”農”と言える!?

元・食推おばさんのソムリエ日記

みょうがの保存食 こんなふうに食べています

2019-09-30 09:06:32 | 食・レシピ

この日に作ったみょうがの保存食。

   

みょうが味噌は、夫のお気に入りで、ご飯にのせて食べています。

もう残りわずかです。

  

 

塩ごまナムルは、塩サバの上にのせて食べました。

 

  

    

こちらは、塩ごまナムルは、豚肉のヨーグルトみそ焼きにトッピング。

醤油ごまナムルは、けんちん汁の薬味に使っています。

  

   

  

こちらも塩ごまナムル。

ラーメンのトッピングに。

  

ナムルは、塩味も醤油味も料理に活用しやすいですね。

 

 

ヨーグルト味噌漬けも、梅酢漬けもきれいに漬かりました。

 

  

今日で9月も終わりかぁ・・・。

早すぎる。(>_<)

 

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やっと見つけた、機能性表示食品のカフェオーレ

2019-09-29 11:31:40 | 飲み物

CMで見て、どんな味なのか試してみたかったのですが、

なかなか見つからなかった・・・。

それが、先週、やっと地元のイオンに並びました。

   

CMで流れるのは、こちらですね。

  

食後の血中中性脂肪や血糖値上昇を抑える機能があるとされる

食物繊維、難消化性デキストリンを5g使用した機能性表示食品です。

  

 

もう1種類出ていました。

  

こちらは、一時的な精神的ストレスの緩和機能があるとされる

アミノ酸GABAを28mg使用した機能性表示食品です。

  

  

グリコのカフェオーレ自体、他のカフェオーレやカフェラテに比べると、

かなり甘いですからね。

機能性表示食品と言えども、甘いです。(^-^;

  

  

機能性表示食品は、決して病気の予防や治療になるものではありませんし、

大切なのは、食事のバランス。

 

まあ、でもピンクの方のカフェオーレを飲むよりも、

タリーズでまっタリーズした方が、ストレスは緩和される気がします。

 

 

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包装紙のような風景でした

2019-09-28 12:54:26 | ブログ

「なつぞら」終わってしまいましたね。

なつを見て、

「何日も徹夜をしているのに、こんなにきれいにしていられる人っている?」

と、毎日、ツッコミを入れていました。

本当に、優等生のヒロインでしたね。

 

 

最終回のこの風景。

 

まるで、天陽君が描いた「雪月」の包装紙のようでした。

  

  

私は、最終回よりも、昨日の回の方が感動しました。

台風で停電になった牛舎の牛たちだけでも守ろうと、

泰樹じいちゃんを中心に奮闘するシーン。

あれを見て、どんな最新鋭の技術も、

先人の知恵と勘にはかなわないと思いました。

  

  

今日、一番感動したのは、最後のウッチャンのナレーション。

次の作品へのエールが込められていました。

    

 

決して、なつぞらロスではないのです。

でも、元気が出ない。

昨日、夕方6時から静岡で打ち合わせがあって、帰宅したのが11時過ぎ。

もう、疲れて、疲れて。(>_<)

  

だから、元気を出そうと、

岡山のハーブ研究家さんにならって、焼き芋を買いました。

   

  

午後から、頑張りますよ。

 

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生きくらげ

2019-09-27 10:15:39 | 野菜

こちらの黒いフリルは・・・。(^-^)

生きくらげです。

読み間違えが多いので、書き直すと「生のきくらげ」です。

「イキクラゲ」でも「ナマクラゲ」でもありませぬ。(^-^;

  

  

こちらを栽培されているのは、富士市の今村さんちの香りしいたけさん。

菌床しいたけの生産者さんですが、

夏の間はきくらげも栽培されています。

東京や横浜でも大人気の商品!!

きくらげは、きのこの仲間ですが、旬は夏なんですよ。

きくらげの旬については、こちらに書いてあります。

  

 

美人店長さんから、このきくらげが届いたのは胃カメラの検査の翌日。

以前、検査のあと、貧血になって、

きくらげが食べたくてたまらなかったことを覚えていてくださったのでしょう。

ありがとうございます。

  

 

こんなふうにしていただきました。

●シンプル 生きくらげのお刺身

生きくらげを熱湯で30秒、茹でてカットしただけです。

わさび醤油でいただきます。

  

 

●生きくらげの卵炒め

これは、まちがいなくおいしい!!

  

  

●中華うま煮、ナムル

左の中華うま煮、5種類くらいしか入っていないので八宝菜とは言えませんが、

生きくらげたっぷりで、ぜいたく~♪

 

右のナムルは、30秒茹でた生きくらげとにんじん、白髪ねぎを

塩、ごま油、炒りごまで和えたものです。

夫が一人で抱えて食べていました。(@_@。

   

 

おいしくいただきました。

今日も元気です!!

ごちそうさまでした。(*^^*)

 

 

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静岡だら

2019-09-26 12:08:17 | お菓子

このポテトチップス。

一見すると、のり塩のようですが・・・。

実は・・・。

  

   

わさび漬け味のポテトチップスです。

 

  

だから、黒っぽく見えているのは、わさび葉フレークですね。

  

  

8月の新聞発表以来、ずっと楽しみにしていたのですよ。

9月23日についに発売になりました。

  

 

これは、47都道府県の味をポテトチップスで再現する

カルビーの企画の静岡版です。

「浜松餃子味」「桜えび味」に続く第3段。

   

わさび漬けと言うのは、今さら説明するまでもありませぬが、

わさびの葉や茎を刻み、酒粕に漬けたものです。

 

   

このポテトチップス、

まず、最初に酒粕の風味を感じます。

その後にわさびの味が加わって、

口の中でだんだんわさび漬け味になっていくという気がします。

酒粕とじゃがいもの甘みで、

わさびの辛みがマイルドになっています。

   

だから、「ピリッと辛い」とは言い難い。

でも、普通においしいと思います。

  

江戸時代にわさび漬けを考案し、全国に広めた

駿河国の行商人が食べたら何て言うかな?

 

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