だらだら日記goo編

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生き方が変わる

2017-06-17 01:53:55 | 日記
哲学〜〜そもそも、「哲学」という訳語が悪く、「希哲学」の「希」が抜けてしまった訳だけど、カントやヘーゲルの議論を論じても、それは「哲学学者」のする事で、「哲学する」事にはならない。
カントやヘーゲルの議論を学んで、自分の生き方、考え方が変わること〜それが「哲学する」ということ。
例えば、カントの哲学は、最高善の概念を持って、頂点となす。
カントの最高善には、個人の幸福の、神によって、来世で与えられる、個人的な最高善と、「神の国を地上に」という言葉で示される、社会的、共同体的最高善がある。
カント自身、「最高善の概念にマッチするのは、キリスト教の「神の国」の思想だけである」というごとく、カント思想は、キリスト教の概念に負っている。
しかし、神の国を地上に、と言っても、不可能だ。という声もあろう。
不可能である。しかし、それに向かって、不断に努力することは出来る。
「魂の不死」の要請は、その為にある。
神が、いずれ介入して、実現する。とも、考えられるが、キリスト教の神は、誠に心許ない。
聖書の「ヨハネ黙示録」で、イエスは「私は、すぐ来る」と言ったとされる。
つまり、当時の人々は、イエスはすぐ再臨して、ローマ帝国は滅びる。と考えていた。
しかし、イエスは全く来ない。なんで、来ないんだ。終末の遅延は、当時から問題になっていた。
であるから、カントも、神の介入を本気で信じていたか分からない。
すると、「神の存在」の要請より、「魂の不死」の要請が重要になる。
この世に、最高善の世界を実現すること、それは、我々の義務だ。とカントは言う。
不可能だ。と諦めてはいけない。
例え、肉体は滅んでも、「魂の不死」を信じて、永遠に、努力すること。それが、キーポイント。
「魂は不死である」こう信じることは、不合理にも思う。
しかし、為すべきことを成さねばならない時、どうしても、それを信じて、不可能だ。と諦めないで、努力する。そこに意味があるように思う。
これは、理屈ではない。世界平和への祈りがある。
青梗菜さんのところの私の考えの補足。

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遺伝子検査

2017-06-15 22:09:28 | 日記
狭いアパートの部屋で暇だから、退屈しのぎに、遺伝子検査を受けてみた。
母体の数が、まだ、少ないだろうから半信半疑〜。
唾液を採取して送るだけ、で、もう結果が出た!
僕の遺伝子だと、日本人平均より、罹りやすいのは、前立腺ガン、肺がん。
この二つは、日本人平均より、3倍の高さで罹りやすいとか。 歯周病の確率も高い。
で、ちょっと信用した。
なぜなら、父は、肺がんで、死んだから。
当然、親が、何で死んだかなんて、答えていない。
しかし、僕の遺伝子型だと、肺がんになる確率が高い。という。更に、歯周病は、既になっている。
ということは、前立腺ガンになる可能性も高い?
主治医のところで、血液検査したら、糖尿になる可能性もある。しかし、まだ、尿に糖は出ていないと。
で、ビタミンDを取れとか、遺伝子検査では、指示がある。
良く分かるものだ。
あとは、生活習慣病では、高血圧になる可能性は1.01倍、アルツハイマーになる確率は、0.8倍とか。
父も母も、死ぬまで、意識はしっかりしていたから、呆ける可能性は低いとみる。
しかし、主治医の先生には、だいたい、数値的にはいいけど、養生しているのか?とか訊かれたが、何もしていない。
外では食欲が湧かず、一日一食で、夜に食べて寝る。
養生どころじゃないが、これで数値的にはいいというのは、要は、遺伝子型が、病気になりにくい型としかいう他ない。
しかしながら、精神的には病気なので、基本検査には含まれていない、性格検査をしてみようと。
しかし、血液型性格診断なんて、全然信じられないけど、何だ、A,C,G,Tの4つからなる遺伝子型というのは、信頼出来るとはね〜。
冒頭に、狭い部屋に〜〜と書いたけど、今の不安障害は、考えりゃ、狭いアパートに閉じ込められているせいだと分かった。
広さは、人を解放する。

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脳疲労をどうするか

2017-06-12 22:16:10 | 日記
筋肉も疲労するように、脳も疲労する。
具体的には、夜寝ても、浅い眠りで、脳が休まらず、朝起きて、もう、疲れている。で、また眠る。つまり、一日中寝ている状態が、非定型うつ、の、「鉛様麻痺」の正体と言える。
で、脳は働いている、訳で、栄養を欲しがるから、食事は進む。
つまり、一日中寝ていて、食べてばかりいる。非定型うつとは、そういう状態とも解される。
一月からしばらく、そういう状態が続き、治った。と思ったら、また、ぶり返した。
困ったものだが、脳には、アミノ酸ときけば、アミノ酸のサプリを摂取して、漢方薬が、不安障害に効くときけば、漢方薬を飲んで、まあ、困ったものです。
いろいろ考えて、ぐるぐる同じところを廻っている。
昨日は、最終日の、森美術館に行ったら、軽い熱を出してしまった。
大人しく寝ていろ。ということか。
しかし、予定では、とっくに、収監されているはずが、まだ、何も言って来ない。
まさか、ジャコメッティや、ミケランジェロ ダヴィンチまで持つとは思わなかった。
その不安も当然あるだろうが、何も言って来ないならその時間を楽しむよりない。
夜になると落ち着く。
落ち着くから、こうやって、書いていられるが、昼はずっと寝ている。
一人だから、何も言われないが、家族がいる、うつの人は大変だろうと思う。
フェイスブックで、やりとりされている方の息子さんも、自閉スペクトラムは疑いがあるが、今は、診察に一年待ちという。
話は簡単で、自閉スペクトラムの人は、診断して、薬を出しておしまいという訳にはいかず、受け入れたら、療育というか、要は、社会生活を送るに必要な事を身に着けさせなければならないから、受け入れに限度があるというだけの話。
で、発達障害は、依存症を併発することも多く、しかも、依存症は、重なるとだんだんわかってきたから、いろんな意味で大変だ。
僕の場合は、買い物依存症にクレプトが併発する。
で、心理的な飢餓感から、異様な溜め込みをする。これも、精神医学的には常識をなっている。
研究だと、そこに、摂食障害が重なる。非定型の摂食障害〜つまり、食べては吐く。というのではなく、一日一食だったり、食の偏り、とか〜これも当てはまる。
僕は、研究の最前線をいっているのか、笑

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脳科学の矛盾

2017-06-04 21:03:00 | 日記
脳で全てが説明出来るとするバカ。
脳の神経伝達物質とやらを解明すれば、全てが分かるなどと宣うバカ。
セロトニン、ドーパミン、ノルアドレナリン、オピオイド〜あれこれ。
しかし、そんなものでは、人間は解明出来ない。
僕がそう考えるに至ったのは、要は、胃薬である、ドグマチールが、なぜ、うつにも、統合失調症にも効くのか、説明ができないからだ。
うつと、統合失調症は正反対で、前者は、ドーパミンの不足、後者は、ドーパミンの過剰。とされるが、なぜ、正反対の症状に、同じ薬が効くのか、説明できない。
考えられる唯一の選択肢は、うつ=セロトニン、統合失調症=ドーパミン。という、神経伝達物質の図式を見直す事しかない。しかし、今更、見直すというのも無理だろう。
そもそも、脳科学は、身体性を捨象するところに成り立つ
身体のない脳が、脳について考える。つまり、幽霊が幽霊について考えるようなものだ。
そこには、生命誕生以来、延々と続いてきた身体性というものがない。
僕らの身体は、魚類→両生類→爬虫類、と進化してきたその道筋を辿り、その大地の記憶と共にある訳だが、それを忘れて、頭でっかちな脳だけ考えても仕方ない。
最近になって、うつ病には胃薬が効くという研究が発表されたが、ドグマチールの延長線上にある。
普通に考えて、胃薬が効くということは、うつ病には食べ物が影響している、ということだろう。
「うつの8割に薬は無意味」という本がある訳だが、規則正しい食事と睡眠をとっていれば、うつはそのうち治る。
うつで、注意すべきなのは自殺だけであり、自殺を考える人には、薬の処方が必要だろう。
しかし、峠を越えたら、自力で治すより他ない。それが、ちょっと診て、薬だけ出す医者が多すぎる。
前にも書いたように、DSMは、基準をチェックして、項目に当て嵌まれば、その病気。と診断される。
ICDは、精神科医の裁量に任せるところが大きいのが特徴だが、要は、ICDを使うと、医者の個性が良くあらわれるとも言える。A先生は、○病と診断するも、B先生は、✖️病と診断する。と。
そいじゃ困るから、診断基準を客観的に決めましょう。というのが、DSMだが、すると、誰が診ても同じ、別に精神科医じゃなくていい。という話しになる。
実際、役所は、ICDを使うけど、障害年金の診断書は、「精神科医を標榜する者」なら、誰が書いてもいい事になっている。
話がずれたが、つまり、ICDもDSMも問題があるという訳で、精神科医を選ぶのは難しい。
まあ、長いことかかっていた前の主治医は、私を、自閉症スペクトラム障害、と見抜けなかった訳で、裁判所の鑑定で、本当の病名がわかった。という珍しいケースだなと。
さておき、小野和哉先生が「大人の発達障害ハンドブック」みたいのを、4月に出されたようで、届くのが楽しみ。

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医者を変える

2017-05-31 14:53:25 | 日記
今の主治医は、発達障害の専門家ではないから、2014年に、「自閉症スペクトラムの疑いがあるけど、その診断書は書けない」からと、セカンドオピニオンとして紹介された、慈恵医科大学の小野和哉先生に「貴方みたいな症例は珍しいから研究例にしたい。ついては、入院してくれないか。私に任せてくれないか」と言われたのだが、2015年の正月に、また、事件をおこしてしまった訳だ。
その事件が、延々と続いている訳だが、小野先生が、7月から、聖マリアンナ医科大学に移ることになられた。
この大学は、今の主治医と同じ神奈川にあるが、向ヶ丘遊園の近く、と家から近い。
当然、附属病院があるから、入院をまた勧められるだろう。
要は、心理検査で、ロールシャッハテストの認知の歪みが酷い。と。
鑑定医の元でも、ロールシャッハテストはやったが、これまた、統合失調症とも、発達障害とも、とれて、分からないと。
小野氏の元での心理検査では、他に、バウムテストで、木に見えない木が3枚続いた。これは、精神病圏の病と思われる。とあったけど、これまた、解釈が良くなく、急に気を描けと言われ、慌ててしまった。というのが真相で、やった本人としては、発達障害の特性。と受け取る。
で、鑑定では、「墨○クリニックから処方された薬で、抗精神薬は、ドグマチールだけで、これで、統合失調症を発症していたら、もっと速く顕在化していた」とあるが、この、ドグマチールというのは、一応、抗精神薬に分類されるが、もともと、胃薬で、後から、統合失調症にも、うつ病にも効く。と分かった妙な薬で、つまり、胃薬であるから、依存性も、離脱症状もほとんどない。という妙な薬で、つまり、飲んでも飲まなくても、あまり関係ない。というか、統合失調症の患者に服薬させる時は、相当多量処方しなければならない薬で、僕が処方されていた量では、うつ病患者に処方するものとして、前の主治医は処方されていたのだろう。
それは良いけど、要は、統合失調症というより、発達障害、自閉スペクトラム症の中でも、頭の中で生きている。という珍しい部類だろうと。
で、四月から、今の主治医のところは、職員が変わり、どうしようもない低レベルばかり入ってきたから、僕を扱い切れない。もう、ここは、ダメだ。と分かり、更に、小野先生が移る。と聴いて、じゃ、小野先生にかかろうと。
小野先生も、鑑定やったのはわかってるから、鑑定書興味深く読むだろうと。
しかし、条件反射だけは、続けないといけない。これは、高裁裁判長からの「命令」だ。
それは、今のクリニックでやるから、二つ掛け持ちすることになるが、今の主治医も、五月蝿い患者がいなくなると喜んでいるだろうな。

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