”農”と言える!?

食推おばさんのソムリエ日記

白菜の和風カレー

2010-12-31 14:55:50 | 食・レシピ

今年最後のお昼ご飯は、白菜の和風カレーです。

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【材料】4皿分

 白菜  250g、  玉ねぎ(小)  1個、  にんじん  50g

 豚肉  50g、  生姜  1片、  鷹の爪  1本

 サラダ油  大さじ1、  かつおの塩辛  小さじ1、  カレー粉  大さじ1

 かつお昆布だし  500ml、  市販のカレールー  1かけ

 醤油  大さじ1、  塩、こしょう  各少々

【作り方】

 ①白菜は葉と軸に分け、5cmの短ざく切りにする。

  玉ねぎは薄切り、にんじんはいちょう切り 、生姜はみじん切りにする。

 ②鍋にサラダ油を熱し、生姜と半分に切った鷹の爪を炒め、

  香りが立ったら、玉ねぎを加えてしんなりするまで炒める。

 ③白菜の軸の部分とにんじんを加えて炒め、軸が透き通ってきたら

  葉の部分を加えて炒め、かつおの塩辛を加えてさらに炒める。

 ④豚肉とカレー粉を加えて炒め、だし汁を加えて煮る。

 ⑤にんじんと白菜の軸が軟らかくなったら、一度火を止め、

  カレールーを加え、再び火をつける。

  醤油を加えて味を見て、塩、こしょうで調味する。

かつおの塩辛は常備しているので加えてみましたが、

コクが加わるような気がします。

白菜の軸と中心部にはグルタミン酸が含まれているので、

しっかり炒めて煮込むとうま味を出してくれます。

あっさりした和風カレーと思って食べると、結構深い味がします。

それでは皆さま、良いお年をお迎え下さい!!

  

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お正月の準備

2010-12-30 14:02:05 | ブログ

お野菜の先生、ハルヨさんのご主人に

「あんた、お正月に松竹梅は飾らないのかね。」と言われました。

私は花を愛でる気持ちはあるけれど、飾るのは・・・???

「お料理をやるんだから、このくらいはきちんとしなさい。」

と言って、竹を斜めに切ったものを下さいました。

松竹梅セットなるものを買って、挿しましたが、

これでいいのかどうかもわかりませぬ。

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ご近所のヤスジさんが、

「お~い、正月の野菜だぞ!」と言って、

軽トラいっぱいに積んだ野菜を下さいました。

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そして、ご近所の松家夫妻から

「お餅がつけたから取りにおいで。」 と電話が。

こちらは、つきたてのお餅をビニール袋に入れ、

伸ばしているヨシアキ氏です。

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その場で、海苔を巻いていただきました。

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感動のおいしさです!

お正月の準備と言っても、ご近所さんが準備して下さったものに

乗っかっているだけ・・・ですね。

感謝、感謝です。

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奇妙な果物

2010-12-29 15:15:20 | ブログ

夫が台湾の甘味処のメニューを持ち返ってきました。

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料理名と写真を比べながら、日本語に置き換えるのは

なかなか楽しいものです。

例えば

超級芒果氷は大盛りマンゴーのかき氷

草苺牛奶氷はいちごミルクのかき氷…となるのでは?

しかしメニューの中には「芋」という字の付くものが

たくさん出てきます。

芋頭芋園など想像もつきません。

さあ、調べてみましょう。

芋頭はタロイモのこと。

芋園とは、タロイモの粉と小麦粉を練り合わせたお団子のこと。

ということは

芋頭牛奶氷はタロイモミルクかき氷のこと

芋園豆花はタロイモ団子入り豆腐デザートってことでしょうか?

さて、こんなメニューもありました。

奇異果奶氷

奇異果とは?

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キウィフルーツのことです。

無理やり漢字を当てはめたのでしょうか?

なんか、奇妙な謎の果物のようですね。

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ご褒美のガトーバスク

2010-12-28 18:06:32 | お菓子

25日には間に合わなかったけれど、何とか年賀状を出し、

キッチンの掃除を終え、夜中に窓拭きなどをして、

今日やっと静岡にお墓参りに行くことができました。

「よく頑張った!」と自分で自分を褒め、

お寺の帰りに、大好きなブーケに寄りました。

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私はここのガトーバスクが大好きなのです。

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ガトーバスクはフランス南西部バスク地方発祥のお菓子。

アーモンド粉入りのクッキー生地にカスタードクリームを詰めて焼いた

とってもシンプルな焼き菓子なのです。

私は、軟らかいスポンジに生クリームたっぷりといったふんわり系よりも

シンプルで甘さひかえめのみっちり系のお菓子が大好きです。

ブーケガトーバスクが食べたくて、頑張ったようなものかも・・・!

慌ただしい年の瀬に、ホッとする時間を持つことが出来ました。

ブーケのおじさん、

いつもおいしいケーキとコーヒーをありがとう!

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愛真紅

2010-12-27 15:38:20 | 野菜

いただいたこちらの赤かぶ、愛真紅と言うのだそうです。

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胚軸(球の部分)だけでなく、茎の部分も濃い鮮やかな赤。

中を切ってみると

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中心部まで赤い色がまわっているのがわかります。

簡単な浅漬けにしていただきました。

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食べやすい大きさに切って、塩をまぶし、

1~2分経ったら、洗い流します。

赤唐辛子、同量のお醤油とお酢に

半日ほど漬けたら食べ頃です。 

何かと慌ただしいこの時期、

簡単な漬物が1品あると助かります。

ところで、この愛真紅ですが、「あいしんく」と読むそうです。

あいしんく・・・って I think

I think it's best to eat for pickles using the vivid color.

・・・でございます。 (^_-)-☆

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