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三郎兼続の日記

趣味の写真で山登り・旅行を主体にした日記
最近は山登りが少なく、城郭・巨木へ

日光中禅寺湖畔に行って来ました。

2022-05-25 12:20:36 | 山関係
2020年5月24日(火)に日光の中禅寺湖畔を散策、竜頭の滝から中禅寺湖畔の千手カ浜・小田代ヶ原から光徳までを散策。

JR日光駅前から女峰山2455m・・・東武鉄道も急行電車が少なくなり、不便になりましたね!。

竜頭の滝から中禅寺湖畔を千手ケ浜へ電気バスにて小田代が原から戦場ヶ原脇を光徳まで。

竜頭の滝のバス停から中禅寺湖畔へ・・・・日光へは毎年か2年越しには来ていますね、昨年は5月12日に高山を・・・戦場ヶ原の道が壊れているのでその周りを歩きましたネ、本コースも何回も歩いています、良いコースですよ、落石注意ですが。

菖蒲が浜の船着き場が木々の間から見えます、木の葉が優しいのです(新緑そのもの)。

落石注意です、落ちないように柵・ロープ個所がありますが、結構落石の跡も・・・。

本当に新緑の若芽が・・・・木々の間から中禅寺湖が見えますね、歩きながら見ると危険ですね。

赤岩を過ぎて、熊窪の浜?、漸く落石から解放・・・、湖の色も深いせいか濃くて美しいですね、木々もフワフワ、ヤシオツツジはもう終わっていましたね。

代わりにやはり新緑のやさしさが。

栃窪でしょうか、所々中禅寺湖畔に砂地の場所が・・・大きいと浜・小さいと窪と呼ぶのかな?、此処は栃ノ木の巨木が群生しているとか。

ザーと見て大きなのは・・・、栃窪には巨木の群生地で幹の周囲が6-7m、樹齢300年以上のもががあると説明版がありました、これは大きそうにみえました。

大きそうなのを並べて見ますね。

これも結構大きそうに見えますが如何でしょうかネ、対したことは無いか?。

ここは熊窪でしょうか。

優しい木々に囲まれて・・・・千手が浜ももう少しです。

千手が浜の船着き場と男体山2486mが中禅寺湖の上に・・・・、今日は山も良く見えますね。

千手が浜のバス停脇の方で昼食をクリンソウに花が・・・まだ少し早いみたいでしたが咲いていました。

川沿いに幾つか咲いていましたね・・・・うれしいですね、ここは九輪草の群生地で此れから沢山の観光者が押しかけますからネ。

昼食後群生地へ・・・・乙次郎橋を渡りますね柳沢川?。

群生地の仙人庵?の庭に咲く・・・これはサクラソウでした。

この周辺に九輪草が咲き乱れるの~、あまり見かけませんね。

九輪草ですが、まだ少し早いのでしょう・・・葉が出て来たばかりですね。

お猿さんも来ていましたが、まだまだ・・・・前回高山山頂近辺でも見かけました、今は中禅寺湖畔のお土産屋さん・イロハ坂周辺には見かけませんがね。

電気バスで小田代ヶ原へそこから泉門池・戦場ヶ原へ、日光連山です。

此処は泉門池、池から見た男体山、修学旅行?小中学生の団体が本当に沢山すれ違いました。

湯川の上に咲くミツバツツジが少し残っていたので・・・。

最後に戦場ヶ原脇のシラカバ林から男体山を取りました、結構歩いたのと子供たちが沢山いたので後半は休まず歩いたので疲れましたね、やはり帰りは東部から鈍行で栗橋まで・・・これも疲れましたね、でも天気が良くて景色が良くて癒されましたね、来週は長崎周辺に行って来ますね。


大坊山に行ってきました。

2022-03-21 16:23:59 | 山関係
2022年3月20日(日)に栃木県足利市の大坊山に行って来ました、東武足利市駅からの山登りになりました、足利市生活路線バスを利用です、足利市駅10時33分上宮先行・大沼田集会所15時34分と限られた時間となりました、ネットで見ると大小山・大坊山の縦走路コースが多く出ていますが、下まで降りて上がり返すので結構大変みたいですね、私は別々でも結構疲れましたがね。

今回のコース左下の上宮先バス停から長林寺から図の上に・上を右側中央から大坊山へ山頂から大山祇神社へ下り大沼田集会所バス停のコース。

バス停の少し先から左側へ道なりに長林寺へ境内へ入り右側の池の辺を回り込むよう。

案内図があります・・・道了尊の急階段を避けて右側から登りました(どちらでも上で合流)。

山中?の道を上がると道了尊の脇へ出ます。

此れからのコースは初心者コースと健脚者コースが何か所かありますが、私はすべて健脚者コースを選びました、山道は岩が結構むき出しのコースです。

浅間山?、このコースは低山ですが、岩場が多く、アップダウンの尾根筋です、下りには注意が必要ですね。

富士山イイエ、浅間山ですね、冠雪し奇麗に見えますね。

山はまだ冬枯れの中、今日は風が結構ありますね。

毛野自衛隊道路?とか、山中を・・・・渡りますね。

熊に注意の看板で鈴をつけて・・・・。

再び健脚者コースへ露出した岩場が続きますね。

なおも・・・・。

岩場は面白いですが注意が必要ですね。

またピークへ出ました、右側が今回行く大坊山です、左側へ降りて回り込むように大坊山へ進むのです、一つ一つはそんなに離れていないのです。

アワギ山と呼ばれている山ですね、他にも幾つかあるのですが名前は?、左側は大小山分岐・・・特に名前は?、正面奥が大坊山285m。

此処からは奥に日光連山の山が見えましたね、男体山。

又下りますね、向こう側の下りは別の所に行ってしまうみたいですね、小さな字で間違いと書いてありました(気が付かないと?)。

下って上り返します、またピークが現れましたが、名前は・・・つつじ山は多分その先のピークだと思いますが?。

此処が多分、つつじ山?かな、アワギ山から下り上り返したのが、中央ヤヤ左の三角の所を上り右側へ、右の頂上から尾根筋を此処まで・・・右側が北側の日光連山方面です、今日は北側から冷たい風が結構吹いてますね。

此処からは浅間山も見えます・・・デコボコの山は妙義山かな?。

露出した岩場を行きますね。

尾根筋から見た大坊山・・・右側。

再び男体山を・・・。

右端が日光白根山?・・。

大坊山・大小山分岐へ着きました。

もう一度浅間山方面・・・目の前にあるのがアワギ山ですね。

目の前に大坊山。

もう少しで大坊山です。

大坊山山頂285mです、大山祇神社奥の院は右側です、右の端のコンクリートは奥の院の跡(落雷で焼失したとか)。

山頂から下り途中にある、大山祇神社です、なをも此処からバス停への道を聞きながら下りました、何度か聞きながら無事にバス停へ30分程早目につきました・・・・今回初めての山なので余裕なく歩きましたが良かったですね。

栃木県足利市の大小山に行って来ました。

2022-03-13 15:31:12 | 山関係
2022年3月12日(土)に大小山に行って来ました、昨年の同じ時期に行きました、今回で二度目となります、山は大小山282m・後ろに繋がる妙義山313・6mと低山ですが、結構な岩場の低山で大天狗・小天狗とか修験の山なので面白いですね。

両毛線のJR富田駅から登山口まで40分弱位の道路歩きが必要・・・今回は少し短い?コースを選択しました・・・正面に見えるのが大小山(文字が有る所)、右側が妙義山314m、大小山登山口はまだ右側から回り込んで山下の切れ目辺りになりますね、今回は左側の尾根に上がり左から右回りに回るように歩きました。

登山口の案内図ですが、阿夫利神社の左側(地図にない)側から回り込むように登り一番大外のハイキングコースから下山、昨年は中央の男坂から下山。

阿夫利神社です、右側でなく左側の沢沿いから登ります。

沢沿いすぐに石尊の滝?、今は滝とは思えませんが?、崩れたのでしょうかネ、修験者の滝行は出来ず水飲み場みたいですが。

少し上ると尾根上に・・・此処の山は全山岩場です、岩場に薄く土があり木が生えていますが、乾燥した土で強風とかで木が根元から倒れています、益々岩肌が露出し大変になりますね。

大きな岩場を回り込むように、今回は五つのピークがあるコースを巡りますね、一個目の下。

一つ目のピーク・・・名も無いが見晴らしは良いですね。

正面の丘の手前がJR富田駅です、この左側には三毳山・岩舟山・晃石山(今回写真着けず)が良く見えます、左側の山裾をまいて登山口まで来たのです。

一つ目のピークからの岩場のヤヤ登りの尾根筋をさらに進む。

露出した岩場を進みます。

漸く二つ目のピークへ、この下方面から回り込んで上がって来たのです。

二つ目のピークから見た、三つ目のピーク(左)と四つ目(右大小山)と後の妙義山(五つ目)。

二つ目のピークを下り、登り返します、岩場が続きますね。

出来るだけ岩場を避けて登りますね、右側の岩場もそれなりに登れますね・・・でも危険ですからネ。

三つ目のピークからの展望です、向こう側が二つ目・一つ目のピークです、奥の島手前がJR富田駅ですね。

こちら側は四つ目・五つ目のピーク・・・大小山・妙義山です。

急斜面を下り、登り返していきますね、これの連続の岩場の尾根筋です。

大小山282mの山頂です、この右側下の横壁に大・小の鉄板文字が打ち付けられていますね。

再び、下って登りますね。

振り返ります、今まで来た縦走路。

妙義山山頂313・6mです。

山頂から見た日光方面、男体山・女峰山。

少しずらして、日光白根山・正面は皇海山でしょうかネ?。

妙義山山頂脇で食事、本日は天気も良く風も殆ど無く暑いくらいですが、のんびりと、此処から香港にいる子供共何とラインが通じて話したり、漸く下山へ・・・・結構な岩場で?。

脇に不動明王の石仏がありましたネ、修験の場にふさわしいですね。

回り込むように下山、大小山の文字が反対方向になりましたね。

まだまだ、岩場が続きますね。

洞窟があります・・・・、雨露が凌げます?、修験に打って付。

此れが最後の岩場か・・・・気を引き締めて。

岩場のロープは一人つつ、降られると危険ですからネ・・・無事に下山できました。

高尾山に行って来ました。

2022-02-27 11:01:41 | 山関係
2022年2月26日(土)に高尾山に行って来ました、今日は暖かいとの事で出かけましたね。

このところ漸く、我が家の福寿草も咲き始めましたから・・・・・。

折角ですからもう一枚、サギソウも2月に植え替えをしました、暑い盛りにまた咲いてくれるでしょうからね。

”こなら”の木が・・・・結構立派に見えたので。

蛸杉もついでに・・・・450年とか、子供の時に蛸の足(根)に上った覚えがありますが、今は枯れてありません名前だけが残りましたね。

今回も往復リフトです、此処から横の4号路・・・つり橋コースへ・・・・・やはりこのコースが好きなのと人が少ないので・・・今日も沢山の人が来ていましたよ。

結構雪があったのでどうしようか?考えましたね・・。

吊り橋です、日影側には残雪が・・・柔らかな雪と解けて固まった氷とが混ざって歩くのに肩に力が入りますね、昔は雪が大好きではしゃいだのですがね!。

渡り、向こう岸から振り返りますね、雪がまだ解けずに多く見られました。

木々が多いので休憩所?にも雪がまだ残っていました、降った翌日には結構積もっていたのでしょうね?。

なおも雪道を・・。

滑るので気を付けないと転んだら大変ですからネ。

もう少しで抜け出れます、山頂は人で一杯なので奥高尾のモミジ平で昼休み・・・・穏やかな陽気で一時間程食事と休憩、朝の内は富士山が良く見えていましたが今は全く見えませんでしたね。

無事に1号路まで出てきました、スカイツリーも今はハッキリわかりませんが良い天気で良かったです、帰りに食事をして帰りましたが、アルコールは抜きでしたね・・・ワクチン接種の証明書があればアルコールOKでしたが私は持っていなかったので飲まずに帰りました。

神奈川県逗子市の鷹取山に行って来ました。

2022-01-10 17:40:21 | 山関係
2022年1月9日(日)に逗子市の鷹取山ハイキングコースを縦走してきました、山は低いですが、趣のあるコースです。

JR東逗子駅から追浜駅まで、そこから逗子駅まで戻りました、JRの休日おでかけパスを使用したためバスや京浜急行を乗り換えました。

東逗子駅から神武寺へここからお寺の参道を上ります。

昔の城郭風の参道を上ります。

大分上ると出てきました、この手前に”みろくやぐら”がありましたがそちら方面には行きませんでした、正面に見えるのが惣門で昔は東逗子駅近くにあったとか1773年築とか。

神武寺です、左側の切通を入った所です(立入禁止)、正面の階段を・・・。

神武寺の鐘楼1859年築。

六地蔵が迎えてくれました・・・やぐらですかネ。

神武寺の楼門1761年築・・・この奥に薬師堂がありますね。

楼門脇にある”なんじゃもんじゃ”の木それ程太くありませんが樹齢400年とか。

薬師堂伝1594年ですが1666年とか?、趣のある建物です。

立入禁止の為入りませんでした、神武寺の本堂の屋根を・・・。

薬師堂のお隣に地蔵堂が。

楼門を横側から。

此れから奥の院へ・・・・女人禁制の碑が・・・昔は修験の場所なのですね。

登りつめると奥の院(跡)に碑が?。

神武山山頂134mかわかりませんが?、振り返ると霊峰富士山が・・・。

幾つかの上り下りを・・・・岩場が続きますね。

クサリ場もありましたね。

岩登りの人が見えました、鷹取山は近いかな・・・・鷹取山はクライミングのゲレンデで有名ですからネ。

坂を上ると出てきましたね、鷹取山は明治から昭和初期まで鷹取石の石切り場でした・・・これらは遺跡ですね。

此れが鷹取山山頂139mの展望台と岩場。

山頂の展望台から、柵の外にクライマーが練習していますね、看板がありますが?。

此れも山頂展望台から・・・食事後、この方面へ行きますね。

これらは石切り場の跡ですね、ボツボツはハーケンを打ち込んだ痕です。

あの岩場が鷹取山山頂です139m。

もう一つゲレンデを・・・・此処で練習を繰り返し、三つ峠等でさらに練習し谷川岳へと・・・・。

此れが鷹取山の磨崖仏です・・・千葉の鋸山の岩場にも大きな磨崖仏が居られますね。

折角ですからもう一枚、如何ですか変化のあるハイキングコースでしたね、この地区は大河ドラマの鎌倉殿の影響もあり此れからは混むかもしれませんね。


高尾山に行って来ました(一丁平展望台)。

2021-10-30 10:29:45 | 山関係
2021年10月29日(金)に久しぶり(2年ぶりぐらいかな?)の高尾山に行って来ました・・・天気が良いとの事で出かけましたが凄い人手に驚きましたね、若い団体の方も大勢いました・・・平日なのに?。

リフトを往復使いましたが、結構疲れましたね、白内障の手術後なので少し歩く感覚が・・・?。

大勢の方がいました、犬を連れた人も多かったですね、観光地ですよ。

見晴らしは最高ですね、新宿の高層ビルも良く見えます・・・最近は富士山が見えなかったのですが、今日は見えそうですね。

サル山脇のタコ杉です・・・樹齢650年とか・・・タコ足が今はありませんがね・・・昔上ったことがありますね…高尾駅が浅川駅の頃ですね・・・私八王子千人町2丁目西八王子駅前に住んでいましたから。

薬王院入口からお別れ4号路(右側の山道)に入りますね、入口左側は神変堂(役行者)がありますよ。

漸く人込みから解放されました。

吊り橋コースです、私はこのコースが好きですが、子供の頃は無かったですね。

木の根道?・・・・紅葉にはまだまだ先ですね、このコースの終わりが山頂脇のトイレに出ますがトイレ前に大勢・・・山頂には上がらず奥高尾へ進みましたね。

奥高尾をの尾根道から見えた富士山です、今日は良く見えましたね、しかもすっかり冠雪した富士です。

一丁平の展望台からの富士山。

同じく尾根の向こうの城山方面です・・・向こうまでは行かないで高尾に戻りますが、城山ー小仏峠ー景信山ー陣馬山へと続く尾根です。

もう一枚同じ展望台から・・・丹沢大山です、手前が丹沢三峰?ですね・・・明日は土曜日で天気が良いのでもっと沢山の人が出るのでしょうね?。

岩手県八幡平に行って来ました。

2021-10-03 12:44:11 | 山関係
2021年9月26日(火)八幡平に行って来ました、今日は本当に良い天気です今回は天候に恵まれましたね。

此れは帰りの日にホテル近くから見た八幡平です、山頂の右側(写真から多分外れた)黒谷地湿原までバスで上がり横に這いずりました、比較的楽なコースです、

天気が良いので空を多く入れました、アオモリドドマツでしょう。

黒谷地湿原にある熊の泉。

黒谷地湿原の一部?。

此処が黒谷地湿原の奥ですね。

黒谷地湿原の池塘、此処から尾根筋を歩き源太森を抜けて八幡沼から八幡平へ向かいますね。

途中はこの手の山道を・・・・紅葉も無く花も無く景色も無い道ですね。

白玉の実が少しの紅葉(終わりですね)と見られましたね。

安比高原との分岐を過ぎればあと少しで源太森・・・この上ですね。

源太森から見た八幡沼です。

少しアップでの八幡沼。

源太森山頂1596mです、向こうは茶臼岳1578m?でしょうか。

いよいよ八幡平です、右上端から八幡沼へ・・ガマ沼・八幡平1613m・メガネ沼・鏡沼のコースです。

源太森から八幡平湿原へ出てきました、草紅葉の世界ですね?、正面奥が八幡平山頂1613m。

湿原には池塘です。

もう一枚池塘を。

八幡沼と空。

もう一つ八幡沼全景と岩手山。

少し角度を変えて八幡沼と湿原と源太森。

此れはガマ沼と岩手山。

このアオモリトドマツの奥が八幡平山頂です。

此処が八幡平山頂です、トドマツで周りが見えないので見晴らし台が出来ていますね、観光地ですね。

此れはメガネ沼の片目。

メガネ沼のもう片目。

鏡沼。

バス停近くのナナカマドの紅葉?と実と空。

同じく岩手山が今日は良く見えますね。

此れはホテルから見た岩手山です。

早目に戻ったので、松川渓谷の玄武岩・・・柱状節理を散策しました。

岩手山の火山活動で出来たのでしょうかネ?、此れで今回の八幡平は終わりです。

岩手県八幡平の三ツ石山の紅葉に行って来ました。

2021-09-30 16:10:50 | 山関係
2021年9月27日(月)に岩手県裏岩手縦走路の三ツ石山1466mの紅葉を見に行って来ました、此れが結構厳しい山でしたね。

八幡平温泉郷に宿泊、ホテル前は岩手山ですが、右側奥に見える山が三ツ石山1466mですね、ホテル前から松川温泉までバス。

少し山をアップしますね、手前下の方が多分松川温泉で左側から登り、左側の端の三ツ石山荘(湿原)へ、そこから30分で三ツ石山の左側のピークへ少し先に山頂1466mがありそこの先に岩場がある山です・・・・紅葉はピークまで上がらないと見えないのです。

岩手に原発が・・・・松川温泉の地熱発電所でしたね。

松川温泉の松川を渡り此処からが登山口です、山頂まで2時間30分の予定ですスタートは8時50分頃です。

登山口から階段の登りが続きます、結構急な階段が・・・・、でもまだ始めですから、ブナもありますしね。

まあ、階段が漸く終わりますかネ。

この雰囲気はいいですね、階段が終わり平らな尾根筋です、横の景色は見えませんね。

順調に進んでいますね、25日(土)は体調が悪く今回の旅行は駄目かなとも思いましたが、何とか昨日頑張り今日は山に入りましたネ。

途中岩手山が見えてきましたが雲がかかっていますね。

登り始めて1時間位から道が悪くなりましたね、泥濘ですね、周りも見えず、登るだけ。

少しの紅葉でも撮りながら。

リンドウもありましたね。

クマザサに囲まれた山道を登ります。

漸く、三ツ石山山荘(湿原)への分岐に出ました、10時55分でした、大体時間通りで歩けますね。

三ツ石山荘(湿原)です、此処から右側へ。

湿原の池塘と三ツ石山です・・・・紅葉がどこにもないのですね・・・?。

道脇のナナカマドの実です・・・紅葉が無いので?。

山頂目指して登りますね・・・結構登りますね。

もう少しで山頂でしょうかネ?、人が見えますね・・・・わかりずらいね。

石の塊がある所まで来ましたね、最初の三ツ石山左側写真のピークの場所?から見えました紅葉です、低い灌木(楓)?が紅葉しているのですね、岩手県の紅葉の名所だとか。

ピークから山荘方面の紅葉です。

山荘が見えますね、30分程かけて来たのです、でも、紅葉が見られて良かった・・・途中下って来た人に聞いたらガスで見えないとか言われましたからネ・・・風もあり結構寒いので長時間我慢しての見学は厳しいので帰ったのでしょうが・・・・ラッキー。

ピークから見た三ツ石山山頂方面。

ピーク脇からもう一度。

三ツ石山山頂です。

山頂右脇下方面の紅葉・・・・少し終わりかけですかネ?。

山頂右側方面の紅葉です、左側上奥が八幡平温泉郷ですね・・・宿泊ホテル?らしきものが見えますね。

山頂から振り返りピーク側の紅葉。

もう一度山頂右側方面を。

山頂先の岩場です。

山頂左側方面の紅葉。

山頂右側方面の紅葉。

三ツ石山山頂1466mです、向こう側が岩場。

山頂先の岩場・・・・簡単に登れます。

ピークから山頂を再び。

同じピークから少し引いて、三ツ石山山頂と広がる紅葉・・・ガスが出たり、晴れ間が出たりで二回も山頂とピークを行ったり来たり、此れで松川温泉までの下山12時53分・・・・15時38分?のバスに間に合い、松川温泉には入らず下山しました・・・・結構疲れましたネ、明日は八幡平です。

日光高山に行って来ました(中禅寺湖畔)。

2021-05-13 16:23:09 | 山関係
2021年5月12日(水)に日光の高山(1667・5m)に行って来ました、2015年6月29日からですから6年ぶりですね、2018年4月29日には高山の脇で少しづつコースが異なりますね、今回は竜頭の滝上から高山へ下山は中禅寺湖湖畔から竜頭の滝です。コースタイムが3時間30分ですが1時間位多くかかりましたね。

この椅子は懐かしいですね、国鉄の待合室の長椅子ですね・・・・今も現役です。

Jℝ日光駅です昔の国鉄時代そのままの状態の駅ですね。

外側からの日光駅です。

駅前から見える日光連山です、男体山・大真名子・小真名子・女峰山・赤薙山、此処からバスで竜頭の滝上まで行きます。

竜頭の滝上の橋横から高山への登山が始まります、11時スタートで下山が16時でしたね、同じバス停で1名降りて先に上って行きましたが、コース中誰にも会いませんでしたね・・・途中お猿さんが居ましたが!。

コースです、高山から熊窪(中禅寺湖湖畔)へ赤岩から竜頭の滝です、以前は高山から小田代ヶ原経由でした。

コバイケイソウが結構群生していましたね咲いたら奇麗でしょうね・・昔北アルプスの太郎平で辺り一面の花には感動しましたね、此れから先は急なガレた登坂が続きますね。

高山は中禅寺湖と戦場ヶ原に立つ細い岩場の山で落石・雪崩なども起こりやすい結構危険な山ですね。

途中奥日光方面の山には冠雪した山が見えましたね・・・多分日光白根山でしょう。

急坂な為土が流れ木の根道に・・・・。

尾根筋に上れば木の間からは中禅寺湖も見えてきました。

折角の白根山なので・・・・木の枝が邪魔をして・・・・でも前回は木々の葉もあり冠雪も無かったので写真もありませんでしたね。

でも戦場ヶ原は今回ご覧のような状態でしたね・・・正面は太郎山ですね。

尾根上の道を高山方面を目指し、両サイドは切り立つ崖ですから…道なりですね。

途中何回かお猿さんに会いましたね・・・・昔は脇の方に鹿が沢山いましたが今はネットで入れないようにしていますね。

この先が高山ですね、最後の上りですね。

高山山頂(1667・5m)今回は独り占めですね、12時30分ごろ到着でした。

山頂からの中禅寺湖です、正面左側が半月山方面でしょうかネ?。

下山です、見納めの日光白根山。

下山コースは又急な坂なのです、膝が悪い私は苦手ですね・・・。

以前も撮りましたが急斜面に突き出した大きな木よく耐えて頑張っていますね・・・・根が上部に張っているからこそですね。

上を見ればお城の石垣みたいな岩場張り出しています・・・・落石に会えば・・・。

漸く急坂をおり、小田代ヶ原・・右側と中禅寺湖・・・左側の分岐に・・・・前回は右側へ、以前は中禅寺湖から小田代ヶ原へも行きましたね。

下山途中で見た木ですが、複数の木の集合でしょうが、根が確りと丸く張り出していますね・・・急斜面に張り付いたように見えましたね。

漸く中禅寺湖湖畔へ・・・・今回はヤシオツツジを見に来たのですが・・・高山の下山コースに白ヤシオツツジの群生があるのですがまだまだ蕾前の状態でした・・・5月末前後でしょうかネ?。

此処が熊窪の分岐です後ろ側が千手が浜方面でクリンソウの時期は人で賑わいますね。

日光は大きな木が沢山ありますね、倒木も多いですが、素晴らしいものです、何百年か木ですね。

桜の花が咲いていました・・・・趣が。

中禅寺湖畔にはトウゴクミツバツツジ・ヤシオツツジが咲いていました、ヤシオツツジハもう終わり掛ですね。

残念ですので、2018・4・29に撮ったヤシオツツジを・・・・・花の時期は短く難しいのです。


三毳山に行って来ました(カタクリ)。

2021-03-24 14:29:00 | 山関係
2021年3月23日(火)に栃木県の三毳山にハイキングをかねてカタクリを見に行って来ました、三毳山は大平山の山並みの反対側に位置しますね低山ですがカタクリの時期は人が沢山来ますね。

この地図では上の真ん中あたりから斜めに下側に、下側から左側の尾根筋(左側は佐野市で緑色が表示されていませんが、青龍ケ岳(三毳山の山頂220m)を超えてカタクリの里を見てJR岩舟駅まで歩きました。

低山ですが、栃木は岩場も結構ありますね、三毳山も危なくはありませんがね。

左奥の山が青龍ケ岳220m(三毳山)です、アップダウンの尾根筋を行きますね。

急な登りを・・・山頂です、日光連山・日光白根山の雪山が見えますね、此れから下りカタクリを見ます。

昨年も来ましたが、今年は花が多いですね、途中春蘭も結構咲いていましたネ、春の妖精カタクリです。

カタクリの花はこの花弁の内側の山形の模様を撮らないと写真になりませんからネ、此れが結構大変なのです、花は下向きですから、覗き込むように。

カタクリは種からだと8-9年経たないと花が咲かないのです、根に力を蓄えないと咲かないそうです。

この模様も花ごとに異なるみたいだそうです。

結構この角度から写真を撮るのは疲れるのです。

今年は花も丁度良い時期なので美しいです、良い加減に撮れましたね。

しかし可憐ですね。

如何でしょうか?、今回は全体的に良く撮れましたかネ?。

花弁も汚れていないので可憐さが増しますね。

調子に乗って沢山載せますね。

少しアップで如何でしょうか?。

沢山のカタクリ群生なのでした、、佐野の三毳山カタクリの里です。