MOMOの台所 ~ドイツの食生活だより~

MOMOの台所では、ワイン片手にお料理が作られます。
どんなお料理&ワインか、ちょっと覗いてみてください。

冷蔵庫のお掃除・洋風焼き飯・ピラフ

2016-07-27 | その他、洋食・創作料理
冷蔵庫の残り野菜や封のあいた瓶詰めやなんやらを使って一品を作ろう!と思ったときに、
一番、手っ取り早いの「焼き飯」
チャーハンなどというものではなく、とにかくある材料とご飯を炒めて出来上がり!の「焼き飯」です。

でも、前回の鱈を和風でなく、洋風に作ったことからまたまたヒントを得て、
今日は「洋風焼き飯」にしてみました。「ピラフ」とも呼べるでしょうか・・・





冷凍庫の中にあった茹で鶏、玉ネギ、ベーコン、インゲン、ドライトマト、黒オリーブが入りました。


フライパンでさっさと炒めます。
味付けは、洋風だし、コンソメです。
ただし、焼き飯のようにパラパラではなく、少ししっとりと仕上げたかったので、少しだけ水分を加えて冷ご飯を炒めました。


洋風なので、仕上げにこれまた冷蔵庫のすみに転がっていたパルミジャーノをかけていただきました~。




MOMOの台所、MOMOの冷蔵庫にある材料を考えると和風や中華風の焼き飯を作るよりも、こういった洋風焼き飯・ピラフを作るほうがあっているんですよね。
今まで、何で、洋風に作らなかったんだろう・・・と今さらながら思います。






     
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揚げ鱈とたっぷり夏野菜かけ

2016-07-25 | その他、洋食・創作料理
鱈に片栗粉をまぶして油で揚げた後、お野菜のあんかけをかけるお料理は、和風味で作ることが多い。
今日は、そのお料理を洋風にしてみました。

鱈に塩、胡椒して、片栗粉をまぶして揚げるのはいつもどおり。



上にかけるお野菜にトマトをたっぷりと加えてラタトゥイユっぽく。
でも、冷蔵庫にあるお野菜がインゲンとおネギ。パプリカや茄子がなかった~。

それでも、トマトが入るだけで洋風になりますね。
お醤油は入れずに、塩、胡椒、オリーブオイルで味付け。
キッチンドリンクのワインもちょこっと入れたかな・・・

洋風にして作ったのに、MOMOは何故かお箸で食べました~~~~!!!

でも、ご飯にもあうおかずです。

いつもの鱈の野菜餡かけに飽きたら、トマトを加えてみてくださいね~。

夏なので、お野菜には片栗粉を使わずにサラリと仕上げました。







     
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アーチチョークとハムのキッシュ

2016-07-23 | その他、洋食・創作料理
忙しかった週も終わり、今日はゆっくりとお料理。

時間のある時に作っておいて、残りを冷凍保存しておけるのがキッシュ。

MOMOは生地も手作りするので、ちょっと時間がかかるのです。
生地をこねて延ばすのは苦にならないのですが、冷蔵庫の中で生地を冷やす時間を考えるとやはり、時間があるときでないと作れません。
だって、2度、冷蔵庫の中で生地を休ませるんですよ。
まずは、生地をまとめた時。もう一回は、生地を延ばして型に入れた後。どちらも30分~1時間は冷蔵庫に入れますから。


とにかく、MOMOはキッシュが大好き。
ワインにあうし!!!!
ベーコンとタマネギという王道のキッシュロレーヌだけでなく、中にいれる具を応用して作れるところも気に入っている所以。

今日は、アーチチョークとハムを入れて作りました。




アーチチョークとハムの相性は抜群です。
アーチチョークの酸味とハムの塩気がいいんですよね~。




一回では全部食べきれないので、冷凍します。
冷凍庫にキッシュが入っていると、お仕事が忙しくても、夜、遅くお家に帰ってきても、
ワインをあけて、キッシュを温めるだけでそれなりのお食事になりますからね。




     
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季節はずれのご馳走・お餅と季節の一品・トマトのすり流し

2016-07-22 | 和食
お友達から美味しいものをプレゼントしてもらいました。



お餅です!!!
しかも、手作りのお餅。贅沢だわ~!!!
ドイツで手作りのお餅だなんて~と感激していたら、
パン焼き器で簡単にできるんですよと教えてもらいました。
でも、MOMO、パン焼き器もってないから、MOMOにはできない。

季節はずれだけれど、いいですか~と遠慮がちにプレゼントしてくれたお友達。
ドイツの台所では大のご馳走ですから、季節をいとわず、美味しくいただきますよ~!!!


しかも、つきたててなので、柔らかい。
プク~ッとふくれてくれました。

ドイツの夏のお餅です。



そして、トマトのすり流しを作りました。


こちらは、今の季節にピッタリの一品です。

トマトの皮をむいてザくぎりにして、梅干しの種をとって、一緒にミキサーでが~~~っとやれば出来上がり。
トマトのすり流しと言えば和風ですが、トマトジュースのような感じですね。
梅干しの塩気でいただきます。
味がちょっと足りないと思ったら、オリーブオイルやゴマ油をたらしてみてください。ぐんと味に風味がでます。






     
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簡単料理!チキンのパリパリ焼きとパセリのサラダメニュー

2016-07-16 | その他、洋食・創作料理


チキンのパリパリソテー
とりもも肉を皮を下にして焼き、さらに重石をして、裏返すことなく焼くチキンソテー。
作り方もシンプルなら、味付けも塩、胡椒のみでとてもシンプル。

これが美味しいのは、裏返すに焼くから。

皮はパリパリ。
お肉はジューシー。


こんなに簡単で美味しいお料理が出来るのは、骨なしとりもも肉が手に入ったから。

日本では一般的なとりもも肉。もちろん骨なし。
それが、ドイツではなかなか、そうはいかない。骨つきのもも肉が一般的。
MOMOが知っているお肉屋さん、車で20分ほど走ったところにあるお肉屋さんに骨なしのとりもも肉があるんです。ドイツでは貴重!!!

今日はそこのお肉屋さんで買った骨なしとりもも肉でのチキンソテーです。



とりの皮からじっくりとにじみ出た油をさっぱりと味わうために、爽やかな緑のサラダ、昨日のパセリのサラダを添えて美味しくいただきました。








     
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パセリが主役の夏サラダ

2016-07-15 | その他、洋食・創作料理
暑いような暑くないような、どちらつかずのドイツです。
この日は暑かったので、夏仕様のサラダを作りました。




材料はパセリ、キュウリ、トマト。
だけで作る予定でしたが、クスクスも加えてみました。
でも、今回、クスクスサラダにはしたくなかったので、クスクスの量は控えめです。

何の量が多いかと言えばパセリ




普段はお料理の横にちょこっとそえられるだけ、みじん切りにして、お料理の上に散らされるだけの脇役パセリを、主役にしました!



MOMOの顔が隠れるくらい大きなイタリアンパセリの束、一束、全部、ザクザク切って作りました。

キュウリとトマト、クスクスと混ぜ合わせ。塩、故障、ライム汁、カイエンヌペッパー、オリーブオイルで味付け。とても簡単ですが、パセリの青い香りとちょっと苦い味がとても美味しい!
いつも脇役のパセリもこれだけ豪快に食べてもらえれば、一生懸命、緑に育った甲斐があったのではないでしょうか。
いつも、飾りに添えられて、最後にお皿に残るパセリ。
これからは、パセリもしっかり食べようね!







     
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イタリア惣菜のテイクアウト

2016-07-12 | イタリア料理
MOMOは今、お仕事がたてこんでおります。
好きな仕事ばかりではないけれど、遊んだ分、そしてこれから遊ぶ分を考えて、選り好みしないでお仕事しております。

ですから、ご飯も出来合いのもの。
大好きなお料理する気力がない日もあるのです。

MOMO宅の近所のイタリア食材店。
お値段は高いけれど、美味しそうなパムやチーズが並んでおります。そんな中でも、毎日、シチリア出身のお店のお兄さんが何かしら手作りしているお惣菜やスイーツがあるんです。

今日はそのお惣菜をテイクアウト!


イタリアのライスコロッケ・アランチーニ!!!

前々から美味しそうだな~~~と思っていたのですが、ライスボールを揚げるだけじゃん!だったら自分で作ろうと思いながらも作らずに何年の月日がたつだろう・・・
そんなアランチーニを、やっとやっと、テイクアウトする気になりました。

だって、お腹すいていたし、食べたくてもなかなか自分で作らないし、この忙しい中、作れる代物じゃあない!
だったら・・・・
いつ買うの?今でしょ!!!!

このイタリア食材店、美味しいものはたくさんあるけれど、お値段も高いんです。
でも今回は買いました!念願のアランチーニ!!!

形が違う・・・
と言うことは、中身も違う。

一つは、ホウレン草入り
一つはラグー(ミートソース)入り

かなりの大きさがあったのですが、どうせなら両方、買っちゃえ~~~~



イタリアのイケメンのお兄さんが、
中のモッツァレーラが溶ければいいだけだからほんのちょっと温めるだけでいいからね~
ところで、このデザートもどう???
と聞いてきた。なかなか商売気のある奴だ!!!

いえいえ、今日はこの大きなアランチーノでルガーノワイン(イタリアワインの名前を出したのはMOMOのサービス精神!)を飲むからデザートはいらないわ~と丁重にお断りしてお家にもどったMOMOです。


かなり衣の厚いコロッケでしたので、食べ応えありあり!でお腹いっぱいになりました。








     

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MOMO in 日本の首都・東京&他 食べまくり

2016-07-11 | 和食
ドイツの首都ベルリンで遊んだ後は日本の首都東京で食べまくり~~~!!!の様子をご報告。

違う、違う!!!仕事だってば~~~
たくさん遊んだから、たくさんお仕事もしなきゃ!

でも、日本ではいつもながら食い気に走るMOMOです。

やっぱり・・・
どこで何を食べようと、日本に滞在中に一度や二度はお刺身とかお寿司をいただきますよね~。


お上品に盛られたお刺身もよし!


ちょっと豪快に持ったお刺身もよし!かんぴょう巻きがついているのは何故?っと思ったけれど・・・





暑いな~!!!と思っていたら、MOMOさん、ウナギ食べに行きましょう!とお仕事関係の方が誘ってくださった。
はいはい!ウナギのためならエンヤコラ~。
ちょっと遠出をしてのウナギ屋さんでうな丼。
う~~~ん、ふんわり柔らかくて香ばしくて・・・美味!!!
肝吸いもついていて、大満足!!!!







ちょっと食べ過ぎたかな・・・
と思ったときに見つけたお店が出汁茶漬けのお店。



色々とあって迷ったけれど、マグロの漬けの出汁茶漬けをいただきました。
お茶漬けってホッとするな~~~~。






     


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MOMO in 首都ベルリン Vol.3

2016-07-09 | 小話
あれもこれも見たいと思っていたベルリン。
白状しちゃうとMOMOがドイツに渡ったのはベルリンの壁の崩壊の前。
そうです、MOMOは日本から西ドイツに(一応、名目は)留学に来たんですよね。
そしたら、すぐに壁が崩れた~!!!


ブランデンブルク門

旧東側のパリ広場から記念撮影です。
MOMOが最初に来たときは、まだ壁が崩れて間もない頃だったので、このブランデンブルク門をくぐると東側はなんとなくまだ雰囲気は暗かった・・・

なのに今は明るくお店もたくさん!
東ドイツの信号キャラクター、アンペルマンのグッズのお店もあります。



この東ドイツの信号機は東西統一後、西ドイツの信号に取り替えられる予定だったけれど、
東ドイツの市民が、とても親しみを持っていたアンペルマン信号を救え!と働きかけて、今でも残っている信号機。
それどころか、こうやってグッズのお店が出来たりして、日本にまでグッズ店が進出するほどの人気者となっているんですよ~。



アンペルマングッズを買った後は、そばのカフェで一休み。
ベルリンのビールを飲みました。
ベルリナーヴァイス、ミット、シュスと言って、ベルリンのビールに甘いシロップをちょこっと加えたもの。
甘いシロップは、ラズベリーやヴァルトマイスターが一般的。
そして、ストローで飲むのもベルリナーヴァイスの特徴のようです。
ビールとは言え、シロップのおかげで甘く仕上がり、カクテルのように飲めちゃいます。




こちらは、カリーヴルスト・コノプケのある場所から徒歩2分のところにある東ドイツの生活史博物館。
入場無料で、あまり多くの観光客もこないので、お勧めの場所。
旧東独のおもちゃ、サンドマンや車のトラビなどが展示されていたり、お店にいかに物がなかったか、西ドイツに行く許可証など、生の声が聞こえる博物館でした。




歩きつかれたので、シュプレー川沿いの観光ボートに1時間乗ってみました。


いわゆる博物館が立ち並ぶ博物館島沿いにボートは進み、政府機関が立ち並ぶモダンな建物もゆっくりと見れます。



ライヒスターク、ドイツの国会の建物の裏の階段には壁の後が見てとれました。


こちらがライヒスタークの正面。
建物の奥中央にはクリスタルドームと呼ばれるガラス張りの天井になった吹き抜けのドームがあって、見学ができるようですが、何でも前もって申し込んでおかないといけないらしい。
日本国籍なので、参政権はないけれど、しっかりドイツで高い税金を納めている身としては、このライヒスタークも見てみたかったですね~。



そして、MOMOとお友達が午前中かけてじっくりとオーディオガイドと共に見学したのが、ベルリン大聖堂


堂々たる建物。
そして、プロイセン・ホーエンツォルレン家のお墓があるところです。
ところが、肝心のフリードリヒ大王の棺が見つからない。どこだ、どこだと探してみたけれど、ない!
MOMOとお友達で、やっぱり、サンスーシ宮にあるのかしらね~などと言いながら棺探し。
係りの人に聞いたら、サンスーシにあるわよと教えてくれた。やっぱり、フリードリヒはちょっとへそ曲がりで家族と一緒でなく、自分だけサンスーシに残りたかったのかも~などと笑いながら大聖堂見学をいたしました。


そして、夜はコンサート。
と言っても、ベルリンフィルではありません。


こちらもベルリンで有名な教会。
ベルリン大空襲で廃墟になった教会。カイザー・ヴィルヘルム記念教会です。
この横に建てられている礼拝堂でのコンサートに行ってきました。


青のステンドグラスがとても綺麗なモダンな作りの教会内部です。
パイプオルガンの演奏もありました。



こうやって、ブログに書いてみると、なかなか充実した一泊二日の旅だったみたいですね。

でも、まだまだ見所はたくさんあります。

MOMO,ベルリンに住みたくなっちゃった~。
やっぱり、首都は面白いんだわ~~~~!!!
都会派のライオンです。











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MOMO in 首都ベルリン Vol.2

2016-07-08 | 小話
遅ればせながらのMOMOの首都ベルリン旅行報告。



ベルリンと言えば、コレでしょ!!!
B級グルメ中の王道、カリーヴルストCurrywurst

カリーヴルスト自体はドイツ中、どこでも食べられるけれど、一応、発祥の地とされているのが、ベルリンです。(他説もありますけど・・・)


第二次世界大戦後のベルリン。物が手に入らない時代にたまたま入手したケチャップとカレー粉をソーセージにかけてみたことからはじまったという説があるカリーヴルスト。カリーヴルスト誕生物語が映画化されたりもしていて、MOMOは是非ともその映画を見てみたかったけれど、見損なったままです。
チェックポイントチャーリーの近くには、カリーヴルスト博物館もあるので、時間があったら、行ってみようと計画していたのですが、さすがに首都ベルリンを一泊二日で見て回るのは無理。

それでも、カリーヴルストの味比べはいたしました。


伝説になっているカリーヴルストの老舗コノプケ


旧東ドイツ側にあります。
駅の高架下にある屋台ですが、ツーリストが列を作っておりました。
でも、さすがに屋台の食べ物。流れ作業でササッと出てくるので、速い。


老舗で有名なコノプケですが、ベルリンでのカレーヴルストランキングでは、2位。
では、一位はどこか・・・・
一位のカリーヴストを食べずにはいられなかったMOMO


ランキング一位のカリー36

こちらの屋台にも並びました~。



MOMOのランキングでは、カリー36のほうが断然に美味しい!
ソーセージが美味しい!!!


そして、このソーセージですが、ベルリンでは皮なしと皮つきを選べるというんですよね。
確かにカリー36の屋台ではメニューに「皮なし」Ohne Hautという文字が。
でも、カリーヴルストちょうだい!とだけ言うと、皮つきのソーセージが出されます。

皮なしを食べてみようかとも思っていたのですが、やっぱり、あの皮のパリッと感がないとね~と思い、皮なしを注文しなかったMOMOです。

お家に帰ってきてから、やっぱり、皮なしも食べてみればよかったとちょっと後悔。

でも、ベルリン、また行こう!
MOMOにとっては、海外旅行じゃあないし、見ていないところは山のようにあるし。
ただ、やはり、首都ベルリン、ホテルが高いみたい。今回、MOMOはお友達のお家にお泊りできたからよかったけれど・・・
そのお友達も一年というベルリンでのお仕事の年期を終えて日本に帰っちゃう。ちょっと残念。






     





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