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Wein, Weib und Gesang

ワイン、女 そして歌、此れを愛しまない輩は、一生涯馬鹿者であり続ける。マルティン・ルター(1483-1546)

日程調整のお楽しみ

2025-07-20 | 生活
来年の日程をみている。なぜならば近々に定期会員とそのバラ売りがあるからで、一年先の日程までがあるからだ。それはホームでの定期公演であるが、ツアーにプログラムを持って来るとなると、演奏は練れていて、それどころか同じような距離の公演地でも安いものが少なくない。同じ交通費をかけるならば、音響が悪くなくて、安い方が得になる。するとホームでの定期のばら売りを買わないでよく、来年までの高価なティケットを購入する必要もない。そういうのを調べている。

一枚は丁度いいのがあって、5月に出かけたケルンのフィルハーモニーで公演がある。そのバラ売りは来年のことになるので、それを狙う方が大分お得なことが分かった。更にケルンのフィルハーモニーへの近道も分かったので渋滞などの問題の多いケルンのリングに乗らずに辿り着ける。それも日曜日となると帰宅も22時30分頃なのでこんなに楽なことはない。敢えて言えばあの地下駐車場が入れ難いことぐらいである。価格からしても5月よりももっといい席に座れるだろう。こういう計画は殆ど困難を感じないので楽しみでしかない。

先日入庫時に助手席側の後部ドアの取っ手が木枠との間で挟まった。運転席ドアを開けるとと取っ手が自然に出たからで、想定外だった。そこでにっちもさっちもいかないようになった。なぜそうなったかは内輪差の出方が後輪操舵で測り難いのと、なによりも木枠の緑色が暗闇で識別し難いからだ。これで、カメラのレンズもサイドミラーを畳んでいて働らかなくいつか側面を傷つける以前に、何時まで経っても入庫に慣れないことが分った。

そこで木枠に蛍光色を着けるか何かの処置をすることにした。ドアの隙間などが無く殆ど可能性がない為に、木枠にウレタンを内側のエッジを囲むように貼ることにする。適当な価格の1メートル長が見つかったので、発注しようと思う。

先日は走りに行く森の駐車場に恐らく現行のSクラスが停まっていた。最初は車格は分からなかったが、やはり大きかった。家族連れで使っているのだろうが、一軒家でも大き目の車庫がないと使いにくいだろうなとは思う。少なくとも当方の駐車場では自動入庫も何も出来ないので幅が2メートルを超える車は実用的ではない。以前購入希望していた車はその大きさだった。今後の住居のことは別にして、今回の車を使うとドイツでは先ずはもうこれで限界だと思う。公共の駐車場で長さもぴっちり停めないと食み出すところが少なくない。あり得るのは、二台以上の車をTPOに応じて乗り換えするしかないということだ。それにしても森への道は現在左右の枝が張ってきていて、あたらない様に走るにも限界がある。

今迄履いていたジーンズはまだ洗濯できていない。晩夏にどうしても長ズボンが必要になる時に洗濯して自宅用に下す。それ迄の何週間かは急がないでもいいかもしれない。それでもすっきり乾く時に洗ってしまいたい。ルツェルンへの旅行などは今更古いものを履くことはないが、近所に出かける時ぐらいには使えるからだ。まだ購入後2年しか経っていないので、出来るだけ使いたいという思いもある。その前に膝が破れたものと同じように部屋着としてあと4年も使えるのだろうか。

白衣は調べるとジーンズと同じように純綿の良いものは少なくなった。長いガウンタイプだと重くなるからだろう。機能的ではないのだが、部屋着として長く使おうと思えばポリエステルが入っていると風合いが良くなくて、あまり使えない。厨房用にも安全上化繊は使えない。



参照:
夏休みのグリル周り 2025-07-19 | 雑感
堪える痛みの悦びに 2025-07-16 | 女
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左脳が覚めてきた感じ

2025-07-17 | 生活
税務処理を終えた。例年ならば晩秋まで引きづるのだが、所得税申告を迫られて、全てを一挙に終えた。会計士に書類で渡すのでインクを消費した。早急に買う必要はないかもしれないが、遠くないうちに購入しなければいけないのでウィッシュリスト行きだ。

偶然にも翌日に健康保険の還付通知があって、三年間の未使用で1160ユーロ戻って来る。これは丁度歯科ブリッジの治療で自己負担額の多くを占める額となるので、財政上とても助かる。同時に保険会社にはブリッジの保険料支払いを求める。眼鏡なども若干は取れたのかもしれないが、足しにもならないので、税金処理しかしなかった。なによりも健康第一である。

Lineを使う関係で口述筆記を試している。日本語で使ってみると、一度目だけ「口述」が「後述」となったが、二度目から正しくなった。用事をしながら応答が出来て電話よりも使いやすい。今迄の経験で、言語に関係なくここまで上手に筆記されるのは初めてだ。車中では独逸語で使うようにしているが、可也注意しないと上手くいかない。明らかにその質が違うと思う。車中のも車載向きのそれとしては世界最新に近いのだが、新しいタブレットのアンドロイド15のは思いがけないほど優れていて、今書いている文章を口述で作成できる。

サムスンのそれも15になっているので試してみたいと思うが、これ程の実力があるのかどうか。グーグルのシステムに違いないが、大メーカーが何かを挟むよりもこうした小さなメーカーのものの方が素直に出るのかもしれない。

スマートフォンで抑々指で入力している人の比率はどれぐらいいるのかどうか。やはりサムスン独自では抑々日本語がリストアップされていない。韓国語だけだ。この辺りが韓国企業が日本以上に将来性がないことを示している。グーグルに切り替えると上手くいった。

車載のそれはどうもここまで達していないので、口述筆記となるとスマートフォンを使うことになるか。

何も新しもの好きではないのだが、時の経過で明らかに技術が進んでいると喜ばしい。特に暮れからスマートフォーンを使い始めて、文字入力が殆ど不可能と感じていたので、これは使える。アップルウォッチがどの程度の水準に達しているのか知らないが、次世代では1960年代のアメリカTVの様に少なくともナポレオンソロのペンぐらいの機能は通常の価格で現実化するということになる。現時点ではある程度の額を出さないとそこ迄至らないが、時間の問題だ。

気温が下がって、摂氏13度まで下がる。洗車の予定をしていたが、暖かくなるとされる金曜日に延期した。寒くなると朝寝するのも気持ちよくなる。月末までの中期予報では、週末に30度辺りを掠めるが、朝晩は20度を越えることが殆どなさそうで過ごしやすくなる。次の散髪までに二週間も我慢すればなんとか耐えられるか。

ブリッジ二日目にしてなんとなく右側が使えるように慣れて来た。顔の右側に力が入ると脳の働きも違って来る。右側咀嚼で急に左能つまり眠っていた論理性が呼び起こされ、言語能力も戻ってきたような気がする。一二の三で、おはよう。



参照:
堪える痛みの悦びに 2025-07-16 | 女
マンダリン入りザーネ 2023-07-24 | 文化一般
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疲れた無しの始まり

2025-07-15 | 生活
涼しくなった。汗を掻きながらら走って下りてきて、シャワーを浴びればこれで週末までは涼しい。月末までまずまずの暑気なので散髪無しに我慢できるだろうか。あまり暑いようなら近所の高みで涼めば足りるだろう。先ずはジーンズを下ろすには絶好の日和でシャツも使いやすい。

日曜日の夜は前夜と同じオデオン広場からミュンヘンの名門交響楽団フィルハーモニカーの演奏生中継だった。シェフのシャニ指揮とヴァイオリンのバティアシュヴィリの演奏で、ベートーヴェンだった。とんでもなく遅いテムピで終始していて、目が覚めたら同じ楽章をまだやっていた。どこからそういうアイデアになったのか。ソリストのアイデアに共鳴した指揮者の仕業だったろう。

なにも物理的な速度ではなくて、演奏からそれなりの必然性が感じられれば違和感とはならない。結果としては意図は全く分からなかった。間延びして真面に聴いていられなかった。なるほどヴァイオリンを鳴らし切るということなのか。そんなことはどちらでもいいだけではなくて、そのテムピではこの指揮者は振り切れていなかった。遅くても早くても深く拍を取れるような指揮者なら心配はいらない。するとこの二人の田舎者の感覚に我々が付き添う必然性などは皆無である。

先日言及したTefalの湯沸かし器、剥がれだしていた窓を瞬間接着剤で固定した。抑々有毒性はない筈だから、これでまた不自由なく使える。熱効率もよくなった。たとえ30ユーロでも要らぬ消費をしないで他のものに使えるのは嬉しい。

同様に厚塗りの接着剤を使うところがあった。ガラスが入っているドアの開け閉めでガラスが動いて喧しいところを、ガラスを木枠に接着した。今迄も隙間になんとかとかは考えていたのだが、接着剤を使うことは何故か考えなかった。

これで開閉時の音だけでなくて、風が強い時や叉は室内の音響静粛性が総合的に高まった筈だ。更に冬場の断熱性も外との窓との間に温室を作ることになって上がる。窓拭きほどの効果はないにしても、一寸したことで室内の快適性は上昇する。

眼への負担が減少してとてもQOLが高まっていることを実感している。何よりも寝起きに眼が「疲れた」で一日が始まる不幸が無くなって来た。まだ使えるにも拘らずちょくちょく代わり番こで使うような可能性は失せた。するとその古いアンドロイドのタブレットをどのように利用できるのか考えてみたい。

壁に釣るモニターとかリモート操作端末としても使えるだろうが、逆にこれをリモート操作して使うことも可能であろう。

新しいタブレットの為に発注したUSB‐Cのケーブルが発送になった。想定外だったのは業者が英国だったようで、ロイヤルメール送りとなっていた。封書で来るのだから通常は問題ないだろうが、遅滞は想定していない。先ずは充電に使えるケーブルならば逸早く利用することで、数日の間に梃が掛かって壊れやすくなるのを避けて、早く気兼ねなく使いたいのである。



参照:
泣かせるヨーデル 2025-07-14 | 音
優勝の本格的なヴァイオリン 2023-04-25 | 雑感
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夏休みの宿題戦略

2025-07-12 | 生活
夏休みの宿題予定。州の学校はこの月曜日から8月15日迄である。個人的にも来週の歯医者の後がそうなる。実質的一週間遅れで、21日頃には次の旅行とかの準備となる。その間車はあまり動かさない。あまり暑ければ涼みに出かけるぐらいだ。因みに隣の州のBWは三週間ほど遅い。

秋の試飲会のこともぼちぼち考えるようにしている。既に二回の試飲をして、9月には少なくとも二回はいかなければいけない。多くて三回かと思う。前後の日程との都合でまだ日程は定まっていない。

お出かけは全部で四日入っている。曲目は、シューマンの「マンフレード」序曲、アロイスツィムマーマンのオーボエ協奏曲、ブラームス交響曲一番、マーラーの九番、ステンアンデルセンの新作のみである。どこまでお勉強で深められるかはあるが、素材としては限られる。

平行して、先日配送されたエルフリーデ・イェリネックの「ピアノを弾く女」は1983年の作品なので、手に取ったパーパーバックの昨年の52版を読む。映画などを観る前に先ずはその文章を味わいたい。同時にその描き方と構成で来年のハムブルクでの新作「モンスターパラダイス」初演へのテキストに備えたい。抑々女性の書いた小説の文章は吉本ばななとか簡単なものぐらいしか読んでいない。その点でもとても興味深いと思う。

シャツも回収した。お出かけ靴も手入れして片付けた。夏の間はそれでなんとかなりそうである。普段の履物が流石に傷みだした。購入は6年前になるので、そろそろ冬物一掃の頃のブーツでも欲しい。その他、夏の間の買い物も少々ある。厨房のTefalの湯沸かし器も2012年に購入しているが、水が窓から漏るようになった — 再接着可能か。13年耐久でそれ程汚れていないので33ユーロの価値はあったかと思う。PCに入っているSSDも四年になるので、一年内ぐらいにはコピーをして取り換える必要がありそうだ。

夏休み中にUSBドングルG5WlanをLinuxにインストールしたい。カセットデッキのVベルト取り換えは暇つぶしであろうか。室温次第である。Blog移転の最終日程も確定したい。

新しいタブレットの使いで、返送期限までに特別機能を使ってみた。アウトドア―向けのスマートフォンを作っているメーカー深圳なのでそのような機能をタブレットにも付けている。それはネット環境から外されてもラディオが聴けるというもので、イヤフォンをつけるとそれがアンテナとなってと古典的なラディオが内蔵していて、スピーカーからも聴けるというものだ。

その為に以前使っていたSONYのイヤフォーンを探したが見つからなかった。どこに片付けているのか思い出せない。決して悪い音ではないので、耳当てパッドが剥がれているが使ってみたいのだ。機能することは分かった。

Lineも新しいタブレットに移転した後に今度はスマートフォンをサブの端末として登録してみた。これも電話番号無しに無事に使えるようになった。これで、移動中も使えるようになった。若干充電池の減り方が気になるが、その他はまずまずの使い勝手で満足すべきではないか。既に200ユーロ以上に上昇して来ている。



参照:
清々しい夏の生活 2025-07-10 | 生活
モンスターのパラダイス 2025-03-07 | 文化一般
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清々しい夏の生活

2025-07-10 | 生活
暫しの清々しい日々を過ごした。肌寒く夜間は外で食事が出来ない程だった。窓を閉め切って就寝すると深さが違う。束の間の避暑であった。週末にかけて摂氏30度を掠めて、月末へと上がってくるだろうが、夏至を越えてなんとなく峠を過ぎたと感じた。蒸し暑くさえならなければ気持ちのよい夏を過ごせそうだ。

個人的には来週の歯医者で終われば夏休みとなる。床屋は来週までで三週間の夏休みとなる。まだどうするか決めていないが、暑さが控えめならばまだ頑張れる。夏休みの宿題は改めて纏める。その前に税務関連を終えてしまう。

先日フランクフルトからの復路のアウトバーンで異物を撥ねた。フランクフルトから高速で南に向かって走っていて、ダルムシュタットの分岐の手前で自動的に速度が落ちた時である。思わず回生エネルギーの状況を見て、前を見たら追い越し車線の五分の三ほどの黒いバムパーのような物が横たわっていた。モニターを観ていなければ回避可能だったのだが、右方へ回避をしたがそれ以上は出来ずに運転席側で踏んだ。右車線を確認する余裕はなかった。前輪で弾いて、その後運転席後方で跳ね返る音がした。

そこは合わせて五車線以上あるので寄せて停車することも不可能で、警察に通報することもならなかった。予定より早く帰宅出来る処だったのだが流石に足が落ちた。車庫入れ後に確認すると下側に傷がついていた。

半年で8000kmを走破したが、その前々日迄の修理と含めて、愈々処女性も失せた。ある意味漸く馴染みが出てくる感じである。週明けに早速一週間前にメーカー保証で修理したマイスターに傷を見せた。最初は気が付かなかったがどうも前車を修理して貰ったマイスターと同じではないかと思った。前車は3年3ヶ月程の時に事故を起こした。既に五万キロ程走行していた。当時は仕事で毎日チューリッヒ往復などを頻繁に行っていたので年間二万キロ以上乗っていた。新車価格の半分ぐらいの修理価格を保険で出させたが、その修理の影響は最後まで出なかった。当時は乗り換えも考えたが、普通以上に長く乗れたので資を取り返した。

今回はそこまで乗り繋ぐ予定はないので、逆に10年程でまだ下取りが可能な状況を保つ予定なので、今回の塗装の傷も逸早く信頼おける専門家の判断を直接仰いだ。なぜならば塗装傷から錆が広がるということだから、即最も安く原状回復を狙った。結果、そこは高分子素材のカウルなので何も起こらないということだった。見た目も下側なので覗き込まないと分からない。オーナーの気持ちだけである。

見積もりはやはり1300ユーロを越えていた。返事はしていないが、先ずは最初の車検迄様子を見て、その時までに至急に手当てする傷があれば同時に修理させればよいと考える。前車の事故大修理の数か月間の間に二回も同じ場所で野兎と鹿を轢いた。不可抗力で保険も効いて、一度はラディエター迄大破したが、最初の車検即ち保証期間中までに少なくとも三回の事故と修理、その他ボードコムピュターの保証での取り換えやサイドミラーの傷などがあった。

この夏休みで余り車を動かさないので最終的にはそこそこの走行距離で収まる予定だが、ここ二年程が無事故運転の勝負どころではないかと思う。事故で傷めないと乗り熟せないようでは痛々しい。当分遠出がないので来週ぐらいに洗車をしておこう。



参照:
代車を乗りまわして 2025-07-09 | 雑感
週末旅行前の確認事項 2025-05-14 | 雑感
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秋までダイエットの時

2025-06-25 | 生活
土曜日のレクチャーのメモの解析をしている。いつも以上によく分からないところが多々ある。それでもプログラムなどを読んでいて認識も明確になって来る。時間が無くて楽譜に当たっていないので、まだ詳しくは書けない。

それでもドビュシー「選ばれし乙女」のテキストのダンテガブリエリ•ロゼッティの写真などを見ると気が付くことも少なくない。そしてその写真を写しているのは彼のルイス・キャロルである。「不思議の国のアリス」の国の人たちである。

そのものこの話しが処女が性的な憧憬で地上を想うものが描かれていて、26歳の作曲家はローマ賞を狙って1888年に提出している。ヴァクナーの影響を受けていることもさることながら、世紀末的なデカダンスの世界にもいたのだろう。要するにピアノ前奏曲集などの印象主義であるよりも以前のものを感じさせる。

その作風でも新たな発見があったと感じたに違いない。実際の「ラメール」等「牧神の午後」以降の作品が演奏されることが多いが、あまりそれ以前の作品はピアノ曲を入れて生でも接する機会がなかったと気が付く。作曲年度としては、メーテルリンクの「ペレアスとメリザンド」あたりが1893年とか組曲1882年とかが古い方なのかもしれない。初期は歌曲が多い。

マラルメの本も手元あるのだが積読状態になっている。フランス語のお勉強も兼ねてこの夏休みに目を通したい。そして何よりも来年の「モンスターパラダイス」に備えてイェリックの書籍も一冊読破しておきたい。映画はフランス語だが先ずは原文で読んでおかないといけない。

どうも見た目からしても、コロナ直後の時よりは健康そうになったという感想があった。ここ一年程の口内衛生問題、その前は眼鏡問題、そして最近の改善で、栄養摂取量を意識して増やすことで、健康状態を変えるようにしている。どうも徐々にその成果が出てきている実感はあるのだが、それが客観視されてきているような気はする。それ程ここ数年は弱り目祟り目の状況があったのは事実かもしれない。コロナ後遺症でもある。

体調では、汗の掻き方が若干変わって来たのはここ数年であるが、面白いことに十年程前は夜中に窓を開けて就寝すると頻尿となっていたのが、最近はならなくなった。理由は分からないのだが、少なくとも睡眠の質は高まっているように感じる。ここ二夜ほどは開けたまま就寝している。

要するにダイエットをしている。抑々幼少のころから太りがちな体質としては食事量を摂取カロリーを増やすダイエットは初めてであるが、体重は若干しか増えていない。皮下脂肪がつくには時間が掛かる。つき出すとなによりも走ると邪魔になるので落ちる。それで如何に体力をつけていくかが課題となる。

少なくとも次の旅行時期の9月には成否ははっきりするだろう。胃腸を壊すなどの弊害が起きれば間違っていたということになる。上手くいけば運動量を増やしても疲れが短期に取れて負荷に強くなる筈なのだ。現在はやはり負荷に弱いと感じている。



参照:
見届けたい「故郷に錦」 2025-06-24 | 雑感
見事な指揮のドビュシー 2025-06-23 | 音
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第一週の避難から第二週

2025-06-17 | 生活
ワイン祭り第一週からの避難は上手くいった。第二週目は祭日を挟むのでより長くなる。それでもフランクフルト一泊避難だけで済ましたい。天候からすると前夜の水曜日が最も暑くて厳しくなるが、先週末ほどではないだろう。幸い日曜日は天候が不順だったので、それほどの人出はなかった。比較的静かだった。

最終日の日曜日は例年通り早めに失せる。気温は再び摂氏32度が予想されているが、日曜日早朝帰宅でなんとかなる筈だ。先週末に試したのでそれに関しては心配いらない。8時半頃ならば清掃も終わっていて問題なく帰宅可能となる。出かける時刻も閉鎖の土曜日15時迄に街から出ればいいので問題がないだろう。

水曜日も17時迄は出入り可能となり、木曜日は動けない。金曜日も17時以降は自宅軟禁状態である。短い時間に出かけて車中泊する意味はないので、それはどうでもよい。喧騒の中でも何か仕事は出来る。但し音楽のお勉強は、火曜日、水曜日にしておかないと、その後は金曜日だけである。

ある程度準備をしておかないと仕事も出来ない。一つはWLANドングルのインストールが出来ていないのでそれを時間を掛けてやり遂げることぐらいか。もう一つはカセットデッキのVベルト伸びの修理ぐらいか。あまり暑いと電気製品を試すのも嫌になる。さもなければ2024年度の会計書類の整理もある。

ブログ記事のNOTEへの移転作業を終える。下書き保存をしている。それをどのように使うかなどはまだ未定である。最終的には関連事項などを検索若しくはリンクで関連付けすることで、アーカイヴをどのように使えるかに掛かって来る。少なくともアップデートするサイトは二カ所しかなく、日記フォーマットにはなっていないので、それをどのように整理して関連付けするかにかかっている。まだ秋まで時間はあるので、それまでにベストの方法を決定すればよいと思っている。

新たなアップデートに手間が掛からず、更にアーカイヴまたは関連付けと新たな記事とのリンクの張り方が問われる。

木曜日以来で走る。中三日になると身体も休んんで膝などの調子は良かった。19時過ぎても摂氏24度もあるので、身体は柔らかくなっている。次は水曜日だが夕刻は車を出せなくなるので、早めに走っておくことになる。

歯の治療もあって、此処暫くは以前よりも食事量則ち摂取カロリー量を三割以上増やすようにしている。無駄には摂取しないのだが、出来る限り身体を動かしながら増やそうロしている。兎に角歯の調子が悪くなってから、頑張りが効かなくなって来ていてふらふらするようになってきているからである。

なんとかスタミナをつけたいと思う。体重をあまり上げないようにして、たんぱく質の摂取量を増やしていく。積極的に身体を動かしていくしかないと思っている。



参照:
睡眠への基礎環境 2025-06-15 | アウトドーア・環境
知的に働くよしよしな制御 2024-06-30 | 文化一般

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五種類の食事を準備する

2025-05-16 | 生活
燃料を満タンにした。スーパーE5を40リットル入れて69ユーロなので、期待したように原油から安くなっていない。それでも充電100%で最低800kmは走れる。アパートメント経由で、美術館の駐車場まで片道526km、往復で1100kmぐらいだろう。国境からワイン街道まで300km程なので丁度800km程になる。やはり100%充電で国境を超えるかどうかになる。上手に使って走行距離を伸ばしたい。往路で時間があれば国境前で満タンにすれば帰宅可能か。

これで出発時刻8時に完全充電して直ぐに出かけられるように準備しておく。電動で国道に入る前にハイブリッドでエンジンを始動させてアウトバーンに入る。渋滞の時にハイブリッドにすれば、燃費も落とさない。アパートに駐車して80%ぐらいの蓄電残量が狙いである。

ピクニックは、パンが余っているので、それらを全てハムサンドイッチなどにして就寝前に作っておく。握り飯二号も忘れない。果物とミニトマトとミニ蕪に茹で卵があれば、道中腹が減ることなく運行可能になる。ソーセージ類とキュウリを乗せたカトッフェルサラタ、アスパラガスのマリネ―サラダ、レタスとパセリ類を洗って、更に一瓶のミニキュウリ酢浸けで十分。そこにパンに塗るビートが何かを持って行くか。紅茶ティーバックと塩胡椒は予備に持参。これで現地調達の魚介類とチーズぐらいで三日間の食事は賄える。ボックスボイテルワイン一瓶とスーパーで缶ビールで満足だろう。

衣装や内履き、着替えや洗面用具は一月末の儘だ。旅行用髭剃りは充電が落ちていたので充電し直した。それで大丈夫だとは思う。

今晩のベルリンからの中継は、直ぐにコピーしないといけないので、直接波AAC192kBsでも録音して、持って行く。 序にミニノートブックでアムステルダムのも録音しておけばよいだろう。

五種類ほどの食事の準備ばかりで殆ど時間が無くなるので、ブレゲンツの録音はもう聴く時間はないかもしれない。ヴァルター指揮の演奏をどの時点で聴くかである。車中のノイズキャンセリングイヤフォーンでも十分かもしれない。

色々と研究していて、ライヴの会場からアパートメントの端末機を動かしての操作はクロームリモートデスクトップでも可能なことは分かった。然し、そこまで面倒なことをしてとも思う。その為にはもう一つのノートブックを持って行かなければいけない。電源コード迄を考えると、その手間が一寸疑わしい。なによりも開演前にスマートフォンでコチョコチョするのが嫌だ。

ワインを冷やしておくのも忘れてはいけない。入場券類三枚は既に印字した。朝は、コーヒーをいつもより少量煎れて、紅茶を沸かして魔法瓶に詰める。朝起きからあまり時間が無いので、就寝前に殆ど仕上げておく。旅行カバンもトランクに入れておきたい。ノイズキャンセリングも念の為に充電を確認しておく。出かけのアウトバーンでは何を鳴らすことになるのだろう?自動運転でどれほど食事が楽になるのかどうか。今回は目薬も持って行って試してみたい。



参照:
木曜日ライヴの音素材 2025-05-15 | 音
週末旅行前の確認事項 2025-05-14 | 雑感
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拭った高圧洗浄のあと

2025-05-08 | 生活
走る前に運動着で洗車に出かけた。前回出かけたところで、一ユーロづつコインを買わなければいけない。現金払いなのでコインがなければはじまらない。小銭を作るのにスーパーで3ユーロ近い子供のチョコレート菓子を購入した。

前回は3ユーロしかなかったので、反対側のホイールボックスの泥が綺麗にならなかった。満遍なくやるつもりで今回は4ユーロある。実際にやる前に落としどころをよく観察しておいた。そして1コイン毎にも確認した。勿論、汚れに近づいて直接攻撃すれば塗装が傷む。高圧洗浄の機械には10㎝開けろと書いてあるが、30㎝見当でやっている。

そこはウォッシュストリートもあって、待つ車が並んでいたが、こちらの目的は高圧水洗とあとは購入しておいたアマゾンの洗車手袋で拭うだけである。洗車機での事故や傷を避けることもあるが、先ずは汚れや洗浄方法を研究したいこともある。

前回は初めての経験だったので塩梅が分からなかったが、今回は念のために自分で水も準備しておいた。然し、3コインで一通り綺麗になった。重点的に当てられなく、シャムプーもハンドロール使わないで水洗いに徹して、掃除機のところに停めて持参の手袋で拭う。全く手間が掛からない。綺麗に乾いた。

走って山から下りてきて、自宅の車庫まで帰ると、やはり細かな虫の痕などに気が付く。コーティングとかのワックス類や洗浄液を使えば汚れも着き難く落ちやすいのかもしれないが、洗浄液の斑が出来たりも避けたいので、先ずは使わない。

主にボンネットの前とその下回りの虫の痕が殆どで、フロントガラスは別に台所のマットで擦った。下回りもやれば限がないのだが、少なくともリアーの高分子素材のスカートのようなところも拭えた。結構綺麗になっている。サンルーフも二カ所ほど擦った。

その代わり重点的に水で溶かして手で拭ってやったりする。砂埃はざっと落ちているので傷をつけることはないのだろうが、こびりついて痕が残るのも嫌なので目に付くものは落としておく。結局やはりキリがないので磨くような状況になって仕舞う。やはりクロームメッキの部分も磨くと光出すので中々手加減が難しい。

試行錯誤で試してみる段階であり、現状では新品状態に戻るというだけ確認しておけばよい。いずれ痕が残るような感じになるかどうかで最善策を考えればよいかと思う。先ずは周りの車に新品同様として注意して貰うのが目的なので目に見えてそのように見えればよいだけだ。前回よりも綺麗な感じがするのは光のせいか。それよりも手袋で拭うのがいいのかもしれない。

ネットで調べるとセルフ手動の場所としては高得点だ。五つほど並んでいるのだが、ストリートよりも手動の方が人が少なくて、待たなくて済んだ。そして場所がそれなりにあるので、拭う所もあって、その場所が比較的広々としていて気持ちがよい。今回はレシートも取れたので、経費として計上も可能だ。

これでアムステルダムへの旅行でも効果は出る筈で、戻ってきて洗車するか、ケルンとシュヴェビッシェハレ往復後になるかである。走行距離6000kmを優に超えていることになる。



参照:
一寸自慢の楽譜用モニター 2025-05-03 | 生活
イタリアのゴムの感触 2025-04-04 | 雑感
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30年ぶりのアムステルダム

2025-05-04 | 生活
アムステルダム行を若干考える。天候がまだ分からないが、なんとなくで考えておく。今まで来ていたシャツも思っていたほど汚れてはおらず場合によれば旅行時にはまだ使える。然しそこまで使うと普段着へと落ちてしまう可能性が強い。

元々はアムステルダムに三泊する旅程だったが、マーラーフェスト最終日に残る必要がないことが早めに分かり、同時に月曜日午前中には自宅にいる必要もあって、一泊分の100ユーロ分を節約した。

チェックイン可能時刻が14時と早いので、頑張って500kmを休憩入れて6時間少しで駆け抜けたい。8時過ぎに出ればなんとか15時迄には入れるか。渋滞がなければ蓄電池一瞬100%充電で出発すればアムステルダム市内往復を電気走行可能な筈である。給油は一度どこかで安いどころで少しだけすれば足りる。

それでも土曜日の演奏会の前に美術館にも行けて、翌日曜日に11時前出発で、全く問題なくゆったり帰宅できる。宿泊費200ユーロ駐車料50ユーロその他交通費などは資が取れる筈だ。取れるかどうかわからないのは高額の入場料だけである。

運河脇だが海にも近いので海産物も食したいのだが、まだそれは調べていない。到着日に時間があれば海産レストランに行ければよいとは思う。アムステルダムでは仕事先の人に紹介して貰って北海に突き出した突堤の中間のレストランにお昼を招待されたことがある。そこまでではなくてもとは思う。日曜日の出発もそれ程慌てないので、少しはゆったりしたいとも思うが、車で動くので夜の街に繰り出すということはない。以前とは違って我ながら随分とビジネスライクになったものだと思う。以前はスキーに行ってもどこに行ってもお楽しみがあったのだが、そうした未知なものへの好奇心が無くなるとどうしてもそうなる。

序に来年の復活祭の宿を予約しておいた。現在考える六泊を370ユーロで予約しておいた。まだ全く分らないが、来年の最長期間としてはそれで十分だ。夏時間が始まっていても、やはり夏の音楽祭とは異なりひけて22時頃になっても明るい夏とは違う。やはり復活祭への日帰りは厳しい。25時過ぎには眠くて運転していられなくなる。

ざっと宿泊状況を見ると夏のザルツブルク周辺とは異なって、長期も短期の滞在もあまり問題がなさそうな様子で、今後更にいいところに長く滞在の可能性もなくはない。今仮に予約したのは45平米ほどあるのだが、なぜか寝室が一つしかなく、ソファーベットを入れて4人までというのがなんともであるので、安いのだろう。

ハムブルクの宿泊予定はまだ決定していない。どのような日程になるかは前後の状況を見てみないと何とも言えない。その前の12月初めのミュンヘンの宿も予約しておいた。こちらはその後は帰宅可能なので、ダルマイヤーでクリスマスの買い物を済まして持ち帰れる。前回はベルリンから追いかけてきたのだが、今回はドレスデンからの回ってくるのだ。ペトレンコが振った後エンゲル、エンゲルが振った後ペトレンコの日程は年間に何度もあって、暫くはこのような感じになりそうである。一番良いのは一回の旅行でこうして回って来れる日程である。



参照:
30年ぶりのアムステルダム 2025-05-03 | 生活
売り出しに並んだ用 2024-06-01 | 生活
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一寸自慢の楽譜用モニター

2025-05-03 | 生活
フランクフルト往復、22時20分過ぎに戻って来た。16時過ぎに出発して、全ての用が足せた。想定以上の収穫があった。なによりも千秋楽の内容であるが、楽譜で再確認すべきことも見つかった。大成功であった。

往路は今の車になって初めて最短距離でライン河向こうまで走ってヘッセン州に入れた。長く工事中だった経路が開放されたからで、劇場の地下ガレージ迄104kmはバーデンバーデンに迫る。

アルテオパーへは歩けるぐらいなのだが、経路が変わる。最近は苦手にしていた経路なのだが車のナヴィに従う。渋滞もなかったので、早く着き過ぎる為に往路の二カ所で停車したが、それでも車庫入れは18時5分前ほどになった。

最上階は満車で、一挙に地下三階まで下りて駐車した。宿泊するときのいい場所を探す為だったが、一長一短であった。朝7時過ぎまで夜間料金で停められるだけで、翌朝の出発が楽になる。自然の中ではないのでここでの車中泊にはあまり魅力がない。

早く着き過ぎて、開場がまだだったので、地下に下りてきて、楽譜をモニターに映した。これだけは結構自慢である。ネットでのサムプルpdfを其の儘開ければタブレットなどよりも大きく開けられるので、ざっと見るにはこれ程のものはない。なるほど助手席前にモニターをつけておけば真っ直ぐ見れたのだが、それはそれで捲り方とか大きさで不満も出るだろう。兎も角、少なくとも図形的にはこれで目に映る。オペラや演奏会前に少しの時間でも目に残照が焼き付くのは心強い。通常のpdfを読み込むことは出来ないので、予め自分自身のクラウドなどにアップしておいて、車で開くという使い方をする。まさしくこれは新車購入で期待していたような使い方でもあった。

特に受け身での確認の為のお勉強にプリントしたものを使わないこうしたあんちょこな調べ物にはpdfで十分というような需要ではこれ程助かるものはない。必要ならば同時に音も出せる。車内での移動オフィースとしてこれは一寸した自慢だ。抑々運転中に読むことは不可能なので — 勿論その場合は助手席に座ってそこにモニターを設置すればよいだけだが、先ずは自分自身の行動としてはこれで足りる。

燃費は帰りに飛ばしたので100km当り7.0リットルと決して良くはなかったのだが、瞬間雨交じりの条件があまり良くないなかでは速く走れたのではないか。流石にブレーキは踏むようになったが、交差点以外ではアクセルを踏むことが殆どない。つまり指先で速度指定の出来る時速210km以上で飛ばすような状況がまだ殆どない。少なくとも3車線であまり真ん中が混んでいないとき以外は飛び出しが怖いからだ。それだけの自動運転システムになっていないということである。もっと大きなコムピュータ―で確率論計算が瞬時にできるようにならないと難しい。次の車を待ちたい。

お陰でフロントが虫ではない砂っぽいもので汚れたので週明けに運動する前にでも高圧洗浄する必要がある。次回アウトバーンを長い距離走るのはアムステルダムへの往路迄予定はないのでそれでいいかもしれない。

充電の寿命もいい季節になって伸びているので、短い距離は極力エンジンをかけないようにしている。



参照:
初車旅行の最終準備中 2025-01-24 | テクニック
最後にもう一度 2025-05-02 | 音
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喪に服したことになった

2025-04-28 | 生活
フランクフルト往復前に燃料を入れた。20リットル入れた。支払い機にも寄ったので、以前は知っていた沢沿いのルートを往復した。最も高低差の無いルートで、21分台が最高記録だったようだが、昨年2月の29分と同じで、裸にしては遅い。然し歩速171で、心拍169ならばまずまずではないかと思う。やはり早めに走る方が気持ちがよい。

携帯電話をベット横の丸椅子から落とした。絨毯の上へだが初めてだった。ガードのフォイルに傷がついたので、三枚組の二枚目に貼り替えた。一枚目よりも綺麗に貼れた。メモリーを傷める以前にガラス面に傷がつきやすいのは分かった。ガードがなければやはり駄目だったろう。契約期間の二年間だけは無事使いたい。

フランクフルト往復はニーダーリートのところにおりてマイン河沿いを走るルートに従った。土曜日の午後でお勤めがないので、博覧会場前を通って証券街を走ってもかわらないのだろうが、恐らく距離が短い。往復で212kmであるからバーデンバーデンと変わらない。往路では時間があったので河畔の精神病院などに寄った。以前事故で搬送されたのは近くのフランクフルト大学病院でヘクスト社方面だった。

劇場の駐車場が河畔にあるためにやはりそちらを通るのが最短らしい。復路も途中で下ろされて、見学した事のある原発の近くを通ってヴォルムス方面へ向かいそこから国道沿いをマンハイムに向かう道に誘導された。なるほど四角の内側を走行するので距離は短いが一部市内の道路脇駐車の道を走るために30km速度規制に気を遣う。やはりアウトバーンの方が気が楽である。今後渋滞などの時の目星の為の参考にはなった。

自動運転の最高速度が時速210kmのようでそれ以上は設定できなかった。つまりその速度では夜中でもカーヴを曲がってくれることになる。最高時速までは余裕があるが、それは手動追い抜きでしか使えない。ブレーキも高速から減速の最後の深踏みが出来るようになってきた。

次回は金曜日なのである程度渋滞を見越して走らなければいけない。劇場の車庫は幅が狭いことを確認したので、次回は深い方で空いているところに停めたい。

予報では来週は夏のようになるようなので、衣装も替え時かもしれない。シャツをもう一度だけ使い切るかどうかだけである。するとその後はアムステルダム旅行とケルンそしてシュヴェービッシュの三回のお出かけシャツとなる。

マーラー九番と田園とクラリネット協奏曲のお勉強だけはしておかないといけない。来週末からそちらの方へと切り替えていく。同時に旅行の準備を兼ねて、どの時点で洗車をするか。週明けの天気がよい時に一度か、フランクフルトから戻って来てか。そろそろ虫が沢山当たる時期になるので考えものである。

アムステルダムの美術館の入場券も購入しておいたので、それ程は問題がないと考えている。調べておくのは車から高速料金などを自動で払えるようにしておかないといけないかもしれない。今出来るのは燃料を入れる時に窓口まで行かないでも支払う機能だけだ。それも外国で使えるかどうか確認しておきたい。

携帯の車のアプリの写真が黒い布に覆われていた。最初は分からなかったが法皇の死を悼んでのことだったようだ。復活祭が過ぎたのに吃驚した。



参照:
体調優れないと駄目 2025-04-06 | テクニック
歴史に定着する創造活動 2025-04-27 | 音
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気障ですが普段着感覚で

2025-04-11 | 生活
散髪して、シャツも回収した。洗濯屋は5月20日迄休みで、エーゲ海の島暮らしらしい。床屋で隣で話していた完全地元っち方言のホゲホゲ爺さんも週末はトスカーナで休暇らしい。聞いてやろうかと思った、何語があそこで通じるのかと。トスカーナはドイツ系なので独逸語は結構通じると聞いている。然しあの言葉では流石に、この地方にワイン地所に出稼ぎに来ていたイタリア人にしか通じないであろう。流石に永く住んでいるので話すことが分からないことはなくなったが、あれだけ髪結いのやり手婆とこてこてに話されると、強調される発音以外のところが分からなくなる。要するに全体のフレージングが暈ける時がある。それぐらい酷かったからだが、流石に角が立つと思ったので自制した。標準語が出来ない人が外国語を堪能にという事はあまり知らない。そういう人の方言の強調は書き言葉話者の関西人が関西弁を強調するような使い方になるのでその差異がよく分かるのと同じだ。

散髪は何故か洗髪から入らなかったので尋ねてみた。ウェットと何が違うのだと。すると乾かさないといけないのでバリカンに挟まりやすいという事だった。だからやりやすさは変わらないのだと。それならコロナ以前は一度も洗髪しなかったので、最後にするという時にどうせシャワーを浴びるから要らないと断った。然し料金は同じだったので余りコインの通りチップを1ユーロ下げて21ユーロ払った。今後はまた考えればよい。小銭が全然なくなっていたから洗濯屋で釣銭を貰うと、4月1日から30セント上がって、2ユーロ50になっていた。出す量が少ないのでそれで構わない。それよりも止めずに長く続けて欲しいと思うのはパン屋と同じである。

これで再開までのその間に復活祭週間からアムステルダムまでお出かけが八回あって、洗濯を出しても6月まで戻って来ないので、全行程10回分ぐらいを二着で回せるかどうかの検討となる。上手に汚さなければなんとかなるだろうか。服装は復活祭以降は変わりそうなので、衣装の計画も考えておかないと都合がつかなくなる。

先日同時にアマゾンで購入したのは普段着に下しているシャツのカウス代わりに使うマンシェッテ留めで、中華製の絹で8ユーロとなっている。素材も悪くなさそうで、英国でしか購入したことがなかったので、この価格なら普段着にも使えると思って試してみた — この写真のすり減ったシャツの柄は安売りだったお馴染みチャールズ皇太子モデル。以前使っていたメタルのカウスは折れたりして、やはり普段には無理だと分かったからだ。出来るだけ身近で安く購入可能なものを探しておかないと都合が悪くなる。シャツも古い他所行きを下ろしていくのでシーズンごとに替えるようなことになる。それ以外の安物シャツやセーターも破れて来た。適当な時期に物色しておかないと次の冬を越せない。その破れを防止する作業白衣の肘も破れて来た。

車を出した序に醸造所のヴィノテークに顔を出した。久しぶりだが、丁度4月に瓶詰めされたもの2023年産が一通り揃っていた。お土産にも使える最もスタンダードなヴィラージュリスリングを試してみた。これはまだ2022年産が残っていて丁度飲み頃になっていた。所謂酸の薄い年度なので大したものにはならないのだが、砂岩の漂白された白い砂地の多い土壌はケイ素も多いのか丁度シャムパーニュのように楽しめる。ワインを嗜む人になら万人にも薦められるリースリングになっている。ヴィラージュとは言っても今や20ユーロを超えるので決して安くはないのだが、その価格でつまらないものが多い中で、食事にでも何にでも楽しめるだけお買い得だ。まずはお試しに三本ほど取ってきたが、これは最終的には買い集めそうな気がする。何本自分で開けてしまうことだろう。



参照:
パッションが試される 2025-04-10 | 雑感
非常事態警報の鳴らし方 2025-03-27 | 暦
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昔の若者たちの日曜日

2025-04-02 | 生活
フランクフルト初日へのドライヴ、先に用事があったので14時半には出たのだが、劇場への入庫は17時7分だった。ナヴィが途中で、アウトバーンを下りろ引き返せばかりなので、何か誤りがあるものと思って無視した。然し案の定ダルムシュタット前に完全閉鎖になっていた。そうなると日曜日午後でも渋滞である。

結局ナヴィに従うしかなかったのだが、予め知らせて欲しいと思った。先に行先を入れて車に飛ばしておくので、出発前には調べなかったのだ。この辺りの判断をいちいち説明して貰うようなシステムでないと駄目である。こちらの命令で反応する前に話しかけて欲しい。そうすれば秘書と話すように決済はこちらがする。これから不思議な時はその判断根拠を質問してみようと思うが恐らくそこ迄賢くないだろう。

お陰で蓄電80%で出発したが、フランクフルト市内はハイブリッド走行にしているので、帰宅して車庫入れしたら34%に下がっていた。月曜日に給油がてら走りに行って、25%まで下がって累計20回目の充電だった。

アウトバーンでの走りはいいのだが、やはり街の中はまだ慣れない。特に知っている中でも細い進入路の劇場車庫では二度もタイヤを擦った。出る時はゴリゴリいったのだが縁石コンクリートに右前のタイヤが強く触れたようだった。早速調べたがホイールには当っていなかったようだ。

先にも書いたがボンネットに星が付いていないので、右タイヤの位置がまだ呑み込めていない。幅が広くなったうえに更に右足からタイヤまでの距離が前の車よりも10㎝程遠くなっている感じがする。それはアウトバーンでも感じるので、自動運転が左に寄せすぎな感じがするのは仕方がないのかもしれない。

以前の車でも抜いた後にパッシングを受けることがあったので、どちらかというと右寄りで高速で走っていた。今後は留意しないと駄目だろう。左の追い越し車線は高速になると側壁に近くなるので怖い時がある。高速カーヴなどまだこれから夏タイヤになってからの慣れにかかっている。もう一つは自動ブレーキと自分の踏み方の違いなどを十分に把握していないので、後ろから突っ込むのがまだ怖い。そして車が重いのは間違いないので、ブレーキを増強すべきだったかとも考えている。まだ本格的に踏んでいないのでそれもよく分からない。

進入路が狭いのは良くないが、フランクフルトのど真ん中で夜間料金6ユーロはやはりとても嬉しい。この夏は6月まで通うのでその公共交通無料券と共に有効利用させて貰う。

開演30分前からのレクチューアも大盛況だった。然し高齢の男女が多いのはオペラ劇場の常としても古典的モダーンとはい乍らこれだけ新しい音楽に若い層が少ないのは残念である。作曲家のライマンにしてもフィッシャーディースカウ主演のリア王など丁度その世代の若い層が熱心だったのかもしれない。

帰路はマイン河を渡ってザクセンハウゼン側からフランクフルト南へと抜ける経路で、これはアルテオパーとも異なりこれは空いているとそれなりに走りやすい。それでも冬タイヤでは思い通りの走りは出来ない。どうしても重々しく鈍い。冬の安全運転にはなるのだが。



参照:
死の足音が聞こえたか? 2025-04-01 | マスメディア批評
明らかになる現象「死」 2025-03-28 | 文学・思想
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罰金を避ける時計板

2025-03-29 | 生活
先日歯医者のところで初めて路上駐車した。そこで初めて気が付いた、駐車するときの時計板がなかったのを。今迄は新車に付いて来るものだったが、今のは付いていない。前のものは車に付けたままにしておいた。同じようになくなったのは蓄電機の接続ケーブルである。もう一つトランクの網もおいてきたが、あれは使えた。

前回は自動支払い表示の紙の後ろに8時30分と書き込んだが、幸い何もなかった。制限時間の時刻は少し過ぎていた。既に違反警告の取り締まりの車は来ていた。自宅には少なくとも一つは余分があることは知っていた。然し探しても見つからないので、序に棚を掃除したら思っていたのとは異なる時計版が見つかった。さもなければ買わなければいけないことを知った。表示板がなくては罰金まで行くことがあるようだった。いつも貰っているものも購入すると3ユーロとか書いてある。自分で作れそうなものだが、何が許されて許されないかもよく分からなかった。

アマゾンで発注するものがあったからだが、それ以前に車用品もあった。オリジナルので手洗い用のモップである。一度洗車をしてみたいのだが、どうも先ず予洗するのが重要で、さもないと傷がつく可能性があるという。一度もやったことがなかったので知らないことが多い。それならば高圧洗浄機で洗ってバケツで自分のモップで拭ってしまうのが一番手っ取り早いと分かった。そのモップである。二つセットなので一つで拭ってもう一つで乾拭きできる。手袋ペアーで9ユーロなら良いだろう。先ずはそれでやってみて試してみる。

やはり前の車の色よりも汚れが目立ちやすい。気のせいかどうかわからないが、やはり色が明るいのかもしれない。車中も大分汚れて来た。僅か2000kmでもそうなるのは専ら走りに行くときのトレイルランニングシューズの汚れで、乗り降りにも跡をつける。掃除すれば綺麗になるものは気にしないのだが、外装を汚しているとやはり他の人が注意して呉れなくなる。

歯医者の道端は斜めに停めれるアパート前で、左右の幅は標準であるが、斜めに入るので、運転席側しか普通は当てない。少し運転席を隣に車に近づけて停めるようにしておくと、隣の車がドアをこちらに当てる可能性が下がる。

今回は若干時間も余っていたので、ナヴィに従って走った。遠回りに思える経路だが、街の交差点を通らずに走れるので、蓄電をあまり使わずに走れるかと思って、試してみた。シュパイヤーから再び来た方面に走る経由だった。遠く感じたが、走行時間は工事現場などがなければ計算できるのかもしれない。

予定通り着いた。そして打ち合わせをして、レントゲン撮り直し、麻酔を打った。そしてボーリングをした。歯が割れた。喉に欠片が入った。これで完全に炎症のそして歯痛のそして再び大きくなっていたフィステルの原因が分かった。歯にレントゲンに写らない罅が入っていたのだ。少なくとも三年間に亘る痛みの原因だった。前の医師もそれは見つけられなかった。女医さんも一週間での状況変化に驚いていた。兎に角抜歯しかなかった。正直ほっとしている。ここ暫くのしんどさと全身症状の悪さの原因が分かった。これで、事後処置に暫く時間が掛かる。それでも化膿が取れて、体調が戻る期待が大きく膨らんだ。先ずは周りの歯が健康を回復するのを観察しなければいけない。不安は解消された。



参照:
疼きが全身症状に 2025-03-25 | ワイン
嬉しい行者大蒜ペスト 2025-03-16 | 料理
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