大阪グルメ倶楽部

メンソールのグルメレポート&オフレポート

BISTRO KITCHEN CHIRIO(ビストロ・キッチン・チリオ)/ビストロ/寺田町駅

2024年02月20日 09時26分00秒 | フレンチ
 2023年09月22日のグランドオープンとのことなので、約半年前なんですね。寺田町界隈には最近よく出没するんですが、それとは別に、お誘いを受けましたので行ってみました。看板はこんな感じ。



 外観はこんな感じです。

 
 ディナータイムはシェフのワンオペになるので、時間がゆっくりと進む感じです。コースの用意は無く、すべてアラカルトになるようです。ディナータイムの定番メニューはこちら。

 
 日替わりかどうかは分かりませんが、お勧めメニューがこちらです。

 
 カトラリー&カトラリーレストはこのようにシンプルなものになっています。内装写真は、他の客が映り込むので撮れなかったんですが、暖色系の照明で、ちょっと可愛い感じです。

 
 オードブルの五種盛り合わせ。

 
 キッシュも食べてみたかったので、単独でキッシュです。キッシュをオードブル五種盛りの中に入れることも出来たんですが、それをするとオードブルから、こちらも食べたかった豚肉と鶏レバーのパテが外れることになるので、キッシュをアラカルトオーダーにしました。で、キッシュがこちら…。

 
 メニューにフォカッチャが載っていたんですが、フォカッチャはなくて、このような丸パンになりました。

 
 お約束の赤ワインです。いつでも赤ワインを飲んでると思われそうですが、オードブル五種盛りに合わせて白ワインをグラスで飲んでます。

 
 これは、トイレに置いてあったオブジェです。

 
 日替わりの魚料理です。

 
 メインは、数量限定!となっていた鴨ロースステーキです。手前のスプーンに乗っているのは、赤ワインに漬けた塩とのことです。

 
 デセールですが、バスクチーズケーキです。

 
 オーダーしたヌガーが、仕込みが出来ていないと言うことだったんですが、少しだけサービスして貰えました。

 
 ドリンクの方は、差ほど選択肢はありません。いつも珈琲なので、今回もホットコーヒーです。

 
(参考)
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ラ・チッカ(La Chikka)/ビストロ/谷町九丁目

2024年02月18日 08時27分24秒 | フレンチ
 前回の訪問が、もう約6年も前なんですねぇ。さて外観です。ちょっとオシャレで高級っぽい和食の店のような外観です。女将によると、看板は少し奥に下げたとのこと。

 
 パテです。可愛いものが来ると思ってたんですが、まさかのボリュームでびっくりしました。

 
 メインは、鴨肉料理にしました。かけられているのはブルーチーズのソースなんですが、これも以前と変わらず、ゴルゴンゾーラではなくてロックフォールです。メニューには、ゴルゴンゾーラとロックフォールのパスタもありました。

 
 食後酒は、シェリー(メスカテル)を頂きました。

 
(参考)
 
(過去ログ)
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ココカラ フランス編/フレンチ/松屋町駅

2023年12月12日 09時39分25秒 | フレンチ
 最寄り駅は松屋町駅(大阪メトロ)と言うことになっていますけど、長堀橋駅(大阪メトロ)からでも問題なくいけます。というか、長堀橋駅の方が便利なんじゃないですかね。大人のファミリーレストランと言ったようなサブタイトルが付けられているんですが、営業時間が11:30-21:00で通し営業してるみたいです。なお、ランチメニューは15:00までのようです。今回は、16:30頃に店前を通ったら営業していたので、入店してみた感じです。
 
 以前は、イタリアの中では海がない、ウンブリア州の料理を得意としていたイタリアンの店だったように記憶しています。外観はこんな感じです。テラス席があるのも、以前と同じですね。

 
 アラカルトメニューもあるんですが、コースメニューはこんな感じです。今回ディナーコースA(ショートコース)(3,900円)をオーダーしてみました。見えると思いますが、スープ、前菜2品、自家製パン、メイン料理はセレクトするようになっています。

 
 お約束のビールです。

 
 スープです。

 
 前菜(1)ですが、前菜の盛り合わせになっていました。ちょっとイタリアンな感じ。

 
 前菜(2)なんですが、ノドグロを使ったフリットです。

 
 自家製パン。

 
 メインは鶏肉蝸牛ステーキかを選べるんですが、プラス1,000円で牛ステーキを選んでみました。乗せられているのはエスカルゴバターです。

 
(参考)
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ビストロヴィオレ/フレンチ/大小路駅

2023年11月29日 10時26分55秒 | フレンチ
 今回は、ちょっとしたパーティーで、阪堺電車大小路駅近くにある『ビストロヴィオレ』に行ってきました。

 
 看板と、

 
 入り口付近です。店内にも、色々な動物のデコレーションがおかれています。

 
 ランチタイムのメニューはビストロ・ランチ(3,000円)のみです。ワイン2杯がついたバリューセットをオーダーしたことは言うまでもありません。ただ、計算してみれば分かる通りで、お得になるわけではないです。

 
 プリフィックスになっていて、オードブルとメインは、それぞれセレクトする形になっています。この日のメニューはこんな感じでした。

 
 オードブルは、地鶏のガランティーヌにしました。いや、うまかったです。

 
  パンはクープでした。4人で行ったので4つあります。

 
 スープは、牛蒡のスープでした。


 メインですが、蝦夷鹿のローストです。季節限定と言うこともあるんですが、鹿肉は大好きなので…。肉をアップにしてるので、アソートが見づらいと思うんですが、アソートの一つ一つがうまいです。

 
 デセールは、黒板メニューから選びます。今回はヌガーグラッセを選んでみました。

 
 砂糖や蜂蜜、水飴を使ってナッツやドライフルーツを固めたスイーツです。グラッセは氷とか言う意味です。ラム酒がしっかりと使われていて、大人の味でした。


(参考)

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Cirguegout(シルクグー)/カフェ、洋食/野田阪神駅

2023年08月25日 11時04分02秒 | フレンチ

 野田阪神駅近くに出来た洋食の店です。店名のシルク(cirque)はサーカス、グー(gout)は味と言う意味なので、シルクグー(cirquegout)で味のサーカスという意味らしいです。フランス語なので、フレンチの店なのかと思いつつ、パスタがあったりするのでやはり洋食の店なのかなと思ったりします。外観です。

 
 一階はキッチンとソファが置かれているんですが、今回は二階に案内されました。奥にモニタが置かれていますが、ここにアラカルトメニューが書かれています。コースメニューは予約のみらしいので、ここには書かれていません。

 
 モニタを拡大してみました。

 
 先ずはビールなんですが、イタリアのペローニです。

 
 おつまみオードブル(1人前)です。手前はパテ・ド・カンパーニュ。奥はガスパッチョですね。

 
 Chefのアマトリチャーナです。ミートソースに似ていますが、パンチェッタが使われているところがポイントです。手ぶれ防止のために、シャッター速度が1/2500くらいになっているので、絞りがほぼ解放で、そのためにワンポイントしか焦点が合わないみたいです。その辺り、設定してるんですが、まだ甘いみたいです。

 
 バゲットです。

 
 ワインです。いつも通り赤ワイン。

 
 魚料理ですが、ヒラメとほたて貝柱のムニエルです。

 
 国産バラ肉の赤ワイン煮込み。

 
 デセールでもなくドルチェでもなく、デザートと書かれているところが洋食店というところなんでしょうか?。二種類用意されていたんですが、プリンにしました。ここもブリュレを出してこないところにこだわりがあるのかもしれません。

 
 チーズ盛り合わせです。左はシェーブルです。

 
 旨かったです。

(参考)

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江坂ビストロリアン/フレンチ/江坂駅

2023年08月09日 10時32分33秒 | フレンチ
 江坂にあるイタリアン『ラッポルティ』の姉妹店らしいです。『ラッポルティ』は、扉を開けてもいらっしゃいませの声が聞こえないし、スタッフもこちらに気がつかないのか、そういうトレーニングを受けていないのかは分からないですが、行きたくない店です。こちらの『江坂ビストロリアン』とは、ぜんぜん接客が違うので、どうなっているのだろうと考えたりするんですが、とりあえずは看板です。店は二階にあります。

 
 今回はランチタイムの訪問で、2,980のコースをオーダーしました。先ずはスープですが、牛蒡を使った冷製スープです。スープカップの取っ手がちょっとユニークなんですが、持ちやすいです。

 
 前菜盛り合わせですが、ちょっと懐かしい言葉で言うとオードブルと言うことになるんでしょうか。野菜サラダ、パテ・ド・カンパーニュ、自家製ロースハムなどが盛り合わせになっています。なんかこれだけで満腹してしまいそうなボリュームです。

 
 パンです。

 
 魚料理とリゾットです。日替わりの魚をグリエにしてリゾットを添えたものですが、リゾットの方はエビの風味が口の中に広がります。ムール貝も使われているんですが、むき身になっているので、殻を外す手間が平内のも気配りなんでしょう。カメラを替えたんですが、ピンポイントで魚のグリエの方にピントが当たっていて、下のリゾットは少しボケてますねぇ…。

 
  牛肉ステーキは、粒マスタードソースです。

 
 デセールは、塩ショコラテリーヌでした。

 
 なかなかいい感じでした。 

(参考)

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ビストロヌフ(bistro neuf)/フレンチ/谷町九丁目

2023年05月19日 10時07分49秒 | フレンチ
 谷町九丁目駅(大阪メトロ)から少し歩くというか、谷町六丁目との中間くらいのところにビストロが出来たので行ってきました。店名の『ヌフ』は、たぶんフランスの『neuf(9)』だと思います。営業時間は18:00-23:00で、月曜日が定休日のようです。席数は、カウンター4席、テーブルが6席でした。

 
 この日のおすすめメニューがこんな感じでした。最近、感じるところなんですが、リーズナブルな価格帯のメイン料理も用意しつつ、本当のおすすめ料理はそれなりの価格帯の物をドンと持ってくると言うメニューを多く見かけるような来ます。

 
 炙り真サバのマリネ、焼きパプリカのソースです。

 
 メインでオーダーしたのは鹿肉の料理だったんですが、時間がかかるということだったのでもう一品、自家製ハムの炙り、トンナートソースです。イタリアンですが、とっても好きな料理の一つにボッタルガ・トンノというマグロのからすみみたいな料理があるんですが、トンナートソースと見た瞬間にマグロのソースなんだろうなと言うことは分かりました。手前左側にあるのがトンナートソースです。
 
 こちらがメインの夏鹿のアッシパルマンティエ(鹿の煮込みとマッシュポテトのチーズ焼き)です。凄いレアなんですが、40分以上は低温調理していたようです。

 
 かなり満腹になってしまいました。料理の待ち時間を使って、ワインもたくさん飲んでしまいました。帰宅してからも、少し苦しかったです。
  
(参考)








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ビストロ・ラ・メール/フレンチ/細井川駅

2023年03月14日 10時11分42秒 | フレンチ
 今回は、細井川駅のすぐ近くにあるイタリアン『ビストロ・ラ・メール』にいってきました。細井川駅は、阪堺電車の住吉鳥居前駅の次の駅です。外観はこんな感じ。ラ・メールはフランス語で海という意味なので、このような色使いになっているのではないかと思います。

 
 今回はランチタイムの訪問です。入り口近くの黒板には、ランチメニューが書かれています。

 
 シェフランチ(2,200円)をオーダーしました。前菜&サラダ、スープ、メインの後にドルチェ&カフェも付いています。この日のシェフランチは、メインが若鶏の香草パン粉焼きでした。
 
 先ずは前菜&サラダです。右側にあるピンクのものは、サーモンの燻製ペーストに、軽くいくらが添えられたものです。

 
 スープは、牛蒡のクリームスープでした。


 メインの若鶏香草パン粉焼きです。皿にあるソースはちょっと甘めななんですが、パン粉焼きの方に掛けられているのはバルサミコで、ソースの甘味とバルサミコの酸味が対比になっている感じです。

 
 ドルチェですが、なんと写真を撮り忘れるという失態をしでかしてしまいました。内容は、紅茶のシフォンケーキとほうじ茶のアイスクリーム、あとはパイナップルとオレンジというフルーツが添えられているものです。なぜかいつもは撮り忘れるコーイーの写真をどうぞ。

 
 
(参考)
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大衆酒場フレンチマン/ビストロ/天王寺

2023年02月07日 10時17分20秒 | フレンチ
 『大衆酒場フレンチマン』が、天王寺駅近くのアポロビルの地下二階にグランドオープンしたという話を聞いたので、早速行ってきました。グランドオープンは、2023年02月03日ですので、まだちょっと混んでいる感じです。ピークの時間帯を外しても、若干は待つことになると思います。
 
 当初、情報が錯綜していたようで大阪初出店という風に聞いたんですが、京都にある『BISTROフレンチマン』の新形態らしいんですが、すでに大阪駅前第三ビルとか、新大阪とかにも店舗があるらしいです。たぶん、天王寺エリア初出店ということだったんでしょう。さて、外観です。カウンターのみで席数は16です。

 
 カウンターのショーケースには、小皿料理が並んでいます。内容は日替わりらしいですが…。

  
 ショーケース(2)。ショーケースはもう一つあったんですが、残念ながら離れていたので、撮影は断念しました。他の客が映り込んでしまうのを避けたというのもありますが…。

 
 とりあえずメニューはこんな感じです。

 
 先ずはウォーミングアップに塩トマト。

 
 生ハム&サラミ。

 
 メニューの右側に書かれているものは押さえておかなければならないということで、黒毛和牛のレアカツです。アポロビル限定と書かれていますが、他の店舗に行ったことがないのでなんとも…。それはさておき、和牛のレアかつってはやりなんですかね。今年に入って、それぞれ別の店で3回食べましたけど…。左側に添えられているのはパンとタルタルソースです。パンで挟めばカツサンドとして味わえますし、タルタルソースで味変も楽しめます。カツサンドは、作ってから時間が経つと、ソースでパンはフニャフニャになるしカツのサクサク感も失われて美味しくなくなるんですが、作ってすぐに食べるのであれば、そうしたことも気にせずに美味しく食べることが出来ます。

 
 もう一つはホールチーズのクリームパスタです。大型チーズの中央をくりぬいたものがあって、そこでパスタをソースと絡めてくれます。


 味は、バターこってりクリームたっぷりではなくて、最近のヘルシー志向を受けてかなりライトです。


 ドリンクは一通りチャレンジはしたんですが、オリジナルドリンクの数が多かったのと、ちょっと甘い目ではないかと思われるドリンクは試していません。これは、なみなみスパークリングです。

 
 串焼きメニューの中から、つくねのブルーチーズ(上)と、鶏レバーの赤ワインタレ焼き(下)。
 
 
 豚バラとズッキーニ。

 
 最後はちょっと気になったリンゴのハイボールです。リンゴのハイボールは、仏男と仏女の二種類が用意されていて、違いを味わってみようかとは思ったんですが、すでに満腹で無理でした。画像は、仏男で、アップルブランデーが使われているようです。

 
(参考)
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ブランベック(Blanc-Bec)/フレンチ/浅香山

2023年01月15日 09時30分39秒 | フレンチ
 お誘いがありましたので、浅香山(南海電車高野線)近くにある『ビストロブランベック』にお邪魔しました。浅香山といえば、元カノが住んでいたり、カンサイ大学の堺キャンパスがあったりする懐かしいエリアではあるんですが、『ビストロブランベック』のある西側のエリアは、古い町並みが残っています。もう少し南側の宿院から堺駅(南海電車本線)当たりは激しい空襲を受けたようですが、この当たりは被災を逃れたようです。

 
 外観はこんな感じのピンクで可愛い感じです。

 
 今回は、ランチBコース(2,800円)です。前菜、スープ、主菜は魚料理か肉料理からのセレクト、デザート、自家製パン、コーヒーか紅茶といった構成です。メニュー写真を載せておきますが、照明と反射の関係で、センターが取れていないのは容赦して下さい。

 
 先ずは前菜ですが、フレンチですので、エスカルゴのサラダ、ブルゴーニュ風の一択でしょう。エスカルゴといえば、専用の器で、エスカルゴバターを使って調理したものが出されるというのが定番だと思うんですが、こんな感じの料理が出てきました。ガーリックはきいてはいますが、それほどではないです。バター感もそれほどではなかったので、あえてバターは使わずにソテーしたのかも知れません。

 
 スープは、牛蒡を使ったものが出されました。非常にスムーズな食感で美味しかったです。ミキサーとか裏ごしとかでは、ここまでの口当たりにはならないと思うので、どうやって作ったのかが気になるところではあります。

 
 メインは、悩んだんですが、牛肉のステーキ、マディラソースです。もう少し濃厚なソースかと思ったんですが、非常にあっさりで爽やかなソースでした。


 デセールですが、チーズケーキにしました。これは、誕生用特別仕様です。

 
 コーヒーの写真はないです。パスタランチがあったり、デセールにティラミスがあったりと、ちょっとイタリアンに寄っているところが気にならないではないですが、再訪したいと思わせてくれる店でした。
 
(参考)





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ビストロ エピス(Bistrot Epice)/フレンチ/姫松

2022年06月29日 09時48分28秒 | フレンチ
 姫松駅(阪堺電車)近くにあるビストロに行ってきました。昔は、阪堺電車の沿線にもよく出向いていたような気はするんですが、姫松駅近くで食事をするとなると、もう30年くらい前のことになるような気がしています。帝塚山という土地柄もあると思うんですが、コストパフォーマンスは非常によいです。看板はこちら…。

 
 小さなビストロということもあるのでしょう。前日までに要予約です。メンソールは、4,400円のディナーメニューをオーダーしています。アミューズ、オードブル、スープ、メイン、デセール&プティ・フィールという構成です。
 
 先ずはアミューズです。左はリュエット、中央は、枝豆を使ったもの、右は、ブルーチーズを使ったフィナンシェです。ブルーチーズは、苦手な人も多いとは思うんですが、軽い目のタッチで、ブルーチーズを余り気にしなくても大丈夫な感じです。中央の枝豆は、見た目にも涼しいです。

  
 オードブルです。カツオです。酸味のあるジュレとよく合います。上に乗せられているのはパプリカ(黄)を使ったジェラート。乗せられているのはエディブル・フラワーなので、食べられます。

 
 メインは、魚料理、鴨胸肉のロースト、仔羊のペルシヤード、黒毛和牛のグリエ、牛フィレ肉のポワレからセレクトできるようになっています。メンソールは、黒毛和牛のグリエをオーダーしましたので、プラス2,200円です。部位はサーロインとのことでしたが、久しぶりに旨い牛肉を食べた感じです。黒毛和牛のグリエに限らず、肉料理は若干のプラス料金になりますが、十分に納得できるものです。

 
 デセールです。柑橘系です。サッパリです。

 
 食後のドリンクは、コーヒー、紅茶、ハーブティーから選ぶことが出来ます。そしてプティ・フィールがこちら。包まれているものは塩キャラメルです。

 
 店は、地下一階にありますが、到着するとマダムが出迎えてくれます。テーブル席のみの12席くらいなんですが、カウンター関があったら、一人でふらりと出かけてみたいです。


(参考)
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コゾノフレンチスタンド/立ち飲みフレンチ/扇町

2021年12月04日 07時48分36秒 | フレンチ
 ちょっと和食が続いた(=日本酒が続いた)ので、ワインが飲みたくなったんですが、探してみるとこんな店が見つかりました。グランドオープンが2020年11月01日となってますから、ほぼ1年間気づかなかったということなんでしょう。ということで、店構えです。


 メニューは、カウンター上の黒板に書かれていて、それとは別に卓上メニューもあるんですが、そのどちらとも別に下記のメニューを見つけたのでオーダーしました。一個ずつオーダーできるので2個にしました。


 小さなフォアグラのテリーヌです。濃厚でした。


 寒鰤のタルタルと水菜のサラダです。鰤がプリプリでした。


 仔羊の香草パン粉焼き。こちらも一本単位でオーダーできます。


 食後のチーズはお約束と言うことで…。


 入り口の扉を、内側から見るとこんな感じになってます。また来るような気がします。


(参考)
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COOKA(クーカ)/フレンチ/阿部野橋

2021年09月10日 13時06分06秒 | フレンチ
 超高層ビル『あべのハルカス』の上階層にある『大阪マリオット都ホテル』の、ホテルロビーに隣接した19階にある『COOKA』にいってきました。
 
 ランチコースですが、先ずは、コーンスープです。



 
 パンです。



 
 メインは、セレクトできるんですが、有頭海老フライ、自家製タルタルソースをオーダーしました。



 
 デザートは、桃を使ったものです。ランチメニューは月替わりになっているようですので、桃を使ったデザートは08月までで、09月はモンブランカシスになっているみたいです。




(参考)
COOKA(食べログ)
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大西亭/フレンチ/野田

2021年04月23日 16時11分07秒 | フレンチ
 ガッツリ系で、前菜&メインのプリフィックス構成で、まさしく時代を作ったと言っても良い大西亭ですが、久しぶりに行ってきました。
 
 まずは店構えです。ちょっと分かりにくい場所に移転しているので、注意しましょう。




 こちらがアミューズです。チーズが絶妙に旨かったです。



 
 以前は、前菜もセレクトできたような気がするんですが、今回は、前菜は固定でした。ボリュームは相変わらずでしたが…。内容は見ての通りです。ブータンノワール、白アスパラガス、リュエット、クスクス等です。



 
 パンです。見事でした。フランスパンって、クラムではなくてクラストを味わう物なんだと思い出させてくれる物でした。




 メインは、4種類からセレクトできたんですが、今回は、青森短角牛のベッコフをオーダーしました。ベッコフはアルザス地方の煮込み料理です。比べる物がないので、どれくらいのボリュームかが分かりにくいと思いますが、凄いボリュームでした。



 
 ミルクティーのブランマンジェです。



 
 大西亭は、3回目なんですが、3回とも、とりあえずは完食しましたけど、年齢的に、次はむりかも知れないなと思ったりはします。あと、ワインはもう少しリーズナブルな価格帯の物を用意してくれたら嬉しいかな。



(参考)
大西亭
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余白/フレンチ/本町

2021年03月22日 18時00分27秒 | フレンチ
 本町の、どぶ池ストリートに出現した不思議なフレンチなんですが、三度目の訪問です。
 
 漬けマグロのトロとトマトのマリネ、山わさびです。



 
 ドリンクメニューにシードルを見つけたので、オーダーしてみました。シードル好きなので…。チーズの盛り合わせもオーダーしたんですが、なぜか画像がありませんでした。




(参考)
余白(食べログ)
余白(過去ログ1)
余白(過去ログ2)
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