アメリカでもヒットしたのは、残念ながら前夜祭興業だけ?
要するに、この映画のマニアだけが集中して駆けつけた?!?
そもそも…
クラシック「ブレードランナー」は、ガキの時に観た。
渋谷の東急文化会館(というのがあったんですよ! 今のヒカリエの場所)の一階、渋谷パンテオン。
ところが感想は最悪!
当時の公開バージョンは、エンディングが変更されており、「取ってつけたような ハッピーエンド(笑)」
なのでガキ心に「あれだけ引っ張っておきながら、この終わり方は何だ!」と憤っていた(笑)
であとで知る。
リドリー・スコットは強制されエンディングをダークなものから変更を余儀なくされていた。
その後、インターナショナル・バージョン?、完全版?、ディレクターズ・カット?、そしてファイナル・カットに至る。
そう! 当分行かない理由は…
公開の印象が悪すぎ、その後全く接していないのだ!
だから、まずは「ブレードランナー ファイナル・カット」から出直し!!!
そのようであるらしいですね。
もっとも当初の作品をテレビ放映したときに見ましたが、果たしてどのバージョンだったのでしょう ❔
いずれにしても、あまり理解できなかったのです。(^▽^;)
本作は、マシンが自分のルーツの謎に興味を抱くことがあり得るか・・・原作が『アンドロイドは電気羊の夢を見るか❔』であるところから、作者自身が疑問に感じていることでした( ^ω^)・・・。