大阪グルメ倶楽部

メンソールのグルメレポート&オフレポート

ビストロ・リベルテ(Bistro Liberte)/フレンチ、ビストロ/玉造

2020年05月17日 15時56分01秒 | フレンチ
 この店は、かなり前に『オステリア・シバ』に行くときに見つけました。そういえば、『オステリア・シバ』の近くに『エデン急行』というバーがあったよなと言うことで、裏通りを通っていたんですが、そのときに見つけました。たぶん、玉造駅が最寄りなんですが、玉造駅からだと少し歩くことになるので、なかなか機会がなかったんですが、先日、玉造に行く都合ガッタので、お邪魔しました。
 
 ランチタイムのメニューは三種類あったんですが、その中の真ん中の価格のものです。デイリーのメインの中から、魚料理か肉料理を選べるようになっていたので、肉料理を選んでみました。もう一つ高い価格のものは、魚料理と肉料理の両方を食べることが出来ます。7の付く日には、ハウスワインが飲み放題になると言うことだったので、昼間からかなり飲んだくれました。不思議と、あまり酔わなかったですが…。
 
 なんとなく、カトラリーが気になったので、撮影しました。今、見ると、太陽の塔の黄金の顔に似てるような気がします。ゴールドではなくてシルバーですが…。




 パンは二種類用意してくれます。



 
 前菜の盛り合わせです。



 
 スープです。



 
 豚肩肉のマスタードソースです。ランチタイムとしてはかなりのボリュームでした。マスタードソースのちょっとした酸味が食欲をかき立ててくれました。



 
 デセールです。



 
 



(参考)
ビストロリベルテ(Bistro Leberte)
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あたらよ/立ち飲み自然派ワイン&フレンチ/松屋町

2020年05月12日 11時43分30秒 | フレンチ
 今回も新型コロナウィルスに関連する自粛(テイクアウト)です。なお、皿はすべて自前のものです。
 
 ちょっと行きにくいところにはあるんですが、立ち飲みの自然派ワインとフレンチが楽しめる店です。奥にテーブル席がありますが、そちらは予約が必要なようです。

 こちらは、コロッケ、パテ、鶏胸肉のスモークです。



 
 ピクルス。



 
 キッシュ、牡蠣のレモンバター炒めです。






(参考)
あたらよ
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クレープリー・エ・ビストロ アルモリカ/フレンチ(ブルターニュ料理)/本町

2020年01月16日 14時04分29秒 | フレンチ
 2019年09月17日のグランドオープンだそうで、フレンチなんですがブルターニュの代表的料理であるガレットと、シードルを出してくれる店です。写真は、ムニュ・ブルトンという6,500円のコースからです。
 
 まずは店構えです。



 
 こちらはアミューズです。左は、プチガレットに鴨のリュエットを乗せたもの。右はカニ系のスープです。



 
 これはスープではなく、シードルです。ブルターニュでは、このようにグラスではなくカップでシードルを飲むらしいです。



 
 前菜は二皿あるんですが、一皿目の蟹のジュレ寄せです。



 
 二皿目ですが、茸のソテー、サラダ仕立てです。



 
 ガレットです。サイズが分かりにくいですが、ミニサイズです。日替わりを含めて五種類用意されていて、その中から選べるようになっています。今回セレクトしたものは、自家製ハム、玉子、チーズのガレットにしました。他には、豚玉をガレット風にアレンジしたものや、牛挽肉カレーに茄子のトッピングを添えたもの、ソーセージをガレット生地で巻いたものなどがありました。



 
 魚介料理ですが、オマール海老、ムール貝、鮮魚です。




 シードルは、四種類くらい用意されていたんですが、これとは別にボトルシードルもいくつかありました。写真のシードルは、フランス産の物ではなく、左の日本がオーストラリア産、右端はアメリカ産だそうです。



 
 メインは、鴨肉か仔牛肉から選れべたんですが、仔牛にしました。



 
 コースには含まれていませんが、サジェストがありましたので遠慮なくチーズの盛り合わせでを追加オーダーしました。



 
 デセールです。この日は、ワインに加えてシードルもたくさん飲んだので、デセールの説明を覚えていません。画像で確認してください。




 

【店名】クレープリー・エ・ビストロ アルモリカ
【ジャンル】フレンチ(ブルターニュ料理)
【所在地】大阪市中央区瓦町4-3-14 御堂筋アーバンライフ地下一階
【営業時間】12:00-14:00、18:00-23:00(火~土)、12:00-14:00(日曜日)
【連絡先】06-6226-8955
【定休日】月曜日、日曜日のディナー
【ウェブ】https://french-armorica.com/
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ビアンデリア/炭焼きフレンチバル/深江橋

2019年12月22日 15時30分31秒 | フレンチ
 少し前までは、かなり前だったかな、炭火焼き料理が人気だったんですが、最近の流行は薪焼きなんでしょうか?。薪焼き料理を売り物にしている店が増えてきているような気がするのですが…。
 
 この店は、かなり以前から気にはなっていたんですが、なかなか時間が取れなかったので、やっと行けた感じです。店はカウンターのみ9席くらいなのと、人気の店のようなので、予約はしておいた方が良いと思います。
 
 まずは、自家製ピクルスです。




 メインに薪焼き料理をもってきたいと思っているし、調理に時間がかかることも理解できるので、まずは自家製ピクルスを持って来たんですが、ビールのに終わった頃にピクルスはなくなってしまっていたので、追加オーダーは絶品と噂のある鶏レバーのパテです。値段から予想するよりはボリュームが多いので、ワインをたくさん飲んでしまいました。翌日の二日酔いは、たぶんこれが原因なのではないかと思ったりはします。噂通り、絶品ではありました。



 
 この日のワインはこちら。フランス南西地区のワインです。ボトルワインは、2,500円均一での提供となっているようです。もちろん、2,500円では提供できないワインも用意していると思いますが…。




 ソーセージと野菜の薪焼きです。なかなかいい感じでした。



 
 さて、メインですが、蝦夷鹿のスペアリブです。鹿肉は何度も食べたことがあって、淡泊な赤身のイメージがあったんですが、このスペアリブは、すごく脂が乗っておいしかったです。





【店名】ビアンデリア
【ジャンル】薪焼きフレンチバル
【所在地】大阪市東成区東今里1-5-27 山本ビル一階
【営業時間】18:00-27:00
【連絡先】06-7710-4951
【定休日】不定休
【ウェブ】https://vianderia.owst.jp/
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i4hara/フレンチ/谷町六丁目

2019年07月13日 12時50分59秒 | フレンチ
 何かと話題の『i4hara』に行ってきました。画像は7,000円のコースからです。フレンチと和の融合した料理の数々が食べられるという話を聞いていたんですが、複数の素材をフレンチの技法を駆使して出してくれます。2019年前半では、トップクラスのお気に入りです。ワインも二本、飲んでしまいました。

 まずはテーブルセットです。



 
 前菜の一皿目ですが、魚貝のサラダです。一番下には栗牡蠣の甲羅があって、それが、器になっています。



 
 前菜の二皿目ですが、新牛蒡と麩あぐらです。フォアグラと言えば、表面はカリカリ、中はしっとりの歯ごたえ。それに新牛蒡をどう合わせるのかというところがポイントかと思うんですが、新牛蒡もカリカリに仕上げられていて、それが泡ソースが良い感じで仕上げられています。



 
 この日のワインですが、これは一本目です。



 
 これが前菜の三品目の器です。ハマグリをイメージさせるような器です。



 
 蓋を取ったところがこれなんですが、ズッキーニのパン粉焼きです。



 
 鮮魚のポワレ、山口県のキアラという魚らしいです。



 
 口直しのソルベですが、大石早生と赤紫蘇です。この季節に、梅と紫蘇のソルベって、日本人の心を根底から揺さぶりますね。



 
 牛ホホ肉のブルゴーニュ風です。これだけのために、ワインを一本空けたと言っても過言ではないですが、肝心のワインの写真は撮り忘れました。例によってこの頃には酔っ払いと化しているので…。



 
 デセールですが、桃と黒糖です。





【店名】i4hara
【所在地】大阪市中央区上町C-4
【電話番号】06-6768-8888
【営業時間】11:00-15:00、18:00-23:00
【定休日】月曜日。不定休あり
【ウェブ】https://www.i4hara.com/
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Carte Blanche(カルトブランシェ)/フレンチ/本町

2019年03月18日 15時02分15秒 | フレンチ
 確か、前日まで雨が降っていたか、強い風が吹いていたかしたような記憶がありますが、定かではありません。今回、訪問したのは、隠れ家のようなプチメゾン、『Carte Blanche(カルトブランシェ)』です。御堂筋から、小さな階段で地下に降りるので、帰りに酔っ払って転倒しないようにしましょう。
 
 まずは看板です。看板を撮影するのに気を取られて、細い階段を撮影するのを忘れました。



 
 これがテーブルに置かれていたプレートなんですが、見た瞬間に悪魔の実だと思いましたね。



 
 一品目ですが、オマールとイチゴです。分かりにくいですが、下にあるのはカリフラワー、乗せてあるのは金柑です。



 
 自家製のパンです。後ろはごまパン、手前がイカスミパンです。見るからに美味しそうなんですが、食べた方がその素晴らしさが実感できます。



 
 カルパッチョです。添えられている野菜から季節が分かるという物です。ちょっと苦みが気になる人がいるかも知れませんが、苦みがあるからこそ、春の訪れを感じられるという物です。



 
 今回は、なぜかロゼのシャンパーニュにしました。



 
 フォアグラです。スープ仕立てになっていますが、サイフォンを使って昆布から出汁を取るパフォーマンスが斬新です。画像だけではパフォーマンスを伝えられないのが残念です。乗せられているのは、中華料理でよく見かけるお焦げです。昆布&コンソメがいい感じでマッチしているのと、お焦げ料理は突き崩して浮き実のようにして食べることもできるので、色々な楽しみ方ができます。



 
 鰆です。下にあるのはシュークルートです。左側のソースは焦がしキャベツです。シュークルートの方は説明しなくてもいいと思いますが、発酵キャベツを白ワイン、クミンやローリエなどの調味料で調理したものです。



 
 メインは牛ホホ肉とシャランがもがあってセレクトができたんですが、シャランがもを選びました。見ての通りの赤ワインソースですが、黒糖が入っているようで、コクが素晴らしいです。



 
 デセールです。穴の空いた円盤状の物は、チョコレートで、ここに紅茶(ロイヤルミルクティー)を注ぐというパフォーマンスを見ることができます。



 
 紅茶を注いだあとは、こんな感じになります。



 
 プティ・フィールです。



 
 


(店  名) Carte Blanche(カルトブランシェ)
(所 在 地) 大阪市中央区南久宝寺4-1-1 IDEA-A midousuji 地下一階
(電話番号) 050-5595-5196
(営業時間) 11:30-14:00(ランチ)、17:30-21:30(ディナー)
(定 休 日) 火曜日
(席  数) 24席
(カ ー ド) 可(JCB、AMEX、VISA、Diners、MASTER)
(ウ ェ ブ) http://carte-blanche.jp/
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カランドリエ(CALENDRIER)/フレンチ/本町

2019年03月02日 19時31分24秒 | フレンチ
 大阪のフレンチでベストスリーを挙げろと言われたら、人それぞれだと思うんですが、その中に必ず顔を出す一軒だと言って良いと思いますね。それなりのお値段ですが…。
 
 今回は、ちょっとしたイベントがあったので、記念のランチ会です。最初の一皿は、内側にスープを閉じ込めたフォアグラを使っての一口カツです。




 カツオと帆立、添えてあるのはブロッコリーとカリフラワー。その下にはマッシュドポテト、一番上にはビーツ。サイドの緑色はバジルソースという一品です。



 
 スズキです。ソースはバター&白ワイン。一番上に乗っているのはマコモ茸のスライス。ワインが進む…。ランチなんですが…。



 
 メインは三品くらいからセレクトできるんですが、メンソールが選んだのは豚足です。他の参加者が選ばなかったからですが…。形から分かるかも知れませんが、豚耳です。この中に豚足とかが詰められていて、耳の軟骨のコリコリ感もいい感じです。



 
 底にマドレーヌ、その上に林檎、その上にバニラアイスクリームが乗せられています。



 
 デセールですが、いつも通り全種盛りをいただきました。




 


(店  名) カランドリエ(CALENDRIER)
(所 在 地) 大阪市中央区本町3-2-15 小原三ビル一階
(電話番号) 06-6252-5010
(営業時間) 11:30-14:00、18:00-21:30
(定 休 日) 月曜日
(席  数) 30席
(カ ー ド) 可(VISA、MASTER、JCB、AMEX、Diners)
(ウ ェ ブ) http://www.calendrier1997.com/
(備  考) 中学生以下は入店禁止
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サ・マッシュ/フレンチ/北浜

2019年02月25日 12時38分49秒 | フレンチ
 さほどの前知識なしに飛び込んだ店ではあったんですが、それなりに楽しい時間を過ごすことができて、お気に入りの店になりました。初めて行ったのが、ヌーボーの解禁日だったので、すでにかなり昔のことになってしまっています。ちなみに、今年はどうなっているのかは分からないですが、あえてヌーボーを置かなかったとのことでした。
 
 エビとセロリです。エビは殻ごと食べられます。



 
 シャルキュトリですねぇ。手前の色の黒いものは鹿肉らしい。合わせたワインは『パープル・カウボーイ』というカリフォルニアのワインでした。葡萄は、カベルネ・ソービニヨン。



 
 ムール貝なんですが、ちょいとエスニックなスパイスな香りがします。ここでちょっと挑戦して、石川県の日本酒を合わせてみましたが、素直にワインにした方が良かったかも知れません。



 
 キビレというさなかです。鯛の仲間で、鰭が黄色いことから黄鰭(キビレ)と呼ばれるそうです。合わせているのはジュ・ド・ポワソンとマッシュポテトです。



 
 自家製のライ麦パン。



 
 残数わずかというトークに乗ってオーダーしたのがこちらのワイン。『エアーフィールド』というワシントンさんのワインらしいです。葡萄はメルローです。



 
 メイン料理のマグレ鴨です。



 
 デセールの前のチーズ達。



 
 デセールです。




 

(店  名) サ・マッシュ
(所 在 地) 大阪市中央区北浜1-5-7 M.D.ビルディング一階
(電話番号) 050-5594-7687
(営業時間) 11:30-14:00、17:30-22:00
(定 休 日) 日祝
(席  数) 18席(カウンター8、テーブル10)
(カ ー ド) 可(VISA、MASTER、JCB、AMEX、Dinners)
(ウ ェ ブ) https://www.instagram.com/keisuke.io/
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イデアル・ビストロ/ビストロ/天満橋

2018年09月04日 23時11分16秒 | フレンチ
 ちょいと前のことになりますが、天満橋にアルビストロ『イデアル・ビストロ』のランチタイムに訪れました。シェフは、ザ・リッツカールトンのフランス料理店『ラ・ベ』におられた方です。ランチタイムは、いわゆるプリフィックス(2,700円)のみです。
 
 まずは看板です。



 
 プリフィックスは、アミューズ、前菜、メイン、デセール、コーヒーか紅茶という構成です。まずはアミューズですが、ガスパッチョでした。加増からでもちょっと分かりにくいと思いますが、イカのセビーチェ、フェタチーズのラートです。



 
 前菜は、サラダIDEALで、パテかサーモンのリュエットが選べるようになっていました。メンソールが選んだのはパテです。



 
 この日のメインは、鴨のコンフィ、七谷赤地鶏、イサキのポワレからセレクトできましたが、メンソールが選んだのは七谷赤地鶏です。添えられて一ルのは、ベーコン、ジャガイモ、キャベツです。




 デセールはショコラです。キャフェとサブレとキャラメルクリームが添えられています。



 


(店  名) イデアル・ビストロ
(ジャンル) ビストロ
(所 在 地) 大阪市中央区谷町1-6-5 T165ビル二階
(電  話) 06-6360-4315
(営業時間) 12:00-15:30、18:00-23:00
(定 休 日) 火曜日。加えて不定休あり
(席  数) 15席
(カ ー ド) 可(VISA、MASTER、JCB、AMEX、Dineers)
(ウ ェ ブ) http://idealfoodflower.com/
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ビストログルトン(Bistro Glouton)/ビストロ/京橋

2018年06月27日 20時10分26秒 | フレンチ
 久しぶりに京橋辺りに出向いたので、夕食は『ビストロ・グルトン』に出かけてみました。
 
 メニューは前菜とメインのみのシンプルな構成になっています。メインには、時間のかかる料理が多いので、前菜とメインを両方決めた上でオーダーして欲しいとのことです。もともとメンソールはメインを一番に決めて、それを目指してどのような構成にするかを逆向きに考えていくので、違和感はなかったです。
 
 まずは、シャルキュトリーの盛り合わせ(1,800円)です。なぜこれを選んだのかというと、完全にカンなんですが、当たりました。サラミが二種類、ハモンセラーノ、鴨ハム、パテ、シャルボン・ペルシェ(ハム、豚足、豚耳のゼリー寄せ)、リュエットなど、どれもがよい味です。この料理とワインだけで、十分に満足できてしまいます。



 
 前菜のもう一皿ですが、ホワイトアスパラガス(1,250円)、ソースはオランデーズですが、オランデーズ・ソースというのは文字通りオランダ風ソースと言うことなんですが、バターとレモン果汁を卵黄を使って乳化させ、塩&胡椒を加えたものですから、マヨネーズのバリエーションと言えるのかもしれません。ホワイトアスパラも旨いんですが、オランデーズ・ソースも旨いです。左上にある黒いものは竹塩です。これを少し加えるだけで、ソースの味が変わってしまうところが楽しかったりはします。



 
 メインの一皿目ですが、仔羊背肉のロースト(2,380円)です。いや、旨かったです。久々に旨い羊肉を食べた気がします。



 
 メインの二皿目ですが、マグレ鴨胸肉のロースト(2,280円)、アンズソースです。これもまた旨かったです。



 
 ワインの中の何本かは、ハーフサイズ(カラフェ)でオーダーできるのが嬉しいところで、この日のメンソールは最近話題になっている南アフリカのピノノワールと、もう一つはジンファンデルの原酒とも割れている葡萄で作られたクロアチアのワインを飲んだりしました。グラスであと二杯飲みました。

 最後はチーズです。ウォッシュとブルーを一つずつ…。楽しかったです。



 

(店  名) ビストログルトン(Bistro Glouton)
(ジャンル) ビストロ
(所 在 地) 大阪市都島区東野田町4-3-16 メゾンド高安一階
(電  話) 06-6355-1139
(定 休 日) 日曜日、月曜日のランチ
(営業時間) 11:30-15:00(火~土)、18:00-23:00(月~土)
(カ ー ド) 可(VISA、Master)。電子マネーは不可
(席  数) 16席(カウンター8席、テーブル4人×2席)
(ウ ェ ブ) https://www.facebook.com/g.glouton
(備  考) 完全禁煙
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フランス料理ORIGIN(オリジン)/フレンチ/天満橋

2018年05月15日 12時34分06秒 | フレンチ
 フジマルグループが手がけるレストランです。ランチ、ディナーともコースのみです。ワインのペアリングもあります。今回の画像は6,000円コースから…。
 
 まずはアミューズです。グラスに入った白い者は、新タマネギのスープ。見えにくいですけど、その後ろにあるオレンジ色のものはキヌアを使ったもの。左手がハマグリを器に使った茶碗蒸しな感じ。左手前は羊肉のコロッケのような感じです。




 パン。



 
 筍とコンソメのジュレ。化学系の人間としては、シャーレかと思ったりもしたんですが、旨いから良いです。



 
 アーティスティックなセルクル固めですが、一番下がスナップエンドウのピュレ、その上にスナップエンドウ、その上にハマグリで、ミントが軽く添えられています。左手にあるのは、有機レモンのコンフィです。



 
 サクラマスのマリネです。新タマネギのピクルスと、ヨーグルトのソースです。旨かったです。



 
 天然真鯛の鱗仕立て。ソースは、鯛の出汁を使ったもので、添えてあるのはホワイトアスパラガスです。鱗仕立ては、甘鯛で良くやる料理法ですね。画像からは分かりにくいんですが、ソースが比粘度が高く、非常に濃厚な仕上がりになっています。



 
 子羊のロースト。添えてあるのは、大阪茄子と、自家製のフレッシュチーズです。



 
 デセールですが、グレープフルーツのマリネとルバーブのアイスクリームです。



 
 

(店  名) フランス料理ORIGIN(オリジン)
(ジャンル) フレンチ
(所 在 地) 大阪市中央区釣鐘町1-4-3 船瀬ビル一階
(電  話) 050-5593-7688
(営業時間) 12:00-15:00、18:00-23:00
(定 休 日) 水曜日。第一、第三木曜日
(ウ ェ ブ) https://origintenmabashi.exblog.jp/profile/
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ザ・フレンチ・ブルー(The French Blue)/フレンチ/天満橋

2018年05月04日 20時57分03秒 | フレンチ
 『ザ・フレンチ・ブルー』に、前回、行ったときは、何とも言えない勘が働いて、ディナータイムに訪問し、素敵な時間を過ごすことが出来たんですが、今回はランチタイムでの訪問です。今回は、プリフィックスの、2,500円のコースをオーダーしました。

 まずはアミューズです。この日は6種類用意されていて、その中から3種類をセレクトすることが出来ます。ウェブサイトには7種類と書かれているので、日によって用意されている種類数は異なるのかも知れません。




 オードブルで選んだのは、ジャガイモで巻いた天使のエビ、オリーブソースです。半熟卵もいい感じですし、添えてある野菜もいい感じです。



 
 パンは二種類出されます。



 
 スープです。



 
 メインからは米沢豚のホホ煮込みと春キャベツをオーダーしました。牛のホホ肉は珍しくありませんが、豚ホホ肉は珍しかったので…。文字通りホロホロほどけていく食感がなかなか体験できないもののようでした。



 
 デセールは、有塩バターのガトーショコラです。こちらでは、ハーブティーもおいしいんですが、今回はコーヒーにしました。



 
 

(店  名) ザ・フレンチ・ブルー(The French Blue)
(ジャンル) フレンチ
(所 在 地) 大阪市中央区島町2-2-10 天満橋コープ一階
(電  話) 06-6809-4608
(営業時間) 11:30-14:00、17:30-20:30
(定 休 日) 水曜日。祝日の場合は営業。翌日が休み
(ウ ェ ブ) http://www.the-frenchblue.com/
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ノワ・デ・ココ(Noix de Coco)/ローストビーフ、フレンチ/天神橋筋6丁目

2018年02月09日 13時48分34秒 | フレンチ
 招待とも紹介とも付かない誘いを受けたので行ってきました。フレンチ&ローストビーフの店ですが、気軽に使えます。ドレスコードもないと言って差し支えないでしょう。まずは店構えです。内部は古民家をリノベーションした落ち着きのあるものです。今回は、ローストビーフを堪能したいと言うことで、ローストビーフ食べ比べセット(3,900円)をオーダーしました。



 
 箸にもロゴがいられれています。



 
 まずは季節野菜のポタージュなんですが、この日はカボチャを使ったものでした。



 
 続いては、冷菜プレート。



 
 さらには、温菜プレートが続き。



 
 ローストビーフが出されます。左から、サーロイン、内もも、前バラです。



 
 石焼きご飯が出されるので、そのまま食べても良し、ご飯に乗せてローストビーフ丼のように食べても良しです。比較するものがないんで分かりにくいとは思いますが、画像は小サイズの白飯です。




ソースは、ワサビ醤油、ニンニクパウダー、熟成ソースの三種類が用意されます。



 
 

(店  名) ノワ・デ・ココ(Noix de Coco)
(所 在 地) 大阪市北区本庄東2-5-32
(電  話) 050-5872-3305
(定 休 日) 月曜日、火曜日
(営業時間) 11:30-14:30(ランチ)、17:30-22:30(ディナー)
(席  数) 30席
(カ ー ド) VISA、JCB、AMEX、MASTER、Diners
(ウ ェ ブ) http://www.noix-de-coco.com/
(備  考) 完全禁煙
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Restaurant Cinq(レストラン・サンク)/フレンチ/吉田(近鉄けいはんな線)

2017年11月28日 21時03分21秒 | フレンチ
 これまた色々と事情があって、昔懐かしい吉田に降り立ちました。2017年04月01日にグランド・オープンした『Restaurant Cinq』にやってきました。ブレークしそうなので、予約が取れなくなる前に言っておこうというところもあるんですが、そのほかの理由もあったりします。それなりに話題になっていると思うので、説明はサラリで良いと思いますが、大阪のフレンチ『ヴァリエ』の出身です。
 
 まずはアミューズ・プーシュです。左はカンパチで、その上に乗っている緑色のものは胡瓜と枝豆だそうです。中央は茸のキッシュ。右はフォアグラだそうですが、プリンをイメージしたようで、上に乗っているものはポートワインで作られているようです。さらに上にに乗せられているのは、柿だそうです。アミューズからして独創的です。



 
 牡蠣のナージュです。ナージュというのは、野菜に白ワインを加えて煮だしたブイヨン野中で魚貝類を調理し、煮詰めて生クリームなどを加えてソースとする調理法です。牡蠣がちょっと燻製気味で、濃厚だったんですが、それ以上にソースが濃厚でした。



 
 バケットです。



 
 こちらはフォカッチャ。



 
 こちらがコンソメです。上に乗せられているのはズワイガニです。



 
 横からの画像です。こちらだとコンソメであることがよく分かります。



 
 メインの、イベリコ・ベジョータです。野菜が旨くあしらわれていて、一見すると和食のような趣がありますが、脂身は濃厚でした。



 
 珍しくデセールをちゃんと撮影しているんですが、紅玉の上にマスカルポーネが乗せられています。これもいい感じでした。
 
 
 
 

(店  名) Restaurant Cinq(レストラン・サンク)
(ジャンル) フレンチ
(所 在 地) 大阪府東大阪市今米1-14-3 サンフェルト吉田一階
(電  話) 072-962-5566
(営業時間) 11:30-13:00、18:00-20:30
(定 休 日) 月曜日。月曜日が祝日の場合は翌日が休み
(備  考) グランド・オープニングは2017年04月01日
      サービス料2%。チャージはないそうです。
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プレスキル/フレンチ/淀屋橋

2017年10月08日 23時14分27秒 | フレンチ
 大阪のフレンチと言えば、色々と名前が挙がると思いますが、『プレスキル(Presquile)』もその一つであることは間違いないでしょう。有名店だと思うので、わざわざ説明する必要もないと思いますが、神戸ポートピアホテルにあった伝説のフレンチ『アラン・シェペル』におられた佐々木康二シェフが、大阪の地で、関西食材とフレンチの技法を駆使した料理を展開されています。
 
 今回は接待でお世話になりました。また、画像はワインを除いては12,000円のコースからです。
 
 まずはアミューズのグジエールです。シュー生地にチーズを練り込んだ感じ。調子に乗って食べているとこれだけで満腹になるのでほどほどにしておく必要があります。残ったものは、持ち帰れるようにセクシーに包装してくれます。




 前菜の一皿目ですが、ボタン海老のジュレです。濃厚です。はやりと言えば軽い目のフレンチですが、メンソール的には、これくらいのインパクトのある方がすきです。しかも紅葉の葉が秋を演出してくれています。



 
 前菜の二皿目はプレッセなんですが、にそうになっているのはフォアグラのコンフィと、レモンでアクセントをつけたサツマイモです。フォアグラと言えば、表面をカリッと焼き上げ、でも中はジューシーといった料理を思い浮かべてしまうんですが、この料理にも、確かにフォアグラ独特の食感があり、そこに爽やかなサツマイモの食感が加わって層をなしている感じです。紅葉した葉が添えられていますが、サツマイモを使ったチップスです。



 
 突然ですがバターです。普段はバターなんか取らないんですが、ひじきと海苔を使って作られた海藻バターで、自家製だそうです。フレンチと言えば、一にバター、二にバター、三四がなくて、五にバターといわれるくらいバターが重要なファクターなんですが、このバターは濃厚で旨かったです。持って帰りたいくらいに…。



 
 左側がライ麦パン、右側は食パンの生地を使ったものだそうです。パンはこれ以外にバゲットが出されたんですが、バゲットは、テーブルサイドで切り分けてくれます。



 
 突然ですが、キノコです。この後のスープ料理がキノコを使ったものなんですが、それに使うキノコ達を紹介してくれました。



 
 秋キノコとブイヨンです。キノコの方はシンプルにバターソテーにしたとのことです。



 
 魚料理ですが、鯛のポワレです。マティニョン野菜と赤ワインのソースだったんですが、この赤ワインソースがまた濃厚でした。



 
 メインは鴨肉のポワレと秋野菜です。



 
 フレンチと言えばチーズなんですが、この日、用意されたチーズ達です。メンソールはもちろん全種目制覇しました。



 
 チーズプレートの二皿目です。一皿目はチーズに見とれて撮影し忘れました。



 
 チーズプレートの三皿目です。一皿目を撮影しておくべきだったと思うのは、順にフレッシュなものなら味の濃厚なものへとサーブしてくれていることが見て取れます。



 
 チーズに合わせてオーダーしたのが、甘口のワイン達です。オーダーしたと言うよりはお勧めに従ったという方が正解なんですが…。



 
 デセールですが、グランマニエの香るババです。ババというのは円筒形、もしくは円環形の焼き菓子で、普通はラムシロップが染みこませてあります。。今回はラム系シロップに代えてグランマニエというわけです。




 デセールの二皿目ですが、ヴァシュランNo.5と言うそうで、栗の香がすてきです。ヴァシュランと言えば、スイスと国境を接するサヴォア地区で作られるウォッシュチーズのことだと思うんですが…。




 今日のプティ・フィールです。もちろん、全品制覇しました。全品制覇する客はどれくらいいるのかと尋ねてみたところ、70%くらいは、時間をかけてゆっくりと全種類を堪能するのだそうです。



 
 プレートに乗せられたプティ・フィールがテーブルに置かれたところです。



 
 続いてはチョコレートなんですが、これも全種類制覇させていただきました。





 いや、久しぶりに本格的なフレンチを堪能いたしました。今年の春に言った『ディファランス』も素敵な店だったんですが、『プレスキル』も素敵な店でした。



(店  名) プレスキル(Presquile)
(ジャンル) フレンチ
(所 在 地) 大阪市中央区今橋4-1-1 淀屋橋odona二階
(電  話) 050-5590-3463
(営業時間) 11:30-14:00、17:30-21:00
(定 休 日) 無休。年末年始を除く
(席  数) 46席。個室(8席)を含む
(カ ー ド) JCB、VISA、MASTERS、AMEX、ダイナーズ
(予  算) 20,000円くらい
(ウ ェ ブ) http://presquile.jp/
(備  考) 完全禁煙
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