”農”と言える!?

元・食推おばさんのソムリエ日記

旬の野菜とオリーブオイルを楽しむ料理教室

2020-02-29 11:44:19 | 食育

昨夜、三川コミュニティセンターで、

「旬の野菜とオリーブオイルを楽しもう!!」というテーマで

料理教室を開催しました。

   

地元三川地区のなばな、白ネギ、白菜、ブロッコリーを

ふんだんに使います。

  

  

もちろん、参加者はマスク着用です。

  

  

白菜と挽き肉の洋風蒸し煮をこれから蒸すところ。

  

  

オリーブオイルでじっくり焼いたネギはおひたしに。

  

  

なばなとツナのキッシュが焼き上がりました。

  

  

そして、こんなお料理がテーブルに並びました。

・白菜と挽き肉の洋風蒸し煮

・焼きネギのおひたし

・なばなとツナのキッシュ

・甘酒ブロッコリースープ

すべて、お料理にはオリーブオイルが使われています。

  

 

そして、今回のお楽しみはこちら!!

地元 磐田原で栽培しているオリーブ「遠州オリーブ」の

オリーブオイルです。

  

こんなふうにパンにつけて召し上がっていただきました。

「こんなに青く、フレッシュな香りがするオリーブオイルは初めて!!」

と、歓声が上がりました。

  

 

新型コロナウィルスの感染拡大防止のため、多くのイベントが中止されている中、

地元で本当にこじんまりと開催させていただきました。

 

「ずっと不安な気持ちで過ごしてきたから、今日は気分が晴れたよ。」

「おいしいものを食べると、元気が出るね!!」

というお声をいただき、

開催してよかった~!!と心から思いました。

  

ご参加くださった皆さま、ありがとうございました。

今できることをきちんとやって、みんなで頑張ろうね!!(^^)v

 

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潮かつお、身を食べ始めました!

2020-02-28 13:53:33 | だし

これまで、潮かつおの頭と野菜くずでとっただしを使って

お料理を作ってきました。

潮かつお野菜だし

潮かつお野菜だし、その後

 

 

数日前から、潮かつおの身をお料理に使い始めました。

やっと「身」に入りました。

   

こちらは、潮かつおときのこのアヒージョ。

私は、にんにくが食べられないので、白ネギで代用しました。

オリーブオイルと合わせた潮かつおは、まるでアンチョビのよう。

かなりおいしかった!!(^-^)

  

 

そして、こちらは潮かつおと白ネギを入れたさつまいもコロッケ。

潮かつおのしょっぱさとネギの辛みが、

甘いさつまいもをお惣菜にしてくれました。

ヒマラヤの塩とクミンを合わせたものでいただきました。

   

これからも、潮かつおのお料理、色々と考えていきますね。

 

 

さて、新型コロナウィルス感染対策で、

3月2日から春休みまで、全国の小中学校、高校、特別支援学校が

臨時休校となりました。

TDLとTDSも3月15日まで臨時休園となりました。

 

これで、SNSで無神経な発言をしている

「感染者0」のあの県の方も、少しは考えを改めてくださるでしょうか?

今は、国民全員が現状を深刻に受け止め、危機感を持つべきだと思います。

 

 

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ちぢみ小松菜、食べてみました!!

2020-02-27 10:35:51 | 野菜

2月19日の記事に書きました「ちぢみ小松菜」。

食べてみました。

   

茹でて、お汁に漬けました。

これは、瀬戸内庵の牡蠣だしに淡口醤油とみりんを加えたものです。

  

 

まず、一部は定番おひたし。

 

  

  

そして、残りは汁気をしぼって、細かく刻み、三色丼に使いました。

  

 

で、おいしかったか? 甘かったか?

と言うと・・・。

普通の小松菜の味。

   

 

ちぢみ=寒締め栽培

ということで、期待しすぎた?

あるいは、ちぢみほうれん草がかなり甘いので、

それと同等のものを求めすぎたのかもしれませんが…。

  

 

ここで、ほうれん草と小松菜の糖度を比較してみましょう。

【ほうれん草】

  通常の糖度 5~6

  寒締め栽培の出荷基準となる糖度 8以上

【小松菜】

  通常の糖度 4

  寒締め栽培の出荷基準となる糖度 6以上

※ただし、寒締め栽培の出荷基準となる糖度は明確に決まっているわけではなく、

 各JA、自治体などで独自に決めています。

 それをいくつか調べた上で、記載させていただきました。

  

こうしてみると、小松菜は、もともとほうれん草よりも糖度が低いですね。

このふたつを比較したら、小松菜の分が悪くなるのは当然・・・。

  

それに今年は暖冬だから、

ちぢみ小松菜も本領が発揮できなかったのかもしれません。

今後のちぢみ小松菜に期待しましょう。(^-^)

 

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のぞみに乗ってやってくる?

2020-02-26 13:18:02 | ブログ

2月26日現在、国内での新型コロナウィルス感染者は、

▽日本で感染した人や中国からの旅行者などが157人

▽クルーズ船の乗客乗員が691人、

▽チャーター機で帰国した人が14人の、あわせて862人となっています。

   

【NHKニュースの画像、お借りしました】

   

朝のワイドショーで、新型コロナウィルスに対する本気度が

日本と韓国では大きく異なる(日本は足りない)と言っていました。

  

国同士でもそうかもしれませんが、

同じ日本でも、地域によって「深刻度」が随分異なるように感じます。

先ほどのNHKの分布図を見ても、

感染者が全く確認されていない地域もありますから…。

   

他人の生活に口を出す気はさらさらありません。

連休中にお出かけされようが、

「アルコール消毒だ~!!」と言って飲み会に参加されようが、

その方の自由だと思います。

  

でも、あきらかに未就学児と思われるお子さんを連れて、

「こんな時期だから外出は控えたかったのですが、

 子供たちがどうしても出かけたいって言うので…。」

と言って、首都圏の野外イベントに参加している親子を見た時は、

それは違うだろ!!

って思いました。

   

静岡県は、今のところ感染者は確認されていません。

でも、お隣の愛知県と神奈川県では確認されていますし、

静岡は新幹線通勤されている方も多いので、

これ以上感染が拡大しないように、毎日気をつけて暮らしています。

と言っても

 ●不要不急の外出は避ける。

 ●買い物は、短時間で済ませ、寄り道はしない。

 ●うがい、手洗いはこまめに。

 ●残り少ないマスクとクレベリンをうまく活用する。

といった程度のことしかできませんが・・・。

    

感染者マップを見て、

「神奈川と愛知にいて、静岡にいないのは、

 新型コロナウィルスは『のぞみ』に乗ってくるからだよ。」

緊張した日々を送りながらも、そんな冗談を言って、笑っています。

 

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西村農園のねぎ

2020-02-25 14:16:58 | 野菜

今年も西村農園さんのねぎをいただきました。

  

 

この辺りは、磐田白ネギの産地なのですが、

お茶農家さんが作っていらっしゃることが多いのです。

というのは、白ネギの収穫は

お茶の作業が比較的少ないこの時期に行われますので、

お茶と両立しやすいのです。

  

西村農園さんのねぎの収穫の様子は、こちらをご覧ください。

   

緑の葉の部分もみるくて(みるいは静岡弁で軟らかい)、

白ネギとは言っても、全部食べられます。

  

 

緑の葉の部分は、斜め切りにして保存袋に。

  

 

こちらは、もつ鍋に、ニラの代わりに使いました。

だしは、昨日の記事に書きました瀬戸内庵のいりこだしですよ。

  

 

白い部分は、いくらでも食べ方はありますが、

白ネギでもったいないのがこの連結部?

結構、硬いんですよね。

  

 

そこで、みじん切りにして保存袋に。

  

  

こちらは、夫のお弁当の玉子焼きに混ぜています。

  

  

毎日おいしくいただいております。

西村農園さん、ありがとうございます。ヽ(^o^)丿

 

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