わが家の母が実行委員として参画してきた「田舎のヒロインわくわくネットワーク」全国集会が13、14の両日に早稲田大学で開催され、無事終了しました。生後3ヶ月から70歳まで、延べ700人の農家女性、消費者、研究者、学生の参加をいただきました。
「農村に住む女性たち「田舎のヒロイン」が食べ物や農業の大切さをかたり続けて10年。自分の力で立ち上がり、自分の考えを語り、行動をし始めた一人一人の女性たちがこれからは自分の住む地域を変え、社会を変える大きな力となる時代です」と銘打った今回の集会。
13日は、田舎のヒロインのトップランナーたちによるシンポジウムから始まり、NPO田舎のヒロイン活動報告、大勢の前で限られた時間で自分の考えを語る「1分間スピーチ」と続きました。賛成と反対の2チームに別れて自己主張するだけでなく相手の立場も考えようという「たちつて討論会」。一人2分で夢を語り会場の参加者が投票し、夢奨励金という夢の実現切符で応援しようという「夢語り」。夜の「直送ヒロインの食卓」では全国から集まったヒロインの自慢の食材でホテルのシェフが腕を振るってくれました。夕食後の「ジャンプアップ会議」は食にまつわる10の分科会(教育 安全性 農村企業など)に分かれて、参加者がひざを交えて意見交換しました。
14日は、自分の生産物のルーツから今の姿までについてを発表した「森の学校part1」、風評被害と戦い乗り越えた水俣のヒロイン、山古志村からも今だからこそ語るべきことがあるというヒロインたちの現地からの報告「森の学校part2」と盛り沢山な企画。
全国各地でヒロインたちが実践している農業の無限の可能性に目を見張り、いつもながら智慧と勇気をもらってました。この経験の成果を形にできるのはいつになりますか。
「農村に住む女性たち「田舎のヒロイン」が食べ物や農業の大切さをかたり続けて10年。自分の力で立ち上がり、自分の考えを語り、行動をし始めた一人一人の女性たちがこれからは自分の住む地域を変え、社会を変える大きな力となる時代です」と銘打った今回の集会。
13日は、田舎のヒロインのトップランナーたちによるシンポジウムから始まり、NPO田舎のヒロイン活動報告、大勢の前で限られた時間で自分の考えを語る「1分間スピーチ」と続きました。賛成と反対の2チームに別れて自己主張するだけでなく相手の立場も考えようという「たちつて討論会」。一人2分で夢を語り会場の参加者が投票し、夢奨励金という夢の実現切符で応援しようという「夢語り」。夜の「直送ヒロインの食卓」では全国から集まったヒロインの自慢の食材でホテルのシェフが腕を振るってくれました。夕食後の「ジャンプアップ会議」は食にまつわる10の分科会(教育 安全性 農村企業など)に分かれて、参加者がひざを交えて意見交換しました。
14日は、自分の生産物のルーツから今の姿までについてを発表した「森の学校part1」、風評被害と戦い乗り越えた水俣のヒロイン、山古志村からも今だからこそ語るべきことがあるというヒロインたちの現地からの報告「森の学校part2」と盛り沢山な企画。
全国各地でヒロインたちが実践している農業の無限の可能性に目を見張り、いつもながら智慧と勇気をもらってました。この経験の成果を形にできるのはいつになりますか。