MOMOの台所 ~ドイツの食生活だより~

MOMOの台所では、ワイン片手にお料理が作られます。
どんなお料理&ワインか、ちょっと覗いてみてください。

発見!タラコの缶詰

2016-09-25 | その他、洋食・創作料理
スーパーで見つけた!

タラコの缶詰!!!!

ラベルにはトレスカのイクラと書いてある。
イクラはロシア語では魚の卵の総称。トレスカは鱈だったはず…
生魚コーナーにある鱈の姿を見て、そこに書いてある文字がトレスカかどうかも確認しました。

トレスカの卵はタラコ!!!
と確信を得て購入。

お家で、早速、缶を開けてみると…

タラコ

この缶詰を購入の際、中身がタラコかどうかだけでなく、缶切りなしでも開けられる缶かどうかももキッチリ確認しましたよ〜。


スプーンでがっつりすくえるタラコの量。
何かしら、加工されているからペースト状なのかな。まあ、それなりに少しはにタラコのツブツブもあります。

でも、かなり塩辛い!

このまま熱々のご飯にのせて〜というには、こういったペースト状のものではなく、皮もまだついているタラコをのせて食べたいよねな!日本人だもん!

熱々ご飯のせは諦めて、パスタにたっぷりと絡めていただきました。



パスタサラダのソースにしたり、熱々のパスタにクリームと一緒に絡めたり。

で、ロシア人はどうやって食べているのだろうと思い、ロシアのお料理サイトを調べてみたところ、黒パンにたっぷりと塗って食べるレシピが一番、多かったです。



おつまみの一品にはいいですね。


ロシアにはあまりワインがありません。
フランスやイタリア、ドイツ、チリなどの輸入ものが主。なんでロシアでドイツワイン飲まなきゃいけないんだ?ということで、MOMOは毎晩、ロシアのビール、バルチカかネフスコエを飲んでおりました。
でも、4週間目に入って、ワイン飲みた〜い!と白ワインの禁断症状が!

そこで、探し出しました!
グルジアの白ワイン。


グルジアはワインの産地ではありますが、甘口ワインが多い。
そんななかで、やっと見つけた辛口の白ワイン。
8ユーロほどと、MOMOが普段、ドイツのお家で飲んでいるワインよりもずっと高い。

簡単なスッキリ味の白ワインでした。

ちょっと、高いけれど、ドイツでは飲めないグルジアワインなので、ヨシとしよう。

あ〜,ワイン飲めてよかった…







     





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ロシアのカフェ朝食・スィルニキ

2016-09-24 | その他、洋食・創作料理
ペテルブルクのアパートには小さいながらもキッチンがあるので、朝食はパンとコーヒーの毎日だったMOMOですが、コーヒーマシンがなかったので、コーヒーはインスタントコーヒーで我慢していました。

でも、とある日曜日の朝、遅く起きだしたMOMOはシャワーを浴びて身支度をして、近所のカフェへとくりだしました。
美味しいコーヒー、ちゃんとしたコーヒーが飲みたかった!

そこで、カフェ朝食!



もちろん、ロシアらしい朝食にしてみました。

こちらはスィルニキと呼ばれるロシアの代表的なチーズ料理。
甘くすれば、おやつやデザートにもなる一品だと思います。


ここでいただいたものは、甘さが控えめ。
カッテージチーズを使って焼き上げたものだと思います。ホロリとした口当たりのケーキでした。
スメタナ(ロシアのサワークリーム)をつけていただきました。



美味しかったのかな~?と問いただしてみないと答えがでないお料理でした。
甘くもなく、だからと言って食事系という雰囲気の味でもなく、とにかく中途半端な味でした。

そう、あのコーティングされたチーズのお菓子のような中途半端さ。


ロシアって、塩辛い時は塩辛い!本格的なお菓子も甘い時はものすご~~~~く甘いのに、時たま、こうやって中途半端なときがある。
甘くなくても美味しいものは出来るんだけれど、何故か、甘くない、塩辛くないとこれって味があるの?というのっぺりした料理になるのは何故?
料理には塩と砂糖以外の味付けだってあるんだけどな~。塩と砂糖以外の美味しさだってあるんだけどな~。「ウマミ」を追求しようというわけではないけれど、やはり、どこかに野菜だしとか、チキンだしとか、何かしらの下地がないとね~~~~~。

インスタンとでなく、ちゃんとマシンで入れたコーヒーは美味しかったです!!!!






     




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ロシアのチーズ色々・・・

2016-09-22 | その他、洋食・創作料理
ズッキーニの上にのせたチーズは、どこにでもあるスライスされてパック詰めのものを使いました。

でも、そのパックがロシアらしく可愛い!


この会社の製品はほかにもシリーズであって、ロシアのチーズには、このマトリョーシカのパック。
オランダのチーズにはオランダらしく、(たしか風車の絵だった)アイルランドのチーズにはクローバーの絵がパックに書かれていました。

せっかくロシアにいるのだから、もちろん、MOMOはマトリョーシカを選びました。
牛乳から作られたマイルドな誰にだも食べやすい、普通によくあるチーズでした。


スーパーでなく、市場で見かけるチーズは単に白い塊だったり、クリームだったりで皆同じに見えてよくわからなかった。
見分けがついたのは、やはり、ドイツでもよく目にするフランスやイタリアやドイツ、オランダのチーズでこれをドイツでも食べても仕方がないよね~と思いながら、チーズ売り場をうろうろしていました。
そんな中で、不思議なチーズがあった。三つ編み状になっているチーズがあって、どうやら燻製になっているような色合いのチーズ。これを買おうと思いながらもまたの時にしようと思い、結局は買うチャンスがないまま日々が過ぎちゃいました。
でも、それと同じようなタイプで、細い棒状のチーズをスーパーで買ってみました。



縦に裂けていくチーズです。
燻製になっていて香ばしいチーズですが、塩辛い!!!!
美味しいな・・・と思って少量食べる分にはいいんだけれど、だんだん、塩辛いな~と思い食べたくても、これ以上、食べられなくなるチーズです。



そして、チョコレートにコーティングされたチーズのスイーツも。
お洒落なパッケージで、最初はチョココーティングの一口アイスだと思ったけれど、冷凍コーナーでなく牛乳とかクリームとかヨーグルトがある冷蔵庫と一緒に並べられていたので、アイスじゃないよね~と思いよくよくみるとチーズと書いてあったんです。

ふぅ~~~ん、チーズとチョコレートか~~~、味の想像があまりつかなかったけれど、買ってみました。



ミルクチョコレートのコーティングとホワイトチョコレートのコーティング。

お味のほどは・・・
チョコレートは甘いけれど、チーズには甘さがないので、中途半端。甘いの?甘くないの?どういう目的で作られてものか理解できなかった。スイーツならもっと甘くてもいいはずだし、チーズとして食べるには、チョコレートが邪魔。

チーズケーキというスイーツは美味しいと思うMOMOなので、甘いチーズがあってチョコレートとあわさっていても、別に何の問題もないはずなのに、とにかく甘くもなく、本格チーズでもなく二つの食材の意味がない!
美味しい~とは思わなかったデザートです。包装はとても気にいったんだけれどね・・・




     



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トマト缶と戦うMOMO・そしてたぷりボロネーゼソースのお料理

2016-09-21 | その他、洋食・創作料理
挽肉でも買って、トマトの水煮でボロネーゼソースを作ろう!
簡単だし、作っておいて冷凍もできるし、パスタソースだけでなくほかのものにかけるソースとして使えるし・・・

そう思って挽肉とトマト缶を買いました。

さて、いざ、作ろうと思って缶きりを探してみました。
お部屋にあった缶きりの使い方がわからない~~~~~!!!!!

テコの原理を利用してあけていくはずだから~と論理的に考えながらもとんがり先をあれこれと缶に当ててみてもうまくいかない。
コレって缶きりだよね~。瓶の栓抜きでもワインオープナーでもない。缶きりだよね~。
あ~でもない、こ~でもないと試しているうちに挽肉にはどんどん火がとおっていく。
そろそろトマトを投入しないと!!!と焦るMOMO

そして、最後にはこじ開けました。



どうやってこういう風に開けたのかは、今となっては不明。
でも、開いた!!!!

そしたら、トマトの水煮缶ではなく、トマトペーストだった。
ちゃんと缶にトマトペーストと書いてある。
でも、ドイツだとこういう形の缶に入っているのはトマトの水煮で、トマトピュレーやぺーストはチューブだったりパックだったりするので、
実は、ちゃんとトマトペーストと読んでいても、頭の中では勝手に水煮と変換されていた。

あけてみてべっとりペースト。

残してもしかたがないので、一缶、全部使って、水分加えて、色々と工夫して大量のボロネーゼソースを作りました。

もちろん、最初の数日のお昼、夜ご飯はパスタにたっぷりとかけていただきました。



これ以上、パスタ・ボロネーゼは嫌だ~と根をあげた後、
オムレツソースにして、そして、ズッキーニにかけてチーズ焼きにして食べきりました!!!!

ドイツのズッキーニは緑色が濃いけれど、ロシアのズッキーニは色白です。
オーブンがないので、ズッキーニを焼いて、ソースをかけてチーズをのせたら蓋をして蒸し焼きにしてチーズを溶かしました。


とにかく、大量のボロネーゼソース、完食できてヨカッタ。




     






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やっぱり安い!食堂・スタローバヤ

2016-09-18 | その他、洋食・創作料理
ロシアで必ずお世話になるのが、安食堂・スタローバヤ。
街のあちこちにあって、お店に入ったらまずは、トレイを取って並びます。
サラダのコーナーでは並んでいるサラダを取ったり、スープコーナーでは係りの人がスープを聞いてくれるので、欲しかったらスープをよそってもらう。
メインもお魚あり、お肉あり。全てがケースに並んでいるので、指をさして注文できます。まさに、学食や社員食堂の雰囲気。

そして、お値段も安い!
でも、お味のほどは・・・・


そんなスタローバヤですが、どうしても、数回は利用してしまいます。

美術館めぐりに疲れてお家に帰って来たときに利用しました。
ちょうどMOMOのアパートのすぐ横にスタローバヤがあり、ちょっとカフェ風な雰囲気だった。
テイクアウトも可能だということなので、
お魚料理と付け合せのブロッコリとポテトを容器に入れてもらってテイクアウト。



お家に帰ってレンジでチンして食べました。
テイクアウトの際、この容器代がほんのちょっとだけお値段に加算されました。
これで、400円ぐらいでしょうか・・・

お魚のうえにたっぷりとニンジンが乗っており、何のお魚だかわからなかったのですが、食べてみたら、鱈だということが判明。
こういうお料理法もあるのね。お魚とお野菜も食べられていいかも~。もっと美味しく作れれば・・・なんてことを思いながら食べました。

ブロッコリーとポテトは柔らかすぎてクタクタになっていました。

まあ、スタローバヤらしいといえるでしょう・・・



ちゃんと、容器からお皿に移していただきましたよ~!





     


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ノブゴロド小旅行 二日目

2016-09-16 | 小話
ブログの更新が滞ってしまいました。

4週間のペテルブルク暮らしもアッという間に終わり、ドイツにもどっています。
そして、ドイツにもどったら、残業しなきゃ~という意気込みでお仕事中のMOMOです。
ですが、ちょっと風邪気味。

楽しかったペテルブルク暮らしに思いを馳せながらブログを書きますね。


ノブゴロドへの小旅行の続きです。

クレムリン内の散策だけでなく、翌日はヴォルホフ川を渡ってヤロスラフ宮廷跡を散策。
特に何をするわけでもなく、ペテルブルクではあちこちの美術館や博物館を駆け巡っているので、ここではあてもなくゆっくりと歩こうと思ってきました。だから、素人っぽい特設会場での民族音楽を1時間も聞いちゃったりしちゃいました。



オバサンたちの民族衣装がとてもステキ!
でも、音楽は下手くそ!でも、田舎の一こまらしく、皆がそれでもそれなりに楽しんでいるという雰囲気がとても気に入ったので、MOMOもお付き合いして長居してしまいました。

ヤロスラフ宮廷跡にも古い教会が点在しています。





そして、そこから5分ほどさらに歩いたところにあるズナメンスキー聖堂。
かなり朽ちていて、入れるのだろうか?と思ったけれど、入ってみて大正解!!!

外観とは違って、内部の壁一面のフレスコ画に圧倒されました!



しかも、博物館となっているので、ソフィア大聖堂のようにお祈りしている人がいないので、じっくりとフレスコ画をみることができるし、写真も撮れました。

ノブゴロドには、クレムリン内だけでなく、いろんな場所に教会が点在しているので、全部をゆっくりと見てまわるには3~4日はかかりそうです。
この地方の伝統的な木造の家屋を集めた野外博物館も興味があったし、ユーりエフ修道院も見所の一つだということですが、次回にします。
慌てず、ゆっくりと過ごすノブゴロドの小旅行を楽しんだMOMOです。



ペテルブルクの帰りもバスで3時間40分の道のり。
長距離バス乗り場の売店で、ピロシキを二つ買って、バスに乗り込むなりパクつきました。

売店のオバチャンが温める?と聞いてくれたので、レンジで温めてもらってすぐに乗り込んだペテルブルク行きのバス。
温かいうち食べたかったピロシキ。
ビニール袋にポイッと入れてくれるのがとてもロシア的。



揚げピロシキで、お肉入り。
脂っこかった~~~~!!!!
でも、お腹がすいていたので、周りのロシア人の目を気にせず、食べちゃいました。





     









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ノブゴロドご飯 このお魚の名前は?

2016-09-06 | その他、洋食・創作料理
このノブゴロドへの小旅行は、全くの一人旅ではありませんでした。
たまたま、ペテルブルクで知り合った日本の方が、MOMOと同じ日にノブゴロドへ行く計画をたてていたので、それなら、一緒に行きましょう!ということになったんです。でも、その方は日帰りを計画していたので、朝早く出発するというので、MOMOは後から行きますので、現地集合しましょうという緩やかさの旅は道連れ度。

そして、無事にお昼ちょっと過ぎに落ち合うことができ、一緒にお昼をノブゴロドでいただきました。



一人ご飯ではないので、ちゃんとレストランでいただいたお昼ご飯です。
名前は忘れたけれど、なになに川の何とかいう魚というメニューだったので、ヴォルホフ川も流れているノブゴロドなので、この川魚を注文。
あっさりと食べやすいお魚でした。



旅ともは、お肉が食べたいということで、ビーフストロガノフを注文。
くりぬいたパンの中に入ったビーフストロガノフとロシアの典型的付け合わせ、蕎麦の実。
食べ応え十分ですね。

食後は一緒にあれこれ日本語でおしゃべりをしながら、クレムリンを散策。
博識な学者肌の方だったので、いろいろと教えていただきました。

途中で喉が渇いたので、クワスを飲みました。ロシアの飲み物。
黒パンからつくる微発泡飲料。
喉が渇いている時は、ク~~~~ッと飲めて美味しいです。
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ノブゴロドへ一泊二日の小旅行

2016-09-04 | 小話
お天気の週末を利用して一泊二日でノブゴロドへ行って来ました。

「新しい町」という名前のノブゴロドではありますが、ロシア史発祥の地。ロシアでもっとも古い町のひとつです。
そして、ノブゴロドという名前の街はほかにもありますが、ヴィリーキー・ノブゴロド、「偉大なる」という形容詞つきのノブゴロドはここだけでしょう。

ペテルブルクからバスで行きます。


バスのフロントガラスの行き先をしっかりとチェックして、間違いがないかを確認して乗り込みました。

結構、混んでいました。

途中、5分ほどのトイレ休憩で停まりますが、4時間近くバスに乗ってノブゴロドの町に到着!





ヴォルホフ川に沿って建てられたクレムリン内が見所です。
クレムリンとは、城塞のことなので、モスクワだけでなく、他の都市にもあるんですよ~


クレムリン内のノブゴロド歴史考古学博物館が思った以上に面白かった!
というのも、白樺の皮に刻まれた13世紀の白樺文書にすっかりとハマってしまったMOMOです。
白樺の皮に刻まれた文書というと、なにやら難しい法律や公文書を想像してしまいますが、ここにあるのは、一般市民のお手紙!
「暇なんだけど」とか「お金がない」とか「子供にちゃんと勉強させてね」とかいったことが書かれているようです。
しかも、筆体が全部違う。と言うことは、一般市民がちゃんと字が書けたということ。13世紀の一般市民が文盲でないってすごい文化!!!
そんなことを思いながら、最初はありがたく見ていたのですが、あまりにもたくさんの白樺文書があって、最後のほうにはありがたみが薄れてきちゃったほど・・・でも、面白かった!





本当は世界遺産のソフィア大聖堂のほうに感激するべきなんでしょうけれど、
教会内にはお祈りに来ている人たちが大勢いて、MOMOのような観光客は邪魔な雰囲気。
MOMOはゆっくりと内部を見る気になれませんでした。





そのほか、クレムリンに敷地内にはロシア1000年記念碑がたっており、やはりノブゴロド公国に創立者リューリクとピョートル大帝は目だっておりました。
ソフィア大聖堂の聖堂の扉には聖書のお話が刻まれており、扉のとってはライオンです。
そして、ライオンの口の中にはなにやら得体のしれないものが。
城壁の一部をお散歩することもできます。




クレムリン内をお散歩するだけならばペテルブルクから強行日帰りも可能ですけれど、のどかな歴史のある町なので、急がずにゆっくりと楽しみたかったので、MOMOは一泊しました。
ペテルブルクと違って、ホテルも安かったし!





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キャベツとサラミの創作お焼き

2016-09-01 | その他、洋食・創作料理
ペテルブルク滞在も3週目になると、スーパーでもパック売りの棚売り場から離れて、量り売りの対面式の売り場で買い物する勇気がでてくるMOMOです。
あ・・・皆、MOMOがロシア語、話せると思ってた?世界でももっとも難しい言語に一つと言われているロシア語ですからね。それに、語学を習得できる脳はもう持っていないことに気づくペテルブルクの日々です。だから、お買い物だって、結構、戦々恐々ですよ。


当然、このハムを何枚スライスして!と言える能力がなかったので、他のロシア人が100g買っている分量を観察した結果、100gなら、MOMOにも食べきれる量だとわかり、ハムとサラミを100gづつ買ってみました。



それでも、ちゃんと買えた~!嬉しいですね。
しかも、どのサラミを買っていいのかわからなかったので、売り場のオバチャンのお勧めのサラミを買うこともできました。
順番を待っていたほかの買い物客が、それも美味しいけれど、こっちもとても美味しいのよと他のサラミを指指して教えてくれた。

そんなサラミとハムをおつまみにビールをクイ~~~~ッとやる!
さらに美味しく感じられる。
本当のことを言うと、ハムやサラミはやぱりドイツの方が質がいいし美味しいんだけどね。ドイツじゃあ、ドキドキしてお買い物することがなくなってしまいましたから、買えた達成感というものもない。





そして、このサラミと少しだけ辛いキャベツのお漬物を利用して、
小麦粉、卵、ネギを入れてお焼きを作ってみました。

だって、小麦粉、消費したかったんだもん!!!!



ハム売り場のオバチャン、お勧めのサラミがこんなお料理になっているなんて、思いもよらないだろうな・・・・




     

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どうやって食べるのこの鯖?で 鯖サラダ

2016-08-30 | その他、洋食・創作料理
ロシアの燻製や塩漬けのお魚、あれこれ食べてみたいよね。

そこで、綺麗に並べてパックされていた薄切りの鯖を買ってみました。
どのぐらい塩っ気があるのか、果たして燻製なのか、よくわからないまま購入。

でも、美味しそうに見える!!!


さて、骨からホロリと鯖の身がとれてくれると思いきや・・・・
ビリビリ~っと身を骨からちぎることになった。
かじってみても、なかなかかみきれない。しかも、小骨があるところもある。
しかも、皮も固い。

おいおい、ロシア人、これどうやって食てるんだ~?

こういう加工食品は、ウオッカをクイッとやりながらそのまま指でつまんで食べるというイメージ。
簡単に食べられると思ったのに、なかなか食べづらい・・・・





しょうがないので、手でちぎりながら、骨から身を離しました。
しかも、かなり塩っからいので、そのままでは食べられない。
生のキュウリとトマト、薄切りにした(つもり)の水でよ~くさらしたタマネギと一緒にサラダ仕立てにしていただきました。

これ以上、お塩や胡椒をする必要はなし!

オリーブオイルだけを少し、たらして、ビールをくいくい飲みながら、食べました。


この鯖の正しい食べ方、知っている人、教えて~~~!!!!!
セルゲイさんに聞いてみようかな・・・・





     

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