”農”と言える!?

元・食推おばさんのソムリエ日記

ストロベリーミント

2020-08-22 11:10:28 | ハーブ

ミントは、一度に大量に使うことはないのですが、

頻繁に使うハーブです。

  

例えば、こんなふうにケーキに添えるとか・・・。

これは確か、残ったトマトジュースで作ったトマトのケーキ。

   

しかし、このために1パック168円もするS&Bのスペアミントを購入しても、

最後まで使い切れずに萎れてしまいます。

一度、短い枝を水に浸けておいたら根が出てきたので、

これは「挿し木、成功か!」と喜んでいたのもつかの間、

プランターに植えた途端に元気がなくなりました。(^-^;

  

 

そこで、ミントなら何でもいい!

贅沢は言わない! とホームセンターへ。

  

残っていたミントは、モヒートミントとミントストロベリーの2種だけ。

モヒートミントは、ほとんど枯れかけている。

だから、初めて見るミントストロベリーの苗を買ってきました。

  

一体どんなハーブなのか調べてみると、

「ストロベリーミント」というのがたくさん出てきます。

写真を見比べ、同じもののであると判断しました。

  

ただ、わかったことは、次の2つだけ。

・ストロベリーの甘い香りのするミント

・ハーブティーやポプリに利用する。

    

でも、料理教室で冬瓜のコンポートに添えてお出ししたら、

「このミント、初めて!」

「甘い香りがするね。」

と、女性には大評判でした。

   

今は、花が咲き始めました。

  

できるだけ長く育ってほしいです。

 

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スペアミントを・・・

2020-07-04 14:42:14 | ハーブ

夏によく使うハーブはミントです。

本当なら、〇〇ミントというように、

ミントの種類にもこだわらないといけないのでしょうが、

スーパーのハーブのコーナーで売られているものを買ってきます。

  

S&Bのスペアミントが一番多いかな?

  

でも、1パック全部使いきらないうちに萎れてしまうことが多く、

泣く泣く捨てて、

また必要な時には、1パック買う…の繰り返し・・・。

 

  

1パック168円くらいするので、もったいないですよね。

それで、あの短い葉っぱを水に浸けておいたのですよ。

この茎が潜らない器なんて、酒器くらいしかありません。

すると、1つだけ根っこが出てきました~♪ ヽ(^o^)丿

  

 

だから、土に植え替えました。

  

育つかな?

ほんの数枚のスペアミントでいいですから、

必要な時に手に入るようになりますように!!

 

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イタリアンパセリの花

2019-06-12 11:39:32 | ハーブ

umesan畑のイタリアンパセリが花を咲かせようとしています。

ほぼ毎日、葉っぱの部分はお料理に使っていましたから、

ちょっと残念な気もしますが、

まだまだしつこく、軟らかそうな葉を見つけては使っています。(^-^;

  

 

イタリアンパセリはセリ科。

セリ科の植物は小さな花を集めて、傘のような花を形成し、

さらにその花が集まって大きな傘を形成するような作りになっています。

  

  

セリ科の花には、小さな甲虫の仲間がやってきます。

甲虫は、どちらかというと不器用な昆虫です。

ハチやアブのようにスイスイ飛べるわけではなく、

ドスンと花に墜落するように飛んできて、

ノシノシと花の上を歩き回ります。

  

そんな不器用な甲虫たちにとって、

白い小さな花が集まって平らに咲いてくれるというのは、

実にありがたい特徴なんだそうですよ。

花とそれに集まる虫って、持ちつ持たれつの関係なのですね。(*^^*)

 

 

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ローズマリーと玉ねぎは・・・

2019-05-11 14:50:03 | ハーブ

昨年、秋のローズマリーの様子です。

こちらをご覧ください。

  

台風の塩害の被害を受け、寂しい状態になっていました。

なかなか、復活しなかったのですが、

昨日、久々に見たら、こんなに青々としているではありませんか!

  

  

「久々に見た。」と書きましたが、この花壇は毎日覗いているのですよ。

実は、先ほどご覧いただいた昨年のブログにもありますように、

ここには玉ねぎを植えました。

この玉ねぎ、葉は折れているのですが、

玉が大きくならず、いつ収穫してよいものやら・・・。

それで、毎日、この花壇を眺めてたのですが、

折れた玉ねぎの葉に隠れて、

ローズマリーの回復具合になかなか気づかなかったのです。

  

 

しかし、ローズマリーは元気になっても、

玉ねぎは小粒のままです。

  

   

  

  

そこで、玉ねぎとローズマリーの相性について調べてみました。

こちらの「ハーブと野菜のコンパニオンプランツ」というサイトによると、

がが~ん!!(@_@。

成長を阻害する組み合わせの中に

「ローズマリー → チャイブ、玉ねぎ、ガーリック」

と書かれているではありませんか!!

 

 

さらに調べてみると、

ローズマリーは、根から他の植物の成長を邪魔する成分を出している

ということがわかりました。

  

つまりこういうことなのでしょう。

玉ねぎを育てるために、花壇にたくさんの堆肥を与えた。

       ↓

それが、まず、ローズマリーの復活に役立った。

       ↓

元気になったローズマリーは、

根から玉ねぎの成長を邪魔する成分を放出!!

       ↓

玉ねぎは、大きくなることができなかった。

  

 

しかし、ローズマリーがすべての植物と相性が悪いのかと言ったら、

そんなことはなく、

セージ、キャベツ、にんじん、豆類のコンパニオンプランツとなっています。

  

これは、どうしてなのか?

ローズマリーは、これらの野菜やハーブの成長を邪魔しようとはしないのか?

  

そんなことはありません。

ローズマリーは、誰が相手でも同じ成分を出します。

しかし、植物の中には、共に生き残るために、

その成分を分解できる能力を勝ち取ってきて、

その成分が効くものと効かないものが出てきました。

 

つまり、コンパニオンプランツとして相性の良い野菜やハーブは、

相手が出す「成長を邪魔する物質」を分解できる能力があるもの・・・

ということになります。

   

植物の世界、生き延びる戦略にはワクワクさせられますね。

   

玉ねぎは小さいまま収穫しましょう。

  

それでは、最後に元気になったローズマリーのお料理をご覧ください。

鯖と野菜のローズマリー&オレガノパン粉焼きです。(*'▽')

 

    

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レモングラスでアジアンな雰囲気が

2018-10-22 09:01:30 | ハーブ

9月のお彼岸に、岡山のハーブ研究家さんから

たくさんのハーブを送っていただきました。

その時の様子は、こちらです。

   

その中のレモングラスは、今、階段の途中に置かれ、

なかなか良い色合いになってきました。

必要な時に、ここから数本抜いて使っています。

  

 

例えば、鶏肉だんごや野菜とレモングラスをコトコト煮ます。

  

  

それぞれがうまみを出してくれるので、良いおだしとなります。

最後に春雨を加えれば、アジアのどこかの国のスープ?(^_-)-☆

  

   

 

こちらも鶏とレモングラスでだしを取った餃子鍋です。

中華料理とは一味違った味わい。

  

   

こちらは、ずっと試してみたくて昨夜やっと実現。

炊飯器に、お米、お塩とお酒で下味をつけた鶏肉、レモングラスをセットして、

ベジブロスで炊きます。

  

   

シンガポールチキンライス風のものが出来上がりました。

本場のものは、にんにくが効いていて、私には無理なので、

このあっさり爽やかチキンライスに大満足です。

  

 

鶏+レモングラス=アジアン

これは、良い法則を見つけました!! ヽ(^o^)丿

 

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