goo blog サービス終了のお知らせ 

三郎兼続の日記

趣味の写真で山登り・旅行を主体にした日記
最近は山登りが少なく、城郭・巨木へ

那須岳に行って来ました。

2023-08-07 11:34:42 | 山関係
2023年8月5日(土)那須岳に行って来ました、快晴に恵まれて雷の心配もなく、楽しい山行が出来ました、ツアーの山行もあり沢山の方々が来ていましたね。

那須岳ロープウェイ乗り場から見た山頂駅と茶臼岳・・・那須岳は山塊の総称で那須岳はありませんね、最近は2020年10月・2019年5月・2017年9月に登っていますネ。

山頂駅からはガレ場を奥の大岩まで直登します、そこまでが結構辛いのです、茶臼岳の山頂は直接見えませんね。

大岩の上に立ち山頂駅を見ました・・・沢山の方々が登って来ますね。

大岩を回り込むと朝日岳1896mが良く見えてきますね。

大分上がりました、朝日岳と並んできましたネ、左側の岩場は茶臼岳山頂の噴火口のお鉢の淵、人が歩いていますが、後程私も回り込みながら下ります。

上がってきましたね、左側奥が茶臼岳山頂、右側は噴火口跡です、向こう側のお鉢脇の稜線を後程歩きます。

那須岳神社の鳥居をくぐれば茶臼岳山頂1915m。

那須岳神社の社・・・・山頂です。

山頂のお鉢を廻込むと、絶景ですね、左下側に峰の茶屋跡の避難小屋、稜線が朝日岳へ(後程行きますね)左側に三本槍1917mが見えますね・・・・那須岳(茶臼岳・朝日岳・三本槍)。

上の写真の左側岩場を回り込むと朝日岳が目の前に、少し下側からの素晴らしい位置から見上げますね・・・如何ですか?、那須連峰の中で1番アルプス的な山容を見せてくれますね。

なをも回り込んで先程の峰の茶屋跡が・・・。

峰の茶屋跡が迫ってきました、手前が剣が峰、右奥が朝日岳。

振り返りますね、茶臼岳・・・今日は噴煙が少ないですね、山頂は右側、左側の岩場脇の下から先程見たのです、左側のくぼみから下ってきました。

峰の茶屋跡から茶臼岳を回り込んでロープウェイ乗り場へ下る路、だんだんこの下る路がきつくなってきましたね、歳のせいですかネ。

峰の茶屋跡(避難小屋)・・・会津裏街道ですね、朝日岳へは此処から往復するのです。

剣が峰を回り込んで、此処からきつい登りに(岩場)。

途中振り返ります、茶臼岳、右側が剣が峰?。

朝日岳への上りが続きます・・・朝日岳は写真の右外側。

此れが剣が峰かな?、左側の岩場のクサリ場を回り込みますね、奥が朝日岳・・・・もう少しですね。

朝日岳の肩から少し上がった所・・・右側を登って来ましたね、正面が茶臼岳、茶臼岳の横線がロープウェイへの下り道・・・またあそこまで戻りますね。

朝日岳山頂から見た三本槍1917m方面・・・右奥は甲子山?ですかネ・・・・甲子山なら以前行ったことがありますが。

朝日岳山頂から・・・茶臼岳が微かに見えますね、標識が低い位置にあるので・・・・・。

降る途中で見た岩場・・・・何となく・・人の横顔に見えたので・・・どうでしょうかネ。

やはり、下る路から・・・茶臼岳に雲が掛かり始めたかな・・・雷に遭わず最高の天気でしたが暑かったです。

峰の茶屋跡を過ぎて下り道へ・・・・朝日岳です、今回は幹事さんのお蔭でロープウェイ乗り場にタクシーを予約されているので楽に帰りました、那須塩原駅の待合室で生ビールを飲むことが出来て行き帰りました、楽しい山行が出来、幹事さん・山水会の皆さまありがとう御座いました。




安達太良山に行って来ました。

2023-07-19 09:39:40 | 山関係
2023年7月16日(日)に福島県の安達太良山に行って来ました、この山は前回は2018年5月なので5年ぶりです(この時は晴天)。

本当の空・・・・・・?、今回は空が見えませんね・・・、昨日は強風の為、ロープウェイは停止・・・今日は動いていましたが、強風です。

これは前回の時の安達太良山の空・・・・・あれが安達太良山山頂の乳首です・・・5月残雪が・・。

ロープウェイ山頂から少し脇の薬師岳1350m・・・安達太良山山頂は1700m・・・1時間半ぐらいです、今日は道がグシャグシャでしたね。

ナナカマドの木の緑は美しかったですが、他にはシャクナゲの花・・・イワカガミの花は終わりですし・・。

霧の中景色が見えず・・・・・前回の写真を・・・安達太良山山頂(別名乳首山)。

山頂脇の稜線・・・鉄山方面です・・・・今回は風が強く稜線は歩けず下の道を進みました・・・・ガス(霧)の為何も見えず・・写真もありませんネ。

漸く安達太良山山頂へ着きましたね・・・これは前回。

今回の安達太良山山頂1700mです・・・上にも上りましたが、飛ばされそうでした。

鉄山方面の稜線から見た噴火口の沼の平火口・・・・奇麗に見えますが毒ガスが溜まるので危険な場所なのです、左上が磐梯山ですね。

これも前回です、後ろの安達太良山山頂は見えませんね、私たちは下の道を今回は来ました・・・此処は峰の辻、くろがね小屋はもう少しですね。

峯の辻付近から見た、景色の見える所・・・確かゴジラに見えた岩を撮ったのでしたね。

同じく、くろがね小屋に降る途中の小川を・・・・。

鉄山方面の岸壁を・・・・山頂方面はガスで見えませんが・・・岩肌の凄さが伝われば・・。

此れが鉄山・・・左方面。

くろがね小屋の上流・・・ガスが噴出危険ですね、奥岳温泉の源流ですね。

くろがね小屋・・・まだ建物が残っていました、建て替えの作業中・・・小屋の後には源泉かけ流しの温泉があります、此れから右横の馬車道を2時間程くだりロープウェイ乗り場まで・・・・途中の遊歩道は通行止めで滝は見えませんでしたが、山水会の皆さまと楽しい山行が出来感謝です。


飯能の天覧山に行って来ました(多峯主山・吾妻峡)。

2023-06-18 11:51:36 | 山関係
2023年6月17日(土)に飯能の低山を山水会の定例会で行って来ました、駅からすべて歩きですが、日差しが暑かった・・・歩き終わった後のビールが美味しかったです。

飯能の町中を抜けて、観音寺へ・・・・観音様ですね、もう少しで、天覧山の登山口です、しかし、猛暑ですね。

観音寺です。

観音寺の脇から能仁寺の脇へ・・・いよいよ、天覧山へ天覧山は昔は愛宕山・・・江戸時代は羅漢山・・・明治天皇が来てから天覧山と呼ばれて現在に至りますね。

江戸期5代将軍綱吉が病気になった時、平癒の為祈ったのが利き、母親の桂昌院が16羅漢石仏を寄進したとか?。

天覧山山頂下の岩場に16羅漢像がありますね。

羅漢像。

岩場が続きますね、回り込むように羅漢像を見ながら上りますね。

見かけほど凄くはありませんが、気を付けて・・・。

上りますね、山頂天覧山です195m、此処からまた、下ります、そして上ります多峯主山(とうのす)へ低山ですがそこそこの歩きがありますからネ。

多峯主山は右側の上方向、雨乞池まで来ました・・・もう少しですね。

雨乞池脇に・・・不動明王像?、違うようですね・・・青面金剛像かな(庚申信仰の像)多面多臂。

多峯主山山頂で昼食後吾妻峡方面へ下ります、雨乞池を左下に見ながら、御岳神社へ。

神社脇に牛頭天王の社も・・・・素戔嗚尊(スサノウノ命)ですね。

神社前の下り・・・低山ですが油断は禁物。

下山・・・神社の鳥居横に・・・・これはハッキリ庚申像の青面金剛像ですね、下側にヘビがいますネ。

此れから吾妻峡・・・入間川の渓谷沿いを下りますね。

ドレミファ橋の中央から見た上流の川面。

あれがドレミファ橋です、ワンちゃんが水遊びしていました・・・・今日は暑いので沢山の方々が川辺にいましたね。

涼しい渓谷美を見ながら飯能駅まで(途中からは舗装道路ですが)歩きますね。

此処で・・・・蛙がもう少しでこの蛇に食べられる所を我々が遭遇・・・蛇が逃げたので蛙は無事でした、ヤマカガシとAIの判定が出ましたね、毒蛇ですね・・・結構大きかったですね・・・昨日散歩中には小さな蛇を見ました、蛇も暑いので出てくるのかな?、私たちは此れからビールで一息つきましたね。


尾瀬ヶ原に行って来ました。

2023-06-02 06:21:02 | 山関係

2023年5月30日(火)ー31日(水)に尾瀬に行って来ました、5年ぶり久しぶりの尾瀬になりましたね。

鳩待峠から尾瀬ヶ原へ・・・下りますね、帰りは当然上ります・・・ツアー客が多かったですね。

至仏山2228mと新緑の木々・・・残雪が少ないですね、昔ですが最初に来た時にはこの斜面でスキーを行っているが見えましたが・・・今は如何なのですかネ?、この時期は登山禁止ですね。

尾瀬ヶ原への散策路を下ります・・・右側通行、景色を見るときは止まってみないと危険ですよ、昨日は道が濡れていたためケガ人が多かったとか?。

途中に水芭蕉が見えました、最近はこちらの方が奇麗とか?、少し前に霜が降り水芭蕉の花が痛んでいるとか・・・。

山間の為水芭蕉の花も痛んでいないので・・・写真は撮れるときに撮るのが鉄則ですからね。

川上川の橋を渡り、この木を過ぎれば尾瀬ヶ原山ノ鼻はすぐ・・。

山ノ鼻・・今日は尾瀬ロッジに宿泊、荷物を置いて、研究見本園辺りを散策、燧ケ岳2356m・・・今日は良く見えますね、鹿除けの柵が儲けられましたね。

やはり、水芭蕉の花は水辺が絵に。

折角ですから・・・・しかし、此処の研究見本園以外水芭蕉が少なくなりましたね・・・やはり鹿のせいでしょうかネ・・・・ニッコウキスゲ・・?。

尾瀬ヶ原散策路・・・明日も来ますが・・・・熊との遭遇はもっと手前です、この時は熊を見た後で此処から引き返しました・・・もう一度熊に会いましたね・・・此処は上の大堀川か川上川?・・・奥が燧ケ岳。

橋の上から振り返りますね、至仏山・・・水芭蕉の花が少ないです・・・。

帰りに会った熊さんです。

夕方の景色・・・ウロコ雲?。

朝方の至仏山・・・良く見えます。もう少し残雪が欲しい所でしょうかネ?。

水芭蕉の花が・・・。

尾瀬ヶ原散策路を牛首・竜宮・ヨッピ橋方面を見て回りますね、池塘に映る所を撮りますね・・・。

まだ、人も少ないので、至仏山を入れて・・。

逆さ燧ケ岳ですが、池塘が大きいせいか、さざ波が・・・燧ヶ岳も残雪が欲しいですね。

尾瀬の観光用写真の定番・・・・水芭蕉の花はどこに・・・。

池塘に映る、ニュー岩景鶴山2004m・・・新潟方面の山。

ダケカンバ?か、幹の白と若葉の緑・・・。

竜宮・ヨッピ橋周辺にはダケカンバが・・・湿原が終わりですね。

再度景鶴山とダケカンバ。

新緑が・・・・・水芭蕉の花はこの辺は終わりでしょうかネ。

もう一度池塘に映る逆さ燧ケ岳を・・・少し風が出て来たので(人も沢山)・・・久しぶりに来た尾瀬ですが、鹿除けの網が随分張り巡らされたいましたね、それと結構疲れました、木道は脚に来ますからネ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


尾瀬ヶ原に行って来ました(熊と遭遇)。

2023-06-01 09:57:17 | 山関係
2023年5月30日(火)に尾瀬ヶ原に行って来ました、今回は尾瀬ヶ原散策路で行き帰り熊さんに遭遇しました、北海道のヒグマはバスの中だったので怖くはありませんでしたが、行は沢山の人がいたので皆で見ていましたが・・・熊も脇にそれて見えなくなりましたが、帰りに側にいました・・・・当たれに人はだれもおらず・・・熊さんは木道近くで草を食べていましたね、小屋に帰るのでソロソロと木道を進んで無事通り抜けましたね。

この写真は行の時・・・・この後向こう側に見えなくなりました・・・・木道にはまだ沢山の人が気が付かずに行き来していましたね。

此れが帰り、意外に近かったですね、20-30m位でしょうか、静かに通り過ぎました、辺りには誰もいませんでしたね・・・初めての熊さんとの遭遇ですね、以前白山でアライグマと遭遇はありましたが・・・、尾瀬ヶ原は5年ぶりです、以前は良く言ってましたので並べて見ますね。

気になるのか、熊さんもこちらを見てますね、目が合わないように・・・・意外と山ノ鼻の山小屋に近い場所ですから、アヤメ平付近は熊が昔から多いと聞いていましたが・・・。

2023年5月31日(水)の水芭蕉の群生地・・・下の大堀川から至仏山を見ますね・・・・水芭蕉がほとんど見られませんでしたもで過去の同じ場所を見て見ますね。

2011年6月10日・・・・天気は?・・・水芭蕉がありましたが・・観光用の写真ほどは見られませんネ。

2014年5月29日・・・・この時は水芭蕉が結構ありましたね。

2015年6月10日・・・・・この時もそこそこかな・・。

2018年6月13日・・・・この時は遅かったのでしょうね?、水芭蕉はありまっせんでしたね、今年と似ていますね至仏山の残雪もなく寂しいですね、コロナで行かなかったので久しぶりです、でも良かったですよ。










日光に行って来ました(戦場ヶ原・湯滝・湯の湖)。

2023-05-11 11:21:22 | 山関係
2023年5月10日(水)日光の戦場ヶ原を散策しました。

赤沼から湯の湖までの散策、今日は天気も良く・・・かなりの人が来ていましたね。

湯川沿いの散策路も漸く再開されたので久しぶりに・・・・この時期は野鳥観察の人が多かったですね、高そうな望遠レンズのカメラを抱えた人、他は湯川の釣り人もいますね。

倒木の上に新木が芽を吹いています・・・・昔この川で鹿が水草を食べていましたが、残念ながら写真がありませんね。

赤沼の名前の元・・・・鉄分を含んだ土地柄なのでしょう、赤くサビが出ることから。

戦場ヶ原・・・・男体山・大真名子・小真名子・・・。

太郎山・・・・昔二度ほど行きましたね、山頂の噴火口跡の土の上に鹿の足跡が沢山ついていましたネ。

日光湯元温泉方面の山。

小田代ヶ原方面とぐるりと見てますよ・・・左下は谷内坊主・・・湿地帯に出来る草の塊?・・釧路湿原にもありましたね。

湯川に架かる青木橋・・・・木々に葉が無いので野鳥の観察するのに適しているのでしょうね。

湯川に架かる青木橋・・・・2016年2月16日・・・雪の戦場ヶ原を散策した時です・・・この時はキツネに会いましたね・・・勿論写真には撮れませんでしたが。

これは2013年6月10日ズミの花が咲きほこっていましたね・・・。

これは2011年4月1日・・・まだ雪が大分残っていましたね・・・・少しの時期の違いで色々な景色を見せてくれますね。

泉門池・・・新緑もこれからですね、あとわずかで一斉に新緑に変わります。

小滝です、湯滝の少し下流ですが、2-3日前に雨が降っていたので立派に見えますね。

小滝を上流側から見ます、迫力ある水量に・・・。

湯滝を正面から・・・やはり水量が多く迫力ありますね、時として真ん中の岩が不動明王に見えるとか・・・うまく見た事がありませんが?。

少し横から・・・。

湯滝横の急階段を上り湯の湖湖畔へ・・・アズマシャクナゲが咲いていましたね。

アズマシャクナゲの花。

白花のアズマシャクナゲもありました、まだ蕾もあり、しばらくは楽しめそうですネ・・・花の時期は難しいですね、でも沢山咲いていましたよ。

湯の湖の湖畔から見た男体山、湯の湖は左側の三岳の噴火で川が堰き止められてできた湖とか・・・。




鎌倉の天園コースに行って来ました。

2022-12-11 10:25:49 | 山関係
2022年12月10日(土)に鎌倉の天園コースをハイキングしてきました、本当に久しぶりの山水会によるハイキングとなりました。

北鎌倉から鎌倉までです、円覚寺前を建長寺方面へ、今回は建長寺を入らず明月院前を回り込みます。

建長寺裏山の天園コース分岐路です正面下が建長寺・・・・私たちは右側から来ました、今鎌倉は旬で沢山の方々が来ていますね。

天園コースは鎌倉を囲む鎌倉砂岩の丘上を歩きますね、鎌倉は鎌倉時代には七つの切通しと称する出入り口で外部と遮断出来た防御性城郭なのです。

これはヤグラと称する横穴式納骨窟です、鎌倉には沢山のヤグラがありますね。

今日は人が見えない所を撮るのが大変な程人が沢山います。

天園コース山頂の大平山からの景色、後は鎌倉カントリークラブゴルフ場の建物ですが、正面が鎌倉攻めで有名な新田義貞が抜けた稲村ケ崎です、此方が七里ガ浜ですね。

山頂脇に紅葉のもみじが・・・・・。

ハイキングコースですが急な坂もありますから少し大変ですよ。

楠でしょうか、結構な木も・・・・此処は勝手に伐採が出来ないはずですから?。

いよいよ、下りに入りましたね、右下が瑞泉寺方面です、此れから、鎌倉宮から鶴ケ岡八幡宮へ。

鶴ケ岡八幡宮です・・・・凄い人込みが・・・鎌倉駅まで続きますね。


谷川岳に行って来ました(紅葉とエビのしっぽ)。

2022-10-20 12:44:57 | 山関係
2022年10月19日(水)天気が良いとの事と今が紅葉の盛りの情報で急遽、谷川岳に行って来ました、石鎚山登山から1週間足の痛みもなくなったのですが・・・・殆ど病気に近いネ。

ロープウェイで天神平へ谷川岳が目の前に、谷川岳は双耳峰です、左側がトマの耳1963m、右側がオキの耳1977m。

天神平のスキー場の紅葉です、ロープウェイ山頂駅少し下あたりが一番きれいかな?。

ほぼ同じ場所から谷川岳と紅葉を。

ロープウェイ山頂駅からリフトに乗り天神平の展望台に上がりました、上から見た谷川岳がおおきく広がりますね、正面の尾根筋を此れから上りますね。

同じ場所から谷川岳の右側に白毛門1720m・笠ケ岳1852m・朝日岳1963mですね、以前1回だけ行きました。

この山は谷川岳の横に広がる連峰で正面がオジカ沢の頭?でしょうね、万太郎山1954m・仙ノ倉2026m・平標山1984mと続く山ですね、一度縦走したいと思っていましたが、もう難しいですね!(無理)。

谷川岳登山の天神平尾根筋を進みますね、帰りも同じコースを戻ります、このコースは何度か登っています、最初西黒尾根を上りましたが大変でしたね、あと茂倉岳側から一度上りましたね。

段々山がおおきく・・・オキの耳は見えなくなりましたね、もうすぐ避難小屋かな。

結構な登りが続くのですヨ、基本石の山ですから、平日にもかかわらず、沢山の登山客が来ていましたね、団体ツアー客何組かもいましたね。

クサリ場も何か所かありますね、渋滞したりしますからネ、しかし、先週石鎚山登山の後なので足が痛くなく大変ですがそれなりに登れましたね。

途中で振り返りました、左が天神平のスキー場、右の先から此処まで歩いてきたのですね。

大分山頂が近づいてきましたが、まだまだこれから、上りもきつくなりますね。

オジカ沢の頭・・・これが下になるまで上らなければ・・・頑張ろう。

漸く肩の小屋まで来ました、何とエビのしっぽが・・・素晴らしい、山頂は寒く風が強いのですね。

谷川岳山頂トマの耳近くにはエビのしっぽが、下側に紅葉が見られました・・・感動ですね。

同じ場所から谷川岳連峰縦走路が今日は素晴らしく眺望がよくエビのしっぽとあって感動ものですよ。

隣を見れば谷川岳オキの耳1977m、後は一ノ倉岳1974mへと続きますね。

谷川岳山頂トマの耳1963mです、今回はオキの耳には行きません。

オキの耳1977m・一ノ倉岳1974m・茂倉岳1978m、オキの耳への稜線には沢山の登山者が見えますね。

エビのしっぽ、風がぶつかる方向に延びるのです、此れだと左側から強く冷たい風が。

もう一枚芸術的な一枚を?。
折角なので、四国のブログがまだ終わっていませんが、旬な情報を先に記載。

四国の霊峰石鎚山に行って来ました。

2022-10-16 10:47:06 | 山関係
2022年10月11日(火)から14日(金)にかけて四国の愛媛県に行って来ました、12日(水)には霊峰石鎚山1982mの弥山山頂に漸く登れました、今回の飛行機は往復ともトラブルが発生・・・羽田空港では鳥トラブル、帰りは遅れ、案内がハッキリせずイラつきますね。

前日にロープウェイの下谷駅側の石鎚温泉宿に宿泊(連泊です)・・・バスが伊予西条駅から1日4本・・・飛行機が遅れたので最終バス、朝8時20分から動きますね、山頂駅==>石鎚神社中宮==>八丁まで下り==>そこから階段の上り・・・途中クサリ場と大変、案内板の時間では私たちはとても無理でしたね大変でした・・・今は上り3時間30分・下り3時間(それでも3時間50分:3時間10分かかりました)。

8時20分ですが、すでに人が一杯で、2番目になりました、此処が標高450mで山頂駅は1300mです、およそ8分ですね。

石鎚山の今回のルート・・・一本道です、途中、土小屋ルートと合流するだけです(此方の方が楽らしいですね、年寄りグループが大勢来ていました)。

これを見てください、神社から100m下り、いきなり700m上ります・・・階段・クサリ場。

いよいよスタート、ロープウェイ山頂成就駅8時50分、天気は昨日は快晴予報でしたが、曇り(時々日が出ましたが)。

石鎚神社・・・・?、神社はまだ先ですね。

歩きやすい道を神社へ。

石鎚神社・・・石鎚毘古命(いしづちひこのみこと)が祭神で請願成就の神様、中宮成就社です、二の鳥居・本殿・左側に見返遥拝殿。

見返遥拝殿。

見返遥拝殿・・・御神体は石鎚山、右脇神変大菩薩、役行者ですね。

石鎚神社・神門・・・此処から御山に入りますね、1400m、9時30分。

美しいブナの木が、すべて神社の敷地で自然豊かですね。

石鎚山遥拝の鳥居1330m、9時44分。

八丁、1300m此処から上りに切り替わりますね、9時51分。

此処から上りのみ、階段が続きますね。

試しの鎖、結構人も居るし濡れてるのでパス、上り48m下り19mのクサリ場、10時44分、迂回。

クサリ場の様子。

試しの鎖、下りの様子。

試しの鎖の迂回路の合流点・・・不動の力水、10時51分。

振り返り見える、前社の森(試しの鎖の頂上)と向こう側が石鎚神社成就社、11時3分。

回り込むと、いきなり石鎚山が真すぐに進めば・・・夜明け峠、11時17分。

夜明け峠から振り返ります、ロープウェイの山頂駅から見えた、瓶ケ森(右奥)1897m・・・車で登れる山らしいですが?、まだ雲は出ていないですね。

一の鎖33m、此処は上ります、11時38分。

一のクサリ場、右側は下り。

一のクサリ場。

大分近づきましたね、正面が土小屋ルート(左側)との合流点(休憩所?)、その上に見えるのが、二の鎖・・・少し上がった左側が垂直な三の鎖、その上が石鎚山(弥山)・・・左側が天狗岳です。

少し近づき・・・クサリ場の人が見えますかネ、合流点で少し休憩・・・写真はアチラコチラで取りながら来ましたが、休憩は初めてですね。

二の鎖・・・65mと長いですね、12時12分。

二の鎖・・・ヤハリ疲れが出てきました・・・・三の鎖(68m)はパスしますネ。

これが天狗岳の北壁です・・・・紅葉は?。

振り返ります、雲が大分出てきましたね、瓶ケ森方面です。

もう少しで山頂、振り返りますネ、向こう側が三の鎖場、私たちは迂回路の最後の梯子・・・この辺りが紅葉ですね。

廻込、漸く石鎚山山頂1982mへ・・・・76座目ですよ、12時42分・・・下山は13時。

山頂の石鎚神社、奥宮頂上社。

これが、天狗岳です、雲が湧いてきましたね、雲海の滝雲が流れています、時間と疲れで天狗岳往復はやりません、こちら側からの写真を撮ります。



雲の流れが解りますか。滝雲です。

石鎚山天狗岳の紅葉と雲海・・・・如何ですか?、来た甲斐がありましたね、此れより下山します、13時。

下山途中・・・雲海が広がりました、下りの階段がきついのです、滑って転んでる方もいました。

漸く神門へ・・少し休んで、16時20分のロープウェイに乗れました、下山後はすぐ休めるので良かったです、15日(土)まで足が痛かったですが漸く傷みが無くなったです。


石鎚山に行くので過去の百名山を振り返りる。

2022-10-10 11:00:10 | 山関係
2022年10月10日(月)明日から四国の石鎚山登山に行って来ます、久しぶりの山登りと百名山76座目です、少し過去を振り返ります。

2017年8月の伊吹山1377m・・・75座目・・・5年前ですね、今回は初めての四国大丈夫かな?。

2012年8月の大山1710m・・・74座目。

2011年9月の常念岳2857m・・・73座目・・・・これより前はデジカメ画像が無いので、何回も行ってますがその後写真がある百名山を振り返ります。

2008年05月鳳凰三山の薬師岳2780mから・・・白根三山が目の前に・・・地蔵岳2764m観音岳2841m。

2008年8月燕岳2763m・・・・アルプスの表銀座コース縦走です。

同じ縦走路の槍ヶ岳3180mです。

2009年8月八ヶ岳の主峰赤岳2899m・・・山頂の写真がありませんでしたね?。

2010年5月瑞牆山2230m・・・・八ヶ岳が目の前ですね、以前行ったときにこの先で逆立ちをしている人が居たのでビックリしたのを覚えていますね。

2010年7月空木岳2864m・・・・72座目でしたね、距離が長くアップダウンの尾根で大変でした、まだ若かった。

2011年9月谷川岳1963m・・・双耳峰・・オキの耳。

2012年7月剱岳2998m・・・山頂は2度目ですね。

2017年7月赤城山の主峰黒檜山1828m・・・この時帰りに大雨にあったのです。

2018年5月安達太良山1700m・・・下山コース湯川の温泉宿がやっていないのでバスを待つのが大変な思い出があります。

2020年10月木曾駒ケ岳2956m・・・・前に見えるのが、御嶽山ですよ。

2020年10月茶臼岳1915m・・・・比較的何度も行ってますね?。

2021年9月八幡平1614m・・・・山・・観光地ですね、まあ・・伊吹山も思い出せばバスで山頂近くまで上がりましたね。

最近の百名山は2021年11月筑波山877m・・・でした、大菩薩峠?写真が見つからず、新しい百名山は本当に久しぶりなので・・・屋久島・利尻には行ったのですが山には登らずですからネ・・もう百名山完登は無しですが、機会があれば。