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三郎兼続の日記

趣味の写真で山登り・旅行を主体にした日記
最近は山登りが少なく、城郭・巨木へ

大小山に行って来ました。

2021-03-16 12:20:11 | 山関係
2021年3月15日(月)に栃木県足利市の大小山に行って来ました、この山は初めて登る山です、JR富田駅からの舗装道路歩きが40分程かかるので行かなかったのですが、比較的簡単な山で選びましたが、低山ながら結構な岩場の山で緊張感がありましたね。

駅から道標がありわかりやすく登山口へ、このハイキングコースでなく別のルートになりました、下りは真ん中の男坂を下りましたが。

この地図で説明、阿夫利神社から左側の滝コース?青の線を上り金山経由で大小山・妙義山へそこから引き返し大小山見晴らし台・男坂を下り阿夫利神社へ戻りました。

阿夫利神社です、此処が登山口です、左脇の道を行き、帰りは右側から戻りました・・・滝の文字で左側へ・・・それと降りて来た人が左側のコースが良いとの事で(ありがとうございます)。

少し沢沿いを登ると・・・・これが石尊の滝・・・単なる水飲み場?、説明では4個ほどの滝がとか?、沢が崩れて滝が埋まったのかな?。

少し登れば・・・低山ですからね、尾根筋へ。

出てきましたね、結構な岩場が尾根筋は土が流れて岩肌が・・・足場はしっかりとしていますがね。

第一回目のピーク?です、町方面の見晴らしは良いです・・・丁度山が切れて町の端ですからね。

大小山方面の尾根筋を進みますね、岩が露出していますが景観が良いです。

第二のピーク?へ、左側奥が金山?かな大小山は右奥です。

多分金山でしょう、岩肌が見えますね、尾根筋を下り上るの繰り返しです。

此方がその奥の大小山と妙義山ですね、大小山は(妙義山・鷹巣山)見たいですが手前の断崖に大小の文字があるので此処が通常大小山と呼ばれている・・?。

いよいよ金山?への登り・・・岩が露出しています、結構緊張しますよ。

漸く金山へ。

すぐに下りへ・・・・すごく急な坂ですね、大小山へ。

大小山山頂はもう少しですね。

大小山山頂です282mです、奥が妙義山313mですね、此処で遅い昼食です・・・平日ですがそこそこの人が山登りに来られていますね、今日は最高の登山日和ですから。

大小山より見た妙義山です、此れから行きますね。

大小山を下り最後の妙義山の上りです。

妙技山山頂313mです、低山ながら緊張感のあるやまですね、日光連山が目の前に現れます。

写真が?日光連山男体山が・・・左雲の下が冠雪した日光白根山凄くきれいに見えますね。

景観を楽しんだ後に下りに着きますね、下りも厳しいので・・・・。

大小山まで戻り見晴らし台方面へ下ります、見晴らし台下から見上げた大小山の大小の文字です、この後男坂・浅間神社・阿夫利神社と下りますね。


晃石山に行って来ました。

2021-02-01 16:51:56 | 山関係

2021年01月31日(日)に大平山系の晃石山に行って来ました、419mと低山ですが意外とアップダウンのある山です、大平山は我が家からは一番近い山でしょうかネ、最近は2018年12月に大平山の山頂大平山城跡(富士浅間神社)と大平神社へ、2016年1月20日は雪の晃石山へ行きました・・・・しばらく行っていないみたい・・・。

東武日光線新大平下駅から日立工場前から踏切を渡り大きな道路?を過ぎJRの踏切をまで20ぐらいですかネ?、漸く大平山東山道入口へ。

切通を上がれば右側へ上り路が・・・・。

此処から階段200段ぐらいでしょうかネ10壇位で踊り場の繰り返しで上がります。

階段の中間ぐらいですかネまだ階段が続きます。

漸く景色の見える所に、この先一度道路を横切りまた山道へ入りますが、右側が大平山でしょう、奥が此れから行く晃石山です、登り下りの尾根歩きです。
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山山をアップで左側奥の一番高い山が晃石山419mです、中央奥右辺りが大平山ですね、右側の高く見える山は?謙信平でしょうかネ?。

謙信平下脇の蕎麦屋さんに出ました、筑波山が左脇の方に見えました、双耳峰がくっ切りわかりますね。

舗装道路を200-300m登れば”陸の松島”と呼ばれる謙信平です、結構な人手にビックリしました・・・・謙信平の駐車場が車で一杯でしたね、人込みを避けて山側に入りました、写真は謙信平の展望台です、上杉謙信と北条氏康が大中寺で和議条約を結んだときにこの山から関東平野を見て広さに驚いた場所です・・・・確か豊臣秀吉にも似た話がありましたね。

蠟梅(ロウバイ)が今盛りです・・・・秩父の宝登山も有名ですが・・・。

今回は大平神社には行かず直接晃石山方面へ・・・・この手前右側へ行けば神社側ですが人が居るので裂けましたが山中にも多くの人が来ていましたね、今日は天気が良いので日曜なのですが来ましたがやはり平日が良かった・・・・風も強く天気予報がずれましたね。

漸く大平山の迂回路もおえて、本格的な山道へ入りました、左へ下れば大中寺方面ですが此れから尾根筋のアップダウンですね、鹿・猪が増えたみたいですね、木に巻き付けた白いものは鹿に食われない対策です・・以前はありませんでしたね。

山道を低山ですが結構な登りも・・・道も石が出ていますしネ。

途中の見晴らしの良い場所から日光方面を眺めました・・・・日光白根山?でしょうかネ、美しい雪山が。

反対側を見れば登って来た方面です、筑波山も見えますね。

結構岩も露出していますよ。

木の根も露出していますし。

漸く着きました晃石神社です、右側の裏側から奥の院山頂へ登ります、

山頂への上り路も結構荒れていますね、土が流れ落ちて木の根が岩と混ざって・・・。

此処が晃石山山頂です419mです、向こう側は栃木市の皆川地区(皆川城のある方ですね)奥右側が日光方面です。

日光の連山です男体山・・・先程の雪山はこの左側です、この下の皆川城を探したのですが解りませんでした、多分もう少し右側かな?。
久しぶりの山で往復5時間弱大変疲れましたが、今日は足の痛みも無くスムーズに散歩も出来ましたね、しかし帰りの電車でゴルフ帰りでしょうかネ、ビールを飲んでいる人が何人かいましたね(当然マスクを外して)。

那須の茶臼岳に行って来ました。

2020-10-30 07:22:39 | 山関係

2020年10月26日(月)-27日(火)にかけて那須温泉から茶臼岳1915m・朝日岳1896m(前回記載)に行って来ました。

紅葉は山上は終わりでした、途中の湯本近辺は紅葉がバスの中から見られました・・・・ロープウェイ脇から見たダケカンバの紅葉です。

ロープウェイを利用し1684mまで茶臼岳は1915mです標高差231mの登りです。

これから登る茶臼岳・・・山頂は上の奥です、直接は見えませんね。

ガレ場を上ります、この大岩までくれば右側に迂回もう少しで楽になりますよ・・・・40-50分で山頂へ此処まで30分弱でしょうかネ?。

迂回することにより朝日岳1896mが良く見えるようになりましたね。

緩やかな登り、あれが山頂です、右側が噴火口跡です、後から噴火口の向こう側を廻峰の茶屋方面へ下ります。

茶臼岳(那須岳)山頂です、岩がゴロゴロ。

山頂の那須岳神社です1915mの茶臼岳山頂。

山頂奥から見た南月山への尾根筋です、穏やかな尾根ですね、以前行きましたね板室温泉側に砕いましたね。

山頂を少し下りやはり南月山方面をみると噴煙が見られました、火山ですからネ、噴火したら大変ですね。

噴火口脇から朝日岳が見えます、この手前の岩場を回り込めば朝日岳は目の前に見えます、この左側下に下り朝日岳を目指します。

もう一枚少し左側にずらし朝日岳・・・右側、三本槍・・・・奥が見れます・・・那須三山ですね。

岩場を回り込むと朝日岳が厳しい岩肌を見せます、大分崩壊していますね。

良い景色ですね、此れから辿るコースです、左側の峰の茶屋から正面の山を右側にトラバースし尾根筋の岩場(クサリあり)を行きますね。

三斗小屋温泉方面ですね、昨年宿泊しました、天気があまりよくなく残念でしたが、露天風呂が良かったですね。

もう一枚これから朝日岳へ行きます・・・・・前回記載ズミ。

朝日岳を上り再び戻ってきました、茶臼岳です、右奥が山頂です、左側の窪んだ所を下って来たのです。

再び三斗小屋温泉方面を・・・左側奥の所かな?。

茶臼岳を見上げながら周遊するコースです、やまの向こう側のロープウェイ山頂駅まで行きます、往復ロープウェイ利用となります。

噴煙が上がっています、山頂は右側の岩場の奥です、茶臼岳も向こう側の姿と異なり荒々しい姿を併せ持っているのですよ。

噴煙が・・・噴火したらアウト毒性は無いのでしょうね?。

大分回り込みました南月山の尾根筋に近寄りましたからネ。

茶臼岳山頂を見上げます。

回り込んでもう一枚茶臼岳山頂1915mを仰ぎ見ますね。

バス待ちの時間を利用し、残り少ない紅葉を探して・・・・・いかがでしたか。

那須の朝日岳に行って来ました。

2020-10-28 11:47:08 | 山関係
2020年10月26日(月)-27日(火)にかけて那須岳に行って来ました、26日はホテルでのんびりGOTOトラベル5壇・・・サンバレー那須・・・雨が降ってきましたね・・・翌日は晴天でした良かったです、ロープウェイ利用の為、茶臼岳ー朝日岳ー茶臼岳を巡りました、先に朝日岳の様子を記載しました。

峰の茶屋から朝日岳へと進みます、昨年は三斗小屋温泉から隠居倉経由で登りましたね、確か天気が悪かったですね、中央奥が朝日岳1896m。

アルペン的な?厳しい山肌の山ですが、向こう側は穏やかなのです、茶臼岳もそうなのです。

上の写真の左側のピークを上り山頂脇を回り込むように岩場を上るのです、今はコースが奇麗に整備されていますね。

脇の細い道を上りますね。

此処から左側の岩場(クサリ)へと入りますね、朝日岳は低く見えますが奥です。

振り返ると茶臼岳1915mです、左下のロープウェイ山頂駅から上り1684m、此方がわへ降りて来たのです、帰りは茶臼岳の右側から4-3週し山頂駅から下山します。

クサリ場ですね、昨日雨が降り滑りやすくより危険ですから慎重に・・・・。

危険個所(左側から登って来ました)を抜けて朝日岳へ・・・振り返ります・・・三本槍方面、中央は多分隠居倉でしょう昨年三斗小屋温泉から登って来た山ですね、奥は流石山方面かね?。

少し右側に左側のピークの上にある山が多分三本槍ですね、大分以前に行きましたね、あまり変化が無いのでその後は行きませんね。

朝日岳山頂1896mから見た茶臼岳1915mです、右側から来ました、此れから戻り右側を進みますね、向こう側を廻左側へ出ます。

これが朝日岳1816mです、こちら側は穏やかな山ですね。

再びクサリ場を過ぎて朝日岳を見ます・・・・如何です、次は茶臼岳です。

中央アルプス木曽駒ケ岳に行って来ました。

2020-10-09 13:53:13 | 山関係

2020年10月6日(火)に中央アルプスの木曽駒ケ岳に行って来ました、午後からは晴れる予報です朝の内は雲がありますが決行です良かったです。

駒が池バス停7時41分ーおよそ40分でしらび平駅に到着此処は標高1662mのロープウェイの駅、現在はフル稼働ですが2本目ぐらいに乗れました、7分30秒の空中散歩です。

ロープウェイの途中の景色、下の方の紅葉はまだですが、途中少し紅葉が見られます、今年は良くないそうです。

7分30秒の空中散歩を終え千畳敷カール駅に到着、此処は2612m標高差950mで日本最高所の駅とか駅前から見た宝剣岳2931mの千畳敷カールです、紅葉は終わり草紅葉は奇麗でなかったですね・・・・天気は高曇り状態で景色は良く見えますね、9時スタートでした、上の道でなく下側の道から景色を見てから上りますネ。

此処がカールの一番低い所です、目の前は剣ケ池ですが現在水はありませんね、ほぼ千畳敷カール全体です(私のカメラでは此処まで)ヤヤ中央右側を上ります、1時間かかりましたね(写真を撮りながらですから)。

此処がビューポイントなのでしょう、宝剣岳前衛の岩場・・・奥一段と高い所が宝剣岳2931mです、裏側から上れます、山頂は大きな岩です横の神社の屋根から上れそうです(罰当たりなので私は上りませんが)、私は此処に4度目ですね、一番最初は4月末の雪の世界で山小屋が雪でほぼ隠れていましたが、南アルプスが目の前で感動しました、2度目は夏でコマクサが一杯ありました、3度目は此処から宝剣岳・空木岳まで縦走・・・・凄く疲れましたネ。

これから乗越浄土2860mまで取り合えず登ります・・・・ここカールは風が無く歩きやすいですね、人は沢山います。

大分上り振り返ります、私は真っ直ぐ下の道から、右側の千畳敷カール駅から直接登る人がほとんどでしょうかネ、正面の山並みは南アルプスですよ、左側が多分仙丈ケ岳3033m・北岳3192m・間ノ岳3189m・農鳥岳3026m・・・間に富士山が・・・。

いよいよ、宝剣岳脇に上りましたね、急な登りはもう少し、道は良く整備されていましたね。

もう少しで乗越浄土2860mです、左側は和合の頭2911mですね。

乗越浄土2860mです、10時すこし過ぎに到着、正面の丘・・・イエイエあれが中岳2925mです・・・比較的穏やかな道ですね。

宝剣山荘脇から中岳2925mへ向かいます、・・・此処は風が強く寒いですね、でも漸く雲が無くなり天気が・・・。

これが宝剣岳2931mですよ、山頂まで岩場ですがここから30分位で登れますねクサリ場があります、右側の岩場・・・・天狗岩です。

和合の頭2911mです・・・右側が乗越浄土で今登って来た所です、今中岳側から見ていますね、南アルプスのハズレ鋸岳・甲斐駒ヶ岳・鳳凰三山の一部・仙丈ケ岳・北岳と和合の頭が並びますね・・・富士山が見えてるのですが?。

中岳山頂2925m。

宝剣岳・宝剣山荘・天狗荘の山小屋、宝剣岳の横に見えるのが、以前縦走した空木(うつき)岳2864mです、その横奥が南駒ケ岳2841m・その横の縦走路にある檜尾岳2728mだと思います、5-6個のピーク?がありクサリバ場ありのアップダウンの連続で1日歩いて木曽殿山荘に着いたのを思い出します、それ以後来ていませんから・・・何10年ぶりでしょうかネ?。

上と同じでもう少し右側、宝剣岳より繋がる三の沢岳2847mです・・・行ったことはありません、奥が空木岳方面。

折角ですから宝剣岳をアップで。

中岳から見た木曽駒ケ岳2956mです、山小屋は頂上山荘です、左奥の山は御嶽山です。

木曽駒ケ岳の山頂2956mです、向こう側の山並みが解りますか?、北アルプスです、槍ヶ岳がすぐわかりますね、穂高の山々も・・・凄いですよ感動ですね、中央アルプスですからね・北・南の展望台なのです。

木曽駒ケ岳山頂にある駒ケ岳神社です、脇に見える御嶽山、山頂からの景色をしばらく堪能天気は素晴らしいし日頃の行いの良さが!。

和合の頭と南アルプス方面です。

再び戻ってきました、宝剣岳と天狗岩と三の沢岳です。

乗越浄土から下ります、良い天気が解りますか、最高ですね。

すこし宝剣側を・・・。

大分下りましたね。

千畳敷カールです、天気が良いので朝の剣ケ池方面へ行きます。

朝の景色と比べてどうでしょうか?、青空少し雲があればなお良いのでしょうが?。

折角ですから宝剣岳をアップで・・・・。

どうです、此れが千畳敷カールです、14時頃駅に到着。
ロープウェイは整理券を頂き30分位で乗れましたね、バスは14時50分に乗り、昼食無の山行となりましたが満足な山旅でしたね、明日は朝から帰ることになりますが天気も悪く本日は最高でした。















岩手山焼走り溶岩流に行って来ました(コマクサ)。

2020-08-09 08:10:49 | 山関係
2020年8月4日(火)今日は岩手山山麓にある焼走り溶岩流散策の予定でしたが、地元のタクシー運転手さんの話に乗って岩手山コマクサ群生地への登山となりました‥‥どうなる事やら。

JR花巻線の安比高原駅です、8時?分かの電車の後は4時間後と極端に本数がありませんね、動きが取りずらいです、無人駅です。

JR花巻線・・・・明日もこの電車で盛岡へでます・・・・この辺は単線です・・・・途中から銀河鉄道ですね、以前八戸駅から乗った覚えがあります。

ここは大更駅(おおぶけ)です、タクシー(予約済み)で岩手山焼走り溶岩流入口へ・・・・運転手さんがコマクサの方が良いとの情報でいきなりのりました。

駐車場のガイドさんも今が見頃、2時間も歩けば・・・(此れがあやまり情報・・・・後で地図を見れば群生地上まで3時間30分コース)、取り合えず12時まで登決心でスタート(現在9時30分です)、タクシーは3時30分に迎えに来るで決定。

コースは一本道、溶岩流は最後に見れば・・・・スタート。

最初は気持ちが良い山道です、左側上が溶岩流で緑も奇麗道もそこそこ。

途中で道横の溶岩流台地へ上がりました、岩手山の噴火で流れだしたものです厚さ10mで何キロと続いていますね。

段々登りが急になりますね、岩手富士と呼ばれる山ですから森林限界まで林の中を上り続けますネ。

奇麗な緑の中を上ります、2時間位で第二噴火口跡まで登りました、まだまだ、出てきません、やはり虫・蚊はいるし蒸し暑い本格的登山となり大変。

途中花は殆どありませんね、クルマユリが少しありましたが、第一噴火口跡を過ぎてもコマクサ群生地は出てきません。

ヤマハハコでしょうかネ。

第一噴火口跡の上にある地図、この先で上から降りて来た人にコマクサの群生地を尋ねたら、まだ30-40分位はかかるとの事、まだ12時前でしたが予定オーバーになるので引き返すことにしました・・・・・結構登りの連続で疲れたので止めることに、右端の現在位置の少し先みたいですが。

少し戻りここが第一噴火口跡?でしょう、ここにも幾つかコマクサが見れました。

コマクサですよ、苦労して登って来ました、群生地までは行けませんでしたが、一応見ることが、下りは無理せず下りますね。

これは第二噴火口跡です、この辺りから溶岩流が麓に流れ出たのでしょうね、景色が見えず残念ですが、此処で漸く少し休みました。

ここで珍しく(久しぶりに)蛇の脱皮を見ました、長さが1m以上ありました、まだ新しいもので顔もハッキリ見て取れましたね、今はサイフにハブの皮を持っているので持ち帰りませんでしたが・・・お金が貯まるとか?。

2時ごろに下り終え、焼走り溶岩流の散策へ。

ここもただただ広い溶岩の広場です、道がありますが、疲れた足で歩きずらく変化も無く・・・・確かに何時間も散策する場所ではありませんネ。

溶岩流は10mの厚さがありますが、草木が所々でてきていますね、富士山の樹海みたいにそのうち木々が生えるのでしょうね?。

焼走り溶岩流と岩手山(どの辺まで登ったのかな?)です、駐車場で休んでいたらタクシーが来ました・・・どうでした?・・駄目でした、残念ですねまた来てください・・・・!!!、百名山ですが以前も近くの松川温泉まで行ったのですが登れずでしたね。

安比高原ブナ林散策に行って来ました(黒滝)。

2020-08-08 10:57:51 | 山関係
2020年8月2日(日)から6日(木)にかけて岩手県安比高原に行って来ました、GOTOトラベルですね、ホテル内でもすべての人がマスク姿です、たまにマスクを忘れ慌てて取りに戻りました、八幡平に行きたかったのですが、此処からは不便で行けませんでしたね。

1日目は(8月3日)は安比高原ブナ林の散策にしました、安比高原スキー場は前森山・・前森山の隣の西森山ですね、ここはぶなの駅・・・此処から散策します。

ぶなの駅横から林の中へ・・・サンショウウオが入るみたいですね、湿度が高く蒸し暑く、虫・蚊が沢山まといつき結構大変な山歩きでしたね、虫よけも殆ど利きません。

焼野の牧場です、牧草地なのでしょう、右奥からがブナ林のコースです。

ブナ林の中を散策スタートです、この辺は気持ちが良いですね、空気は奇麗でコロナウイルスも此処までは・・・。

ブナの巨木はあまりありませんね、硬い木でなくおよそ300年ぐらいで枯れてしまいますからね、倒木の隙間で日光の日差しで次の新木が育つサイクルで森が維持されるのですからね・・・・結局誰にも会いませんでしたね。

このブナの木が大きい方でしたかネ。

ブナ林の切れ目に咲いた花・・・夏の花もそろそろ終りかな。

ヤナギランの花に赤とんぼが花も終わりに近い、一番最初の写真の上に写ったのも赤とんぼですよ。

少し奥の方のブナ林です。

ブナの木が曲がり椅子のように腰掛けられますね、一休み・・・・この先辺りから奥のまきば方面へ入ります、虫・蚊がいよいよ凄いですね。

珍しいので?・・・ギんリョウソウの終わり種みたいですね??、岩畑山938mはもう少し。

岩畑山を下れば幾つかの池塘が見られます、穏やかな水面によく空が・・・、向こうの奥の山が多分八幡平ですね。

もう一枚池塘を。

池塘の脇に咲く夏の花ミズギク・ギボウシでしょうか?。

ヤナギランも咲いていましたね・・・もう少し群生していれば良いのですが・・・・・まあ、この辺りは虫・蚊がいないので爽やかに楽しめますね。

折角ですからね、夏の風物シシウド?・・・違うかも。

お花摘み(山用語でトイレの意)・・・・・イエイエ花の写真に夢中なのです。

もう一つ・・・・ご存知ですか、至仏山で見つけられ名前がついたオゼソウですね、地味で気が付かないかも。

これから黒滝を見に沢側に入ります、ミズナラの巨木・・・右側には水芭蕉の大きな葉が見られましたね。

黒滝です、此処までで沢下には入れません、少しずれながら写真を撮りました、この横棒が邪魔ですね。

この横棒・・・・何とかして。

でもアップで。

仕方がないので棒を躱してもう一枚どうでしょうかネ。

瀧からもどる途中での花が見えたので・・・池塘がうずまり、花が出ているのですね、ホテルに帰り汗を流し虫に刺された所に手当をでも気持ちが良い散策でしたね、明日は岩手山ですよ・・・・・。

赤岳・唐松岳・宝剣岳・空木岳・・・・昔行った山。

2020-07-12 10:21:14 | 山関係
2020年7月12日(日)昔行った山を幾つか・・・・。

八が岳の主峰赤岳2899m・・・地蔵尾根辺りからですかね、本格的山の最初が八ヶ岳でしたかネ?。

これもほぼ同じ場所からの赤岳ですか・・・・結構距離があるみたいですが・・・・考えずに歩けば人の歩く力は・・・。

これは大同心小同心の岩峰ですね赤岳横の横岳脇に聳えている岩場でクライミングが見られますね。

ガラリと変わりますが、白馬八方尾根から見た唐松岳方面です、右側が天狗の大下りで次が不帰ノ嶮Ⅰ峰(尖がり)・Ⅱ峰(Ⅱ峰の登りが難所なのです私は行ったことはありませんが)尾根は問題ないみたい・Ⅲ峰(唐松岳から少し入りましたね)・・・この日は良く見えますね。

唐松岳へ登途中から見た不帰ノ嶮Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ峰・・・縦走するならば白馬側からが良いとか・・・Ⅱ峰の下りは危険なので登る方が良いみたいですね、いずれにしろもう私は駄目ですね。

八方尾根から見た八方池と天狗の頭です・・・此処までは観光客も沢山来ていますね。

唐松岳への登りの途中から見た八方池です、この辺からは登山者の世界に入りますかネ。

唐松岳2696mから五竜岳2814mへ・・・五竜岳方面からの鹿島槍岳2889m(双耳峰)。

中央アルプスの宝剣岳2931m・・・右側人の顔に見えませんか。

少し広範囲に宝剣岳2931m・奥が空木岳2884m・・・どれかわかりませんが・・・結構長い縦走路でしたね、若い一人の女性の登山者が同じコースで抜いたり抜かれたりで縦走を思い出しましたね、同じようなのが南アルプスの赤石岳の縦走では毎日同じメンバーで歩きとなりましたね、山奥の縦走では山小屋が限られ歩くコースが限られますからね。

空木岳(うつき)2884mの山頂です、後は北アルプスでしょうね。

最後に尾瀬ヶ原から見た燧ヶ岳と水芭蕉を・・・・。

















日光戦場ヶ原・小田代ヶ原に行って来ました(少し追加)。

2020-06-18 11:45:57 | 山関係
2020年6月17日(水)久しぶり(約3ケ月)に外出し日光戦場ヶ原(海抜1390-1400m)の高原を散策しました、カッコウの鳴き声も聴きましたよ・・・でも普段散歩をしていますが疲れましたね。

JR日光駅です・・大正元年(1912)現在の駅が落成(2代目)ネオ・ルネサンス様式の木造洋風建築2階建の見ごたえのある駅舎。

JR日光駅前から見た日光連山(左側の男体山は入っていませんが、女峰山・赤薙山・小真名子山・大真名子山)ですが雲がかかっています。

日光イロハ坂・中禅寺湖を過ぎて赤沼から戦場ヶ原を散策しますが、昨年の台風19号の水害で木道が数か所通れません、特に戦場ヶ原脇を流れる湯川脇が被害にあいまだ駄目ですね・・・、小田代ヶ原方面へ回り込み、泉門池から光徳方面へ抜けました、クリンソウの千手が浜の方が良かったかな?・・・でもこちらも良かったですよ。

赤沼から戦場ヶ原へ・・・見てください、美しい新緑が・・・いきなりカッコウの鳴き声が・・コロナなんてどこ!!(でも油断は出来ないね)。

途中からは通行止めですが、戦場ヶ原のワタスゲを見に取り合えず行けるとこまで行きました、白いのはワタスゲの花です、ここ戦場が原は男体山の神大蛇と赤城山の神大ムカデが中禅寺湖の取り合いで争ったのでこの名があるのです。

同じ戦場ヶ原ですが、バックの山を入れて・・・多分温泉が岳2333mと思いますが。

もう一枚・・・これは太郎山2368m、遠い昔上りましたね、山頂近辺鹿の足跡が沢山思い出しますね。

★追加★今回は通行止めで行けませんでしたが、少し先の湯川に架かる青木橋です、数年前の6月10日グミの木の花が満開でしたね。

これも青木橋ですが、2月・・・辺りは雪の世界でしたね。

レンゲツツジです、木には毒性があるみたいですね、牛や馬も残すので牧場でも群生したりするそうですね、戦場ヶ原を戻り湯川を渡り少し上り、小田代ヶ原に近づきました。

ここは小田代ヶ原です、海抜1400-1430mですが盆地なので昨年の台風19号の時もしばらく湖水になっていたみたいですね。ラムサール条約湿地に登録・・・湿地から草原への遷移期、後ろの山は外山ですね(日光白根山を隠している山)、湯元温泉脇に大きく立ち上がっている山。


小田代ヶ原を角度を変えて、手前にレンゲツツジ、奥左側の山、太郎山2368m、真ん中小さい山?(女峰山か赤薙山)、小真名子山2323m、大真名子山2375mですね。

これが・・・・小田代ヶ原の貴婦人と呼ばれるシラカバです・・・・。

美しい指??・・・イエイエ、セミですね、ジーツ・ジーツ?と無く春セミです、マツ林だけに生息するセミで余り姿を見せないのですが(別名松セミ・・・俳句の季語とか?)。

小田代ヶ原(左側)から湯滝ー赤沼の散策路へ出てきました、通行止めで赤沼方面は駄目ですね。

外山からの湧水による、泉門池・・・奇麗な湧き水がこんこんと出ています、これも大分依然ですが雪があるころ、少し下流で黄金の?キツネに会いましたね・・・湯川の中で鹿が水草を食べていたのも見ましたね・・・自然が豊富で癒されます。

泉門池と男体山2486m・・・日光二荒山神社の御神体の山ですね。

もう一枚奇麗な泉門池(いずみやどいけ)と水面に出る木骨を芸術的?に。

★追加★冬の泉門池と男体山。

湯川沿いに湯の滝へ上がる路が通行止めの為、戦場が原へ出て光徳方面へ、男体山を目の前に・・・白はカヤの枯れた茎です。

此処でも芸術的?に新緑のカラマツの中に佇むレンゲツツジを(ボケッとしていますかね)。

もう一枚、戦場ヶ原とバックの大真名子山・小真名子山。

★追加★やはり雪の戦場ヶ原を。

あわせて・・・今は貴婦人とは行きませんが・・・・・・。

★追加★この時期の千手が浜のクリンソウです、華やかに。

如何ですか・・・・結構日光には来ていますね、前回は半月山でしたが。


三毳山のカタクリに行って来ました。

2020-03-18 07:27:52 | 山関係

2020年3月17日(火)に三毳山のカタクリを見に行って来ました、昨日かどうか迷ったのですが昨日は強風今日は穏やかな天気で正解でしたね。

みかも山公園東口から入りました、三毳山は関東平野に浮かぶような山で岩舟・大平山へ繋がる端ですね、しかし、三毳山は二つの町に分かれていたのですね・・・初めて知りました北のカタクリは佐野市でみかも山公園は栃木市岩舟町なのです、色が違うので気が付きました。

此処はみかもやま公園東口です、河津桜が満開でした、此れからカタクリを見て中岳へ・・・尾根を北が。

山道の階段を上りカタクリを見ました・・・・此処ではよいカメラでないのでカタクリの群生のみです。

登り詰めると中岳210mです、景色が良く見えますね。

登った所から下り尾根筋を北側へ青竜岳229m方面を目指しますね。

木々の葉は落ちていますが、足元に春蘭の花が咲いていました。

厳しい上り坂ですが青龍岳229mからの景色です、佐野方面でしょうか?。

厳しい下りを下りもう少しでカタクリが見られます。

ここが佐野市がわのカタクリ群生地です・・・この案内板は下にあるのですが説明のために順番を変えました、この奥がそうです、私たちは上から下りながら見ました、では。

ここの群生地は花の下から覗けるので私のカメラでも撮れます・・・カタクリの花です。

花の中の花門(ギザギザ模様)を撮るためアップにしているのです、腰が痛いのでしゃがみ込大変なのですが。

このところアズマイチゲが増えましたね・・・カタクリは花が昔と比べると?小さくなっていますかネ?。

これは花門が良く出ていますか。

何せ荷物をその都度置いて寝せべり撮るので、撮りやすい花を見つけての作業は大変なのです。

カタクリの花は下向きですから。

今回も霧吹き忘れましたね・・・・雨露がかかればより美しく・・・・。

美しい花でも美しく撮るのは難しいものですね。

カタクリは夜は花弁が下がり陽が出ると上にそってあがりますね・・・・・如何でしょうかネ?。