goo blog サービス終了のお知らせ 

Days of taco

やさぐれ&ヘタレtacoの日常と非日常

Everybody loves you

2016年01月19日 | 日々、徒然に

グレン・フライが亡くなったという。

享年67。ちょっと早過ぎやしませんか。

ドン・ヘンリーやジョー・ウォルシュ、

ほぼメンバーと言っていいJ・D・サウザーも

最近アルバムを出したりしていて元気なのに。

 

言わずと知れたイーグルスの中心メンバー。

重さと渋さがドン・ヘンリーなら、

軽さと哀愁がグレン・フライだったな、と。

何度も来日していたのに、一度もライブに行かなかったのが悔やまれる。

 

「ホテル・カリフォルニア」の2曲目、

「ニュー・キッド・イン・タウン」が好きでした。

やさしく情感を漂わせつつ歌うグレン・フライ、

結構歌詞は辛辣だったりするのだけど、名曲です。合掌。

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

雪でイチコロ

2016年01月18日 | 日々、徒然に

そんなにすごい雪ではないと思うのだけど、

都内の交通網は雪でイチコロ。どうにもならない朝というか。

最寄りの駅では入場規制となっていて、

30分ほど雨のなか待たされてしまう。

仕事場に着いたときにはすでに疲労困憊。

 

それでも午後から国分寺に向かう。

春に出す本の監修をしていただく大学の先生のところに。

2時間ほどみっちり話をうかがったあと、

外に出たら太陽が顔を出していた。なんともまあ。

 

 

 

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

汚れた心にうってつけの日

2016年01月17日 | 読んでいろいろ思うところが

吉田秋生「海街diary7 あの日の青空」を読む。

ふだん、それはそれは心が汚れているので、

「海街」の新刊が出たときぐらい、キレイな心になろうと思うわけで。

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

セレブリティの夜

2016年01月16日 | 呑んだり喰ったり

新宿で酩酊。

やさぐれていたわけではないが、

ついつい麦のアレの魔力に引き寄せられてしまう。

 

 

ふっふっふ。見るがよい。

どうもカップ焼きそばばかり食していると思われているようだけど、

たまにはまともな焼きそばも食すのです。

オイスターソース味で、具はオクラと舞茸。

シラスがトッピングされていて、美味。

780円という値段を聞いたら、邪悪なT君は

「うひょ~セレブ過ぎますよ~」と卒倒してしまうに違いない。

 

 

 

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

そのサングラスの奥には

2016年01月14日 | 読んでいろいろ思うところが

近藤正高「タモリと戦後ニッポン」(講談社新書)を読む。

 

 

「笑っていいとも」が終わったあと、

タモリに関する本が「追悼本」みたいなノリでたくさん出たことがあった。

でも「いいとも」が終わっても、「タモリ倶楽部」とか「ブラタモリ」などで、

相変わらずというか、もう70歳になろうというのに、

ますますタレントとして安定し続けているタモリ。

本書は、膨大な資料をひもときながら、

戦後日本の歩みをタモリの人生とシンクロさせて

語ったところが新鮮というか慧眼というか。

時代の流れに上手に乗っていたタモリが、

いつのまにか時代の方がタモリに追随しているという分析が面白い。

 

小林信彦やナンシー関、高田文夫や水道橋博士といった、

喜劇人を語らせると抜群に面白くて鋭い文章を書く人はいるけれど、

客観的な分析を試みつつ、タモリへの愛にあふれた好著をものにした

近藤正高という人。この人の文章をもっと読みたい。

 

 

 

 

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

耐え難きを耐え

2016年01月12日 | 日々、徒然に

ずっと暖かかったのに、急に寒くなるとは。

というかこれが冬、というやつなのだろう。

先週、重めの仕事が二つ終わったので、

今週は並行で進めていたもう一つの仕事に集中できそう。

でも来週から別の仕事が始まるので、

また複数の仕事を並行する感じになるのだろう。

体調は相変わらず今ひとつだけど、

仕事に支障が出るほどではないので、そこは感謝しながら日々を過ごしていければと。

 

あとは朝ドラで神様(宮崎あおい)が再登場するのを待つだけだ。

しかし、なかなか登場しないので、苛立ちが募っているのが現状。

おう、ワシら信者をいつまで待たせるんじゃ。この●●●●(←禁止用語)が!

と罵倒するのをじっと堪えて生きているのです。はい。

 

追記:

と、悪態をついていたら、

今日(水曜)の朝ドラに神様(宮崎あおい)が久々の登場。

世界中の信者の願いがNHKに届いたということでしょうな。

 

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

モダンラブ断章

2016年01月11日 | 日々、徒然に

デビッド・ボウイ。享年69。

ついこの間の金曜日、渋谷のタワレコに寄ったら、

デビッド・ボウイの新譜「★」(ブラックスターと呼ぶらしい)が大々的に売られていて、

元気だなあと思っていたのだけど、いきなりの訃報に驚く。

 

 

ボウイについて何か語るほどのファンでも何でもないけれど、

シネフィル的には、やはり俳優としてのキャリアは素晴らしかったなと。

「地球に落ちてきた男」「ハンガー」「バスキア」。

そして「戦場のメリークリスマス」の存在感。

第二次大戦時、凝り固まった思想を持つ陸軍大尉(坂本龍一)の

心の呪縛を解く役は、ボウイにしか演じられなかったと思う。

 

あと、2年ほど前に公開された「フランシス・ハ」というアメリカ映画。

冴えない女の子が何とか自分を見つけていく物語で

なかなかの秀作なのだけれど、

冒頭、その女の子がニューヨークの街を走る場面で

「モダン・ラブ」が流れて、思わず鳥肌が立ったのが、

いちばん最近のデビッド・ボウイ体験。

しょぼい経験だけどカッコ良かったんです。

 

動画あるかな、と思ったら、あった。

 

 

 

コメント (5)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

仁義なき人権蹂躙

2016年01月09日 | 日々、徒然に

圡方宏史監督「ヤクザと憲法」を見る。

ヤクザって人権あるの? そりゃあるでしょう。

と、普通思ったりするのだけど、

どうやら世の中はそうなっていないようで。

東海テレビの制作チームが、

またまたすこぶる面白いドキュメンタリーを世に送り出した。

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

坂の上の時代

2016年01月08日 | 日々、徒然に

打ち合わせで渋谷まで出る。

特に考えもなくスペイン坂を上っていったのだけど、

坂の上には昨日閉館となったシネマライズが。

 

 

まさに最先端のミニシアターという感じだったけれど、

こうして閉館になると、ひどく荒涼としたイメージが漂う。

まあでも、86年開館というから、30年も続いたわけで、

このシネマライズを中心としたミニシアター文化の隆盛は、

やさぐれたシネフィルにはとても幸せな時代だったな、と。

 

正直言うと、それほどこの映画館に通ったわけではない。

「トレインスポッティング」も「ポンヌフの恋人」も、

「アメリ」も「バグダッドカフェ」も、ここでは見てないのです。

それでも「レザボアドッグス」とか「ファーゴ」、

「ぐるりのこと」「ブンミおじさんの森」といった

個性的な映画が見られたのは、

この映画館があったからこそ、だと思う。

 

ここで「シーズ・ソー・ラブリー」という

めっちゃ辛口の恋愛映画を見たのがいちばんの思い出かな、と。

97年の映画だから、もう20年近く前なのか。

主演はショーン・ペンと、

彼の当時の奥さんだったロビン・ライト・ペン。

そしてジョン・トラボルタ。

監督はジョン・カサヴェテスの息子、ニック・カサヴェテス。

 

ロビン・ライト・ペンをめぐって、

まさに泥沼の争いをするショーン・ペンとトラボルタ。

とことんやり合うクライマックスに唖然とした記憶がある。

すでに忘れられた映画かもしれないし、

シネマライズっぽくないとも思うけれど、

すげえ映画を見たなと呆けながらスペイン坂を下ったような。

 

 

 

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

アレ厳禁

2016年01月07日 | 日々、徒然に

去年の春からおよそ10か月かけて

作っていた本がようやく校了する。

長かったなあと、しばし呆ける。

が、別の仕事先から催促があったりして、

呆けることができたのは、わずかな時間だった。

かつては、ひとつの大きな仕事が終わったら、

しばらくのんびりできた、というか。

少なくとも校了したその日は麦のアレでもきゅうっと行けたのに。

そんな時間などはまったくなく、

ひたすら目の前の仕事をこなしていく、というか。

 

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする