”農”と言える!?

食推おばさんのソムリエ日記

瀬戸の地醤油、使っています!

2018-10-12 13:42:55 | 調味料

呉市のお友達からいただいた「瀬戸のあまくち醤油」。

こんなふうに使っています。

  

以前のブログにも書きましたが、

このお醤油にはみりんとお砂糖が入っています。

醤油、みりん、砂糖・・・と言ったら、

煮物とか照り焼きに必要な調味料が

この1本の中にそろっているということ。

  

だから、これ1本で味付けすることも多いです。

   

例えば、これはある日のお弁当ですが

  

  

この日のメインは、エリンギの肉巻きでした。

これは、エリンギに豚肉を巻いて、フライパンで焼き、

最後にこのお醤油を絡ませるだけです。

  

このエリンギの肉巻きの下の方に見えている茶色いものは

庭のしいたけの煮物です。

これも、味付けはこのお醤油だけ。

最後に、かつお節削りを加えています。

  

  

そして、これがおいしい!!

焼きうどんの味付けにもぴったり!!

   

 

1本で味が決まるので、甘めに味付けしたい時に重宝しています。

あっ、でもまだ、肝心のお刺身をいただいていない・・・。(^-^;

このお醤油の本領発揮は、これからですね。(^^♪

 

 

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瀬戸内の地醤油

2018-09-28 15:15:52 | 調味料

広島県呉市 やまき醤油蔵

「瀬戸のあまくち醤油」をいただきました。

  

  

これは、「再仕込み醤油」に分類されるもので、

一般的な醤油がしょうゆ麹を塩水で仕込むのに対し、

「再仕込み醤油」は、しょうゆ麹を醤油で仕込んでいます。

  

さらに、瀬戸内の魚によく合うように甘めに仕上げてあり、

みりんや砂糖が入っているのも特徴です。

お寿司、お刺身、冷奴など「つけかけ用」に使うと良いそうです。

そのままなめてみると、ほんのり甘い!!

私は、お餅につけて焼いて食べたいなぁ。

 

   

呉市のお友達は、このお醤油屋さんが営むうどん屋さんのお料理を

SNSに時々アップされています。

これは、幕の内御膳。

ここは醤油屋さんで、お出しが美味しいから、

つい小うどんがついたセットを頼んじゃうんよ(笑)」とコメントされていました。  

おいしそうですね。

 

 

このお醤油は、きっと駿河湾や遠州灘のお魚にも合うことでしょう。

大切に使わせていただきます。(*^^*)

ありがとうございました。

 

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2種類の梅味噌

2018-09-14 11:50:53 | 調味料

広島県呉市のお友達が、手作りの梅味噌を送ってくださいました。

2種類あるんですよ。

  

左が麦味噌、右が合わせ味噌で作ったものです。

  

 

左の麦味噌ですが、麦麹の粒々が見えますね。

  

   

まずは、冷しゃぶで2種類の梅味噌の食べ比べ。

この写真、枝豆料理を中心に撮ったもので・・・。(^-^;

肝心の冷しゃぶは、奥の方に写っています。

枝豆も、呉市のお友達が育てたものです。

  

梅味噌の食べ比べをしてみると、それぞれ違ったおいしさが!!

合わせ味噌の方は、梅と味噌が良くなじんでいて、

どんなお料理にも合わせやすいです。

麦味噌の方は、麦の香り、梅の香りをともに強く感じることができます。

梅が大好きな人は、麦味噌の方が好みかも!!

  

 

こんなお料理に使いました。

【合わせ味噌の梅味噌】

鮭の梅味噌チーズホイル焼き

  

   

【麦味噌の梅味噌】

ゴーヤとなすの梅味噌炒め

  

  

私は、梅味噌をうまく作れた試しがありません。

いつもかびてしまうので、もう作るのは止めました。

すごいなぁ、こんなにおいしく作れるのって!!

 

ごちそうさまでした。(*'▽')

 

 

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えっ!!マヨネーズ離れなの!?

2018-07-14 14:46:30 | 調味料

キユーピーがマヨネーズの容器についているキャップの穴を1つから3つにする

ということが話題になっています。

  

その発端となったのが、若者のマヨネーズ離れなのだそうです。

 

マヨラーなんて言葉があるくらいだから、

若者はマヨネーズが大好きなんだと思っていました。

大変驚いた私は、なぜ若者がマヨネーズを使わないのか

その理由を知りたくなりました。

  

キューピーによると、

マヨネーズの主要ユーザーは、60代で、50代がそれに続きます。

一方で若年層はというと、

高校生くらいまでは自宅で母親の作った料理にマヨネーズをかけて食べています。

しかしその子どもが大学生になって一人暮らしを始めると、

料理をあまりしないので調味料を使わなくなります。

お醤油くらいは使っても、マヨネーズは使わない…のだそうです。

   

そこで、キューピーではこの若者が成長して家庭を持ち始める年代、

30~40代を開拓するターゲットに据えました。

30~40代はちょうど小さい子どもを育てている年齢で、

Instagramにはまっている女性が多めなのもこの年齢層。

このキャップの穴を3つにすることで、お料理にかけた時、

おしゃれな演出ができるという具合です。

  

簡単に言ってしまえば、

味ではなく、見た目とか使う楽しさを重視したということ。

  

私は、マヨネーズユーザーとしては、高齢の部に入るのでしょう。

でも、私も親元から離れ、学生生活を送っていた時代がありましたが、

あの頃の学生は、冷蔵庫にマヨネーズ、必ず入っていましたよ。

ポテトサラダと生姜焼きって黄金の組み合わせでしたもの!!

  

まあ、あの頃はコンビニもなく、ファミレスも少なかったので、

自炊するしかなかったし、調味料の種類も少なかったから、

マヨネーズは必需品だったのかもしれません。

 

  

今は、生野菜にたっぷりマヨネーズをかけて食べることは少なくなりましたが、

その代わり、マヨネーズを調味料として料理に使い続けています。

しいたけのマヨネーズ焼き

  

 

白ネギのスープ煮のソースもマヨネーズがベース。

  

 

一旦マヨネーズから離れた若者を呼び戻したいのなら、

味とか使い方を工夫をするなどして、正面から勝負してほしかった。

そう思うこと自体が、高齢者の発想なのでしょうか?

  

でも、「自分で容器をぎゅっと押して、お料理の上にかけるのが面白かった。

あれが、瓶に入っていて、スプーンでかけていたら、あんなに流行らなかった。」

と言われたジュレポン酢って、今どうなっているの? (@_@。

 

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タマリンドペースト、こんなふうに使いました

2018-05-07 13:12:48 | 調味料

タマリンドペーストを作ったという記事を書きました。

こちらです。

    

出来上がりが35gでしたので、2回に分けて使いました。

  

   

まず、ココナッツミルクカレーを煮込む時に加えました。

カレーの中身は、なす、ズッキーニ、ブラウンマッシュルーム、チキン、

玉ねぎ、生姜、鷹の爪です。

トッピングに、ピーマンとトマトを用意しました。

  

  

こちらは、ハチクとスペアリブのタマリンド&八角煮込み。

夫が、「中国出張で食べた四川料理の味がする。」と言っていましたが、

なかなかエキゾチックな味になりました。

お料理にコクを加えるというタマリンドの特徴がよく表れています。

   

タマリンドについて学ぶ機会を与えてくださったあみんさん、

ありがとうございます。

これからも、よろしくお願いいたします。(*^^*)

 

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