泡 盛 日 記

演劇人(役者・演出家)丹下一の日記です。

イーウーマン講演者養成講座15分スピーチ

2018-11-17 21:09:20 | 丹下一の泡盛日記
土曜日、朝風呂に入り、コーヒー。
しゃきっと目を覚まして青山一丁目のイーウーマンへ。
講演者養成講座の15分スピーチに立ち会う。
受講生たちの「変身」が楽しみで。
確実に前進している6人に触れて嬉しかった。
そして、だからこそ「次」への思いも高まるんだよな。
終了後、主宰の佐々木かをりさんに誘われて講師仲間のNさんとおいしいランチ。
18年をご一緒している、プライベートな話もシェアし合う「ファミリーな」私たち。
本当はもっと話していたいのに、限られた時間で再び駅へ。
池袋でちょっと余裕の時間。
池袋界隈をふらふらしていたのは20代前半までかなあ。
スタジオ200(知ってる人は少ないか)での舞台に参加したこともあるなあ、などと思い出しつつ。
その後、将来の打ち合せ。
のはずが、年内にちょっとご一緒できそうな。
さて、どんな展開になるか、楽しみだ:)
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北海道のYちゃんと大宴会

2018-11-17 20:59:25 | 丹下一の泡盛日記
金曜日は都内高田馬場のクラーク高校へ。
もう何年も続いているプレイバックシアタ—の授業。
前回は「公演」形式だったけど、今回はワークショップ。
かよさん(宗像佳代)のファシリテーションに触れることができる数少ないチャンス。
ミュージシャンを担当することを想定してペダルを持ち込んでよかった:)
13時に無事終了。
さくっと帰宅。
北海道のプレイバックユーのYちゃんが「どうしても、どうしてもご飯食べさせてほしい」と頼むので昨年一日夜を空けておいた。
それが自分の体調不良でキャンセルに。
敗者復活戦を、というお願いで。

つくるとなったらちゃんとやらないと申し訳ない。
ところが約束の時間の1時間前に「着くことになりました!」と連絡。
おっと、とお湯を沸かし始める。

フェンネルとイカの塩辛の炒め物。

スモークサーモンのそば粉クレープ。
そしてワインと日本酒と焼酎がとめどなく(^o^)/
結果、Yちゃんは自分の大酒につきあってくれたのだった。

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3日間の小学校、無事終了

2018-11-17 07:45:26 | 丹下一の泡盛日記

木曜日は朝一番に六浦の小学校へ。
冷えた朝、富士山が見えている。
3クラスをそれぞれ2回コース3日間で6本の最終日。
さすがにふらつきながら無事終了。
さくっと帰宅して風呂。
そして、お冷やご飯にタラコのせてお茶をぶっかけてかっ込む。
こういうものが本当に好き:)

駅に引き返して都内の新居へ。
壁紙を変えて本棚を作り付ける打ち合せ。
その後、近くの駅へ。
もちろん「実家の近くに移転する」が大きな目標で。
40年近く通っているのこの駅の北側に、初めて足を踏み入れた。
狭いエリアになぜ、これほどたくさんの八百屋があるのか!?
それも安い!
地元の農家の「はねもん」かな。
大興奮。
そして、チャイナタウンかと思われるほどたくさんの中華料理屋。
なんだ、こりゃ、最高じゃないか!
その中の一軒に入る。
だって「イカとセロリの炒め物」なんてメニューにあるんだもん。
幸せな予感に満ちた夜:)
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来年は10周年か

2018-11-15 07:34:13 | 丹下一の泡盛日記
水曜日、美人の女医さんとの約束が守れなかったことを白状しに出かける。
「大丈夫ですよ」と言ってもらえる:)

その後、年に一度の「かながわ民俗芸能祭」の会議へ。
気がつけばことしで9年目、来年は10周年だとのこと。
同じチームで運営してきた。
10年ご一緒してきたのか、とちょっと感慨。

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再び逗子の魚屋へ

2018-11-13 16:28:09 | 丹下一の泡盛日記
昨夜、油断したのか体調が。
都内へ仕事に出るときに電車の中でげほげほやってる人がけっこういて。
そんな人に限ってマスクしてない(-_-;;
うがいや手洗はしていたつもりだけど、たくさんもらっていたのだろう。
水をたくさん飲んで、消炎剤とビタミン剤摂取。
早めに寝る。
朝早く目覚め、風呂に入り身体を温めて発汗。
また布団に入り静かにしていた。

前日と同じ六浦の小学校へ。
今日は亜紀ちゃん(小森亜紀)が来てくれたのでアクターに。
午前午後をきっちりやって終了:)
そして、やっぱり逗子の魚屋へ。
今日はサバを購入。
おろしてもらったので帰宅したらちょっと残念なことに。
やっぱりサバは「はやい」。
それでも光り方が違う:)
塩して半分は焼き、半分はしめさばに。
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逗子で魚購入

2018-11-12 21:45:04 | 丹下一の泡盛日記

月曜日は、地元横浜市の小学校へ。
横浜市だけど、ぎりぎりの南、一つ山越すと神武寺、以前住んでいた逗子市。
懐かしいエリアに来ちまった。
そして子どもたちは、やっぱりなんだか都会的。
午後はハードだったけど、くみちゃん(佐藤久美子)さすがのコンダクティングで無事終了。
横浜方面へ戻るみんなと別れて2駅乗って新逗子へ。
ようやく魚を買うことができた。
夜に来ると飲んじゃうからね。
アジが、イワシが、サバが、みんな美しい!
そして安い。。。。
ここで暮らしているときは刺身を食べる機会があまり無かったのが今では本当に残念。
アジ3尾を買い、わくわくしながら最前列で帰宅。

タタキと酢締めに。


納得。
やっぱりこれだよなあ。
明日も同じ学校へ。
また魚買いに行こうかなあ。。。
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理解できないコントの会話

2018-11-10 23:45:43 | 丹下一の泡盛日記

今日はお仕事の日。
ここからは月末まで突っ走るのだ。
とは言え「ここは時間が作れる」と思っていたら、ものすごく大事なミーティングが入っていた。
やばかった(-_-;;;
うう、本気で手帳が埋まって行く。
嬉しいぞ。。。
お弁当はフェンネルコロッケバーガー。

先日テレビでコントを見ていた。
そこで理解できない会話が展開されていた。
部屋で夜中に騒いでいるのを怒っている隣の部屋の男1がいて、彼に謝っている住人の男2。
この隣の部屋の男1が変な感じで。
彼が笑われるべき展開、と思われる。
3人目、一緒に騒いでいた「友人/男3」が間に入って「まあまあ」と。
彼のその行動に対しても、隣の男1が怒るのだけど。
男1の方が正当だと思われる。
同じ状況で、間に入っている男3がこの通りに言ったら、自分は本気で怒ると思う。
不条理でもなく、ただただ失礼なだけだ。
そして、怒っている男1は顔を浅黒く塗っている。髪は黒い。
アジア系(サウジアラビアも「アジア」系。トルコまでは「アジア」だ)に見える。
そんな「お笑い」の場面を他でも見かけることがある。
基本的には、テレビでこういう番組は見ないので、どれほど多いかは不明だけど。
ますますテレビからは遠ざかるなあ。
こんな意味不明な「会話」が通じると思っているから、外国人の研修生にあんな理不尽な非人間的な態度をとれるんだろうか。
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視力がちょっとだけ回復した:)

2018-11-09 20:19:58 | 丹下一の泡盛日記

木曜日の夜はご馳走/カラスミのスパゲッティ(^o^)/

がっつり飲んだ翌朝は、大分のしいたけとネギのみそ汁に豆腐を入れた。
身体を温めて出撃。

別にこの観覧車に乗りにきたわけではない。
高所恐怖症なので、無理。
この「ふもと」で新しいスピーカをゲット。
小さくて音も大きくて稽古場で活躍するだろう。
そして、眼鏡も作ったのだけど。
なんと視力が0.1からかなり復活していることが判明。
古い視力のままの度付きサングラスがなんかきつい感じがしたのもむべなるかな。
肉を食べなかったからかなあ。
もちろん老眼はとっくに始まっているから、それが原因とも思われるのだけど。
とにもかくにも衰えることばかりなので、嬉しいことだ。
明日からは再び走り出す。
まだまだ「今年」は続く。
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来年もやります「ハムレッツ」

2018-11-08 16:44:01 | 丹下一の泡盛日記

仙台まで出かけて行ったのは、もちろん「おいしい酒を飲みたくて」なんだけど。
茅根利安さんと舞台の話もしたかったからで。
2015年から毎年「ハムレッツ」という「ハムレット」を下敷きにした舞台を上演し続けている。
今年の3月までにver.0からver.5まで6本。
4年間、3月11日は茅根さんと舞台をご一緒している。
自分たちの2011年3月11日の大震災への向き合い方。
この「天災」を忘れてほしくないとの思いがある。
そして、2011年3月12日は福島の原発が爆発した日。
これは「人災」だと思っている。
11日と12日は別の日だ。
実は「ハムレッツ」と対をなす「ジュリエッツ」という舞台も創っていて。
こちらは(初演は)東北出身の女子6名に「あの日、あなたに何が起こったのか?」という質問への回答と。
そして、自分の故郷への思いを話してもらい、それを取りまとめてドキュメンタリーシアターにした。
ヒグマ春夫さんが川崎のアートフェスティバルに招いて下さり、ver.2を上演したのだけど、それ以来お蔵入り。
天災の記憶は時間とともにゆっくりと変化して行くのだけど。
「人災」の傷は消えない。
大きな「人災/犯罪」の渦である戦争の記憶が、個人の中で決して風化しないのと同じだ。
電力会社のトップが「現場の問題」と発言したのだけど、これは「人災」と認識しているのだと理解している。
そんなこんなを悩みつつ。
そして、方向が決まった。
今日、お願いの打診メールを送った。
後は突き進むのみ。
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中尊寺から毛越寺へ

2018-11-08 08:41:47 | 丹下一の泡盛日記

中尊寺の紅葉は美しい。
森のエネルギーを浴びながら歩く幸せ。

この能舞台も懐かしい。
そして毛越寺へ。

茅根(茅根利安)さんは、この池にセットを組んだシンセサイザーの奉納公演に照明スタッフで参加したことがあるという。
そんな思い出も聞きながら。
毛越寺は「延年の舞」で「演劇人」には有名なところ。
(最近の「お芝居」やってる若いお子たちは知らないかもしれないが)
延年の舞が行われる常行堂には「切り紙」がたくさん吊るされている。
四国の大三島や韓国の寺などあちらこちらで観ることができるが、未だにこの存在の意味が自分にはわかっていない。


ここでも紅葉が美しい。

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