めて行う料理教室は、酒粕を使ったお菓子作り。

酒粕とクリームチーズを使ってパウンドケーキを作ります。

  

1人1本ずつお土産用に焼いてもらいますので、

このように1人分ずつ材料を分けておきます。

  

  

雨の中、ご参加くださったのですから、

スムーズに進行できることを心がけました。

 

 

こちらは、私が昨夜作った2種類のチーズケーキ。

左が「酒粕入りベイクドチーズケーキ」

右が実習している「酒粕入りチーズパウンドケーキ」

  

  

焼き上がるまでの間、この2種類のケーキを試食していただきました。

クリームチーズと酒粕の相性の良さ、喜んでいただけました。(*^^*)

  

  

我が家のオーブンよりも火力が強いのか?

ちょっと焦げてしまいましたね。

  

   

冷めるまでの間、みんなでおしゃべり~♪

  

  

これからも月一回くらいの割合で、

「さんさん会館」で料理教室を開催できるように、頑張りたいと思います。

今度は、旬の野菜を使おうかな?(*^^*)

 

 

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