2025年4月2日(水)京都右京区周山の周山城に行って来ました、京都京北の地ですね、若狭より京都の抑えとして、あの、明智光秀が丹波攻略後、天正7年(1579)に築城・・・明智光忠が納めたと、本能寺の変は天正10年(1582)。
周山街道より図の下側です、昨日行った高雄より大分北側・・・京都から約1時間半。
今回はついていました・・・①このパンフレットを京都駅観光案内所で頂けた・・・解り易かったですね・・・②天気予報では雨でしたが、予報がハズレ・・・でもバスの途中山中では雨が降っていましたが曇りになりました・・・雨の中の山城は(泣き)。
道の駅ウッディ京北・・・後の山方面が周山城(直は見えないか?)。
案内図で迷わず・・・慈眼寺にも寄れました・・・此処で準備山中に入りますね。
すぐ広場が・・・此処から山中・・・結構急な坂。
もう少しで・・・。
ポイントへ出てきました・・・本丸500mの案内・・・右側ですが、チョッコと左側へ。
周山城の案内図・・・右上からの登城道から急坂を上り・・・本丸500mの分岐です、まず右下へ戻って・・・左側へ行きますね。
鍛冶屋曲輪。
鍛冶屋曲輪の先の高台・・・野村丸の名前が・・・出丸なのでしょうね(脇にはNHKのアンテナ施設)・・・此処で分岐まで戻ります。
分岐先も急坂。
急坂を上がりました周山尾根の一つの山頂?(脇にNHKの施設が)・・・下側が周山の町・・・木が無いので見晴らしが良いですね。
ここは周山城の一部ですね・・・NHKの施設が・・・脇を通り抜けますね、左側下側に回り込む山道がありますね。
上から来たので虎口を上から見ます。
此処は兵糧蔵曲輪?。
曲輪を抜けるとやせ尾根から急な斜面脇を進みますね。
二の丸の虎口・・・石垣を土嚢袋で修復。
虎口から二の丸へ・・・枡形構造の虎口。
本丸方向を見ました・・・大分石垣の一部が散乱していますね。
二の丸・・・・奥の高い所が主郭の本丸。
本丸への虎口・・・右横に此処も枡形ですね。
本丸から見た二の丸。
本丸虎口・・・虎口脇の土塁。
周山城の主郭部分です・・・周りを土塁で囲んでありますね・・・石垣かも?。
主郭の山頂・・・上の部分行きません?・・・左側の部分を見て回ります・・・下側は少しでした。
本丸部分・・・左側が天守部分?。
上右側から・・・・。
・・・・案内図に従い本丸から外に・・。
尾根筋を下ります。
井戸跡の案内図・・・・下ります。
井戸が残っていますね。
石で囲った井戸跡・・・・水の手。
戻るり少し下がった所が小、小性曲輪・・・・奇麗に削平されていますね。
小性曲輪先・・・・下側にも削平された曲輪が見られますね、右脇には石垣も見えます・・・此処からは下れず戻って回り込みます。
回り込んできました・・・・石垣群の案内と土の城方面の案内が在ります。
曲輪内へ入ります、見上げると石垣の残りが・・・。
回り込むと・・・石垣が・・・この上は小性曲輪です。
曲輪脇の石垣・・・荒々しい石積ですね。
見事なものですね・・・・山頂の主郭部分では残されていませんでしたがネ。
小性曲輪方面へ戻り本丸脇方面へ回り込みます・・・石垣群①方向です。
此方が本丸西側の石垣群①。
西側の本丸を囲むように石垣が続きますね。
石垣の端南側から上がった曲輪・・・鷹屋曲輪。
鷹屋曲輪を上れば本丸の南へ出ますね・・・地図下側。
本丸西南方向の土塁上から見た北方面の本丸。
東方面の本丸・・・・本丸部分は土塁部分で石は散乱ですが周囲の石垣は良く残っていますね・・・・素晴らしい山城でした。