”農”と言える!?

食推おばさんのソムリエ日記

チラシとポスターが出来上がりました

2016-08-31 09:00:51 | 干し野菜

11月20日(日)に、袋井市 月見の里学遊館で

「作ろう!食べよう!干し野菜」という

ワークショップを開催させていただきます。

  

そのチラシとポスターが出来上がりました~♪

 

 

お申込み受付は、9月13日からなので、

まだ少し時間はありますが、

何ともステキな色合いなので、ご紹介させていただきました。

  

詳しくは、こちらをご覧くださいね。

 

ところで、この企画のご担当者さまから、

「これは、講座ではなく、ワークショップですので…。」

と何回か言われ、その区別があいまいだった私・・・。(^^;

 

参加者が講師の話を一方的に聴くのではなく、

参加者自身が体験することを目的とした双方向性のグループ学習を

ワークショップと言うそうです。

 

当日は、一人でしゃべりすぎないように注意します。

また、受付開始が近くなりましたら、

改めてご案内させていただきますね。 (^^)/

   

 

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神楽南蛮の肉みそ、その後

2016-08-30 14:25:05 | 食・レシピ

8月15日のブログで紹介させていただいた

神楽南蛮の肉みそですが、

神楽南蛮が手に入りにくいこの地域では、

皆さん、代わりにピーマンや甘長唐辛子を使って、

作ってくださっているようで

本当にありがたいことです。<(_ _)>

 

で、よく聞かれるのが、

「この肉みそをどんなふうに使っていますか?」

ということ。

   

これをそのままご飯にかけて食べてもおいしいのですが、

私は、こんなふうに使いました。

   

●冷たいうどんの具に。

 

  

 

●温泉卵と一緒に丼に。

 

  

  

他の野菜(椎茸やセロリなど)も加えて増量し、

レタスに巻いて食べたりもします。

これは、写真を撮り忘れたので、

「こんな感じ。」という写真を載せておきますね。(^^;

 

   

 

常備菜として、とっても重宝しています。

手に入るピーマンや唐辛子類で作ってみてくださいね!! (^^)/

 

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自家製レーズン

2016-08-29 13:20:41 | 干し野菜

7月25日のブログで、ナイアガラというぶどうを干し始めた

という記事を書きました。

こちらです。

   

あれから1か月、毎日干し続けました。

そして、干しナイアガラが完成しました。

 

   

もともと黄色に近い緑色だったものが、

干すうちに、どんどん茶褐色になっていきました。

昼間、直射日光にガンガンに当て、

夜間やお天気の悪い日は、

エアコンのある部屋に置いておきました。

   

ドライフルーツ作りに向いている国は、

気温が高く、湿度が低い地域だと言われています。

日本のように湿度が高い国では、

塩漬けにしたものを干す梅干しとか、

冬の寒い時期に作る干し柿が代表的なドライフルーツ。

  

また、日本のぶどうのように皮が柔らかくて水分を多く含むものは、

腐りやすいので、干しぶどうには向かないとも言われています。

  

それでも、昨年、かなり涼しくなってからですが、

大粒のぶどうをほんの数粒、皮ごと干してみたら、

比較的うまく干せたので、

暑い時期でも、小粒のナイアガラなら何とかなるのでは…

と、実験してみたのです。

  

  

途中で、2~3粒、傷んだものはありましたが、

それでも、あとは無事干しあがりました。

カサは、最初の1/3ほどになりました。

  

時々、夫がつまみぐいしているので

さらに量は減り続けていますが、

でも、この驚くほどの甘さ!!

1か月という時間とお日様に感謝です。(*^-^*)

 

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磐田で干し野菜料理教室

2016-08-28 20:21:10 | 干し野菜

8月最後の日曜日、磐田市の富岡交流センターで

干し野菜の講義と調理実習を組み合わせた講座を

やらせていただきました。

   

見せるための干し野菜と食材としての干し野菜、

両方を用意しなければならないので、準備は大変です。

   

今日も約30種類の干し野菜を見ていただきました。

 

  

 

何を干したものか、受講生さんに考えてもらいました。

 

  

 

皆さんが干し野菜に対して疑問に思っていることは、

どこまで干せばいいのか?

そして、それをどう使えばいいのか?…ということです。

  

どこまで干せばいいのか?

その質問に対しては、「干し野菜に正解はありません。」

とお答えし、このきゅうりを見せます。

 

  

これは、どれもきゅうりを干したものです。

干し時間やもともとの大きさによって、

出来上がりが違ってきます。

でも、どれも正解。

干し加減を自分で変えられるのも、干し野菜の良いところです。

    

「あ~、干し野菜ってこういうことだったのね。」

と、腑に落ちたような声が聞こえてきました。

  

 

さあ、いよいよ実践編。

干し野菜を使った調理実習に入ります。

 

次の3品を実習していただきました。 

・干しきゅうりの和え物

・干し野菜のラタトゥイユ

・干しみょうが入り鶏つくね

  

 

  

  

 

干しタケノコと桜エビの炊き込みご飯は、まとめて炊いておき、

デザートにはこのようなものを用意しました。

 

ヨーグルトに、自家製干しぶどうと干し梨をのせたもの。

  

 

干し野菜づくし料理が完成しました。ヽ(^。^)ノ

 

    

「生の野菜で作るラタトゥイユとは比べ物にならないくらい

 コクがあって、味が濃い。

 特に、干したズッキーニの食感がおもしろい。」

 

「きゅうりの歯ごたえがいい。

 これでもう、育ち過ぎたきゅうりを捨てなくて済む。」

 

「鶏肉の匂いが苦手だったけど、干しみょうがの香りのおかげで

 おいしく食べられる。」

 

「日本の気候でも、干しぶどうってできるんですね。」

 

などなど、うれしい感想をいただきました。

   

これで、また干し野菜ファンが増えました。

皆さん、秋みょうがを干すところから始めるそうですよ。

   

今回も楽しい時間を過ごすことができました。

受講生の皆さま、そして

この講座を企画してくださった「ゆびプロジェクト」のTさん、

ありがとうございました。(*^-^*)

 

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今年の稲城

2016-08-27 13:16:51 | 果物

今年も、幻の梨 稲城を送っていただきました。

  

  

昨年、初めてこの梨と出逢いました。

その時の重さは600g。

ずっしりとした大きな梨に驚きましたが、

今年のものはそれをさらに上回っていました。

 

手前のものが695g、奥のものが650gありました。

   

地元の幸水(250g)と比べてみると、

大きさの違いがはっきりわかりますね。

 

   

梨好きの姪っ子が大喜びで、口に運んでいました。

みずみずしく、歯ごたえはシャキシャキしているのに、

肉質はとてもなめらか。

甘みは十分なのですが、同時に感じる酸味も爽やかです。

   

昨日は、残暑が厳しかったのですが、

この梨の甘酸っぱさに秋を感じ、

いよいよ食欲の秋へと突入していきます。ヽ(^。^)ノ

 

今年も季節の味をごちそうさまでした。

 

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