石川雅之『もやしもん』10巻と、
大場つぐみ&小畑健『バクマン』12巻を読む。

前者は、主人公たちがアメリカを横断しながら、
かの国の食文化をいささか皮肉りつつ、
けっこうさわやかな青春ドラマに。
科学と蘊蓄と青春が「かもされている」。

後者は、見事に連載漫画が人気を博し、
ドラマCDやノベライズの話が出るが、
いいことばかりは起こらず、
次から次へとピンチがやってきて、
それをガッツ(死語)で乗り越える主人公たち。
なんとも正しい少年漫画だな、と。
ともに10巻以上になっているからだろうか、
新たなキャラが登場して、次の展開が楽しみになってきた。
とにかく、両者とも主人公たちがまっすぐなところが、いい。
読んでいるこちらも体温が上がってくるわけで。
大場つぐみ&小畑健『バクマン』12巻を読む。

前者は、主人公たちがアメリカを横断しながら、
かの国の食文化をいささか皮肉りつつ、
けっこうさわやかな青春ドラマに。
科学と蘊蓄と青春が「かもされている」。

後者は、見事に連載漫画が人気を博し、
ドラマCDやノベライズの話が出るが、
いいことばかりは起こらず、
次から次へとピンチがやってきて、
それをガッツ(死語)で乗り越える主人公たち。
なんとも正しい少年漫画だな、と。
ともに10巻以上になっているからだろうか、
新たなキャラが登場して、次の展開が楽しみになってきた。
とにかく、両者とも主人公たちがまっすぐなところが、いい。
読んでいるこちらも体温が上がってくるわけで。