大阪グルメ倶楽部

メンソールのグルメレポート&オフレポート

魚介イタリアン酒場サチアーレ/イタリアン、居酒屋/本町(四つ橋側)

2020年10月17日 17時36分20秒 | 洋酒系(バー、ワイン)
 久々に、ワクワクするような楽しい店を見つけました。場所は本町(四つ橋側)です。イタリアンシェフが作る居酒屋というコンセプトらしいです。
 
 こちらが店構えです。ちょっと分かりにくいかも知れませんが、てらす席もあります。



 
 店の入り口近くには、この日のお勧め食材が並んでいます。スタッフがしっかりと説明してくれます。



 
 最初のドリンクですが、麦葡萄としました。スカッとビールで行きたかったんですが、お勧めだったので…。ビールと葡萄ジュースのカクテルだそうです。ピントが合ってないのは、どうしてでしょうねぇ…。



 
 いきなりですがアクアパッツァです。この日は赤甘鯛でした。で、これがなんと突き出しだそうです。



 
 突き出しなので、0円です。



 
 こちらが名物料理の枡パッチョ(780円)です。魚介類は5種類が盛られています。ビジュアルも良いですし、お得です。



 
 一応メニューも…。



 
 こちらが名物ドリンクのフルーツたっぷりスパークリング(550円)です。キウィ、オレンジ、ライム、ブルーベリーなど5種類の果物を例として氷代わりとし、そこにスパークリングワインを注ぎます。氷が入っていないので薄くならないというところと、溶けてきた果物をマドラーで潰してサングリアっぽく飲むのも吉です。スパークリングワインは、ブリュットとロゼが用意されています。



 
 アクアパッツァの残ったスープを使って作ってもらったイタリアンおじやです。



 
 人気メニューのランキングがあって、これは第5位なんですが、鰻と鶏レバーを乗せたブルスケッタ(480円)です。鰻の醤油味と、鶏レバーの出会いは意外さと新鮮さがありました。




 分かりにくいですが、エリンギの生ハム乗せです。他にも、試したい料理がたくさんあったんですが、このあたりで満腹になってしまいましたので、次回、挑戦したいと思います。



 


(参考)
魚介イタリアン酒場サチアーレ
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キタキュウホウジツガヤ/洋食料理/堺筋本町

2020年10月15日 10時02分03秒 | 洋酒系(バー、ワイン)
 『Kitakyuuhoji Tsugaya(キタキュウホウジツガヤ)』は、二ヶ月くらい前にグランドオープンした洋食料理の店です。まずは、店構えです。



 
 今回は、ランチタイムに訪問しました。約10種類くらいの前菜盛り合わせと、日替わりのパスタがセットになった前菜ランチ(1,000円)です。パスタ単品も800円でオーダーできます。+100円でパスタ大盛り、+100円でコーヒーか紅茶を付けることも出来ます。この日の前菜です。




 パンも付いてきます。




 こちらがパスタです。たぶんギターラだと思われます。ソースは、オイル系とトマト系の二種類が用意されていて、セレクトできるようになっているんですが、今回はトマトソース系をオーダーしました。鶏ミンチとパプリカのトマトソースです。




(参考)
キタキュウホウジツガヤ
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チーズデュース(肥後橋店)/チーズ、ワイン、タパス/肥後橋

2020年09月13日 11時50分47秒 | 洋酒系(バー、ワイン)
 今回は、チーズとワンの店です。参考にしようと思って食べログのページを見たら、『女子会』という文字が目に入ったので、ひょっとすると女性客が多いのかも知れないと言うことで、ちょっと躊躇したんですが、男性一人客も多かったです。よほどのチーズ好きなんだろうなとは思います。スパニッシュ・バルな店でもあるので、アタパス類もあって、ワインのアテに困ることもないです。まずは看板です。店は地下一階にあります。




 これは突き出しです。ピレーネを生ハムで巻いたものです。ちょっと変わった突き出しが出されると、嬉しくなったりしますよね。



 
 酢イワシ。



 
 燻製アンチョビ。



 
 チーズ三種盛りなんですが、左からテンライ(シェーブル)、ツキノワ(白カビ)、シラカバ(セミハード)です。名前から分かる通りで、すべて国産チーズで、長野県にあるボスケソ・チーズラボのものです。通常、よく食べる機会のあるシェーブルや白カビとは、少し趣が異なっています。



 
 これは、仔羊の肩肉煮込みです。



 
 これが最後のブルーチーズですが、入荷したばかりだそうで、メニューには載っていないものを勧めていただきました。ペルシェ・ド・シェーブルという名前で、山羊のブルーチーズです。美味しかったです。



 
 グラスワインは、赤、白とも10種類くらい。マディラワインとかシェリーとかも置かれています。

(参考)
チーズデュース
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お酒の美術館(西田辺店)/バー、立ち飲み/西田辺

2020年09月11日 08時00分14秒 | 洋酒系(バー、ワイン)
 お酒の美術館というのは、確か本店が京都にあって、大阪でも6店舗くらいが営業しているはずです。今回、大阪で営業する6店舗の中でも、ちょっと毛色のの変わった店舗があるとの情報が入ったので、行ってきました。まずは、店構えです。隣に、ローソンがあることに注目しておいてください。



 
 こちらが、カウンターバックです。結構、珍しいウィスキーなどが廉価で置かれているので楽しいです。



 
 まずはビールです。フード類はありませんが、隣のローソンで購入したフードやつまみを持ち込むことが出来ます。




 二杯目です。中身はスコッチらしいんですが、ラベルを見れば分かる通りで、2020年の世紀末に、老舗百貨店の三越がスコットランドのブレンダーに発注して作らせたらしいです。



 
 これは、山崎1923という名前のウィスキーです。1923年って、ということは100年もののウィスイーかと思ったんですが、山崎10年が終売になるところから、その代替品だそうです。





(参考)
お酒の美術館(西田辺店)
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イタリアわいんBAR54/イタリアンワイン/心斎橋

2020年08月25日 11時39分50秒 | 洋酒系(バー、ワイン)
 仕事帰りに立ち寄ったワインバーです。ワインは、イタリアンを揃えているみたいです。フードは、アテ程度なので、二軒目としての方が使いやすいかも知れません。

 まずは、イタリアンビール。



 
 オリーブに見えますが、子桃のピクルスだそうです。初めて食べましたが、子桃と言うよりは小梅に近い歯ごたえでした。




 チーズ盛り合わせ。説明の必要はないと思いますが、左からミモレット、ブリー、パルメジャーノです。




 チョリソーです。




 最後は、お勧めのグラッパで締めたので、仕事帰りにしてはちょいと高かったかなという感じでした。


(参考)
イタリアわいんBAR54(食べログ)
イタリアわいんBAR54(Facebook)
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THIRD PLACE/クラフトビール/北浜

2020年07月28日 13時12分26秒 | 洋酒系(バー、ワイン)
 隙間時間を利用して、北浜にあるクラフトビールの店に行ってきました。

 店構えです。


 

 看板です。




 オーダーしたクラフトビールは三種類だったんですが、普段からドリンク類を撮影する習慣がないので、画像は一枚だけです。うちゅうブルーイング(山梨)のカーム(Calm)というHazy IPAです。



 
(参考)
THIRD PLACE
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世界酒BAR(セカサケ)/バー/心斎橋大丸

2020年07月09日 11時27分23秒 | 洋酒系(バー、ワイン)
 フードコートとかフードホールと言われても、屋台村の焼き直しにしか感じなかったりするんですけど、どうしてこんな携帯の飲食店が増えてるんでしょうかね。インバウンド客狙いなんでしょうか?。今回は聞けなかったので、次回、ソムリエールに聞いてみたいと思っています。
 
 さて、今回訪問した世界酒BARは、心斎橋大丸の地下二階にあります。心斎橋に用事があったので界隈に立ち寄ったんですが、雨が降ってきたので、大丸の地下二階に逃げ込んだら昼飲みできてしまうバーがあったという、陰謀のような状況になってしまいました。
 
 これは突き出しのマカダミアナッツです。ちゃんと切れ目は入っているので、アームレスリングのチャンピオンでなくても、簡単に殻をとることが出来ます。




 これは日本酒なんですが、二つとも同じ酒蔵、同じ酒米、同じ精米度なんですが、酵母だけが違うもので、飲み比べが出来るようになっていました。



 
 フードホールですので、フードが必用な場合は、同じフロアの他店に行って調達することになる訳なんですが、この店にもおつまみ系のフードがあって、今回オーダーしたのは鴨肉の燻製とチーズです。



 
 こんな素敵なワインもありました。エチケットを見れば分かる通りなんですが、シャトー・ラトゥールのマルティヤック・ブランです。画像は45ml、1,000円です。



 

(参考)
世界酒BAR(セカサケ)
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リビジャ(Lipija)/クラフトビールとフェアトレードワイン/太子橋今市

2020年06月26日 15時57分55秒 | 洋酒系(バー、ワイン)
 ドイツ産やベルギー産の輸入ビールが注目され、日本でも酒税法が改正(1994年04月)されて、年間製造量が60キロリットルに引き下げられました。これによって、少量生産の地ビールが誕生した訳なんですが、これが第一次地ビールブームなんですが、その後、沈静化します。
 
 現在というか、2010年頃からは、地ビールではなくてクラフトビールと呼ばれるようになる訳なんですが、これは2018年04月に行われた酒税法の改正によるところが大きいと思われます。それまで、麦芽比率67%以上という制約があったものが50%以上に引き下げられました。加えて、水、ホップ、麦芽以外の副原料は、米、トウモロコシなどに限られていましたが、果実や香辛料が使えるようになりました。これにより、様々なテイストのクラフトビールが造られるようになったわけです。
 
 うんちくは置いておいて、今回はクラフトビールとフェアトレードワインの店、『リビジャ(Lipija)』です。もともとは、東淀川区の相川に店があったらしいんですが、今回、太子橋今市に移転してきたようです。
 
 これが、店の前にある看板。




 これが、暖簾です。店内は、まさに自宅を改造した感じで、たぶん店長だと思われるのですが、トイ・プードルがいます。国産生クラフトビールが4種類。海外産クラフトビールは、瓶&缶ですが、いろいろと取りそろえられています。フェアトレードワインは、南アフリカ産のオーガニックなものが取りそろえられていますが、クラフトビールほど多品種の取りそろえがあるわけではありません。



 
 まず一杯目は、無難な国産のビールを飲んだような気がしますが、画像が残っていません。色々なビールを味わうのは楽しいんですが、やはり一杯目はピルスナーを選んでしまいます。あるいは、セゾンですかね。セゾンは、ベルギーで作られる夏だけのビールなので…。
 
 今回は前置きが長いですが、画像が残っている最初のビールがローグの"6 HOP IPA"です。ローグというのは、スターウォーズのスピンオフ作品『ローグ・ワン』のタイトルとしても使われたとおりで、『ならず者』の意味です。どうやら、社長のこだわりが有るのではないかと思ったりはしますが、よくは分かりません。名前の通りで、ホップが6種類使われています。たぶん、ジョークと思われますが、アルコール度数が6.66%です。さすがにIBU(Inernational Bitterness Unit)を66にコントロールすることは出来なかったようですが…。もともと、アメリカン・ホップは柑橘系の華やかなフレーバーがあって、これはサントリーモルツとキリンラガーを飲み比べれば、すぐに分かると思います。



 
 先にフードを出しておきましょう。



 
 店長はトイ・プードルと思われるんですが、なぜか箸置きは猫でした。



 
 こちらは自家製マリネだそうです。



 
 さて、画像のある2杯目です。余談ですが、ここに至るまでに、ワインを2杯飲んでいますが、画像はありません。ブリュードッグの『ホームカミングアメリカンIPA』です。そもそもを考えれば、アメリカでIPAを作る意義があるのかという議論になるかと思うんですが、その話はしないでおきましょう。メンソールごときでは、アメリカン・ホップは柑橘系のフレーバーくらいにしか分からないんですが、クラフトビール好きによると、このビールからはグレープフルーツとかレモンのフレーバーが感じられるそうです。アルコール度数は7.5%でちょいと高めなんですが、苦みもそれほどではないので、クラフトビールを飲み慣れていない人にもお勧めです。



 
 チーズ盛り合わせです。なぜチーズ盛り合わせがあるのかというと、ワインを飲んでいたからです。はい…。



 
 画像のあるビール3杯目ですが、アンカーブリューイングの『フォグブレイカーIPA』です。サンフランシスコのビールなので、霧に包まれたサンフランシスコをイメージさせる、酵母を残して少し濁りのあるビールです。日本酒にも濁り酒がありますが、あんな感じです。メンソールの経験で行くと、酵母入りのビールは、そうでないビールに比べて若干の甘みがあるんですが、その分、悪酔いしやすいような気がするので、あまり大量には飲まないことにはしています。でも、旨いですからねぇ



 
 
(参考)
リビジャ
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ヱビスバー なんばCITY店/ビアホール/なんばCITY南館

2020年06月21日 12時11分53秒 | 洋酒系(バー、ワイン)
 YEBISU飲み比べツアーセット、ミニグラス5種(2,000円)。ヱビス、プレミアムブラック、マイスター、琥珀、スタウトクリーミトップ5種の飲み比べ。アテ5種セット付き。ビールのみだと1,400円。





(参考)
ヱビスバー なんばCITY店
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wine dining TeN-TeN/フレンチ系ダイニングバー/三ノ宮

2020年06月14日 10時12分21秒 | 洋酒系(バー、ワイン)
 毎週のように通っていた時期もあるんですが、最近はほとんど行かなくなった神戸に久しぶりに行ってきました。なんとなくワインが飲みたい気分だったので、Google先生にワインバーを検索してもらったところ、出てきたのがこちらの店でした。もちろん、検索した場所から一番近くて、かつその時間で営業が始まっている店を選びました。
 
 入り口の写真を撮るのを忘れたんですが、ちょっと入りにくい雰囲気がありました。扉ではないように見えたので…。たぶん、もう少し辺りが暗くなってくると、扉(入り口)に見えるようになるんだと思います。写真がなくて、旨く説明が出来ないのが残念です。




 さて、カトラリーです。メンソールが料理以外の写真を撮るのは珍しいんですが、カトラリーよりもカトラリー・レストの方が気になったんだと思います。



 
 とりあえず、ビールを飲みながらメニューを吟味するんですが、なかなかに魅力的なメニューが多くて決めることが出来ず。とりあえず一番最初にメインを決めました。というよりは、サジェストしてもらってそれに従いました。
 
 メインが決まると、あとはすぐに決まるんですが、料理が出るまでの間にと言うことで、バゲットとレーズンバターを出していただきました。



 
 アスパラガスのパルメザンチーズ焼きです。縁のない皿だと、チーズがこぼれてしまって食べにくいんですが、アスパラガスを大胆に表現したいとなると、こうした皿になるんでしょう。



 
 どうしても気になったメニューのうちの一つで、鮎のコンフィ、スイカのガスパッチョです。なんと言っても鮎の季節ですので…。しかし、鮎とスイカの取り合わせって良いですね。鮎の方も、川魚独特の苦みとかも余り感じることなく、美味しくいただけました。もちろん、ワインも進みました。一瞬、日本酒とかシェリーとかも頭をよぎったのですが、店主のお勧めに従って、白ワインで合わせました。



 
 鳥取産猪、肩肉ロースのポワレだそうです。ワイルドですし、ボリュームもそれなりにあって、ちょっと苦しかったりはしました。かなり噛み応えもあったので、ワインもたくさん消費してしまいました。



 
 お約束の、チーズ盛り合わせです。



 
 こちらは、この日、飲んだワインの、ごく一部です。すべてグラスで提供いただきました。ありがとうございます。






(参考)
wine dining TeN-TeN
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ル プティ ムートン(LE PETIT MOUTON)/イタリアン/西大橋

2020年04月15日 12時36分21秒 | 洋酒系(バー、ワイン)
 珍しく、このあたりのやってきたので、寄ってみました。
 
 これは、店の壁面です。なかなかオシャレな雰囲気を醸し出しています。




 前菜盛り合わせです。左からブロッコリーとアンチョビマリネ、スペイン産生ハム、燻製玉子です。



 
 鯵のエスカベッシュ。



 
 鴨胸肉のロースト。



 
 意外と大箱でした、BGMはちょっと大音量で若者向けだったので、そうした客層がターゲットなんでしょう。ポーションもちょっと大きめでした。



ル プティ ムートン(LE PETIT MOUTON)
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Tyrni/ワインバー/野田

2020年04月08日 12時34分05秒 | 洋酒系(バー、ワイン)
 最近話題の野田界隈ですが、この店に辿り着くまでには、いろいろとあったりしました。出るときも色々あったんですが…。簡単に言うと、京橋にあるバーから、谷町四丁目にある店を紹介されて、そこで店主と常連と思われる客が会話していたんですが、その中で『Tyrni』の話が出たので、行ってきました。ちょいと調べたら、15:00くらいから営業しているようだったので、早い目に出かけてみたら、一番客でした。
 
 和総菜にワインを合わせるというのは、なかなか難しいもんなんですが、ソムリエールに任せると素敵なマリアージュが体感できて、幸せな気分になります。
 
 まずは、鶏ささみとジャガイモのテリーヌです。



 
 カボチャの南蛮漬けです。



 
 揚げ蓮根の甘辛和えです。



 
 ブーダン・ノワールです。



 
 この日の、最後の一杯はこれです。フードのポーションは少なめなので、いろいろ食べられるのが楽しいところです。



 
(参考)
Tyrni
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ヴィネリア・ヴィア・ヴィーノ(Vineria Via Vino)/ワインバー(イタリア系)/本町

2019年09月14日 16時29分05秒 | 洋酒系(バー、ワイン)
 ワインに興味があるという営業担当者がいて、どの店に連れて行こうかと悩んでいたときに、Google先生から毎日毎日、しつこいくらいのおすすめされた店があったので、行ってみることにしました。
 
 京町堀にある名店『サンタルチア』でソムリエをされていた、尾畑さんがおられる店です。ワインバーなんですが、料理の方もしっかりとしたものが提供されます。
 
 今回、すべての料理を撮影したわけではないのですが、まずはサルチッシャです。今回は、最初に食べた前菜盛り合わせ以外は、すべて小林シェフと、ワイン好きの営業担当が相談して選んだ感じです。




 鴨です。



 
 イタリアンの食後と言えば、チーズの盛り合わせが欠かせなかったりします。



 
 これはチョコサラミです。サラミに見えますけどチョコレートで作られていて、いわゆるドルチェなんですかね。これは、どこかで売られていたら、買い占めますね。



 
 ちなみにワイン好きの営業担当ですが、赤だったら、ピノ・ノワール。メルロー、カベルネ・ソービニヨンの飲み比べくらいから始めるのがいいのかなと思ったんですが、なんとアルコールは、ほとんど飲めないと言うことが判明したりしました。それはさておき、商談ははかどりました。やっぱり、商談には旨いワインが必要ですね。
 


【店名】ヴィネリア・ヴィア・ヴィーノ(Vineria Via Vino)
【ジャンル】ワインバー(イタリア系)
【所在地】大阪市中央区本町4-8-6 日宝横堀ビル一階
【電話番号】06-6245-6008
【営業】16:00-24:00(火~金)、14:00-24:00(土)、14:00-22:30(日祝)
【定休日】月曜日、第三月曜日、第三日曜日
【ウェブ】https://www.facebook.com/vineriaviavino/
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あたらよ/立ち飲み、ワイン&ビストロ/松屋町

2019年07月15日 18時43分36秒 | 洋酒系(バー、ワイン)
 基本的には立ち飲みのようです。奥にビストロスペースはありますが、要予約のようです。
 まずは店構えです。




 カボチャの冷製スープですが、これは突き出しです。



 
 嫌いというわけではなくて、なぜか若い頃はサラダは食べなかったんですが、最近は、サラダをオーダーすることが多いです。



 
 鱧の湯引きです。旬なので…。鱧の湯引きに梅肉仕立てのように見えますが、トマトソースでイタリアンに仕上げてあります。イタリアンな鱧の湯引きって美味しいですね。



 
 ホロホロ鶏のスパイス焼きです。ここまでの酒は、最初のビールを除いて、すべてソムリエールにお願いしてたんですが、さすがにちょっとお困りだったようです。スパイスとワインはなかなか合わせにくいので…。



 
 で、出してくれたのがこれ、ジョージア(旧名グルジア)のオレンジワインでした。



 
 続いて出してもらったのがこれ。葡萄はガメイですが、フランス南部のワインらしいです。



 
 お約束のチーズの盛り合わせ。



 
 スペシャルドリンクとして参照酎ハイというものがあったので、すかさずオーダーしてみました。痺れます。





【店名】あたらよ
【所在地】大阪市中央区博労町1-1-6
【電話番号】06-6271-6175
【営業時間】12:00-22:00(月~金)、15:00-22:00(土日祝)
【定休日】第一日曜日
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SEKAHE/ワインバー、創作料理/江坂

2019年07月07日 08時32分51秒 | 洋酒系(バー、ワイン)
 江坂は鬼門なので、避けていたんですが、新大阪近くでワインバーで検索したところ出てきたのがこちらの店。最初は、大箱のワインバー、発酵系の料理がある程度の認識だったんですが、驚きの連続でした。調子に乗ってワインを二本飲んだので、高くつきましたが、2019年前半では、トップランクに入るほどの感動的な店でした。
 
 今回は、5,000円のコースをオーダーしたんですが、これが食前のドリンクです。しっかりと説明はしてもらったんですが、色々と配合されているみたいなのと、ワイン日本の魔力で忘却しました。一言で言うと、体験したことのない味わいでした。




 一本目のワインです。この前にグラスでもワインは飲んでましたが…。こちらでは自然派のワインにこだわっておられるようで、マキコレもそろえてているようです。



 
 蛸、天然エビ、ウニを使った料理です。あとで聞いたんですが、シェフは和食が専門とかで、色々な食材を使ってトータルに表現するところは和食な感じなんですが、この盛り付けのこだわりはイタリアンみたいです。



 
 新タマネギと酒粕を使ったスープ。パセリも見えます。酒粕というと、ちょっと思い感じになるんですが、風味程度で、軽やかでした。



 
 メイタガレイ、ズッキーニと梅という料理です。



 
 甘夏、トマト、十割そばです。確かにフランス料理でも、そば粉を使ってガレットを作ったりしますが、そばをそのまま使って、しかも柑橘系を合わせてしまうところは、和食ならではなんでしょう。あるいは、パスタからの発想なんでしょうか?。甘夏の甘み、トマトの酸味と、十割そばが不思議と合います。



 
 放牧豚、塩麹、キウィ、山形牛のイチボ、味噌、トウモロコシだそうです。見た目はイタリアンなんですけど、ソースが塩麹、味噌で和食ですよね。すでに、二本目のワインを飲み始めている割りにはこのあたりの記憶はしっかりしていて、他にも、生姜とか、林檎とかが使われているそうです。



 
 ワインが少し余ったのでチーズの盛り合わせをいただきました。



 

【店名】SEKAHE
【所在地】大阪府吹田市江の木町14-9
【電話番号】050-5597-2190
【営業時間】11:30-15:00、17:30-22:30
【定休日】月曜日と火曜日のランチ
【席数】70席(カウンター6、テーブル64)
【カード】可(VISA、MASTER、JCB、AMEX、Diners)
【電子マネー】交通系電子マネー、楽天Edy、nanako、WAON、iD、QUICPay
【禁煙】完全禁煙。屋外に灰皿あり
【ウェブ】http://www.osaka-organic.com/
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