大阪グルメ倶楽部

メンソールのグルメレポート&オフレポート

大西亭/フレンチ/野田

2021年04月23日 16時11分07秒 | フレンチ
 ガッツリ系で、前菜&メインのプリフィックス構成で、まさしく時代を作ったと言っても良い大西亭ですが、久しぶりに行ってきました。
 
 まずは店構えです。ちょっと分かりにくい場所に移転しているので、注意しましょう。




 こちらがアミューズです。チーズが絶妙に旨かったです。



 
 以前は、前菜もセレクトできたような気がするんですが、今回は、前菜は固定でした。ボリュームは相変わらずでしたが…。内容は見ての通りです。ブータンノワール、白アスパラガス、リュエット、クスクス等です。



 
 パンです。見事でした。フランスパンって、クラムではなくてクラストを味わう物なんだと思い出させてくれる物でした。




 メインは、4種類からセレクトできたんですが、今回は、青森短角牛のベッコフをオーダーしました。ベッコフはアルザス地方の煮込み料理です。比べる物がないので、どれくらいのボリュームかが分かりにくいと思いますが、凄いボリュームでした。



 
 ミルクティーのブランマンジェです。



 
 大西亭は、3回目なんですが、3回とも、とりあえずは完食しましたけど、年齢的に、次はむりかも知れないなと思ったりはします。あと、ワインはもう少しリーズナブルな価格帯の物を用意してくれたら嬉しいかな。



(参考)
大西亭
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余白/フレンチ/本町

2021年03月22日 18時00分27秒 | フレンチ
 本町の、どぶ池ストリートに出現した不思議なフレンチなんですが、三度目の訪問です。
 
 漬けマグロのトロとトマトのマリネ、山わさびです。



 
 ドリンクメニューにシードルを見つけたので、オーダーしてみました。シードル好きなので…。チーズの盛り合わせもオーダーしたんですが、なぜか画像がありませんでした。




(参考)
余白(食べログ)
余白(過去ログ1)
余白(過去ログ2)
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余白/フレンチ/本町

2021年03月20日 09時47分02秒 | フレンチ
 本町の、丼池ストリートに出来たユニークなフレンチなんですが、珍しく2度目の訪問です。今回も、ワイン&日本酒は何杯飲んだのか記憶にないので、酒関係の情報はなしです。ただ、二日酔度は前回の方がひどかったですが…
 
 今回もスタートは、漬物からです。前回は野菜のピクルスだったんですが、今回は漬物の盛り合わせです。




 魚料理ですが、鯖とビーツのマリネです。周囲にあるのはクルミを使ったタレ(ソース)です。




 ヴァン・ジョーヌと書かれていたんですが、オレンジワインとは違うらしいです。どう違うのかについては記憶から飛びました。



 
 これは、前回ものすごく気になっていたものなんですが、ウフマヨです。ウフはフランス語で玉子のことなので、玉子とマヨネーズの料理なんだろうと言うところまでは推測が出来るんですが、こんな感じのものが出てくるとは思わなかったです。これは、毎回食べたいですね。




 今回は、これをメインに持って来ました。振り返ってみると、魚介料理ばかり二品になってしまってましたが…。柔らかいタコとジャガイモのピュレです。アールグレイなんですが、臭み消しに使うことがあるらしいです。





(参考)
余白(食べログ)
余白(過去ログ)
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余白/フレンチ/本町

2021年03月18日 10時04分15秒 | フレンチ
 本町の、丼池ストリートに出来たフレンチなんですが、非常にユニークで、和食の技法を取り入れたフレンチを提供してくれます。和のテイストを取り入れたフレンチとい言うのは、これまでもありましたけど、それはあくまでもフレンチにカテゴライズされる内容だったものが多いような気がしています。こちらの店は、見た目はフレンチだけど食べてみると和食、あるいはその逆といった料理が多く、完全にハイブリッドです。当然、一回、行っただけでは良く理解できないと思います。ワインはナチュラル系が多いですが、日本酒も何種類か置いてあります。店構えです。



 
 さて、ワイン&日本酒は何杯飲んだか忘れたので、省略します。翌日は二日酔いでしたから、それなりに飲んだんでしょう。最初のオーダーですが、野菜のピクルスです。ピクスルと言って良いのか漬物と言って良いのか悩んでしまいます。味はピクルスと言うよりは漬物の感じです。ここの料理を食べるときは、必ずと言って良いほど、日本酒とワインの両方を手元に置いてます。というのは、ワインに含まれる酸味成分の一つである酒石酸が、日本料理でよく使われる味噌や醤油の調味料とは相性が悪いとされているからなんですが、白ワインでも大丈夫です。特に、国産のワインを選ばなくても、相性を気にせずに食べることが出来ます。



 
 二皿目ですが、リードヴォーのソテー、発酵ポルチーニと春菊(1,800円)です。牡蠣のハンバーグとか、鴨もも肉のコンフィとか、魅力的な料理はたくさんあったんですが、フレンチと言えばリードヴォーを外すわけには行かないのでこちらをオーダーしてみました。まず、発酵ポルチーニがどんなものか分からない。食べたことがないわけで、どう表現すれば良いのかさえ分からないです。もろみ醤油のような感じと言えなくもないんですが、ちょっと違うような気もします。白ワインと日本酒とで試してみましたけど、どちらでも大丈夫です。知らない間にワインも日本酒もなくなってしまったので、ピノノワールでも試してみましたけど、行けると思います。



 

(参考)
余白
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ビストロ・モーベギャルソン/ビストロ/堺筋本町

2021年03月08日 11時29分54秒 | フレンチ
 老舗のビストロというイメージが有ったんですが、調べてみたら、営業開始は2019年08月01日だそうです。ただ、以前は難波に有ったような気がするので、移転したのが2019年08月と言うことなんでしょう。
 
 こちらが、堺筋本町店の店構えです。飲食店ぽくないので、見過ごしてしまいそうです。



 
 アミューズですね。




 オードブルですが、上に乗せられているのはビーツです。見えにくいですが、下にあるのは生ハム、サーモン、締め鯖です。



 
 スープですが、浮いているのはコーヒーとオリーブオイルとのことです。ごく微妙な味わいなので、コーヒーの味や香りが前面に出てくる感じではありません。




 パンです。




 魚料理。




 柚子と紫蘇のグラニテです。グラニテが出てくるコースというのは久しぶりです。



 
 肉料理です。細長くカットしてデコレーションに使うのは、得意技なんでしょうか?。



 
 デセールです。




 コーヒーです。コーヒーの写真がないのは、コーヒーの写真を見ても面白くないからなんですが、今回は、スプーンの形状が特殊なので、撮影してみました。カップの持ち手に引っかかるような形になっています。




 プティ・フィールです。





(参考)
ビストロモーべ ギャルソン
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ビストロ・リベルテ/フレンチ/玉造

2021年01月11日 10時46分02秒 | フレンチ
 玉造と谷町六丁目の、ちょうど中間くらいにあって、なかなか通いにくいんですが、この界隈に来ることがあれば、できるだけ寄るようにはしています。とは言いつつ、2回目の訪問でしかないですが…。
 
 今回の画像は、前菜、スープ&パン、魚料理、肉料理、デセール&コーヒー・紅茶のランチコース(2,200円)からです。毎月7の付く日には、限定的ではありますが、飲み放題もあったりします。確か、前回は7の付く日の訪問した覚えが…。
 
 先ずは前菜です。胡椒をきかせたカルパッチョ、パテ・ド・カンパーニュ、ピクルスが盛り合わせになっています。



 
 スープ&パン。




 魚料理はサーモンでした。




 肉料理は豚肉を使ったものでした。



 
 デセール&コーヒーです。




(参考)
ビストロ・リベルテ
前回訪問時
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B-Fusion/ビストロ/鶴橋

2020年12月07日 09時26分18秒 | フレンチ
 食べログのページには、ビストロと紹介されているんですが、イタリアンと書かれていたりして、ちょっとクエスチョンマークが飛び交ってはいます。たぶんですが、店名の『B-Fusion』というは、『Bistro Fusion』のことなのかなと思ったりはしています。和の出汁を使った料理とかも出してくれるみたいなので…。
 
 まず、珍しかったのでオーダーしてしまったのがこちらの、河豚のカルパッチョです。



 
 こちらの店は、肉料理(ステーキ)が豊富に用意されていると言うことだったので、お勧めに従って、ハネシタのステーキ(70グラム)をオーダーしてみました。



 
 もう一つのお勧めがラクレットなので、パン&ソーセージセットをオーダーしてみました。しっかりと満腹になってしまいました。




(参考)
B-Fusion
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Miel(ブラッセリー・ミエル)/ブラッセリー/桃谷

2020年10月11日 10時01分55秒 | フレンチ
 桃谷近くに、ブラッセリーがあることは知ってたんですが、なかなか行く機会がありませんでした。今回は、阿倍野方面で用事があったので、天王寺駅で環状線に乗り換えて桃谷にやってきました。桃谷からも少し歩きますが…。昔ながらの、老舗のブラッセリーという感じです。
 
 これは突き出しなんですが、トマトのコンポートです。トマトは2個あったんですが、撮影前に1個食べてしまったので、ちょっと寂しい写真になってしまっています。



 
 おつまみ(前菜)の三種盛り合わせです。おつまみ(前菜)は複数あるんですが、単品でオーダーすることも、三種盛り、五種盛り、八種盛りなどとして、用意されているおつまみ(前菜)の中から好きな者を選ぶことが出来ます。今回は、生ハム、自家製ピクルス、お肉のパテを選んでみました。



 
 見ただけでは分からないと思いますが、石川県の的鯛(マトウダイ)のムニエルと着物コンフィー、香草バターソースです。的鯛は体の中央に弓道の的のような黒い黒色斑を持っているのでこのように呼ばれているようです。口は鯛と言うよりはカワハギのように尖ってます。フレンチでは、定番のムニエル食材なんですが、なかなか食べる機会がなかったので、オーダーしてみました。画像から分かる通りで、かなりのボリュームで、この一品だけで十分に満足&満腹となりました。ワインも、例によってボトルでオーダーしてたんですが、この料理だけで、一本が空いてしまいました。



 
 デセールをどうしようかと思ったんですが、かなり満腹だったこともあり、シンプルにアイスクリームにしました。三種盛りです。



 
 食後酒としてはマールをいただきました。

(参考)
ブラッセリー・ミエル
ブラッセリー・ミエル(公式)
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ムースケトン/フレンチ、ビストロ/松屋町

2020年08月20日 08時19分02秒 | フレンチ
 偶然に見つけた店です。このところ、松屋町界隈によく出没するので…。長堀通りからは少し北に入ったところにあるので、長堀通りの橋のたもとには黒板に書かれた看板が置いてあったりします。乙女心をくすぐるオシャレなビストロと書いてあったような気がします。おいおい、ビストロなのに、味ではなくてビジュアルで勝負するのかと思ったりはしたんですが、そこは長年の感で、店構えを見ただけで、この店は絶対に旨いという直感めいたものはあったので、訪問しました。結果は大正解でした。ひょっとすると、予約の取りにくい店になるかも知れません。
 
 余談ですが、店名のムーケストンとはカラビナのことです。女性シェフは山女だったそうです。
 
 まずはカトラリーです。なぜかダックスフントでした。




 ちょっと分かりにくいと思いますけど、鮑です。上に乗せられているのはアオサ、鮑に隠れて見えませんが、下には胡瓜が敷かれています。鮑と昆布というのは定番の組み合わせなんですが、鮑とアオサというのもいい感じの取り合わせでした。




 前菜は、いろいろ食べてみたいというところと、季節のおすすめメニューも外したくないという贅沢なことを考えていたので、お任せ前菜を5種盛りにはせずに、あえて3種盛りとし、先の鮑を別途オーダーしたんですが、別オーダーしたタコのせビーチェです。



 
 こちらが、前菜、お任せ3種盛りです。左から、自家製サーモンマリネ、エスカベッシュ、なめらかレバームースです。特にレバームースは、安定の旨さです。初訪問ですから、安定の旨さという表現はおかしいような気もしますが、スムーズな食感でいい感じです。そういえば、メニューになめらかメニュームースと書いてありましたな…。



 
 今日のワインです。こちらでは、クラフトビールも置かれていたので、最初の一杯はクラフトビールにしました。画像はありませんがIPAだったような気が…。



 
 メインです。浪速の星豚ロースト。がっつりですねえぇ。この料理を見たときに、こちらの店では前菜は軽く一品だけにして、あとはがっつり魚料理&肉料理をがっつり、当たり前ですがワインも二本という構成で行くのがいいんじゃないかと思ったりしました。乙女心をくすぐるオシャレなビストロというコピーにだまされてはダメな様な気がします。ステンドグラスがあったり、田舎の一軒家のような内装ではあるんですが、そちらではなくて料理で勝負を前面に出して欲しかったりします。ちなみに、『俺のビストロ』から独立されたそうです。



 
 お約束のチーズの盛り合わせです。基本的に、青カビ、白カビ、ハードの3種盛りになるようです。



 
 コーヒーの画像まであるのは珍しいですが、コーヒーです。



 
 デセールですが、とろけるチーズケーキです。メインの豚料理からの流れで、ちょっと濃厚なものを選んでみました。



 
(参考)
ビストロムーケストン
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ラトリエ・ド・ギニョール・エ・マデロン/フレンチ/南森町

2020年07月08日 11時56分38秒 | フレンチ
 確か、一年くらい前に教えられたんですが、今回、思い出したようにランチタイムに訪問してきました。カレーラーメン店の二階にあります。

 今回オーダーしたのは、前菜と主菜がそれぞれセレクトできるAランチです。かなりがっつりボリュームなので、天気が良くて胃の調子が良い日でないと辛いかも知れません。
 
 まずは、前菜なんですが、鮎のコンフィです。




 パンとワインです。



 
 エンドウ豆のポタージュスープです。



 
 主菜として選んだのは猪です。この一皿だけでも満腹してしまいそうな気がします。



 
 デセールですが、ももが丸々一個使われています。種はしっかりくりぬいてあって、中にチーズ系が入っています。



 
 コーヒーです。



 

(参考)
ラトリエ・ド・ギニョール・エ・マデロン
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ビストロ・エス☆カーゴオランジュ/カジュアルフレンチ/今里(大阪メトロ)

2020年06月10日 06時39分14秒 | フレンチ
 今里(大阪メトロ)の近くにあるカジュアルフレンチの店らしいです。ずっと、イタリアンだと思ってたんですが…。ランチタイムにはパスタが出されてましたけど、その辺りはあまり考えなくて良いのかも知れません。以前は、森ノ宮にあったらしいんですが、記憶では、別の名前だったような気がします。今里(大阪メトロ)って、あまり素敵な店が多くないんですが、その中ではいい感じの店です。営業時間は、ウェブを確認して下さい。今回は、こちらはたまたま通りかかったときに営業していたので飛び込んでみました。シェフの気まぐれ前菜付きパスタ(1,600円)です。

 
 前菜盛り合わせ



 
 パスタは、ボロネーゼにしました。



 
 チーズ盛り合わせですが、これはランチには含まれません。サジェストに応じて追加オーダーしたものです。



 
 コーヒーの写真を撮るのは非常に珍しいと思うんですが、たぶん、ランチタイムだからでしょう。ディナータイムだと酔っ払ってて写真は撮らないですから…。




(参考)
ビストロエス☆カーゴオランジュ
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ビストロ・リベルテ(Bistro Liberte)/フレンチ、ビストロ/玉造

2020年05月17日 15時56分01秒 | フレンチ
 この店は、かなり前に『オステリア・シバ』に行くときに見つけました。そういえば、『オステリア・シバ』の近くに『エデン急行』というバーがあったよなと言うことで、裏通りを通っていたんですが、そのときに見つけました。たぶん、玉造駅が最寄りなんですが、玉造駅からだと少し歩くことになるので、なかなか機会がなかったんですが、先日、玉造に行く都合ガッタので、お邪魔しました。
 
 ランチタイムのメニューは三種類あったんですが、その中の真ん中の価格のものです。デイリーのメインの中から、魚料理か肉料理を選べるようになっていたので、肉料理を選んでみました。もう一つ高い価格のものは、魚料理と肉料理の両方を食べることが出来ます。7の付く日には、ハウスワインが飲み放題になると言うことだったので、昼間からかなり飲んだくれました。不思議と、あまり酔わなかったですが…。
 
 なんとなく、カトラリーが気になったので、撮影しました。今、見ると、太陽の塔の黄金の顔に似てるような気がします。ゴールドではなくてシルバーですが…。




 パンは二種類用意してくれます。



 
 前菜の盛り合わせです。



 
 スープです。



 
 豚肩肉のマスタードソースです。ランチタイムとしてはかなりのボリュームでした。マスタードソースのちょっとした酸味が食欲をかき立ててくれました。



 
 デセールです。



 
 



(参考)
ビストロリベルテ(Bistro Leberte)
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あたらよ/立ち飲み自然派ワイン&フレンチ/松屋町

2020年05月12日 11時43分30秒 | フレンチ
 今回も新型コロナウィルスに関連する自粛(テイクアウト)です。なお、皿はすべて自前のものです。
 
 ちょっと行きにくいところにはあるんですが、立ち飲みの自然派ワインとフレンチが楽しめる店です。奥にテーブル席がありますが、そちらは予約が必要なようです。

 こちらは、コロッケ、パテ、鶏胸肉のスモークです。



 
 ピクルス。



 
 キッシュ、牡蠣のレモンバター炒めです。






(参考)
あたらよ
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クレープリー・エ・ビストロ アルモリカ/フレンチ(ブルターニュ料理)/本町

2020年01月16日 14時04分29秒 | フレンチ
 2019年09月17日のグランドオープンだそうで、フレンチなんですがブルターニュの代表的料理であるガレットと、シードルを出してくれる店です。写真は、ムニュ・ブルトンという6,500円のコースからです。
 
 まずは店構えです。



 
 こちらはアミューズです。左は、プチガレットに鴨のリュエットを乗せたもの。右はカニ系のスープです。



 
 これはスープではなく、シードルです。ブルターニュでは、このようにグラスではなくカップでシードルを飲むらしいです。



 
 前菜は二皿あるんですが、一皿目の蟹のジュレ寄せです。



 
 二皿目ですが、茸のソテー、サラダ仕立てです。



 
 ガレットです。サイズが分かりにくいですが、ミニサイズです。日替わりを含めて五種類用意されていて、その中から選べるようになっています。今回セレクトしたものは、自家製ハム、玉子、チーズのガレットにしました。他には、豚玉をガレット風にアレンジしたものや、牛挽肉カレーに茄子のトッピングを添えたもの、ソーセージをガレット生地で巻いたものなどがありました。



 
 魚介料理ですが、オマール海老、ムール貝、鮮魚です。




 シードルは、四種類くらい用意されていたんですが、これとは別にボトルシードルもいくつかありました。写真のシードルは、フランス産の物ではなく、左の日本がオーストラリア産、右端はアメリカ産だそうです。



 
 メインは、鴨肉か仔牛肉から選れべたんですが、仔牛にしました。



 
 コースには含まれていませんが、サジェストがありましたので遠慮なくチーズの盛り合わせでを追加オーダーしました。



 
 デセールです。この日は、ワインに加えてシードルもたくさん飲んだので、デセールの説明を覚えていません。画像で確認してください。




 

【店名】クレープリー・エ・ビストロ アルモリカ
【ジャンル】フレンチ(ブルターニュ料理)
【所在地】大阪市中央区瓦町4-3-14 御堂筋アーバンライフ地下一階
【営業時間】12:00-14:00、18:00-23:00(火~土)、12:00-14:00(日曜日)
【連絡先】06-6226-8955
【定休日】月曜日、日曜日のディナー
【ウェブ】https://french-armorica.com/
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ビアンデリア/炭焼きフレンチバル/深江橋

2019年12月22日 15時30分31秒 | フレンチ
 少し前までは、かなり前だったかな、炭火焼き料理が人気だったんですが、最近の流行は薪焼きなんでしょうか?。薪焼き料理を売り物にしている店が増えてきているような気がするのですが…。
 
 この店は、かなり以前から気にはなっていたんですが、なかなか時間が取れなかったので、やっと行けた感じです。店はカウンターのみ9席くらいなのと、人気の店のようなので、予約はしておいた方が良いと思います。
 
 まずは、自家製ピクルスです。




 メインに薪焼き料理をもってきたいと思っているし、調理に時間がかかることも理解できるので、まずは自家製ピクルスを持って来たんですが、ビールのに終わった頃にピクルスはなくなってしまっていたので、追加オーダーは絶品と噂のある鶏レバーのパテです。値段から予想するよりはボリュームが多いので、ワインをたくさん飲んでしまいました。翌日の二日酔いは、たぶんこれが原因なのではないかと思ったりはします。噂通り、絶品ではありました。



 
 この日のワインはこちら。フランス南西地区のワインです。ボトルワインは、2,500円均一での提供となっているようです。もちろん、2,500円では提供できないワインも用意していると思いますが…。




 ソーセージと野菜の薪焼きです。なかなかいい感じでした。



 
 さて、メインですが、蝦夷鹿のスペアリブです。鹿肉は何度も食べたことがあって、淡泊な赤身のイメージがあったんですが、このスペアリブは、すごく脂が乗っておいしかったです。





【店名】ビアンデリア
【ジャンル】薪焼きフレンチバル
【所在地】大阪市東成区東今里1-5-27 山本ビル一階
【営業時間】18:00-27:00
【連絡先】06-7710-4951
【定休日】不定休
【ウェブ】https://vianderia.owst.jp/
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