MOMOの台所 ~ドイツの食生活だより~

MOMOの台所では、ワイン片手にお料理が作られます。
どんなお料理&ワインか、ちょっと覗いてみてください。

MOMOのスコットランドウイスキー旅 Vol.3

2017-07-23 | その他、洋食・創作料理
ツアー中のお宿はグランタウン・オン・スペイという町にあります。

3人という人数だったので、一人ずつ、シングルルームにしちゃいました。
いびきだってかけるし、バスルームやお手洗いも気兼ねしなくていいし。



そのバスルームがイギリス~~~!!!!
MOMOは叫んでしまいました。
フィッシュアンドチップスの新聞紙は廃止になったけれど、この蛇口がまだあったか~~~

イギリスでは、お湯とお水の蛇口が別々。普通、蛇口が一つでお湯とお水は混ざってでてくるよね。
シンクにお湯とお水を溜めて使いなさいということなんですけど、流しっぱなしで洗面をしたいMOMOは、手にちょうどいい温度のお湯を溜めたいがために、右の蛇口で、冷た!左の蛇口で、熱!と叫びながら手を右、左と移動させながら顔を洗いました。
これは、あの語学学校当時のホームステイ先でも苦労したな~。



3人で夕ご飯に繰り出しました。
小さな町で、目抜き通りに数軒、レストランがあるだけ。
その中の一軒に入ってみると、満席!!!でも、ウイスキーツアーに一人で参加していたオーストラリアから来ていた女性が、手を振って、MOMO達も一緒に座るように言ってくれたので、待たずにご飯にありつけました。
この初日の夕ご飯がいいかっけとなって、後日もこの一人旅の彼女には声をかけやすくなりました。



小さい街の簡単なレストランでの夕食。

MOMOはチキンのハニーマスタード


チキンは柔らかくて、まあまあのお味だったんだけど、何でこんなにグリーンピースが山盛りについてるの?
MOMO、グリーンピース嫌いなんだけど。
グリーンピースはお友達に食べてもらいました。



食事と一緒に、MOMOはビールを注文。
このパイントグラス、気に入っちゃいました。大きなツノと顔が隠れちゃおうほど長い毛が特徴のハイランド牛の絵が書いてあるんです。すごく可愛い!これこそ、スコットランドのいいお土産になる~と思い、お店の人にお願いして一つ分けてもらいました。
ドイツで500mlのヴァイツェンビールを飲むのに使えますから。
英パイント(≒568ml)です。

お料理は、バーガーといったものが中心のこのレストラン、土地柄ですね、ウイスキーメニューは充実しておりました。
しかも、スペイサイドウイスキーだけでなく、スコットランドの全地域のものが揃っておりました。






     




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MOMOのスコットランドウイスキー旅 Vol.2

2017-07-20 | 小話
MOMO達3人はエディンバラ発の2泊3日、スペイサイドウイスキー旅の現地ツアーに参加しました。

最初はレンタカーをして、個人で回ろうと計画していたのですが、「誰が運転する?」という話になり、MOMOはドイツ育ちだから左ハンドル右側車線ならいいけど、イギリスはダメよ~と一抜け!
他の二人はイギリス在住、日本在住ですから、運転、おしつけちゃおうという魂胆みえみえ。
でもね~、これだけのアルコールのツワモノが集まったら、皆で飲みたいよね、ということで、ツアー参加となりました。
これなら、3人が酔っ払ってもちゃんとホテルまで送ってもらえますから・・・




大型バスではないものの、夏の一番いい季節のツアー、16席のうち15席が埋まりました。
大盛況のスペイサイドウイスキーツアー。

エディンバラの街を離れ、北上していくと、スコットランドらしいのどかな景色が広がります。
牛や羊が緑の中で点々に見えて過ぎ去っていきます。

途中、滝が見える遊歩道をお散歩したりしながらバスはお昼ご飯休憩の街に到着。

簡単な食事にしましょう。
そうなれば、やっぱりこれでしょ!


フィッシュアンドチップス
イギリスの国民食。
MOMOが昔昔、数週間、ロンドンの英語学校に行っていたときは、新聞紙にくるまれてきましたよ~!と言うと年代がばれちゃう!
新聞にインクがよくないから、今では白い紙や箱に入ってくるんだってね。
健康に悪くても、MOMOにとってのフィッシュアンドチップスはやっぱり、新聞紙なんだよな~。

ドイツで食べるお魚のフライと違って、大きい!
嬉しいですね。これだけ大きい白身のお魚をいただけるのは。
そして、チップスには、郷に入ったら郷に従えと、モルトビネガーをたっぷりとふりかけていただきました。

ドイツでポテトにビネガーかけることはありません。マヨネーズかケチャップが一般的です。


そして、今ツアー最初の蒸留所


白い建物が青空に映えて綺麗なダルウィニー蒸留所。
ここは地域的にはハイランド・ウイスキーです。
スペイ川の最上流地にあって、気象観測地にもなっているという蒸留所。



MOMOに人生最初のウイスキー蒸留所の見学地となりました。

ドイツでワイン醸造所の見学に慣れていたMOMOは、蒸留所の中は涼しいかもしれない・・・と思って上着を着ました。
よく考えてみよう!
ウイスキーは蒸留酒です。蒸留ということは液体を気化させなきゃいけない。熱っしなきゃいけない。
熱かったです~~~!蒸留所内は非常に熱いということを学びました。

そして、今の後、数軒の蒸留所を見学するのですが、必ず、教えてくれるとてもステキな言葉「エンジェル・シェア」
天使へのお裾分け、とても気に入った言葉です。
樽の中で熟成するウイスキー、毎年2~3%蒸発してしまうんですね。それをエンジェル・シェアと呼ぶんだそうです。
18年熟成のウイスキーの樽の中身は三分の二ぐらいに減ってしまっているってこと。値段が高いのも納得。

甘い香りのする優しいウイスキーだな~と思いました。
ウイスキー初心者にいいかも。MOMOはここのウイスキー、かなり気に入りました。

でも、ウイスキーツアーはまだ始まったばかりですので、まずはテイスティングだけでボトルのお買い上げはしませんでした。

それに、ダルウィニーはドイツでも買えますから。






     














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MOMOのスコットランドウイスキー旅 Vol.1

2017-07-18 | その他、洋食・創作料理
アルコールに強い女子3人旅の始まりです。

イギリス在住の女子。日本在住の女子。そして、ドイツ在住のMOMO。
3人が6月某日、スコットランド、エディンバラに集合!

無事に全員揃った夕方、エディンバラの旧市街を散策。


ドイツとは全然、違う町並みです。
荘厳な灰色の建物が並んでいます。ちょっと威圧感があるんだよね、この雰囲気。
とはいえ、目抜き通りハイストリートのお店はお土産もののキルトやウイスキー屋さんやレストランが並んでいます。
日本のウイスキーだって、負けてない!本場のスコッチウイスキーに混じって堂々とショーウインドウを飾っておりました。


夜ご飯は、パブが並ぶグラスマーケットで。
喉が渇いていたので、まずはビールで再会を祝して乾杯。
そうそう…イギリスのパブではドリンクはカウンターで注文するんだったよね。
食事の注文は取りに来てくれるんだけど。そんなこと、忘れていたMOMO、一人だったらずっと座ったまま待ってたよ。ヨカッタ、イギリス在住の女子がいて。


ハギス!
スコットランド名物のハギスがチキンにはさんであるんです。
ハギスは羊の内蔵のミンチとオーツ麦と言った穀物とたっぷりの香辛料を混ぜて、羊の腸に詰めたソーセージのようなもの。色が黒くて、穀物入りのためツブツブ感があり、見かけは非常に悪い。
まずいものの代名詞にもなっている。
でも、MOMOはなんと言ってもドイツで同んなじ様な豚の胃袋のソーセージ、ザウマーゲンなるものを食べている。
大丈夫!食べてみよう!

香辛料で臭みを抑え、キチンと調理していれば、それなりに美味しくいただけます。



ソーセージだって、中に何が入っているかわからないんだから…
粗挽きのソーセージで美味しかった。
グレイビーソースがついてくるのがイギリス的!と思ったドイツライオンです。

そしてこのイギリスのパブ、夜11時で閉店!
スコットランドの夜、11時はまだまだ明るい。


次はパブではなく、バーと呼ばれるところに移動して、この度のテーマでもあるウイスキーを一杯やりました。
MOMOもまだウイスキーに関しての知識はゼロ


まずは、誰でも知っている有名どころのウイスキーで初日の夜を締めくくり。

明日からのウイスキーツアー、仲良くやって行こうね!と3人で乾杯。







     













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MOMOのスコットランド・ウイスキー旅 (予告)

2017-07-15 | 小話
次回のMOMOのブログは、オーストリアワイン&グルメ旅からスコッチウイスキーへの旅へと移動します。





ライオンだって、キリリと鬣をオールバックにしてウイスキーを語りたい。





そんなMOMOのスコットランド、スペイサイドの旅。
ただ今、写真の整理中。
遊んだ分、お仕事もしておりますゆえ、またまたゆっくりペースになりますがMOMOのブログに遊びに来てくださいね。








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MOMOのオーストリアワイン&グルメ旅 Vol.7 (ワイン居酒屋・ホイリゲ)

2017-07-13 | ドイツ料理
お昼にいただいた豪華なお料理はご覧いただけましたか~?
お昼でお腹いっぱい!!!

それでも、夜ご飯にもくりだしたMOMO達。
夜は、運転なしで思う存分、皆が飲めるようにとホテルのある町のワイン居酒屋ホイリゲに出かけて行きました。



ワインがメインとなるホイリゲですので、お料理はハムやチーズやパンにパテといった簡単なものばかり。
とは言え、やはり量は多い!!!

お昼ご飯後にワイン畑のお散歩をしてお腹をすかせようと思っても、全然、すかない!!!

それでもワインと一緒に何かしら注文してしまう。


この土地のソーセージ



お肉を酢漬けにしたもの。さっぱりとしていて夏場には美味しい。



自家製のパテをたっぷりとパンにのせて・・・

ホイリゲメニューのほんの一部です。

皆とシェアしていただきました。
食事は少し控えめでも、ここでは飲みましたね~~~~。

グラスワインで味見をしてみて気に入ったらボトルで注文したり、
とにかく、皆でワイワイ好きなワインを夜がふけるまで飲み続けました。

結局、いい具合に酔っ払ってしまって、写真を撮るのもメモをとるのも忘れ、今となって、何を飲んだのやら・・・
グリューナーフェルトリーナーとリースリングをたくさん飲んだことだけは覚えております。

だって、この旅行中に、何となくヴァッハウワインの特徴がわかったような気がしましたから。

でも、これも今となってはやっぱり忘れた。

とにかく、人生の中でこれほど連日、レストランで前菜、メインの食事をして、ワインを飲んだことはなかった旅だったことは覚えております。






     


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MOMOのオーストリアワイン&グルメ旅 Vol.6

2017-07-11 | ドイツ料理
この旅行の最後のランチはクレムスという街にあるイェルというレストランでいただきました。
クレムスはヴァッハウを離れてクレムスタールというワイン地区に属します。

クレムスは大きな街で、最終日のお買い物もここで済ませました。
お買い物は自由時間にし、それぞれがショッピングバックを持って予約したレストランに時間通りに集合。





小さいながらも心地のいいテラス席で最終日のランチをいただきました。


こちらは、にほんでいう付きだし。
ワインと一緒にサーブされたハムとチーズ。
大盛りです。

実は、MOMOは連日のご馳走に少し胃袋がお疲れ気味だったので、前菜なしで、メインだけを注文したのです。

でも、こ〜んな付きだしがでてきたので、十分、前菜をいただいた気分になりました。

MOMOのメインは鹿フィレ肉のカカオソースと血のソーセージ入りシュトウルーデル


柔らかい鹿肉とカカオのソース。ちょっとビターなチョコレートの香りといったソース。
バニラやカカオのソースをデザートでないものに使うのも流行りなのかな。

MOMOは血のソーセージはあまり好きではないので、一口だけ食べて他の人にあげちゃいました。

その他の人の前菜やメインをちょっと味見させてもらったりしました。



MOMOだけがメインだけ。他の人は前菜とメインか、メインとデザートか、しっかりと食べておりました。

来週からはダイエット!と言いながらね。





     

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MOMOのオーストリアワイン・グルメ旅 Vol.5 (ヴァッハウ・レストラン紹介)

2017-07-10 | ドイツ料理
ヴァッハウのデュルンシュタイン(Dürrnstein)村にはF.X.ピヒラー、アルツィンガー、クノルといった有名醸造所が揃っております。


クノル醸造所は伝統を重んじる作り手として知られている。
この醸造所が経営しているレストランが「ロイプナーホーフ」
二日目のお昼ご飯はこちらで・・・・



広々としたお庭を見ながらのお食事はとても気持ちのいいものです。



MOMOの前菜

ただのカルパッチョではありません。
イノシシのお肉のカルパッチョです。
グリシーニも手作り。
臭みもなにもなく、イノシシのコクのあるお味がとても美味しかったです~~~~。


主菜はブッターシュニッツエル

ただのハンバーグではありません。
仔牛肉のミンチで作ったハンバーグです。
仔牛のミンチ、なんて贅沢なんでしょう。柔らかくてふわふわ。

日本やドイツでは仔牛肉でハンバーグを作ることはないけれど、ここオーストリアではこのブッターシュニッツエルというものがあるんです。
是非とも、一度、食べてみたかったMOMOです。






さてさて、こちらのレストランの評価ですが、ちっと残念なことがありました。
かなり混んでいたということも理由に一つでしょうが、アペリティフにたのんだゼクトが間違っていたり、MOMOのブッターシュニッツエルの注文が通っていなくて、ほかの仲間よりも20分も遅れて出来上がったりと、サービスがマイナス。
お料理そのものや、ワインはよかったんですけどね。
ワインはちょっと高かった・・・クノル醸造所ですから、お値段もちょっとお高めは当然でしょうけど。





     










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MOMOのオーストリアワイン・グルメ旅 Vol.4 (ヴァッハウ・レストラン紹介)

2017-07-09 | ドイツ料理
オーストリア・ヴァッハウのワイン旅行の続き・・・(今さらながらという感がなきにしもあらず)

今回の旅、計画は仲間の一人が中心になってたててくれたので、MOMOはついて行くだけ~という旅でした。
でも、彼らは以前も行ったことがあるということで、よく知っておりました。
さらには、ドイツ語のワイン雑誌やグルメ雑誌などから得た情報もたくさん持っているので、おまかせしておいてヨカッタ~

午前中は近郊の町を散策して、ランチは予約したレストランで豪華にお食事とワイン。
お昼はワイン畑を散歩するもよし、お昼寝するもよし、夜は宿泊先の街にあるワイン居酒屋ホイリゲに繰り出し、ワインを中心に飲むという旅スタイルでした。

お昼ご飯、一日目
車でドナウ川を背にどんどんと山を登っていった中にある小さな街?村?にあるレストラン・シュヴァルツ(Schwarz)に到着。
こんなツーリストが来る気配もない小さな街のレストランがそんなに有名なの?と思ったMOMOですが、
入ってみるとお客さんで一杯!!!!



MOMOが知らないだけで、有名なのかも・・・



MOMOの前菜は、
サーモンと虹鱒の燻製

まずはオーソドックな一品。甘いマスタード味のソースでいただきました。


主菜もこれまたオーストリアにいるのだからと王道にグーラッシュです。


パプリカがしっかりときいたソースをたっぷりとシュペッツレにからめていただきました。
お肉も柔らかくて美味!

ヴァッハウでの初回の豪華ランチはかなりオーソドックにいただいたMOMOです。
あわせたワインは、白ワインが好きなMOMOでしたので、仲間の一人がソムリエということもあり、全権委任で選んでもらいました。
リースリングかグリューナーフェルトリーナーでしたけど。





他の女子はゲルバームスカテーラーが気に入っていたようで、アペリティフにはちょっと甘いエキゾチックな香りのするムスカテーラーをよく飲んでおりました。



なにやら内臓系や血のソーセージにパン粉をつけて焼いたものを注文した人もいたし、
ラードと黒レンズ豆を前菜にした人もいた。
そして、ホレンソウとチーズが入ったクネーデル。これは、MOMOも注文しようかどうか迷った一品。

みんなで、一口、食べてみる~?
そのワイン、ちょっと味見させて~!と気軽に言える仲間とのワインとグルメ旅です。


このレストラン、凝ったデコレーションなどはないのですが、
王道のお料理を文句なく美味しく作っているレストランだと思いました。
皆、美味しかった~!と口をそろえて言っておりました。
もちろん、
MOMOも大満足です~~~~~~!!!!!!





     











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近況報告 〜MOMOより〜

2017-06-22 | 小話
オーストリアのワイン旅の報告が止まってしまってますが、MOMOは元気です。
元気すぎる!
だって、またまた旅に出ちゃったんです。




お酒大好き女子三人が集まりました。
スコッチウイスキーの旅にスコットランドのスペイサイド地域に来ております。

その報告もしたいのですが、なかなか進まないブログUPです。


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MOMOのオーストリアワイン&グルメ旅 Vol.3(ヴァハウワインについて)

2017-06-13 | 小話
やっとグルメ旅の続きにこぎつけました。
本当にゆっくりペースで更新していきます。
だって、夏はお遊びの計画がたっくさんあって、さらにはお仕事もしなきゃね、ということを口実に・・・・

今日はヴァッハウのワインについてMOMOが学んだことを書きます。




ドナウ川沿いのヴァッハウ(Wachau)はオーストリアきってのワインの産地。
オーストリア国内にもワインの産地呼称の規律がありますが、ヴァッハウだけは「ヴィネア・ヴァッハウ」(Vinea Wachau)という独自の格付けをしています。

ブドウの種類は大半が白ワインのグリューナーヴェルトリーナー(Gruener Veltliner)、そしてリースリング。
赤ワインはツヴァイゲルト(Zweigelt)が主流です。



ヴァッハウの格付けが面白いな~と思ったのは、畑によるものでも、醸造所によるものでもなく、アルコール度数によって分けられるところ!

3段階に分かれます。
シュタインフェーダー(Steinfeder) アルコール度11%未満
フェーダーシュピール(Federspiel) アルコール度11~12.5%未満
スマラクト(Smaragd)アルコール度12.5%以上





MOMOはこの旅に間、最初はオーストリアワインならではのグリューナーヴェルトリーナーを中心に飲んでいました。
特に、暑い夏にはキリリと冷えたシュタインフェーダー級が美味しいです。
お食事と一緒となると、フェーダーシュピール。
スマラクトはちょっと難しい。ドイツワインと比べてオーストリアワインは現地でも量産されていないためでしょうか、ちょっとお値段が高め。
もっとも、MOMOが毎日、安いドイツワインしか飲んでいないというのもあるんですけどね。
そんなお値段高めのところに、スマラクトになるとさらにお値段アップ。MOMOはフェーダーシュピールのほうが気軽にお食事と一緒に飲めて好きでした。

旅の後半になって、リースリングをいただきました。
ドイツのリースリングとは違う味。どう違うかという説明はMOMOのライオンの頭では出来ないのですが、とにかくいつものワインとは違う!という味に気づき、ここでしか飲めないリースリングということで、こちらもせっせとお味見。



とにかく、飲んだ飲んだ!食べた食べた!のヴァッハウ旅、また続きを報告します。







     








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