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Days of taco

やさぐれ&ヘタレtacoの日常と非日常

ブログジャックその4

2025年08月25日 | 若旦那あらわる
げしし。
もう少しSW談義を、とくに
ジャージャーとかジャバ・ザ・ハットの話とか
しとけば良かったですね。げしし。


ヒマなもんでジャバの絵を描いちゃいました。げしし。
えらく男前すぎますかね。げしし。





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ブログジャックその3

2025年08月22日 | 若旦那あらわる
げしし。

あれ。お引っ越しですか、げしし。
せっかくアニメとか特撮の話をしようと思ったのに
ひと言も言わないで引っ越しちゃったんですね。げしし。
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この世に神話はない

2021年03月08日 | 若旦那あらわる
げしし。

ひい。何故若旦那が。
自分が上がろうとした階段の先にいるのは何故だ。

「げしし。いよいよ始まりましたね」
「え? 何が始まったのですか」
「まさか、知らないってことはないですよね。げしし」
「それってもしかしてエヴァですか」
「げしし。そうですそうです。いよいよ公開ですね」
「もうご覧になったのですか」
「げしし」
「面白かったんですか」
「げしし」
「さぞかしすごいんでしょうね」
「げしし。いいんですか。言っちゃって」
「いや、それは」
「ネタバレしたらアレですからね。言いませんよ。げしし」
「その方が平和です」
「ですよね。それにしてもアスカが。げしし」

ボグッ、バキッ、グシャッ!

「げしし。顔面にヒットしましたね」
「ネタバレはしないという話ですよね」
「しませんよ。げしし。でも綾波とシンジがあんなコトに」

ブビシャアッ! プシュウウウッ!

「あれ。血管がぶち切れましたね。げしし」
「またネタバレしようとしたからです」
「そんな鬼畜なことはしないですから。げしし。冒頭のアレがどうとか」

スパン! ゴロゴロゴロ…

「おや。首が飛びましたね。これぞあしゅら男爵ですね。げしし」
「それを言うならブロッケン伯爵です」
「ああ。そうでした。ブロッケン伯爵。げしし」
「エヴァのネタバレはやめてください」
「そんなことしませんてば。でもこの首がネタバレしろ、と。げしし」

ブシュ!

「ああ。首が潰れましたね。げしし」
「これでネタバレはできませんよ」
「じゃあ首から下でやりましょうか。
 こんな使徒が出たらどうするんですか。げしし」

ズン!

「全部潰してきましたね。げしし」
「もうネタバレはダメです」
「そうですね。潰れたのはシンジとゲンドウの関係ですよね。げしし」
「まだ言うんですか。ネタバレ」
「げしし。もう言いませんてば。無口な綾波みたいに
 じっとアソコに潜んでますから」

シャカシャカシャカ。

「あれ、シャカシャカして粉にするんですか。げしし」
「これを海に撒きます」
「じゃあせめて残酷な天使のテーゼを
 かけてから撒いてくださいね。げしし」
「冥土の土産に歌ってあげます」
「げしし。これで神話になれます」
「少年じゃないですけどね」




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夜明けはまだ遠い

2019年12月26日 | 若旦那あらわる

げしし。

 

このままやり過ごして年を越そうと思っていたけれど、

なかなか容赦してくれないのが若旦那である。

今日も偶然、階段の踊り場ですれ違ったときに

行く手を遮ったと思ったら、この世のものとは思えない

怪しい笑みを浮かべるのでした。

 

「げしし。なんかSWの噂をしてたそうですね」

「いえ。ちょっと違うんですけど」

「いやいや。聞こえましたよ。SWとか映画秘宝とか。

 で、見たんですか、SW。げしし」

「実はまだ見てないんです」

「そうですか。最終作ですよ。早く見ないと。げしし」

「正月に見ようと思ってますけど」

「げしし。そんな先だったら大変じゃないですか」

「大変って、どういうことですか」

「だって正月まであと5日ぐらいあるじゃないですか。

 その間に、ネットとかでネタバレの嵐ですよ。げしし」

「いや。なるべく見ないようにしますから」

「大丈夫ですかね。ジャージャーが出るとか。

 ジャバが画面の隅っこにいるとか。そんなネタバレを

 目にしたら発狂してしまいますよ。げしし」

 

ブシュッ!

グギュッ!

スパパーン!

 

「おや。体が八つ裂きになっちゃいましたね。げしし」

「ネタバレしたからです」

「げしし。ネタバレじゃないですよ。ホントに出てるかどうかは

 内緒にしておきますから。ルークがああしたとか、レイア姫がどうたらとか」

 

ボギッ!

ブジュウウウウ!

グゴゴゴゴシャア!

 

「あれ。体がさらに粉々ですね。げしし」

「ネタバレはそれくらいにしておきませんか」

「げしし。まだ見てない人に向かってネタバレなんか

 しませんから。カイロ・レンがあんなことをするとか言いませんから」

 

ブオオオオ!

パラパラパラ…

シュウウウウ…

 

「げしし。ついに体が消滅するぐらい焼き尽くされましたね」

「もう言わないですよね」

「ガマンします。げしし。でも早く見てくださいね。

 あ、そうだブロンソンの新作見ましたか」

「あれはニセモノですよ」

「げしし。そうですかね。だってブロンソンにしか見えませんよ」

「そうなんですか。でもあれは見ないと思いますけど」

「げしし。じゃあネタバレしてもいいですね。

 実はあのブロンソン…」

 

ゴボオオッ!

ピシャアアアッ!

ペリパリペリパリ…

 

「ほほお。ついに体を完ぺきに消し去りましたね。

 それでこそ野獣処刑人ですよ。げしし」

 

 

 

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さらば夏の光よ

2019年08月25日 | 若旦那あらわる

げしし。

 

暑いのに。忙しいのに。

若旦那は今日も目の前に立ちはだかるのでした。

 

「げしし。忙しそうですね。

 そんなだとコミケも行けなかったんじゃないですか」

 「はあ。なかなか時間が取れなくて」

(ヒマでもコミケは行くわけないじゃろが! あんな人の多いところ)

 「暑かったですよ。ビッグサイト。

 溶けちゃうんじゃないかと思いましたよ。げしし」

 「猛暑ですからね。熱中症大丈夫でしたか」

(そのまま溶ければ良かったんじゃ! なんなら塩かけたろか!)

 「やばかったですね。あの暑さは。げしし。

 でもSWの熱さに比べたら、まだまだですね」

「ああ。正月公開でしたっけ」

(ネタバレしたら●●●プールに沈めちゃる!)

「げしし。心の声、聞こえてますよ」

「え、そうですか」

「●●●プールって、アレですか。オリパラの。げしし」

「ええ、まあ」

「ビッグサイトはお台場に近いですからね。

 あんなところに沈められたら●●●まみれですよ。げしし」

「大腸菌がすごいですから」

「ジャバ・ザ・ハットみたいになっちゃいますね。

 まあそれはそれで。げしし」

 

 

「どろどろになりますよ」

「たまりませんね。ジャバでどろどろ。げしし」

「そんなになりたいんですか、ジャバに」

「げしし。どろどろになるのはいいんですけど、

 ●●●まみれは勘弁してくださいね」

 

ジャバになるのはともかく、●●●は嫌か。

どちらも嫌だし、両方はもっと嫌。

 

 

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粉になったひと

2019年03月05日 | 若旦那あらわる

げしし。

 

え。まさか。

やはりそうか。いきなり背筋が寒くなったと思ったら、

若旦那がいつのまにか背後に立っていたという。

 

「げしし。最近、いいアニメありましたか?」

「いや、ここのところあまり見てないので、

 これは、というのはないですね」

「アレ、見ましたか?」

「アレとはなんですか?(人の話を聞かんかい! ないと言うとるじゃろが!)」

「アレですよ、アレ。ほら、疲れたサラリーマンが

 美少女に転生するやつですよ。げしし」

「転生モノですか。たくさんありますからね(そんなの、今どき腐るほどあるじゃろが!)」

「そうなんですよ。それでもアレはなかなかですね。げしし」

「そうなんですか。へえ(だからアレじゃわからんのじゃ!)」

「タイトル何でしたっけ? げしし、最近もの忘れが激しくて

 あ、そうそう。いま劇場でやってますよ」

「(それを早く言わんかい!)もしかして、

 中世ヨーロッパみたいな世界に転生して、空を飛ぶやつですか?」

「げしし。そうです。ソレですソレ。げしし」

「ああ(アレとかソレとか、ええ加減にせえ!)」

「ほら、アノ声優ですよ、アノ。げしし」

「(アレとかソレとかアノとか、ええ加減にせえ!)

 もしかして、悠木碧ですか?」

「げしし。ソレですよ、ソレ。悠木碧ちゃんですよ」

「(もう我慢ならん! ぶち殺しちゃる!)

 だとしたら「幼女戦記」ってやつじゃないですか?」

「よくわかりましたね。げしし」

「(その首を差し出さんかい!)ああ、

 タイトルわかって良かったですね」

「アレは面白いですね。見に行かないんですか。げしし」

「(こちとら仕事で忙しいんじゃ!)いやあ、なかなか忙しくて」

「げしし、心の声、聞こえてますよ」

「え、そうですか」

「ぶち殺すのはいいんですけど、せめて「幼女戦記」の

 感想を聞かせてもらえれば。げしし」

「問答無用! スパッ」

「あれれ。首が落ちましたね。げしし。

 ちょうどいいですね。この首を持って映画館に行ってください。

 軽くなったからいいじゃないですか。げしし」

「生首持って、映画館に行くんですか?」

「おっ、なんだか「ガルシアの首」みたいですね。げしし」

「よく知ってますね、そんな映画」

「げしし。これからはアニメも映画も詳しい生首と呼んでくださいよ」

「その頭、潰していいですか」

「潰して乾燥させて、ハンマーでぶったたくと肉骨粉になりますよ。

 その方が軽いですからね。げしし」

「ブチッ、シャーッ、パキ!」

「ああ、ついに粉ですか。

 身を粉にしてアニメを見ていた甲斐がありますね。げしし」

 

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招かれざるスピンオフ

2018年07月31日 | 若旦那あらわる

げしし。

 

この猛暑で、油断していたのが運の尽き。

階段ですれ違ってしまったのだ、若旦那に。

踊り場で身を隠そうと思ったのだけど、

めざとく発見されてしまったという。

 

「げしし。見たそうですね」

「え? ああ。『ハンソロ』のことですか。

 情報が早いですね」

「それはもう。何と言ってもSWですからね。

 地獄耳にもなりますよ。どうでした? げしし」

「ええ。まあ、良かったんじゃないですか」

「げしし。そうですよね。

 あの若造、ハリソン・フォードに似ても似つかないですよね」

「まあ、仕方ないんじゃないですかね」

「だから首だけすげ変えれば良かったんですけどね。

 首をちょん、とやれば。げしし」

「はあ。首をちょん、ですか」

「あとはCGで何とかなりますから。げしし」

「じゃあ首をちょん、とやってあげましょうか」

「げしし。いいですけど。ちゃんとCGで何とかしてくださいね」

「わかりました(と言って、持っていたライトセーバーで首をはねる)」

「キレイに首がちょん、となりましたね。げしし」

「うまく斬れました」

「じゃあ、そろそろCGで。げしし」

「わかりました(と言って、ライトセーバーで胴体を斬り刻む)」

「げしし。胴体もCGで何とかするんですね」

「はい(と言って、生首もライトセーバーでみじん切りに)」

「げしし。文明は進んでますね」

「まあそうですね(と言って、斬り刻んだ若旦那をミキサーにかける)」

「おお。まわるまわる。げしし。最近のCGはアナログなんですね」

「ええまあ(と言って、ペースト状になった若旦那を食パンにつける)」

「げしし。食べるんですか」

「いいえ」

「じゃあどうするんですか。

 ひょっとして革命軍に差し入れでもするんですか。げしし」

「ブラックホールに棄てます」

「そうですか。じゃあせめて

 ミレニアムファルコンで運んでくださいね。げしし」

 

 

 

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愛しのあのひとにいつ会える

2018年06月23日 | 若旦那あらわる

げしし。

 

久し振りというか、

それなりにすれ違っていて、挨拶だけは

していたけれど、ついに捕まってしまったのだ。若旦那に。

 

「げしし。SW見るんですよね?」

「ハン・ソロのことですか? ええ。まあ」

「でっきりハリソン・フォードがやるもんだと思ってましたけど、

 違うんですよね。げしし」

「まあ…トシですからね」

「それくらいCGでシワとか取っちゃえばいいと思うんですけどね。

  ハリソン・フォードのあのシワを。げしし」

「はあ(なぜシワでそんなに楽しげなのだ)」

「そういえば、今度はボバ・フェットのスピンオフが作られるらしいですよ」

「へえ。そうなんですか(実は知っていた)」

「そうなんですよ。なんてったって人気キャラですからね。

  この調子だと、その次はジャージャー・ビンクスのスピンオフですね、げしし」

「ジャージャーですか(そんなわけないじゃろが! こんくされ外道!)」

「さらにその次は、ジャバ・ザ・ハットですね。げしし」

「それは楽しみですね(ジャバの主演映画が作られたらこの世の終わりじゃ!)」

「ところで、ハンソロにはジャージャーが出るとか出ないとか。げしし」

「どうなんでしょうね(ぶち殺しちゃる! 根拠のないネタバレはやめんかい!)」

「げしし。心の声、聞こえてますよ」

「え、そうなんですか」

「ぶち殺される前に、ジャージャー以外にもジャバが出るか

 どうかの話をしたいところなんですけど。げしし」

 

 

「帝国の逆襲」でハン・ソロを狙う、

名うての賞金稼ぎ、ボバ・フェット。

登場シーンはほんの僅かなのに、ストイックな戦いぶりが

人気の秘密なのだろう。

 

  

 

名うての嫌われ者、ジャージャー・ビンクス(左)と、

ジャバ・ザ・ハット(右)。

それでもジャージャーはただのウザいフリーターから、

元老院議員になるという世渡り上手。

そういえば「ジェダイの帰還」でボバ・フェットは、

ジャバに雇われていたような。仕事を選ばない男だ。

そのうちボバを雇って、若旦那を消し炭にしてもらおうかと。

 

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ミンチになったそのひとは

2017年12月28日 | 若旦那あらわる

げしし。

 

普段、けっこうすれ違っているけれど、

あまり目を合わせないように心がけていた。

だが、階段の踊り場ですれ違ったら、もう逃げられない。

そう、若旦那と話をする羽目になってしまったのだ。

 

「げしし。SW見ましたか」

「いえ。まだです」

「まだ見てないんですか。あれはたまりませんよ。げしし」

「そうなんですか」

「だって、レイア姫が…げしし」

 

若旦那がネタバレをしようとしたその瞬間、

首をはね、心臓を突き刺し、手足を斬り落とす。

階段のあたりが血の海と化しているなか、

生首だけになった若旦那は話を続けるのでした。

 

「失礼。あやうくネタバレしそうになっちゃいました。げしし。

 それにしても、今度こそジャージャービンクスが出ると思っていて」

 

若旦那の生首を潰す。

しかし、今度は胴体から言葉が。

 

「ジャージャーもそうですけど、ジャバ・ザ・ハットも

 いつ出るかと待ってたんですよ。げしし」

 

胴体も潰す。残るは血の海に浮かぶ若旦那の手足のみ。

その手足が身振り手振りで、あるポーズをするのでした。

 

「ほら、ルークがこうやってライトセーバーを。

 オビ=ワンから受け継いだアレですよ。げしし」

 

それ以上言わせないために、

こちらも隠し持っていたライトセーバーで、

若旦那の手足を細かく斬るのでした。それはもう、ミンチのように。

 

「そうですそうです。ルークはそうやってライトセーバーを

 使ってあんなコトやこんなコトを。げしし」

 

若旦那を死滅させることは不可能なようだ。

早く見に行った方がいいのかも。最後のジェダイ。

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ネタバレの階段落ち

2016年12月20日 | 若旦那あらわる

げしし。

 

また階段の踊り場で若旦那とすれ違ってしまった。

そそくさと階段を降りようと思ったけど、

若旦那はこちらの行く手をさえぎるのでした。

 

「げしし。『スター・ウォーズ』見ましたか?」

「え。ああ。『ローグ・ワン』のことですか」

「もちろんです。アレはなかなかですよ。げしし」

 

またしてもネタバレしそうになったので、

すかさずフトコロにあるナイフで、若旦那の喉をかっ切る。

しかし、若旦那はびくともせず、

首から血をぴゅーぴゅーと噴き出しながら、

SWの話を続けるのでした。

 

「げしし。SWはどれから見ますか?」

「え。それはやっぱりエピソード4からじゃないですか。制作順で」

「そうですよね。わかってますね。

 エピソード1から見るなんて邪道ですよね。げしし」

 

なぜこんな狭い階段の踊り場で、

SW談義をしなければならないのだ。

別にマニアでも何でもないんですよ、若旦那。

 

「げしし。てっきり『ローグ・ワン』に

 ジャージャーが出ると思ってたんですけど」

 

とまた、ネタバレをしかけたので、

今度は完全に首を落とす。階段を転げ落ちる若旦那の首。

果たしてジャージャー・ビンクスは出るのかどうか。

その目は語りたくて語りたくて

仕方ない目だったけれど。合掌。

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