”農”と言える!?

食推おばさんのソムリエ日記

浜松でデブ菌退治?

2018-10-31 20:16:36 | 食育

今日はNHK文化センター浜松教室で、このような講座をやってきました。

「~デブ菌を減らす~ 酢キャベツ活用法」講座です。

   

 

まず、グループごとに酢キャベツを作ってもらいました。

  

   

  

   

そして、酢キャベツだけを試食していただきました。

感想は、「酸っぱい!!」

女性の中には、この酸味が好きという人もいるのですが、

今日は全員が「とても食べ続けることができない。」

とおっしゃっていました。

  

 

そこで、酢キャベツの活用法として

 ●ちょい足し

  ラーメン、豚汁などのトッピングに

  千切りキャベツの代わりに揚げ物に添える

 ●生食

 ●加熱調理

 ●切り方をざく切りに変えて、回鍋肉に

 ●漬け汁の活用法

など5つに分けて紹介させていただきました。

   

 

試食としてお出ししたものは

 ・生食として「酢キャベツとツナのサラダ」

 ・加熱調理として「酢キャベツ入りハンバーグ」

 ・加熱調理として「酢キャベツで酸辣湯」

 ・漬け汁の活用として「ししゃもとたっぷり野菜のマリネ」

 

酸辣湯は、その場でデモを見ていただきました。

   

試食中の受講生さんたち

「こうやって食べればいいのね。」

「こんなに活用できるとは思わなかった!」

と喜んでいただけました。

   

 

最近、テレビで毎日のように健康情報番組が放送されるせいか、

受講生さんの中にも「健康評論家」みたいな方が何人かいらして、

こういう人たちにどう対応していくのかが

今後の私の課題のような気がします。

  

色々と勉強になりました。

ご参加くださった皆さま、ありがとうございました。

 

 

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きのこペースト、重宝しています

2018-10-30 09:16:30 | 野菜

以前、庭のほだ木から出るしいたけが、

こんな状態であるということを見ていただきました。

   

この時、このしいたけを食べる方法として思いついたのが

きのこペーストです。

本来のきのこペーストは、にんにくやアンチョビも入れるようですが、

身近な材料だけで私好みのものが出来上がりました。

   

【材料】作りやすい分量

 好みのきのこ 合わせて250gくらい(この中に我が家のしいたけも!!)

 長ネギ  10㎝

 鷹の爪  1本

 オリーブオイル  大さじ2

 塩  小さじ1/3

 白ワイン  大さじ1

  

【作り方】

 1.オリーブオイルを熱し、長ネギのみじん切りと鷹の爪を炒め、

   食べやすく切ったきのこを加えて、塩をふる。

 2.弱火できのこがしんなりするまで炒めたら、白ワインをふり、

   さらに10分ほど炒める。

 3.冷めたら、フードプロセッサーにかける。

  

  

そのままフランスパンにぬって食べました。

パセリと合いますね。

  

  

こちらは、ホワイトソースに混ぜてグラタンに。

きのこの姿は見えないのに、しっかりきのこの風味が効いています。

  

  

こんなふうに、豚薄切り肉にパセリと一緒にぬって、

  

重ねて、ミルフィーユカツもおいしかったです!!

  

  

何てったって、きのこですし、余分な味付けもしていないので、

色々なお料理に応用が効くと思いますよ~♪

 

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病気の枝豆?

2018-10-29 09:16:17 | 野菜

昨日のここ豆収穫体験で、

莢の様子が変わった枝豆を見つけました。

   

わかります?

莢がぼこぼこしているんですよ。

  

   

  

  

生産者さんは、カメムシの害ではないかとおっしゃっていました。

色々調べてみると、タキイさんのHPで

豆の肥大が始まってから汁が吸われた場合は、

不規則にゆがんだ豆や一部が褐色に変色した豆ができる。」

と書かれていました。

こちらのページです。

   

このぼこぼこした莢の豆ですが、

他の豆に比べると、多少硬い気はしますが、味に問題はありません。


   

そして、こちらの莢は黒くなっています。

生産者さんは、「黒斑病」だとおっしゃるのですが、

この色は茹でると消えるんです。

ということは、アントシアニンでは?

こちらは、引き続き調べていきます。

 

もしどなたか、枝豆の病気や生理障害にお詳しい方がいらっしゃいましたら、

ご指導よろしくお願いいたします。

    

 

最後に生まれて初めて、根粒菌を見ました。

感激!!ヽ(^o^)丿

 

 

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ここ豆の枝豆収穫&試食交流会に参加しました

2018-10-28 17:14:55 | 在来種 伝統野菜

静岡市清水区の中河内地区は、お茶とみかんの産地でしたが、

近年は生産量も減り、耕作放棄地も増えていました。

そこで、放置茶園の活用として、

この地域で作られていた大豆の栽培に乗り出すことになりました。

  

ここ中河内にしかない大豆ということで

「ここ豆」と名付けられました。

  

今日はその収穫体験に参加してきました。

  

   

  

  

  

  

清水は三保の砂地で周年「駒豆」という枝豆が栽培され、

東京の一流料亭でも使われていますが、

それに比べると、もとお茶畑の枝豆は、どっしりと力強い!!

大粒で茎も葉もしっかりしています。

  

  

採れたての枝豆を塩もみして、産毛を取り、

  

  

寸胴で茹でたものをいただきました。

  

  

大粒なので食べ応えがあります。

甘みが強く、コクがあります。

永遠に食べ続けられそうなくらいおいしい!! (#^.^#)

  

  

中河内の地域の皆さんとの交流会では、

豚汁、茹で里芋

  

  

手作りこんにゃく

  

   

三保のエンドー豆腐さんが作られた「ここ豆豆腐」もいただきました。

  

  

ここ豆の生産量は、まだまだ少ないのですが、

今日の参加者がそのおいしさをしっかりPRさせていただきます。

 

お天気にも恵まれ、心もお腹も大満足!!

また遊びにいきますね、中河内。

主催してくださった清水区役所 地域振興課様、

温かな中河内の皆さま、ありがとうございました。 (*^^*)

 

 

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さんさんまつり準備、そして

2018-10-27 17:33:30 | ブログ

明日は、さんさんまつり。

簡単に言ってしまえば、旧公民館まつりのことです。

  

朝から準備。

5人でマドレーヌ300個(プレーン、抹茶、ココア)焼きました。

  

   

  

   

こちらは、にんじんプリッツです。

  

   

こちらは何をやっているかというと・・・。

「おはたき」用のお米を蒸しているところです。

「おはたき」はうるち米で作るお餅のことで、

大井川から天竜川の間の地域の伝統食です。

  

 

私は、明日、別のイベントに参加するため、

さんさんまつりは欠席です。

だから、頑張って準備しました。

  

 

そして、午後は、またまた会場の下見です。

  

来月の食農体験教室の会場となる菊川のこども園。

運転が苦手、方向音痴は事前にやっておくことが多すぎる・・・。

ガソリン代もかかる・・・。

NOTE e-powerに乗り換えて、まあよかったんだろうな・・・。(^-^;

 

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