泡 盛 日 記

演劇人(役者・演出家)丹下一の日記です。

風煉ダンス「泥リア」

2011-05-31 08:39:06 | 丹下一の泡盛日記
昨日、風煉ダンス「泥リア」を観る。
リアルマッスル泉くんが出演していて、そして長いことこのグループを見たいと思っていた。
と、なんとあらこの人も、この人も出ていたんですね! とちょっとびっくり。
舞台はなかなか面白かった。
台本もよく挑戦したな、と思うし役者たちも一生懸命。
好きだなあこういう役者たち。
ただ演出がもう少し方向性を示さないと役者のエネルギーがうろうろしちゃうんじゃないかなあ。
「指示待ち人間」というのとはちょっと違うんじゃないかなあ。
なので舞台のエネルギーがちょっと滞ってる感じがした。
てなことを終演後、飲み屋でぶつぶつと。

終電で帰宅。
娘1、2が待っていてくれた。
ちょっと飲む。がもうへろへろ。

香港のMに台本の感想を伝える。
丁寧に書き込まれている台詞だけどもっと隙間をつくったほうがいい。
その隙間にからだが入れるように、と。
Mは頭が切れる分だけ台詞で全部書き込んでしまっている。
読んですごく面白いんだけど役者としてはからだが動きたくならないのだ。
すぐにレス「よくわかる。ありがとう! その方向で手直ししてみる」と。
予算つくって演出補佐、とかで呼んでくれないかなあ。。。

かみさんは家じゅうを片付けまくっている。
ものすごい勢いで家の中がきれいになっていく、ちょっとびっくり。
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金沢から

2011-05-29 10:49:21 | 丹下一の泡盛日記
昨日、雨の中を金沢に飛ぶ。
羽田に着くまでに香港のMが送ってきた台本読了。
6月に上演予定で稽古しているとか、台本書いて演出して出演してる。
台本には英語版と広東語版があり、本番も双方で上演とか。
「もう大変なの!」。
そりゃあそうだろう。。。。
自分が今まで出会った人の中で頭の回転の速さでは群を抜く彼女。台本もかなり饒舌だが面白い会話がたくさん。
そして、かなりブラックで核心を突いている。
彼女自身が企画書で書いている通りこれは「新しい“ゴドーを待ちながら”」だ。
そして彼女は自分をテラー席で泣かせた役者でもある。
ぜひとも立ち会いたいのだがプレイバッカーズの公演ともろに重なっている。残念!

金沢でのワークショップはもう何回目になるのだろう。
この日はどんよりした雨模様のせいかなんだか子供たちに元気がない。
試したいことはたくさんあるので、励ましながら結構いろいろと。
グループとして動かしつつ、もう目線はそれぞれの個人に。
小グループや個人別にセッションしたい気持ちをぐっとこらえる。
だってまだまだ先は長い。
中間発表会が今年の8月にあるのだが「本番」は来年の8月。
今の段階で「判断」してはいけないのだ。

終了後、事務方スタッフの方たちや歌唱指導の石川さんや水上さんとイタリアンで「会食」♪
いやあ美味しかった。
さすが事務局Yさん、いい店ご存知。そして彼の演出で盛り上がる。
幸せな気持ちで犀せいへ。
村井Pと飲む。常連のお二人も交えて閉店後も。
いいお話うかがいました♪
不思議だ。今の自分に触れてくる話が自然に出てくる。
神様が何かを伝えようとしているのか。
それとも散々噂話した「彼」が自分の隣にやってきていたのだろうか?
2時近くまで飲み続けてしまった♪

夜更かしが過ぎてホテルでシャワー浴びてばったり倒れ、チェックアウトの時間まで爆睡。
ま、睡眠を取り戻せてよかった。
午前中、カフェで9月の波田須アートフェスティバルの事務仕事。
今回は香港在住のイタリア人パーカッショニストのサーシャ・ペレグリーニさんをお招きした。
ソロだけでなく自分のパフォーマンスにも参加してもらう。もちろんそれ以上にも。
次々と演出プランを描きためていく日々。
自分の場合「書く」だけでなく「描く」ことも多い。
この頃、演出ノートをやめてスケッチブックを使っている。

今日の金沢は雨。
フライトまで時間をつくって21世紀美術館の図書室へ。
この部屋ではいくら時間があってもたりないのだ。
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嬬恋 森のアート・プロジェクト

2011-05-28 06:54:30 | 丹下一の泡盛日記
嬬恋 森のアート・プロジェクト、と名付けた企画がスタートしようとしている。
嬬恋の森の家を拠点に面白いことやっていくぞ♪ と。
その打ち合わせでデザイナーの64こと八木知美さんが拙宅に。

打ち合わせで盛り上がり、その後当然宴会に突入。
もう10年以上彼女に助けてもらっているわしら夫婦。
かみさんは彼女のために料理だけでなく「場」のしつらえのために網戸まで洗ったそうな。
スズキの刺身のサラダも旨かったが、パエリャが絶品だった。
白ワインがすすむすすむすすむすすむ♪

どうして64と話すとこんなになにかが動いて発展していくんだろう。
オリジナルなアートセンスもすごいんだけど。
自分のアイデアがどんどん広がっていく感じがする。
元小学校教師という話だが、こんな先生に授業を受けた日にゃあ人生薔薇色になっちまうぞ。

ずっと話していたいかみさんは最後に彼女のおうちまで車でおくっていった。
自分は座席で爆睡。
まったく役に立たないやつだ(-_-;

で、これから羽田に移動。
金沢のワークショップも昨夜の勢いではじけて来ます♪
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ディープ横浜のジャズミューシャンに興奮

2011-05-27 09:14:19 | 丹下一の泡盛日記
昨日、夜にライブが入っている娘2は朝からギターを取り出して歌っている。
自分はその横で台所仕事をしている。
彼女がうたう歌はほとんどが自分の知っているもの。この辺の「趣味の一致」が不思議だ。
それにしても朝っぱらから「酒と薬でからだはずたずた~」(中島みゆき)なんて親子でハモっているのは、いかがなものかと思う(-_-;

昼間の仕事を終えて(おかげさまで少しずつ戻ってきている)、かみさんがつくったロールキャベツとピーチワイン。
ロールキャベツが旨い♪
と、ライブハウスにいる娘2から「来てよ」と電話。
この頃、ライブの日程すら教えてくれないのだが、これは何かあるとカンが働き伊勢崎町へ。

日ノ出町駅で降りたのはもう9時近かった。
高校生たちと夏中稽古した思い出や近くの図書館で朗読会など、ああ神奈川県人になってから10年経つんだよな。
夜のこのあたりは自分の故郷の新大久保を思い出させる「香ばしい」エリアだ。
サウナの上にあるライブハウスへ。
エレベーターに乗ったときから娘2の声が聞こえてくる。
なんとか間に合う。
ステージをみて、これを見せたかったのか、と納得。

彼女は普段ギターを持ってソロで歌うのだが、今夜はバックをキャリアのあるジャズ・ミュージシャンたちが固めていた。
ギターとベースは自分よりも先輩だろう。ドラムは若い。
そのバンドの音が素晴らしい。
ここがディープ・横浜であることを思い出す。
大きいとは言えないクラブでこんな音を出している人たちがいることに嬉しくなって、ちょっと興奮。
娘2の最後の曲はビートルズの「The Long and Winding Road」。
小学~中学校の頃ラジオでがんがんかかっていた。
懐かしいけどたくさん聞いているから耳が肥えてるんだぞ。

その後登場した娘2の友人の女性が素敵な歌い手だったり、飛び入りのミュージシャンと地のバンドとのセッションがなかなかだったり。
いやあ娘2の出番見たら帰るつもりだったが、すっかり聴きいってしまった。
ウイスキーのロックも5杯目に。
だがこんな夜は真っすぐ帰れない。駅前のスタンドに寄る。
焼酎2杯とポテトサラダで1100円♪
頭の中には舞台や企画のイメージががんがん降りてきている。

今日は香港で莫比斯圓環創作公社企画の「Golden Gate」の本番。
リハの写真が送られてきた。
立ち会えなかったのは残念だが、これも何かの理由があるに違いない。
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波田須アートフェスティバル立ち上がりました

2011-05-25 20:50:24 | 丹下一の泡盛日記
月曜日、娘2が泊まりにくる。
というか帰宅したら、いた。
夜勤に出かける娘1に晩ご飯食べさせてもらった、云々。
自分は外で飲んでの帰宅だったのでへろへろ。
かみさんはとっとと寝てしまい、なんたって「語りたい」「しゃべりたい」娘2はちょっと仕事部屋に来た自分を追いかけてくる。
そうだよなあ、20歳から21歳の頃、自分もどろどろだった。
劇団に入り舞台に立っていたし雑用全般一生懸命(のつもり)だった。
振り返れば先輩たちはよくあんなアホな小僧を連れて飲み歩いてくれたもんだ。(だから今は自分がしなければと思っている)
そして部屋に帰ると一人でどろどろしてた。
自意識過剰のどうしようもないやつで、女性にも、もちろん恋にも縁がなく、金も無い、自信なんかあるわけない。
四畳半で世界のどん底にいるような気分だった。
なので娘2の「どろどろ」がせつない。
なまじ自分が余計な情報を与えてしまったせいではないか、とも思う。

もちろん父親の自分がどうこうできる問題ではない。
酔っぱらいの「父」にくわくわしつつも、最後は「しょうがねえなあ」とつぶやいて肩揉んでくれた♪
それにしても上手くなった。小学生から教えてきたもんな。
「上手になったなお前」。
「新宿(の風俗?)だったら高いぞ」とわけわかんないコメント。

ここまで書いたら娘2から電話。
明日のライブでバックの人たちのために譜面が必要で、まだ用意してなくて。。。
わけわかんない。
こまったもんだ。
取り急ぎ、やってくるらしい。
もうすでに飲みながら「資料映像」みてるんだけどなあ。。。

週末の「Golden Gate」の本番を控えて香港方面がかしましい。
メールのやりとりも毎晩。
ああ、立ち会いたかったなあ。
金沢が入っているから残念だけど。

代わりと言っちゃあなんだけど波田須アートフェスティバルの方も動きだしている。
正式の参加要請書類が配布されています。
我と思わん方はぜひ。
自分は3本くらいで参加のつもり。
香港在住イタリア人パーカッショニストのSasciaが参加予定。
香港の友人パフォーマーたちはドイツの美術フェスティバルと重なっていて動けんとか。
なんとかならんのかなあ、と思いつつ、まずは金沢で「試したいこと」たくさん♪
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肝心な時にないんだもん

2011-05-24 15:42:50 | 丹下一の泡盛日記
このところ夕方になると「今日は終了♪」と仕事を切り上げて台所に立ちつまみをつくってしまう。
なんだかんだ言っても暇な時間が増えている。
そして、からだの奥の疲れが滲みだしてくる。
SASの治療のマスクを中断しているからか昼間眠くて仕方がないことがある。
またマスクつけようかな。

暇な時間があるんだからなにかしなくちゃ、ということをしばらくやめている。
まあ貧乏性とものぐさが自分の中で低次元の闘いをしているのだ。
で、日曜日の夜にふと思いついて「マイケル・ジャクソン」のルーマニア公演のビデオを30分ばかりみて、そして大好きなヴィリー・デッカー演出の「椿姫/La Taviata」をみようとジャケットを開いたらDVD本体がない。メイキングの方はあるのに肝心の本編が無い。
これは我が家ではしばしば見られる現象で。
DVDを入れっぱなしにしておいて次の誰かが別の者を見る時に取り出してどこかにポイしてしまうのだ(-_-;;
探し出す前に買うことにする。
かみさんがさっそくネットで調べると、なんとすでにプレミアがついていた。
これだけは即座に購入。

仕方がないのでメイキングをみる。
それだけでもimpressされる。
アンナ・ネトレプコ、いい女優だなあ。オペラ歌手としてもだけど、女優としても素敵だ。
日本にはこういう人いないような気がする。
韓国だとチェ・ジウのエネルギーが似てるかもしれない。

で、月曜日の朝、一気にアイデアが降りてくる。
さくさくとまとめてファクス、電話,メールと忙しくなる。
月曜日はお昼から夜遅くまで外出。
こういう日に限って、メールがどかすかと送られてくる。
iPhoneで取り込んで返事しつつ。
便利な世の中になったもんだ♪

「東電と一緒にあやまれ自民党」、今日の毎日新聞に載っていた川柳にぐっとくる。
その通り! 
 

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天女座10周年、浅草で振り返りミーティング♪

2011-05-22 08:15:01 | 丹下一の泡盛日記
昨日、浅草は神谷バー前で紫帆(矢吹紫帆)さん、とんちゃん(矢中鷹光)、ぽん(水木菜花)ちゃんと合流。
天女座10周年の振り返りミーティング。
神谷バーの前は開店前から人が並んでる。そうだった、ここは観光地。
11時半の開店と同時に店内へ。とんちゃん「とりあえずビール」。
ビールが飲めない自分は「日本酒を冷やで」。
「温度はどうしますか?」
「冷やで」
「冷酒ですか?」
「冷やで」
「?」
「常温で」
「わかりました」

「冷や」てえのは常温のことなんだけどなあ。。。浅草の老舗バーのお姉さんにもこのことばが通じなくなっちまったのか。。。
ちなみに「お冷や」っていったら水なんだけど、多分これも通じないんだろうな。

まずは乾杯。お昼前だけど♪
お酒はお代わりしたけど話はちゃんとした。
議題はたくさんある。
10周年の振り返り、9月の新宿でのコンサート、波田須アートフェスティバル、天女神楽vol.8、そして「今後の予定」。
波田須アートフェスティバルでは、こないだの「書道パフォーマンス」を再演する予定で、その他にも何本か。
話すことがたくさんありすぎ。。。

その後、浅草寺にお参りし花屋敷の裏手の路上居酒屋へ。
陽気が良くて心地よい風が吹いてくるもんだから、もう一杯♪
遠くにいて参加できなかった2人のメンバーが懐かしい。
幸せな時間。
この写真はフェイスブックにアップしてあります。
http://www.facebook.com/photo.php?fbid=226880443992808&set=at.226880333992819.74445.100000125614322.100000125614322&type=1&theater

3日続けて大酒飲んでしまった。。。
明るいうちに解散。帰宅。
待っていたかみさんと晩ご飯。
なぜか食べたくなった鰻とまぐろで再び日本酒♪
香港滞在中の台湾のグループから送られてきた資料も届く。
同封されていたハッピーナッツ(大好きだと言ったら入っていた)をつまみに資料映像をみる。
いやなかなか面白い。
台北で自分がワークショプに参加した劇場で公演していてちょっと懐かしい。
8月に演出2人と会う予定。楽しみ!
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東南アジアの匂い

2011-05-20 16:20:15 | 丹下一の泡盛日記
自分の嗅覚は普段はお休みしてしまっているので、匂いというものが全くわからない。
なので何度鍋を焦がしてしまったことか。
30歳くらいまでは問題なかったし,今でも体調によっては香りを楽しむことができる。

そして時折、記憶の中の匂いがリアルに蘇ることがある。
それは大抵は自然の匂い。
湿った土や潮風、たき火の煙などだ。
それがふっと匂うように感じるのだ。
どこでだろう。
鼻腔ではない。脳の中なのだろうか。

この頃、同じ匂いが立て続けに蘇っている。
それは東南アジアの街の匂い。
多分、いくつかの街の匂いが記憶の中で混じりあい溶けあって自分の中で醸造されているのだろう。
生臭いむっとする風に混じる旨そうな予感でいっぱいの匂い。
バンコクのスラムやシンガポールのモスリムタウン、クアラルンプールのチャイナタウン、マラッカのゴミ捨て場などの匂いが入り交じっている。
そして初めて香港に行ったときも「あ、この匂い!」と気がついてぞくぞくわくわくしたのを覚えている。
それはかのペニンシュラホテルのロビーでのこと。

その匂いが立て続けにしているのはどういうことか?
自分は誘われている気持ちになっている。
旅に出たい気持ちは全然なかったんだけどなあ。
もちろん旅は大好きなのでいつでも出かけられる。
具体的には全然その気にはならないんだけど、変な感じだ。
DNAの中の誰かが誘っているのだろうか?


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緑を堪能

2011-05-20 12:08:44 | 丹下一の泡盛日記
昨日、都内でかみさんと落ち合い東京都庭園美術館の「森と芸術」展へ。
ここは事務仕事でかつて何度もやってきたところだが美術館内部には入ったことが無い。
ほんと本末転倒とはこのことだ。

いま「森の家」で暮らすことも多いせいか「森」と言うことばにひかれて来てみたが、これが大正解だった。
欧州のアートでの「森」を展覧。
シェイクスピアにも「真夏の夜の夢」や「お気に召すまま」など「森」が重要な役割。
その場面から描かれたエッチングも何点かありその描き方などがとても面白かった。
100年以上前のフランスの絵本でのジャンヌ・ダルクや「氷の女王」なども美しい。

人類は森から平野にやってきた。
イメージとして森には「泉」または「せせらぎ」「川」がある。
デルボーなど多くの画家たちにとって森は「女性」そのものとしてとらえられていた。
など興味は尽きない。

「森」という概念をもう一度とらえ直すいい機会になった。
そもそも日本には「森」という概念がなかったのではないか。
「森林」はあったし「林」もあった。
日本では欧州でいう「森」は「山」と表されたのではないか。

堪能した後、庭園を散策。
あふれる緑が美しい。
山を歩くことが大好きだった自分は緑色も大好きで。
以前一緒に仕事をしていた女優・演出が緑色をみると気分が悪くなるとかで「自分の前で緑色を着ないように」とのお達し。
控えていたが、今タンスの中は緑色であふれかえっている♪
満開の桜も素晴らしいが、花びらが散った後にあふれてくる新緑が好きだ。

その後、新大久保で井村昴さんと保高史子さんに会う。
今年初めての井村組の会合。
こもれびホールのミュージカル、いよいよ4年目に突入なのだ。すでに参加者の募集は始まっている。
西東京市周辺の方もそうでないかたもぜひご参加くださいませ。

会合は当然飲み会で、がっちり盛り上がってしまった。
シンガポールから帰国したばかりの井村さん。
あれだけアジア中を駆け巡っているのにシンガポールははじめてだった、とか。ちょっとびっくり。
過去のアジア公演の話など。
井村組で海外公演いくぞ!
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太極拳レッスン

2011-05-18 19:41:11 | 丹下一の泡盛日記
朝,仕事に向かうかみさんを駅に送った後、おうちで家事。
予定が詰まっているのでさくさくと。
そして、逗子市内某所へ向かう。
太極拳のレッスンを受けるのだ♪

長い間やりたかったのだが、なんだかできなかった。
この辺が自分の愚図なところ。
先日見学させてもらっていて、今日はお試しレッスンなのだがもう気分はわくわく。
香港や台湾、中国本土でも朝の公園などで太極拳を楽しむ人たちを横目で見ながらいつか習いたいなあ、と。
自分は習い事をあまりして来なかったので、どうも一歩踏み出せないところがある。

今日も先生の動きを見よう見まねで。
そして呼吸が面白かった。
18歳でこの世界に入った時、基本的に伸ばすときは吐く呼吸、と教わった。
自分の「くせ」で逆の呼吸、吸ってしまうことがあり「そこは吐くんだよ」と何度も言われて直していった。
ところが太極拳では、ある場合には吸う/吐く、がそれとは逆になるのだった。
つまり元々の自分の「くせ」の通りで良いのだった。
なので自分にはしごくわかりやすい。
遠い昔にさんざん稽古して身体になじませた感覚の裏に忘れていたはずの「本来」の自分の体感がよみがえってきた。
不思議に自由な感じ。

香港の友人Hは太極拳の講師としてポーランドのダンスフェスイティバルに出かけている。
Hに話したら喜ぶだろうな。
とにかく気持ちいい。
そして終わるとけっこう身体使ったのがわかる。
もっと早くやるべきだった、と思いつつ、そんなこたあどうでもよい。
来月から本格的に始める。
楽しみだ!

お昼に帰宅して娘1と昼ご飯。デスクワークの後、晩ご飯。
そして夜勤の娘1に夜食のお弁当。
デスクと台所を走りまわってる一日だった。

維新派のシンガポール公演に立ち会っていた井村昴さん(こもれびの作・演出)無事帰国。
明日、打ち合わせ。
井村組の海外公演やりたいね!
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