”農”と言える!?

元・食推おばさんのソムリエ日記

ゴジラに会ってきました!

2023-11-09 14:35:20 | 映画

一昨日、「ゴジラ-1.0」を観てきました。

 

 

実は、私、ゴジラシリーズって観たことないんですよ。

怪獣映画がどうも苦手で・・・。

 

 

しかし、今回、観ようと思ったのは、

舞台が敗戦直後の日本だということ、

主演が、半年間慣れ親しんだ神木隆之介さんと浜辺美波さんだということ。

 

近未来の話でないところが一番惹かれたのかもしれません。

  

 

観て良かったです!!

あの映画は、単なる怪獣映画ではなく、人間ドラマですね。

敗戦後、復興していく町の様子、人々の人情の熱さ・・・

「Always 3丁目の夕日」を見ているような温かな気持ちになりました。

 

と思ったら、監督さんが「Always 3丁目の夕日」の方だったんですね。(^-^)

  

 

ゴジラ映画など1本も観たことのない私が、これだけ感動するのですから、

ゴジラファンならもっと深い感動を覚えることと思います。

  

まだご覧になっていない方もいらっしゃると思いますので、

ネタバレになるようなことは書きませんが、

途中、有名な俳優さんがカメオ出演されています。

探してみてください。(^_-)

 

そして、エンドロールが終るまで席を立たないでくださいね。

 

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ロケットマンを観てきました

2019-08-30 11:46:22 | 映画

なかなかぼーっとした時間を過ごすことができないでいます。

無理やりでも現実から離れる時間を作ろうと、

昨日は映画を観に行ってきました。

こんな時、田舎でも家の近くにシネコンがあると、本当に便利です。

  

  

ずっと楽しみにしていた「ロケットマン」。

エルトン・ジョンの半生を描いた作品。

高校生の頃、ラジオから流れる彼の音楽を聴いて、

「なんて美しい曲なんだろう。」と思ったものです。

  

 

映画は、ステージ衣装を着て走っているところから始まります。

コンサートのバックヤードなのかと思って見ていると、

彼がたどり着いたのはステージではなく、グループセラピーの部屋。

  

ここで彼の幼少期からの半生が語られ、

ミュージカル仕立てでストーリーは進んでいきます。

    

この映画を観て、彼のあの美しい音楽の背景に、

ここまで壮絶な孤独と悲しみが存在していたなんて・・・

と、胸が痛みます。

   

ただ、これはドキュメンタリー映画なの?と思わせるくらい、

ドラッグやゲイの描写が生々しく、

見終わったあと、重苦しい気分になりました。

     

 

「ボヘミアン・ラプソディ」は、時系列など事実と異なる点はあっても、

エンターテイメントとして楽しめる作品でした。

観るたびに、「明日も頑張ろう!」という気分になりました。

だから10回も映画館に通ったのだと思います。

   

しかし、「ロケットマン」は、結構考えこんでしまった。

今度は、友人がどんな感想を持つのか、

もう一度勇気を出して?、一緒に観に行こうかと思っています。

 

    

最後に、「ボヘミアン・ラプソディ」にも登場した

音楽マネージャーのジョン・リードがこの作品にも登場します。

描かれ方があまりに違うのでびっくり!

まだ、ご存命の方なのに、いいんですかねぇ・・・。

 

 

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うれしい!!ヽ(^o^)丿

2019-02-25 14:42:56 | 映画

『ボヘミアン・ラプソディ』が、第91回アカデミー賞で、

最多4部門を受賞しました。

主演男優賞(ラミ・マレック)、音響編集賞、録音賞、編集賞です。

  

本当にうれしい!!

  

映画を観るたびに、ラミさんの親戚のおばさんのような気分になって、

今日の日を待っていました。

【授賞式の画像 お借りしました。】

 

おめでとう!! ヽ(^o^)丿

おばさんに輝ける日々を与えてくれて、本当にありがとう!!

 

 

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Young Man at Clinic

2019-02-18 16:38:13 | 映画

日本時間で来週の今日、アカデミー賞が発表になりますね。

「ボヘミアンラプソディ」も5部門にノミネートされています。

 

作品賞、主演男優賞、音響編集賞、録音賞、編集賞ですが・・・。

私が審査員だったら、助演男優賞を差し上げたい俳優さんがいます。

  

そのシーンは、最後のLiveシーンと同じくらい好きです。

エイズの診断を受けたフレディがクリニックの廊下で、

若いエイズ患者の男の子と静かなコール&レスポンスを交わす、

あのシーンです。

  

あの時の男の子のうれしそうな静かな微笑み。

そして、廊下に差すやわらかな光の中で、

じっと前を見て座っています。

彼のあの演技、素晴らしいと思います。

  

どこのどなたかは知りませんでしたが、

エンドロールをじっと見ていたら、

「Young Man at Clinic」という役名で、

俳優さんのお名前は、Matt Greenwoodさんという方でした。

 

この方です。

  

 

「私が審査員なら、この子に助演男優賞をあげたい!!」と言うと、

友人は「セリフが、 Ay-oh? だけじゃ助演男優賞は無理!」と言います。

夫は、「君が審査員じゃないことはわかっているから!」と言います。(^-^;

  

それはともかく、来週の発表、楽しみですね。

(ここだけの話ですけど、私、今日で7回目、観てきました。)


コメント (2)
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仕掛けばかりが気になった・・・

2015-06-18 13:36:08 | 映画

もう7~8年前になりますが、この本を読もうと思ったのは、

単純に舞台が静岡だったから・・・。

  

  

乾くるみさんの「イニシエーション・ラブ」。

新静岡センター、柚木自動車学校、カネボウ通りなど

静岡の地名がそのまま出てくるのがおもしろくて、

どんどん読み進んでいく。

そして、最後の2行で、「えっ、ウソ!!」と大どんでん返しがあり、

思わず2度読みしてしまう・・・という本でした。

  

あまりのおもしろさと衝撃から、

当時の私はこの本を静岡出身の友人たちに

買って送ったほど・・・。

イニシエーション・ラブ推進委員長にでもなったつもりでいました。

  

 

だから、この作品が映画化されると聞いた時、

大変驚きました。

ストーリー展開から考えて、

絶対に映画化は難しいだろうと思っていたからです。

  

 

で、先週、ついに観に行ってきたのですよ。(*^_^*)

 

  

  

原作を知っている者としては、

「どうやって表現するのか?」という「仕掛け」ばかりが気になって、

「あっ、なるほどね。」

「おっ、そう来たか!」

と独り言が多くなります・・・。 ^_^;

  

  

映画、そのものを楽しみたければ、

原作を読まずに行った方が

ラスト5分の驚きが新鮮だと思いますよ。

  

 

ところで、主人公たっくんの同僚である海藤君、

わたしら、あんな静岡弁はしゃべらねーずら!!

 

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