泡 盛 日 記

演劇人(役者・演出家)丹下一の日記です。

寒い日のお昼ご飯

2007-01-31 16:08:49 | 丹下一の泡盛日記
 昨夜は犬散歩の後、娘2に晩ご飯を食べさせて早々とベッドにもぐりこんだ。

 後藤田正晴の回顧録、やっぱり面白い。そして、すごい記憶力だ。全面的に同感するわけではないが、やっぱり説得力はあるな。

 娘2の学校は、受験体制に入り今日は午前のみ。明日から週末まではお休み。今月はそんな休みがもう一度ある。授業料を日割り計算してみたくなる。

 朝ご飯食べさせ送り出すと、残したご飯にこれも残した味噌汁ぶっ掛けてかきこみ、天気がいいので洗濯機廻す。その間に犬散歩。

 久しぶりにメグちゃんとフレンチブルドッグのフランちゃんに会う♪

 帰宅して洗濯物干しながらメール取り込み。色々と動いているが、事務所に津久井さんがいるおかげでメールと電話のやり取りで済む。

 ちょっと買い物にでる。
 今日は空は晴れ渡っているのだが、風が強く意外に寒い。お昼に帰宅する娘のために、ふと思いついて水餃子を仕込む。豚のひき肉、みじんに刻んだにらとしいたけ、にんにく。すりおろした生姜。つなぎに黄卵。隠し味に老酒。
 色んな包み方を試したが、今日はひだを作らないほうで。たっぷりの湯で茹でて、そのお湯で酢醤油を半分くらいに割ったたれにつけて食べる。
 娘の大好物。

 帰宅した娘2は台所で見つけて歓喜♪ お昼ごはんはそれに加えて、薄くスライスしたじゃがいものチーズ炒め(オリーブオイルとバターで)とたらこのスパゲッティ。

 明日は市ヶ尾の小学校で本番。ミュージシャンなので一応ピアノに触って指を慣らしておく。週末は青森公演(こちらはアクター)。

 メールのやり取りがたくさん。トロントのかみさんとも電話で打ち合わせ。

 来週、イー・ウーマンのサーベイに登場することになった。お題をぼんやり考える。というか今夜中に決めねばならない。

 それより前に晩ご飯のメニューを決めなきゃ!
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朝食に気合入る

2007-01-30 17:44:06 | 丹下一の泡盛日記
 隣の部屋から自分を呼ぶ声がする。娘2が起こそうとしているのだ。先に下に行って部屋を暖めとかないといてね、とのメッセージでもある。昨夜、娘1をアパートに送り、寝たのは2時過ぎだからちと眠い。

 水を張り白菜とベーコン、スープストックを放り込んだ鍋を火にかける。そのまま彼女が降りてくるまでことこと煮込み、直前に白菜の柔らかい部分を加え、ちょっと醤油たらして出来上がり。
 トーストを焼き、鮭缶でつくったディップでサンドイッチ。
 茹でておいたブロッコリーをベーコンで巻き、フライパンでころころ。胡椒をふる。
 茹で卵を半分に切り、二つ並べてマヨネーズとヨーグルトのソース。プチトマト添える。
 これを娘2はぺろッと食べた。

 ちょっと気合が入りすぎたのは、昨日までかみさんの母、通称大ママが来てくれていたせいかもしれない。なんせ現役は退いたが元料理のプロ。彼女の作るものは、とにかく美味しい。もちろん娘も自分も大好き。
 いきなりレベル落ちたのでは娘もかわいそうだし、ちとくやしい。

 茹で卵のマヨネーズソースは、パリのカフェで覚えた。
 あれは二度目のパリ。ノートルダムの近くのカフェでメニューに「自家製マヨネーズソースの茹で卵」というのと「人参のグラッセ」があって、隣の女性がそれを食べていた。

 それぞれ一品料理のように載っていたが、ゆで卵一つを半分に切り皿に並べたのが、旨そうな白いソースに埋もれている。その横に細く刻んだ人参のグラッセが一つまみ。それと水。それだけがその女性の昼食のようだった。

 そしてその女性が身長180センチ近く、ファッションセンスも素晴らしい美人。何よりオーラがすごかった。多少の美人では驚かぬが、こういう(モデルみたいな)人がその辺のカフェにいるんだ。田舎者の自分は山盛りのサラダにビールを飲みながら、パリにいることを妙に納得してしまった。

 今日は、洗濯物干していても鼻水と寒気止まらず。結局事務所にも行かずベッドの中にいた。やたらと眠れる。ディクシャのおかげかも。
 3匹は下で家事をしている間もずっとベッドの上。もう日が暮れた。そろそろ散歩に連れて行ってやらねばなるまい。
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車の運転

2007-01-29 16:42:59 | 丹下一の泡盛日記
 かみさんは、今日から出張。昨日退院以来久しぶりに自宅で会ったのだが、自分は週末に青森での舞台があるので、次に会うのは日曜日の夜中になる。

 逗子駅までおくっていったのだがロータリーの前の車が、ものすごいのろのろ運転であやうく乗り過ごすところだった。そんなわけで行ってらっしゃいのハグもできずに不満。 
 逗子駅のロータリーは送り迎えの奥さんたちが運転していることが多く、こちらも慎重にならざるを得ないことが多い。

 運転免許は、40歳で取った。群馬県で開催された国民文化祭で演出助手を務めたのだが、車で通わなければならなかったからである。それまで運転とはまったく縁の無い生活だった。
 そして、逗子は完全な車社会で、自宅近くのバス停には1時間に2本しかバスは来ない。

 そんなわけで、今ではまるで自転車のように車を乗り回している。運転もずいぶん上手くなったと思う。
 今はBMWのツーリングに乗っていて、熊野まで一人で運転していくことも楽しんでいる。家を出て伊良子岬までノンストップだもんな♪

 車に乗っている時に、時折、人間変わるもんだなあと思う。新宿で暮らしている頃、何人もの人に運転をお願いしていた。今はその「借り」を、移動のお金が無い若いメンバーを乗せたりして、若い子たちに返しているのかもしれない。
 
 今夜は娘1がやってくる、美味しいご飯を準備しなくちゃ♪

 
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大丹倉の一夜

2007-01-28 22:23:41 | 丹下一の泡盛日記
 昨日は、天女座の矢吹紫帆さん、矢中鷹光さん、「料理人」大ちゃんと高専の学生たちと山に向かった。30分走っただけなのにかなりな山奥。途中「あまご」という川魚を仕入れる。養殖場でバケツにとった魚を「締めますか?」と。
 どうするのかと思いきや、100ボルトの電極をバケツに突っ込む。暴れていた魚が真っ直ぐになっておとなしくなる...

 そしてついたところは、大丹倉(おおにくら)。ここには山男20人が自力で立てた山小屋が。すぐ近くまで車で入れるのだが、こんな山奥まで、と思う。そして、ここにかつて大きな屋敷があったことに驚く。
 ここには石碑があり、300年前に河内の国からこの地を開発しに云々とある。その武士は、鍛冶を行い豊臣秀吉に鏃を謙譲し、夜には修験者となって祈祷したとか。

 日が暮れる前にご神体の大きな岩に行く。久しぶりの山歩き。岩の向こうは絶壁。はるか下に沢が。みんなこわごわ覗く。

  20歳までは山屋だった。全国あちらこちらテントをかついで旅していた。その時と同じような光景が目の前に広がっている。こんな風景に相対することができるなんて、と感激。

 山小屋で薪ストーブを焚き、囲炉裏とランプに火を入れる。昔とった杵柄で自分はストーブ係。薪ストーブはいいなあ♪

 料理人大ちゃん大活躍。あまごの刺身、タルタル、ムニエル。あまごって美味しい! ジャガイモをダッチオーブンで素焼き。手作りのたれで焼肉。みんな旨い。大ちゃんが用意したワインとにごり泡盛も♪

 こんな山小屋で囲炉裏を囲んでみんなで飲めるなんて、うう幸せ♪
 朝7時に起床。片付けと掃除。コーヒーとパンの朝食で山を降りる。ここにはきっとまた来るよ。

 不思議だねえ。朝は熊野の山奥で目覚め、午後には逗子の自宅に。シャワーを浴び、犬散歩。夜はお神輿会の新年会なのだ。  
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熊野から

2007-01-27 08:43:47 | 丹下一の泡盛日記
 昨日、娘2の朝食を終えて送り出すと、ベッドカバーを代えた。最近、娘2の趣味でテーブルに小さな花を飾っているのだが、それも買ってきた小さな薔薇に。

 熊野に出かけている間にかみさんが退院してくる。

 事務所に顔を出して、新横浜へ。なんだかからだがどんよりしている。最近熊野に出かける時はいつもこうだ。行きたくないのではない。熊野に行くと土地のパワーで浄化されるので、安心して気が緩んでしまう。

 名古屋駅の乗り換えに時間をとる。いつものラーメンを食べて本屋へ。後藤田正晴のインタビュー集上下巻、東欧のデザインを特集していたPENなどを買う。

 後藤田正晴は、数少ない敬意を持てる政治家の一人だ。成田闘争の時、政権内にあった自衛隊投入論を制し、首相外遊中に自分が首相代理になった瞬間をついて「停戦、調停」を認める判をついたエピソードにうなったことがある。

 熊野、天女座につく。気功師の中先生夫妻とカフェで会う。インドから一時帰国中。さすが気功の第一人者。いつお会いしても強く真っ直ぐなエネルギーを感じる。

 そして、天女座初登場のきららさんという方のディクシャという施療を体験した。ディクシャという名前を聞くのも初めて。

 座った自分の頭に手を軽く当てているだけなのだが、脳に強いエネルギーが流れ込んできて、どぶさらいのようなお掃除をしてくれるのを感じる。横になると半分眠っているような、覚醒しているような。全身がまかせきって緩むような感じ。

 すっかり緩んでちょっと眠り、いよいよ新年会。今回は、天女神楽の総打ち上げ+新年会のために来たのだ。久しぶりに元祖ごまご飯食べた♪
 大ちゃんが持ってきた泡盛を舐めながら舞台のビデオを見る。こういうとき劇場だと大スクリーンで皆で見れるから便利♪

 12時にはベッドに倒れこんだ。実は、一座の半分の高専生は大事なテストがあって不参加。今日、これから卒業お泊り会なのだ。2日続けて熊野で宴会なんて幸せ♪
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朝食は戦場

2007-01-25 10:50:45 | 丹下一の泡盛日記
 昨夜は、久しぶりに静かにバーボンを飲んだ。
 以前は、一人で飲む時には酒を割ることはしなかった。なんでも全部ストレート。焼酎も九州の人がするようにそのまま燗つけて。ウイスキーやウォッカのくいっと入れたときのキックが好きだった。

 最近ウイスキーは、1:1つまり同量の水で割って飲んでいる。これも以前から好きな飲み方で、香りもたつし何より奥の方から味が立ち上がってくる感じが好き。
 自分は今嗅覚がなく匂いがわからない。味覚の感じ方がまったく変わってしまい、むしろ鋭敏になったように思う。だからこちらのほうが好きなのかもしれない。

 つまみは煎った銀杏にスペシャルな塩。ハムとチーズにわさびを添える。

 こんなにしつらえてもボトル3分の1でもうよしにしちゃうんだから情けない。40歳までは「3分の1も残しちゃった」だったんだけどな。
 しかも11時半にはしっかりベッドの中。

 今朝は、7時に起きだす。睡眠充分♪ 階下におりて部屋を暖める。
 
 昨夜水をはった鍋に出し昆布放り込んでおいた。火にかけて戦闘開始。あごの出しも放り込み、同じく水につけておいたわかめとねぎ、油揚げ、豆腐の味噌汁。たっぷりのおかかをまぶした春菊のおひたし(最近の我が家のヒット)、納豆(+海苔)、しば漬け、焼いたさわらの味噌漬け、いくらのしょうゆ漬け、タイマー仕込んでおいたご飯が並ぶ頃、娘2が食卓に。

 娘2が食べている間に、ゆで卵、シーチキン2種のディップのサンドイッチを作りお弁当に。

 かみさんの祖母の写真に日本茶。昨年亡くなったかみさんの父の写真には毎朝コーヒーを供えている。これも同時に用意。

 娘はそれぞれのおかずをちまちまとかじるだけ。味噌汁は全部食べた。「時間がないから無理。食べろって言うなら全部食べるけど」ちろっとこちらを見る。要するに「(昨日みたいに)車でおくってくれたら食べられるんだけど」と言ってるのだ。もちろん強く却下。

 娘が家を飛び出すのが7時30分。この毎朝の30分間はもう戦場。

 リビングに散った娘2のコートを抱えて部屋に放り込み、代わりに床に散らばるバスタオルを回収。洗濯機を回す。

 娘2が食べ残したおかずがテーブルの上に。要するにこれが自分の朝ごはん。今日は余裕があるので、ゆっくり新聞を読む。ゆっくりと活字に接している時間は幸せだなあ♪
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心ここにあらず

2007-01-24 23:11:59 | 丹下一の泡盛日記
 昨夜、二匹の犬、長女みるくと次女のアリーシャが大喧嘩。みるくは噛まれて出血。間に入って止めようとした娘2が弾みでみるくに噛まれてしまった。
 寒くてジャージを着ていたのが幸いだったが、それでも皮膚が傷ついて血が出ているし、何ヶ所か噛まれたので腫れていた。右足をまげることができない。

 朝になってもけっこう腫れていたので、この甘い父親は車で学校までおくっていってしまった。。。

 帰宅して郵便局。そして洗濯機を4回まわして洗濯。その間に犬たちと朝散歩。

 シャワーを浴びて、子どもの晩ご飯つくり、昼食をとり、出陣。だが、なんか調子が出ない。どこか心ここにあらず。

 事務所によってスタッフの津久井さんにぐちゃぐちゃと話す。ありがとう津久井さん、笑って聞いてくれて。

 事務所から電車で大泉学園のスタジオへ。今日も個室楽屋だった♪ ま、シーンは素材映像なので、とっとと撮りおえる。
 
 どこかで飲みたい気分でも合ったが、池袋から真っ直ぐ帰宅。せっか帰宅したのに娘2はもうベッドの中。
 先日の学校での公演のDVDチェック。う~ん、課題が色々見えてくるなあ。

 久しぶりに飲む。4日ぶりだから旨いな♪ それにしてもなんか意識がふらふらしている。
 
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墓参り

2007-01-23 17:36:37 | 丹下一の泡盛日記
 かみさんの病院に打ち合わせに(もう見舞いではないのだ)出かけたついでに母方の祖父母の墓に参った。病院の売店で祖母が吸っていたゴールデンバットというタバコがあり、それを買って墓前に供えた。

 祖父は自分が生まれたばかりの頃に亡くなったので記憶にないが、祖母は、初孫の自分をずいぶんとかわいがってくれた。長く病院にいて亡くなったが、その時に19歳だった自分は初めて「呼ぶ声」を聞き、夜中の劇場から急いで帰宅したことがある。
 それは自分が触れた初めての本格的な「死」だった。

 以来墓参りもせず芝居三昧だったが、20数年たって祖父のファミリーの地の近くに住み始めたのも何かの縁かもしれない。
 
 隣には大叔父にあたる方、近くにはいわゆる本家筋の墓石もある。これからもちょくちょくお参りに来ようと思う。 
 
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気がつけば2月は目の前

2007-01-22 19:49:03 | 丹下一の泡盛日記
 ちょっと疲れがたまっていたのか、朝娘に合わせて起きたのだが、トイレに入っただけで「すまん。寝る」「おう、寝な!」というわけで二度寝。

 犬たちがどこに行くにもついてくる。ベッドにも3匹とも上がりこんでいる。かみさんが帰ってきたら怒るだろうな。。。

 午後は東京で打ち合わせ。その後、明後日撮影のドラマの台本を取りにいく。

 このドラマは何度か出させていただいているのだが、ま、小さく隅っこのほうにいるみたいなもんである。ただ、今回はプロデューサー氏が「前回の丹下さんはよかった。空いてるなら彼に頼みたい」と言ってくれたのだそうだ。うれしいな♪

 かみさんの退院も決まり、スケジュールは粛々と動いていく。週末は、久しぶりの(2ヶ月もご無沙汰の!?)熊野天女座。気がつけば2月もすぐそこだ。2月に入ればプレイバックシアターだけで6本入っている。
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幸せな娘2

2007-01-22 01:13:46 | 丹下一の泡盛日記
 今日は月に2回しかない資源ごみの日。うちは新聞も2紙とっているし、送られてくる雑誌やカタログ、かみさんのヤフオク関係の箱など、ご近所はいったいどう思っているのかと気になるくらいの量になる。
 起きるのはちとつらかったが、パジャマのまま家の前にゴミ出し。

 同時に中華粥を炊く。飲んだ翌日はこれに限る。娘2をたたき起こし、食べさせる。

 新聞は納豆ダイエットは嘘だったと大騒ぎ。娘2は信じて朝晩食べていたのだ。ま、納豆は大好きなのでなんの問題もない。20代前半は、納豆ご飯に冷や酒なんて晩ご飯、しょっちゅうだった。ま、冷や酒がつくところがミソなんだけど(^o^)

 かみさんの母、大ママがたくさんのお土産とともに到着。お弁当まで作ってきてくれた。一緒にかみさんの病院へ。

 かみさんはいたって元気。大ママも「入院というから驚いた。心配させまいと軽めに言ってるのかと思ってた。なんだ、湯治みたいなものね」と一安心。かみさんは「お風呂がとてもいいんだけど、ご飯がまずい」と例によってぶつぶつ。

 大ママのお弁当を一緒に食べて、♪

 帰る途中で、例の美味しい中華に寄りテイクアウト。炒飯が嫌いな娘2が「この炒飯は美味しい!」と。

 そして、実は今日夜7時半から品川でプレイバッカーズのミーティング。この時間しか空いてなかったのだ(T.T) 
 娘2はそれを聞いて「一緒に行く! 私は原宿で買い物をした後、一緒に帰る」と突然ウキウキ。

 一緒に犬散歩に行き、ご飯を食べさせ、東京へ。娘2、幸せそうにひたすら喋る。16歳だもんな。自分が16の頃を懐かしく思い出す。ちょうど同じ頃、初めての長い山旅に出かけた。一人で旅立つのが楽しくて仕方がなかった。

 ミーティングを終えて合流。彼女が生まれた時から知っているプレイバッカーズのメンバーたちにも会えてよかった♪ 

 ほしかったものをゲットできた娘は、横須賀線の中で大興奮♪ もちろん猫の目のような、ヒマラヤのお天気のような娘の心。だからこそ、こんな幸せな時間は貴重なのだ。
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