”農”と言える!?

元・食推おばさんのソムリエ日記

ひまわり

2013-08-31 06:59:49 | ブログ

8月最後の日。

 

今月の17日にひまわりの種をみんなで蒔きました。

http://blog.goo.ne.jp/ume724/d/20130817

 

ひまわり畑に行ってみると、もう本葉が出ていました。

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猛暑とかゲリラ豪雨とか厳しい夏でしたが、

そんな中、植物は成長しています。

 

 

コスモスが咲く頃に、このひまわりも見頃を迎えますが、

その時、再び夏が訪れる気がします。

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  【写真は、ひまわりの種まきの時のものです】

 

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干しコリンキー

2013-08-30 09:27:59 | 干し野菜

先日、コリンキーについて書かせていただきました。

http://blog.goo.ne.jp/ume724/d/20130819

 

 

何でも干す私は、当然のように

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コリンキーも1日、干してみました。

 

水でさっと洗い、大根、バジルとともにサラダに。

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味付けは、塩、昆布茶、サラダ油、レモン汁だけです。

 

 

生で食べるコリンキーは、コリコリとした食感ですが、

干してみると、ポリポリに変わります。 (^^♪

そして、ちょっとひなびた香りが加わって、

漬物のような味わいになります。

 

 

干すことによって、新たな発見があります。

まだまだ、湿度が気になる日が続く上に、

これからは台風の心配もしなければなりませんが、

失敗を恐れずに、まず干してみましょう。 (^^)v

 

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干し野菜講座のご案内

2013-08-29 10:25:58 | 干し野菜

豊橋周辺にお住いの皆さま、

この秋も、NHK文化センター豊橋教室において、

干し野菜の1日講座をやらせていただくことになりました。

 

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無駄なく!楽しく!干し野菜

 日時:10月29日(火) 10:00~11:30

 講師:日本野菜ソムリエ協会認定 野菜ソムリエ

     上久保 節代

 受講料:会員 1,785円、一般 1,890円

     ※教材費1,000円

 ■お申込み、お問い合わせは

  NHK文化センター 豊橋教室まで

  TEL (0532) 54‐4155

     http://www.nhk-cul.co.jp/school/toyohashi/

 

 

野菜を干すだけで、甘みとうま味がアップし

生の時とは違った魅力が引き出されます。

講座では、野菜を無駄なく食べる工夫なども

丁寧にお伝えいたします。

 

季節のおいしさを丸ごといただくために、

一緒に干し野菜を楽しみませんか?

試食もご用意して、お待ちしております。 (^^)/

 

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奥田シェフと静岡の在来作物

2013-08-28 10:01:43 | 在来種 伝統野菜

一夜明けた今でも、信じられません。

あの方のお料理をいただけたなんて・・・。

 

山形の人気イタリアン、「アル・ケッチャーノ」の奥田シェフによる

静岡の在来作物と地場野菜を使ったディナーをいただきました。

 

では、豪華なお料理をご覧ください。(赤い字が在来作物です)

 

●生ハムと天使音(アマネ)メロンスープ

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●藤枝 河原崎さんちのトマトとカツオの冷たいパスタ

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 瀬戸谷ミョウガ添え

 滝沢にんにく使用(私の分は、にんにく抜きです (^^) )

 

 

●富士宮 くぬぎさんの鱒の43℃と125℃

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 井川地這いきゅうり添え

 メニュー名の数字は、燻製した時の温度を示しています。

 中央の鱒は、43℃の冷燻、

 周りに置かれている骨は125℃の熱燻で仕上げてあります。

 

 

●牧の原 中田さんちの命大(めいだい)小松菜とサザエのグリーンスープ

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●御前崎 河守さん・星野さんの一黒軍鶏(イッコクシャモ)のフレーグラ

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フレーグラとは、クリーム色の粒々パスタのことです。

 

 

瀬戸谷 裏赤紫蘇のグラニテ

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●お茶のリゾット牛肉のせ、牛すね肉の加久良ソース

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 掛川の在来茶「加久良」がリゾットとソースに変身!

 マッシュルームにかかっているのは、

 在来のニラで作ったマヨネーズ。

 牧之原 中嶋さんの自然薯は、わさびでマリネしてあります。

 

 

●デザート

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 藤枝 増田さんのバラと

 牧之原 石神さんのイチゴ(静浜レッド)使用。

 志太もち(もち米)も隠れていました。

 

 

お料理を口に入れ、咀嚼することによって

そのお料理の味が完成するように作られていたり、

当日シェフが思いつきで作られた、

メニューにない品が盛り付けられていたり、

驚きと感動の連続でした。

 

 

奥田シェフ、素晴らしいお料理とすてきな時間を

ありがとうございました。

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そして、在来作物について学ぶ機会を与えていただいた

静岡大学、稲垣先生、

心から感謝申し上げます。

 

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バターナッツと冬瓜のスープ

2013-08-27 09:39:03 | 野菜

この中のひょうたんのような野菜。

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バターナッツというかぼちゃです。

 

カットしてみましょう。

下の膨らんだ部分に、種とワタが詰まっています。

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このかぼちゃを弟家族に送ったのですが、

「何これ?」と質問のメールが・・・。

「かぼちゃだよ。スープに向いてるよ。」と説明しても、

姿、形が普通のかぼちゃと異なっていると、

なかなか使う勇気が湧いてこないようです。

 

 

そこで、今が旬の冬瓜と一緒に

こんな簡単なスープはいかがでしょうか?

 

バターナッツと冬瓜のスープ

【材料】4人分

 バターナッツ(皮、ワタ含めて)  400g

 冬瓜  正味200g

 固形コンソメ  1個、  水  400ml

 牛乳  200ml、  味噌  小さじ1~2

 

【作り方】

 ①冬瓜は、1.5cm角に切り、下茹でしておく。

 ②バターナッツは、皮をむき、種とワタを取って

  適当な大きさに切る。

 ③鍋に水と固形コンソメ、①②を入れ、

  軟らかくなるまで煮る。

 ④鍋の中のバターナッツを木べらなどでつぶし、

  味噌を混ぜ入れ、牛乳を加える。

 ⑤沸騰させないように加熱して、器に盛る。

 

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写真は、冷蔵庫で冷やして、冷製スープにしたものです。

 

 

季節の変わり目、

温かくしても冷やしてもおいしいスープで

元気にお過ごしください。 (*^_^*)

 

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