”農”と言える!?

元・食推おばさんのソムリエ日記

夏越の祓い、夏越のご飯

2018-06-30 20:55:18 | ブログ

今日で1年の半分が終わります。

半年分の穢れを払うために、神社の茅の輪をくぐってきました。

  

小梳神社

  

   

別雷神社

  

   

駒形神社

  

   

そして、夏越のご飯ってご存知ですか?

夏越のご飯は、栄養豊富な雑穀を白米に混ぜて炊いたご飯の上に、

茅の輪くぐりにちなみ、緑や赤色の夏野菜を使った丸い形のかき揚げをのせた丼が基本形。

お米の消費拡大に取り組む(公社)米穀機構さんが

新たな行事食として数年前から提唱しているようですよ。

  

こんな感じでしょうか?

雑穀は、発芽玄米を混ぜてあります。

  

さあ、明日から始まる後半戦も頑張りましょう!!(^^)v

 

 

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熱い藤枝で夏のだし活!!

2018-06-29 21:26:33 | だし

2日続けて藤枝市へ。

サッカーW杯日本代表の長谷部選手の故郷、というだけあって

今、熱く燃えています。

  

そんな藤枝市のSBS学苑で

「~お手軽万能つゆで~ 夏のだし活」講座をやらせていただきました。

冷たいお素麺やうどんに合う麺つゆを作ります。

  

 

まず、うまみの相乗効果について説明し、

水とだし素材の基本バランスを説明しました。

  

今回は、基本の素麺つゆを作っていただき、

それをベースにごまだれつゆにも挑戦。

さらに、だしをとったあとの昆布、かつお節、しいたけを使って

「もったいないレシピ」も紹介しました。

  

真剣にだしをとり、お料理に取り組まれる皆さん。

  

  

  

   

お料理の完成です。

まず、お素麺と麺つゆ3種。

 ・基本の素麺つゆ

 ・ごまだれつゆ

 ・トマトだれ(これは、私がその場で作りました。)

だしがら(かつお節、昆布)で野菜のポン酢和え

だしがら(かつお節、乾しいたけ)でピーマンとしいたけのきんぴら

  

 

皆さんと楽しいおしゃべりをしながら、いただきました。

  

  

「夏のお昼と言えば素麺で、飽きてくるけど、

 もうこれで家族にも『飽きた』と言われなくて済む!!」

「この味は、市販の麺つゆでは味わえない。」

「だしがらがこんなにおいしいなんて!!」

と、うれしいお言葉をいただきました。

  

ご参加くださった皆さま、ありがとうございました。

だしの香りで、元気に夏をお過ごしください。(^^♪

 

 

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全国乾椎茸品評会 形状の部を見学

2018-06-28 19:12:51 | だし

藤枝市岡部町にある日椎連乾しいたけ流通センターで開催された

全国乾椎茸品評会 形状の部を見学させていただきました。

  

会場の様子です。

オレンジ色の法被を着た方が、乾しいたけを扱う商社の方で審査員です。

   

高得点の乾しいたけをご覧ください。

●茶花冬菇

  

   

●香菇

香菇は、冬菇と香信の間という程度の認識しかなかったのですが、

美しさとその大きさにびっくり!!

かさの直径が7cm程度のもので、ふちの巻き込み具合は冬菇と同程度です。

  

  

●冬菇

冬菇、茶花冬菇、天白冬菇はかさの直径が4~5cmでふちが巻き込まれています。

  

   

●天白冬菇

乾しいたけの女王と呼ばれています。

これが、丸のままお料理に使われていたら、迫力がありますね。

  

  

●香信

香信はかさの直径が8cmくらいのもの。

他の乾しいたけがかさの色や模様、ひびの入り方で審査されるのに対し、

香信は裏側のヒダの状態が審査のポイントとなります。

  

  

明日の食味審査に進む乾しいたけたちです。

  

 

今は、白系で全体的に明るい色合いのものが好まれるようです。

そうなると、原木しいたけでも露地ではなく、ハウス内で育てられたものの方が、

雨風を避けて育つ分、色白に育つということになります。

 

でも、味は断然、露地栽培と言われますが、

乾しいたけの味の好みも十人十色です。

しいたけらしい味をおいしいという人もいれば、

しいたけ臭さがないものをおいしいという人も・・・。

難しい・・・ですね。

 

  

でも、普段なかなか見ることのできない場所に伺うことができ、

新たな知識を得ることができ、本当に勉強になりました。

東部農林事務所様、ありがとうございました。

 

 

最後に、静岡しいたけの法被をご覧ください。

 

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謎の豆はボルロットいんげんだった!!

2018-06-27 00:16:05 | 野菜

6月24日に、謎の豆で苦労した話を記事にしました。

こちらです。

この日は、莢ごと食べて、まあ大変でしたので、

今度は中の豆だけ出して、ミネストローネにしました。

味と食感は、白いんげん豆とかうずら豆そっくりでした。

  

  

で、この写真↑をFacebookに投稿し、ブログの記事も載せたところ、

野菜ソムリエ仲間で、富士市で野菜を作っている女性が

「これは、ボルロットという品種に見えます。

 若い莢は、やわらかくておいしいです。

 育った豆は、乾燥して煮豆にすると、うっすら赤く色づいてキレイです。」

と、コメントをくださいました。

 

そして、「ボルロッティとはイタリア語でうずら豆を指す。」

ということも教えていただきました。

 

  

ボルロット種!!

探してみました。

ナチュラル・ハーベストさんのHPにありました!!

あ~、これです。

  

  

  

  

ところで、ボルロットいんげんという名前に聞き覚えが・・・。

私、以前にいただいたことがあります。

もっと若い緑色の莢の状態にものを!!

こちらに書いております。

  

成長の度合いで莢の色が違うので、同じ野菜とは気づきませんでした。

私は、2015年に少年期のボルロットいんげんと出逢い、

2018年に青年期の「彼」と出逢ったことになります。(^^♪

 

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これを使うスポーツは?

2018-06-26 00:05:31 | ブログ

これは何かわかりますか?

スポーツというかトレーニングに使うんですよ。

  

  

こちらなら、わかりやすいかな?

そう、こちらは500gのダンベル。

ソフトダンベルと言います。

   

で、最初の写真の紫色のものは、もっと軽い300gのダンベル。

やわらかダンベルと言います。

外側は軟らかい布(別珍のような感じ)で、中には鉄の粉が入っているそうです。

  

この軽いダンベルを使った体操を教えていただきました。

インストラクターは、昨年スローエアロビを教えていただいた高橋陽子先生。

  

  

おじいちゃんやおばあちゃんと一緒に楽しみましたよ。

  

   

でも、私、四十肩じゃないですか?四十肩・・・。

手が思うように上がらなくて、できないことが多かったです。

  

一番気持ちよかった運動は、こちら。

やわらかダンベルが足つぼを刺激するんですよ。(^-^;

  

  

実は、この教室は健康づくり推進委員である夫が企画したもの。

参加者がいなかったら困ると思ったことと、

記録用の写真を撮る必要があって参加しました。

 

まあまあ楽しかったですよ。(#^.^#)

 

 

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