橋本屋吉次郎電子日誌

YAMAHA SR400・マツダ デミオ・ツーリング・城廻りについて・その他

河後森城

2023-01-29 | お城巡り(続日本100名城)
瀬戸内ドライブ3日目
朝、松山を出発し、クルマで1時間45分、河後森(かごもり)城にやってきました。


風呂ヶ谷駐車場に車を止めて登城。
河後森城の築城の年代は不明です。
渡辺氏,芝源氏,戸田氏と城主が代わり、1614(慶長19)年、伊達秀宗が宇和島藩を創立した際は付家老の桑折氏が入っています。
その後、1615(元和元)年の一国一城令により廃城になったとされます。


風呂ヶ谷
樹木でわかりづらいですが、三方を曲輪に囲まれています。
したがって、ここに立った時点で猛攻を受け戦力を大幅に削がれることになります。


現地案内板


反時計回りに進みました。


井戸のある曲輪


今でも使えそうな井戸


西第十曲輪の虎口


西第十曲輪


復元された掘立柱建物
続日本100名城スタンプはここで押すことができます。
駐車場からここまで約10分


土塁


一段高いところが西第九曲輪
木製階段の上が西第八曲輪さらに西第七曲輪とつながります。


さらに尾根沿いに小さい曲輪が連なっています。


西第五曲輪


上にある西第四曲輪、さらに西第三曲輪


堀切


手前が西第二曲輪、土橋の向こうが本郭


本郭は最も高いところにあります。
城主の居所である主殿所がありました。


本郭からの眺め


本郭の東にも小さな曲輪が尾根沿いに連なっています。


曲輪の間にみられる切岸


東第四曲輪


城内最大の堀切で通路にもなっていました。


古城


古城には番小屋や櫓がありました。


新城は少し離れたところにあります。


新城
周囲が急斜面なうえ、帯曲輪に取り囲まれており防御に力を入れている曲輪です。


新城からの眺め


始めに訪れた西第十曲輪が見えます。

所要時間約1時間で、さほどきついところはありませんでした。
その割には遺構がいろいろ残って見所がたくさんありますし、自分が歩いてきた道のりも振り返られるので達成感があります。
初心者の方にはお薦めの山城だと思います。

道の駅 みまで、宇和島鯛めし御膳をいただき、一気に帰りました。

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鯛づくし

2023-01-27 | ドライブ・旅行
能島城を後にして、四国は今治に到着しました。
まだ、投宿するには時間がありましたので、もう一か所訪問しました。


タオル美術館ICHIHIRO
所在地: 愛媛県今治市朝倉上甲2930番地
開館時間: 9:30~18:00(ギャラリー見学は閉館30分前まで)
入館料: 大人 800円,中高生 600円,小学生 400円,高齢者割引(65歳以上) 500円

公的な美術館ではなく、企業の販促施設のようです。
まぁ、それはそれでよいのですが、その割には入場料が高いような気がしました。

それでも、入ってみるとなかなか見応えあり、楽しむことが出来ました。

この日は松山での常宿である(といっても三度しか使ってませんが)にぎたつ会館に宿泊しました。

にぎたつ会館
所在地: 愛媛県松山市道後姫塚118-2

この日の夕食は、鯛づくし 


中央に置かれているのは、鯛そうめん


鯛唐揚げ


鯛茶碗蒸し


鯛鍋


鯛釜飯


鯛葛打ち

満足満足

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能島城

2023-01-25 | お城巡り(続日本100名城)
能島(のしま)城は、村上水軍の一族である能島村上家の居城です。


村上海賊ミュージアム
所在地: 愛媛県今治市宮窪町宮窪1285番地
開館時間: 9:00~17:00
休館日: 月曜日,年末年始
観覧料:一般 310円,高齢者 250円,学生 160円



能島城の縄張図や水軍に関わる展示が豊富です。
続日本100名城スタンプも1階で押すことができます。

展望デッキから見た能島城



大島と伯方島との海峡に位置する能島城は、周囲720m。
その南にある周囲240mの鯛崎島(たいざきじま)を出丸とし、全島が要塞化されていました。

能島上陸&潮流クルーズに前もって予約しておきました。
集合場所は、海賊ミュージアムの向かいにある、


宮窪町漁協能島水軍
所在地: 愛媛県今治市宮窪町宮窪1293-2
営業時間: 11:00~16:00 (ラストオーダー15:30)
定休日: 月曜日(祝日の場合は翌日)

漁港の一角にあり、レストランと物産館を兼ねています。

ここの船乗り場から出発します。


5分ほどで島に到着


船着き場に着船



南部平坦地
中世に埋められた場所で船荷のつみおろしだけでなく、道具の手入れ、軍事訓練など多目的広場として使われていました。


史蹟碑


現地案内板


向かいに見える鯛崎島
弁財天を祀る祠があります。


ガイドについて島内を見て回ります。


三之丸
建物跡が発見されています。


伯方・大島大橋
ちなみにこの橋下の一番高い部分と能島の最高点がほぼ同じ高さだとか。

三之丸の一段高いところに二之丸さらに上に本丸が位置しています。



船だまり
ここに船を着けていました。


この岩は犬走りすなわち横方向の移動に使われ、かつては島の周囲をぐるりと一周していたそうです。
また、岩に開けられた穴(ピット)は、船をつなぎ止める柱を立てるためのもので、島全体で約460個確認されてします。


二之丸
かつては島全体に桜が植えられていたが現在は倒され、切株は椅子代わりに残されています。


本丸


本丸から見た南側
一段低いところが二ノ丸、さらに低いところが三の丸です。


北の先端にある矢櫃
弓の稽古場や武器庫があったそうですが、歩道が壊れているので通行禁止になっていました。


東側
東南出丸そのさきに鯛崎出丸があります。
伝承では能島と鯛崎島の間に橋があったそうですが、発掘調査では跡が見つかっていません。


島のまわりは潮流が速く複雑になっており渦も見られ、敵を寄せ付けません。







鯛崎島のくじら地蔵
クジラの親子が島の周辺で遊んでいましたが、母クジラが居眠りしている間に潮が引いてしまい母クジラが島に取り残され海に戻れなくなってしまいました。
泣いてる子クジラを見かねてお地蔵様が海の生き物を呼び寄せ、皆で母クジラを海に戻したという昔話が残っています。

このツアーの良いところは船を巧みに動かしてくれること
したがって、片側にしかみえない景色も、方向転換することにより両舷どちらからでも見えるようにしてくれます。


75分,2,000円のツアーでしたが、結構面白かったです。



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大山祇神社

2023-01-23 | 一の宮巡り
大三島に移動し、伊予国一之宮である大山祇神社(おおやまづみじんじゃ)に参拝しました。


鳥居

狛犬




総門


社号標

狛犬がもう一対





総門をくぐります。



雨乞いの樟(樹齢3000年)


乎千命御手植の楠(樹齢2600年)


手水舎


祓殿神社
伊豫國総社
葛城(かつらぎ)神社


神門


拝殿
厳かな雰囲気が漂います。


祭神は大山積神(おおやまづみのかみ、おおやまつみのかみ)
日本総鎮守とは、「日本すべての氏神さま」という意味で、ここには古来から日本を見守る神さまがお祀りされているそうです。


宝物館・海事博物館 受付
所在地: 今治市大三島町宮浦3327
開館時間: 8:30~17:00(入館は16:30まで)
休館日: 無休
料金: 大人1,000円,大学・高校 800円,中学・小学400円(両館共通)
観光時間: 感染症予防のため見学時間は60分以内

大山祇神社の文化財には、日本刀、甲冑、弓箭具などの武器武具類の多いことが特色です。
特に甲冑は日本の国宝・重要文化財指定品の4割が当神社にあるとのことです。


紫陽殿
文化財が展示されています。


国宝館
こちらにも文化財が保存されています。


海事博物館
昭和天皇の海洋生物研究のための御採集船「葉山丸」を永久保存するために建設されました。
三島水軍関係資料、地場産業である製塩の民俗資料と真珠養殖についての模型・写真パネル展示、海洋生物等の標本等があります。


鶴姫伝説
「瀬戸内のジャンヌダルク」と呼ばれる鶴姫は戦国時代、三島水軍を率いて周防・長門(現・山口県)の守護大内氏の軍勢と戦い、18歳で亡くなったと伝えられています。




参拝後、道の駅 多々羅しまなみ公園で昼食をとりました。


所在地: 愛媛県今治市上浦町井口9180-2
営業時間: 10:00~16:00(L.O.15:00)
休業日: なし(冬期休館日あり)

たこサルサドッグをオーダーしました。



(左)たこサルサドッグ,(右)妻が選んだ せんざんぎサルサドッグ
せんざんぎは東予地方の郷土料理で鶏の唐揚げの一種、下味がしっかりつけられて味が濃いめです。
たこサルサドッグの蛸は、驚くほど柔らかくて食べやすく、唐揚げによくあっていました。


雨が止んだので、テラス席で、多々羅大橋を眺めながらの食事です。

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平山郁夫美術館

2023-01-21 | ドライブ・旅行
瀬戸内ドライブ2日目です。
未明から雨が降り出したため、生憎のスタートです。


この日の行程は、しまなみ海道を渡って今治へ、そして松山に宿泊します。
途中、能島城跡上陸&潮流クルーズツアーに参加し、村上海軍の城があった能島に上陸する予定です。

愛知在住の私は、自走で四国に渡るとき、淡路島経由か瀬戸大橋を使います。
しまなみ海道は、遠回りになるので、使ったことはなく、初めての体験でしたが、
雨のため眺望は効きません。


生口島にある
平山郁夫美術館
所在地: 広島県尾道市瀬戸田町沢200-2
開館時間: 9:00~17:00
休館日:原則無休
観覧料:一般 920円,大学・高校生 410円,中校生以下:210円


雨は本降りでしたが、美術館鑑賞には影響ありません。

庭も芸術作品のようです。


平山郁夫は、広島県出身の日本画家で、仏教を題材にしたものの他、歴史的事件やシルクロードをモチーフにした作品をいくつも発表しています。


なんとこの美術館は、写真撮影OKなんです。


とはいえ、稚拙な撮影技術ではまったくもって作品の迫力を伝えられません。


作品を鑑賞したり、解説VTRを見たりしているうちに、なんと雨も止んだようです。

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三原城

2023-01-19 | お城巡り(続日本100名城)
三原城は、1567(永禄10)年頃、小早川隆景によって整備が始められたとされています。
1596(慶応元)年、隆景は新高山城から三原城へと本拠を移しました。


三原市歴史民俗資料館
所在地: 広島県三原市円一町2-3-2
開館時間: 9:30~16:00
休館日: 祝祭日

2階に三原城の展示コーナーがあると聞きましたが、閉館5分前に着いたので、続日本100名城スタンプだけいただきました。

クルマを市役所の駐車場に置いて、歩いて見て回ることにしました。


本丸中門跡


現地案内板


完全に町の中に埋もれています。


JR三原駅


構内を進み、


表示にしたがうと、



実はここは天守台で、

駅の北から見ると


駅に隣接している・・・いや、城跡の上に駅があるのです。


天守台の上からの東側の眺め


北側の眺め
背後の桜山は詰めの丸の役目をしていました。


東側の眺め


天守台東の広場


この石列は西国街道脇にあったものだそうです。


東から見た天守台


北から見た天守台


後藤門跡


さほど危険に思えませんが登ることが禁じられていました。
駅前にあることから、酔っ払いが堀に落ちたりしたのでしょうか?


ドラマはけっこうですが、1年間は長いかな?


東から見た天守台


三原駅南口
このあたりも本丸でした。


駅前のビジネスホテルにこの日は宿泊しました。
ここは二の丸に当たります。
城内に宿泊するなんてラッキー!


この表示を進むと、


門があって、


船入櫓


往時は、船入櫓から本丸中門までが、海に面していました。
満潮時にはあたかも海に浮かんだように見えるところから浮城とも呼ばれいました。
もっとも、現在は建物に囲まれています。

所要時間:45分


夜は三原焼をいただきました。
(我慢しきれずに写真撮る前に一口食べてしまいました。)
三原焼きは広島風お好み焼きに鶏もつが入っています。

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新高山城

2023-01-17 | お城巡り(続日本100名城)
岡山からクルマで1時間25分、広島県三原市にやってきました。


本郷生涯学習センター
所在地: 広島県三原市本郷南6丁目25番1号
開館時間: 9:00~21:30
休館日: 12/28~1/4

ここで新高山城や高山城,小早川氏に関するパンフレットと続日本100名城を得ることが出来ます。


生涯学習センターから2km、登山口近くに無料駐車場があります。


目前に新高山がそびえ立ちます。

なお、川を挟んで向かいには高山が見えます。
ここには小早川家代々が支配する高山城がありました。


小早川隆景は、新高山の山頂に本拠地を移動しました。



登城口


山の入口にある案内板
先ほどの写真の場所から3分しかたっていませんがすでに息が上がっていました。


鐘の段
一番低い位置にある曲輪です。


番所跡
三段の曲輪になっていました。


匡真寺(きょうしんじ)跡
小早川家の菩提寺で隆景の父母の法要が行われています。
「こんなところに寺なんて、法要に呼ばれた人はたまらん」とは同行した妻の言葉です。


このあたりが中間地点と思い、しばしベンチに座って休憩しましたが、
実は山頂までは、あと少しでした。


山頂部分の門跡が見えてきました。


中の丸
ここから先は尾根部分につくられているので、移動は楽です。
ちなみにここまで40分かかりました。


本丸


冬で良かった。


石垣
1596(慶長元)年、三原城に本拠地を移動したため、石垣も持って行かれました。


本丸の先の詰の丸へ

仏教的な碑が多く置かれています。






高山城が目の前に見えます。


詰の丸からの眺め



音声説明機
ボタンを押して、説明を聞きながら、ひとやすみ。

本丸の一段下に見える釣井の段



6か所も井戸がありました。




釣井の段東のライゲンガ丸
立派な土塁です。


堀切を通って中の丸に戻ってきました。


山頂部東側にある石弓の段


北の丸


所要時間:1時間45分

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吉備津神社

2023-01-15 | 一の宮巡り
吉備津神社(きびつじんじゃ)は、岡山県岡山市北区吉備津にある神社で、備中国一宮です。


手水舎


大木に囲まれた入口
石段を少し登ります。




北随神門

さらに石段を登ると


拝殿に到着します。



角度を変えて見た拝殿・本殿
拝殿と本殿は、ひとつづきになっています。


入母屋の千鳥破風を前後に二つ並べ同じ高さの棟で結び全体を桧皮で葺き上げ、ひとつの大きな屋根にまとめた構造で、上から比翼入母屋造とよばれています。
また、全国で唯一の様式であるので、単に吉備津造りともいわれ、国宝に指定されています。

主祭神は当地を治めたとされる大吉備津彦命


本来は吉備国の総鎮守でしたが、吉備国の三国への分割により備中国の一宮とされ、分霊が備前国・備後国の一宮(備前:吉備津彦神社、備後:吉備津神社)となったそうです。
この事から備中の吉備津神社は「三備一宮」を名乗っています。


一童社
学問と芸能の神様


おみくじが「合格」のモニュメントになっていました。

一童社は少し高いところにあるので、本殿を鑑賞するには、うってつけです。


この日は1月6日(金)でしたが、初詣でたいへんな人出でした。
お祓いもしてもらうのも時間待ちでした。


昼食は岡山県民のソウルフードのえびめしをいただきました。


写真はチキン南蛮プレート
見た目と比べあっさりとしていて、上品なピラフといった味わいでした。

えびめしなんていう名だからてっきりタオルを頭に巻いた厳つい顔した兄ちゃんがやっている店を想像していましたが、白いコック帽をかぶった料理人が何人も働いている洋食店でした。

えびめしや 万成店 
所在地:岡山県岡山市北区万成西町2-53
営業時間:11:00~15:00 17:00〜22:00 
定休日:水曜日

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備中高松城

2023-01-12 | お城巡り(続日本100名城)
続日本100名城スタンプラリーも残すところ10城。
このうち、瀬戸内にある5城を2泊3日でまわってきました。
今回は、家内を伴いデミオで出掛けました。

5:15に自宅を出発、備中高松城跡に到着したのは9:30でした。

【蛙が鼻築堤跡】
高松城といえば、1582(天正10)年黒田官兵衛が豊臣秀吉に進言したの水攻めの主戦場となったことで有名です。
その際につくられた堤は、ほとんど後世に崩されてしまいましたが、ここだけ残されています。



数台置ける駐車場があります。


堤跡上にあった供養塔

堤跡が公園になっています。


【高松城址公園】
高松城跡は、高松城址公園となっています。
蛙が鼻築堤跡から2km、クルマで約4分です。
本丸北の駐車場


橋を渡って、




本丸
簡単に本丸に着いちゃったんですが、当時は何重もの防御があったはずです。
でなけりゃ水攻めなんて面倒くさいことしませんよね。


「清水宗治城跡」と刻まれています。
高松城の築城年はわかっていませんが、平城でありながら低湿地に囲まれた堅固な城だったようです。
水攻めの時の城主は、清水宗治。
彼は、家臣らの命と引き換えに切腹をして事を納めたのでした。


宗治公首塚


辞世の句碑


高田馬治
高松城保全に奔走された方だそうです。


橋の向こうは二の丸です。


城のまわりは低湿地で宗治蓮が植えられています。




東屋を修復中








高松城址公園資料館
所在地:岡山県岡山市北区高松588‐2
開館時間:10:00~15:00
入館料:無料

続日本100名城スタンプは、ここで押すことができます。


三の丸跡です。




高松城と築堤の高さを示す案内図


コメントは控えさせていただきます。


【清水宗治自刃址】
三の丸西の駐車場から徒歩1分のところにある高松山妙玄寺



その境内に、清水宗治自刃址があります。
清水宗治は、敵味方両軍が見まもる中、舟上で見事切腹を果たしたそうです。

いやぁ出来ないですよね~
無様な姿をさらけ出しかねないもの
私が切腹するなら、ちょんと刀を刺したらすぐに介錯してもらうように頼んでいくもんね。
だから、衆人環視の中では無理ですよ。


こうやぶ遺跡
宗治が切腹する船を追って、家臣が刺し違えて殉死したところと伝わっています。

所要時間 45分




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Shokz Open Move

2023-01-05 | 音楽
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

以前より、骨伝導イヤホンに興味を持っていました。
今までの製品は高価な割には、音楽を楽しむほど音質は良くなく、購入を見送っていましたが、
このとこと音質面は良くなり、価格も手の届くくらいになり、購入することにしました。


Shokz社製Open Move
Shokz社製は、米国企業ですが日本国内での骨伝導ヘッドホン販売台数シェア81.2%を記録(2020年)した骨伝導ヘッドホン市場におけるリーディングカンパニーといえる存在だそうです。
Open Moveはその中でもエントリークラスの製品ですが、骨伝導イヤホンという製品性質ゆえに音楽に没頭して聞きふけるのではなく、ながら視聴に使うつもりなので音質面はそこまで重視しませんでした。


Apple社製品のようにおしゃれな梱包です。


付属品はUSB-Cコードとポーチ
このポーチは使い勝手が良さそうです。


ネック部分を頭頂部ではなく、後頭部にもっていきます。


つまり、このような感じで装着し、振動部が耳の穴の前にくるようにします。
装着に関して違和感はなく、メガネ・マスクとの共用も問題ありませんでした。
通常のイヤホンよりも楽です。

肝心な音質ですが、なかなかいい音で広がりもあり、ひとつひとつの楽器がクリアに聴けます。
ただ、うまく表現できませんが、通常のイヤホンと何か音質が違う。
良い悪いではなく、ラーメンと日本そばを比較するような感じで、求めているベクトルが違うような気がするのです。

音漏れは、構造的にしかたありませんが、通常の音量で聞いている限り、飛行機や電車の隣の席の人に迷惑をかけることはないと思います。
満員電車だとシャカシャカ音が漏れてしまうかな?といった程度です。

これはこれで気に入って、ウォーキングなどに使っています。

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