大阪グルメ倶楽部

メンソールのグルメレポート&オフレポート

仲村商店/角打ち/東部市場

2018年10月13日 21時39分35秒 | 洋酒系(バー、ワイン)
 実は二度目なんですが、一回目は、ブログに挙げてなかったみたいですね。
 
 いわゆる角打ちです。酒屋の一角で飲めるようになっている、店売りしている一角があります。大阪、羽曳野市にあるワイナリー、仲村ワイン工房を運営していることもあって、オリジナルのワインが楽しめます。アテも、素敵なものがそろっています。
 
 まずは牛筋です。



 
 明太子とチーズのバケッド



 
 スパイシーフライドポテト



 
 これは、カボチャとブルーチーズの春巻きなんですが、なかなかいい感じでした。もちろん、ワインは赤にしました…。



 
 キムチとチーズのオムレツです。



 


(店  名) 仲村商店 立呑み処
(所 在 地) 角打ち
(電話番号) 06-6719-3756
(営業時間) 17:00-21:30
(席  数) 12席
(カ ー ド) カード不可
(ウ ェ ブ) http://www.nakamura-wine.jp/
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ワインショップマチュール/ワインショップ&ワインバー/西天満

2018年09月16日 22時15分13秒 | 洋酒系(バー、ワイン)
 北浜に出没する確率は、それなりに高いんですが、今回は天満橋です。って、北浜の隣と言ってもも良い場所です。このところドラフトビールで昼飲みが多くて、シリーズ化するのではないかとの危惧もあったようですが、今回はワインです。昼飲みシリーズは継続されるようですが…。
 
 場所は西天満です。フランチャコルタでおなじみの『オステリア87』のお隣です。『オステリア87』からのフードも提供されます。もちろん、『オステリア87』の営業が始まってから以降の時間帯に限られるわけですが…。
 
 まずは、メニューにあったシャンパンと三種葡萄のカクテルです。見た目は余りよろしくないですが、すごくナチュラルな感じの味わいになります。




 
 アテは何種類かあるんですが、これも提携店からのもののようです。店名は忘れましたが、新梅田食道街にあるワインバーのものだそうです。



 
 メンソールは、フードの写真は撮っても飲料の写真は撮らない主義です。とは言いつつ、先ほどの鴨の燻製写真一枚だけというわけにはいかないので、今回はワインの写真があります。画像に語らせるべきではないとは思うんですが、見ての通りです。



 
 三杯目のワイン&チーズ盛り合わせです。




 日替わりのグラスワインは8種類くらいです。 
 

(店  名) ワインショップマチュール
(ジャンル) ワインショップ&バー
(所 在 地) 大阪市北区西天満4-1-11
(電  話) 06-6363-5830
(営業時間) 12:00-22:00
(定 休 日) 日曜日
(席  数) 15名(スタンディング)、4名(テーブル)
(ウ ェ ブ) https://www.facebook.com/wineshopmature/
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sabor a mi(サボラミ)/ワインバー/京町堀

2018年09月16日 20時18分31秒 | 洋酒系(バー、ワイン)
 ソムリエールが独立されたとの情報を得たので行ってきました。15:00から昼酒ができるというのが魅力です。場所はビルの二階にあるんですが、小さな看板しかないので見逃さないようにしましょう。




 お勧めの泡を飲みながら、フードは三種盛り合わせです。左から野菜と卵のピクルス、三種豆のサラダ、鶏レバーです。卵の半熟具合もいい感じですし、鶏レバーもいい感じでした。



 
 その後、お勧めの白を飲んで、赤もたぶん二杯目だったと思うんですが、チーズ三種盛りです。



 
 メンソールが訪問したのが、早い時間帯だったからなのかどうかは不明ですが、ものすごく時間がゆっくりと流れる場所で、ゆったりしていて、ゆっくりと酒と料理と雰囲気を楽しむ店なのだと言うことが頭に入っていないと、溶くに早い時刻に飛び込んだりすると、テンポの違いに戸惑ったりします。


(店  名) sabor a mi(サボラミ)
(ジャンル) ワインバー
(所 在 地) 大阪市西区京町堀1-9-21 二階
(電  話) 06-6136-5368
(営業時間) 15:00-24:00
(定 休 日) 水曜日
(ウ ェ ブ) https://www.instagram.com/p/BioNJOYg0FA/?taken-by=sabor_a_mi.18
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デパーズダイナー&ブリュー/クラフトビール/北浜

2018年09月10日 10時58分50秒 | 洋酒系(バー、ワイン)
 何かとクラフトビールがはやりなんですが、今回は、ドラフトビールとフュージョン料理の店に行ってきました。以前は、囲炉裏のある薄暗い、かなりマニアックな店だったんですが、それからは想像できないほど近代的なビアホールに変身しました。店内には、醸造タンクも置かれています。イメージライティングは紫色らしいです。理由は聞きましたが、記憶からはこぼれてしまいました。余談ですが、西梅田のあるカフェバー『JCTN(ジャンクション)』の姉妹店のようです。

 これは地上におかれている看板です。




 多くのビールがあったので、必殺技の五種飲み比べをオーダーすることにしました。左から、Badge Game。オレンジとグァバの甘い香がするトロピカルエール。Summer Ox Dayはカラメルの甘さと山椒をきかせたビール。Ox Dayを直訳すると丑の日ということになり、山椒味というのはうなぎ料理に合わせて飲むことをイメージしたビールらしいです。真ん中はBrooklyn Lager。口当たりは南面利かなんですが、ラガーピールっぽくないホップの苦さがいい感じです。クラフトビールが流行っている理由として、国内のライトなビールに飽きてきていて、麦芽の甘みやホップの苦みがしっかりと感じられるビールが求められていることの反動らしいです。なので、クラフトビールの店での取りそろえがIPAに偏るということになってるんでしょう。四番目はSour Slaveで、酸味のあるビールです。メンソールはグース・ブーン(ベルギービール)とかも好きなので、酸味のあるビールはまったく抵抗はないです。右端は、ヒューガルデンのロゼだそうです。フランボワーズ風味でちょっと甘口です。



 
 塩タタキですが、酒盗ソースです。鰹に酒盗は合いますね。



 
 自家製クラフトビールの中から、苦渋IPAです。林檎のような香があるんですが、そのあとの苦みが力強くて、病みつきになりそうです。



 
 珍しかったのでオーダーしてみたんですが、ポーターです。ヘーゼルナッツとコーヒーの苦みがあって、モカ・ポーターと呼ばれているようです。



 
 鹿肉のタリアータです。鹿肉は大好きなので、メニューを見た瞬間に、これをオーダーすることを決めました。なかなかボリューミーですし、ビールが進みます。



 
 

(店  名) デパーズダイナー&ブリュー
(ジャンル) クラフトビール
(所 在 地) 大阪市中央区高麗橋1-1-3 枡千ビル地下一階
(電  話) 050-5595-5254
(営業時間) 17:00-24:00(月~金)、13:00-21:00(土)
(定 休 日) 日曜日、祝日
(席  数) 22席
(カ ー ド) 可(VISA、MASTER、JCB、AMEX、Diners)
(ウ ェ ブ) http://depaas.beer/
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大衆食堂Mitsuboshi/洋食居酒屋/鶴橋

2018年09月10日 10時28分00秒 | 洋酒系(バー、ワイン)
 JR環状線、鶴橋駅北側の高架下にある店です。大衆食堂と名乗っていますが、しっかりとした洋食を提供してくれます。まずは、店構えです。




 さて一皿目なんですが、椎茸のゴルゴンゾーラソースです。



 
 二皿目は、せせりと軟骨のアラビアータです。アラビアータと言えばペンネのアラビアータが有名です。ちなみにアラビアータは唐辛子をきかせたトマトソースですが、アラビア風と言うことではなくて、怒りという意味です。怒りん坊と訳されることが多いですが…。先の椎茸のゴルゴンゾーラソースもそうなんですが、素材の取り合わせが斬新です。



 
 メインに持って来たのは、豚タンのまるごとローストです。思ったよりボリュームがあったので、苦しかったです。



 
 



(店  名) 大衆食堂Mitsuboshi
(ジャンル) 洋風居酒屋
(所 在 地) 大阪市天王寺区舟橋町1-24
(電  話) 06-6763-8800
(営業時間) 17:30-24:00
(席  数) 22席
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今里クラフトカフェ/クラフトビール、パブ/今里(大阪メトロ)

2018年09月03日 16時51分11秒 | 洋酒系(バー、ワイン)
 惜しまれつつ閉店してしまった『クラフトビール今里』なんですが、少し西側で営業を再開しました。毎週一回、金曜日のみ営業というスタイルは変わっておらず、なかなか訪問することができないのは、移転前と同じです。
 
 以前は、ビルの四階、しかもエレベータのないビルの四階だったので、辿り着くまでが辛いのと、酔っ払って帰る際には転倒&転げ落ちるんじゃないかと心配したりする必要があったんですが、新しい店は地上一階なのでそうした新肺はせずに済みます。
 
 まずこちらが看板です。




 店内には、営業再開を祝うデコレーションがあるんですが、それを眺めながらまずはIPAです。



 
 二杯目はP.O.Gというビールなんですが、書かれているとおりで酸っぱい系のビールです。P.O.G.というのはパッションフルーツ、オレンジ、グァバの略だそうで、ハワイではポピュラーなジュースらしいんですが、酸っぱいと同時に苦みもしっかりとビールに出てきています。しかも、ホップの苦みとは異なる苦みなので、好き嫌いは分かれそうです。画像に写っているのは、店主のマットです。



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Mr. Kanso Hommachi446/缶詰バー/本町

2018年08月09日 11時00分09秒 | 洋酒系(バー、ワイン)
 フード類が、すべてではないですが、ほとんどが缶詰というバーに行ってきました。第一号店は南堀江だったと記憶しているのですが、今回は本町店です。
 
 まずは、コロナビールと、ハタハタの缶詰です。




 続いては、激辛カレーですが、それなりに辛かったです。たぶん、市販の辛口カレーでヒーヒー言っているような人は食べてはいけません。CoCo壱番屋の10辛が食べれてもきついかも知れません。あとで知ったんですが、これは、Mr.Kansoのオリジナル缶詰だそうです。他には、パエリアとか、たこ焼きなんかの缶詰もおかれていました。



 
 余談ですが、南堀江店が第一号店らしいんですが、関東の方が店舗数は多いみたいです。


(店  名) Mr. Kanso Hommachi446
(ジャンル) 缶詰バー
(所 在 地) 大阪市中央区本町4-4-6 大野ビル一階
(電  話) 06-4963-3689
(営業時間) 17:00-25:00(月~金)、18:00-24:00(土)
(定 休 日) 日祝
(席  数) 20席
(ウ ェ ブ) http://www.cleanbrothers.net/kanso/shoplist_hommachi.html
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ワインとくつろぐ ツキアカリ/ワインバー/中津

2018年07月25日 16時01分56秒 | 洋酒系(バー、ワイン)
 通常、夕食を食べないことはご存じの通りかと思うんですが、アルコールによるエネルギ補給の必要性を感じたので、ワインバーに出かけてみました。

 不思議な店名は、カウンターの上で神秘的な光を放つ、この照明かと思ったんですが、これは店名が決まってからやってきたそうです。



 
 まずは、前菜の盛り合わせです。



 
 こちらは、ドライフルーツの盛り合わせ(ハーフサイズ)です。これと合わせてワインをいただくのは、なかなか神秘的な気分になります。



 
 お約束のチーズの盛り合わせです。





(店  名) ワインとくつろぐ ツキアカリ
(ジャンル) ワインバー
(所 在 地) 大阪市北区中津1-12-11 メロディーハイム中津二番館一階
(電  話) 050-5595-3387
(営業時間) 18:00-26:00
(定 休 日) 火曜日+不定休
(座  席) 22席(カウンター6、テーブル16)
(ウ ェ ブ) https://www.instagram.com/tsukiakari_nakatsu/
(備  考) 完全禁煙
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はやっさんのワインにめがねぇんです/ワインバー/北田辺

2018年07月25日 15時26分48秒 | 洋酒系(バー、ワイン)
 ワイン醸造家が営むワインバーがある。1ヶ月のうち、2~3日しか営業しないらしいという話を聞き、また誘われましたので、行ってきました。今回はラッキーでしたけど、予約でして確認しておいた方が良いです。
 
 さて看板です。



 
 箸置きです。看板の画像の時に、なぜ眼鏡が看板に使われているのかを説明しようと思ったんですが、箸置きに書いてあると気がついたので、説明は端折りました。



 
 ドリンク類の画像は撮らないことにしているんですが、これは撮影して紹介しない訳には行かないと思ったので、撮影しました。この日のたる詰めワインは四種類あったんですが、そのうちの一つ。たぶん、無濾過だったと思います。見ているだけで、ちょっとムラムラくる感じです。



 
 気まぐれシノーゼ炒めは二種類用意されているんですが、オーダーしたのはせせりときのこです。



 
 犬鳴豚の西京味噌焼き。



 
 アボカドのゴルゴンゾーラ焼き。普通に食べるとゴルゴンゾーラの風味が主張するんですが、添えられている蜂蜜をつけてみると、意外にもゴルゴンゾーラはおとなしくなり、代わってアボカドが主張してきます。




 こちらは、たこ焼き風のさつま揚げです。ちゃんとタコも入っています。



 
 生ハムのムースです。バケットが添えられています。



 
 ガレットです。ガレットも二種類用意されていたんですが、こちらはミートソースとパルメジャーノです。



 
 


(店  名) はやっさんのワインにめがねぇんです
(ジャンル) ワインバー
(所 在 地) 大阪市東住吉区北田辺6-3-23
(電  話) 090-2014-9445
(定 休 日) ウェブにて確認すること
(ウ ェ ブ) https://winenimeganee.amebaownd.com/
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クラフトビアハウスモルト福島店/ビアハウス/福島

2017年05月13日 22時31分58秒 | 洋酒系(バー、ワイン)
 福島で、日本各地のクラフトビールを楽しめるイタリアンバルに行ってきました。クラフトビールよりは、自家製ソーセージの方が目当てだったんですが…。(^_^)/。
 
 まずは突き出しの燻製ピーナッツ(200円)です。ビールとナッツは合いますからねぇ。しかも燻製ナッツとなると、ちょっと味の強い目のビールの方が合うような気がします。そういう意味で行くと、多分、一杯目はヒューガルテンのようなビールにするか、そうでなければピルスナーにするかと思うので、この燻製ナッツは、もう少し後で食べた方がいいような気がします。もちろん、最後までピルスナーで通す人もいるので、あくまでもメンソールの場合はと言うことですが…。




 白菜のピクルス(250円)です。言い換えると、白菜の漬け物です。飲兵衛の常として、食べたい料理をオーダーすると同時に、すぐに提供される酒のアテを頼むのは普通のことだと思います。



 
 燻製の五種盛り合わせ(1,080円)です。



 
 手前は、大山豚とニンニクのソーセージ(450円)、奥は難波豚の燻製ソーセージ(450円)です。料理と酒の組み合わせって、無限のバリエーションが考えられるんですが、ソーセージ二はやはりビールが合うような気がします。特に燻製ビールになるとビールがいいような気がします。ハイボールでもいいんですが、薫香が重なるところがちょっと…。



 
 後ろは自家製ソーセージのロッシーニ風、手前はトリュフです。パンが欲しくなります。



 
 猪と華山椒の燻製ソーセージ(450円)です。



 
 こちらは、クラフトビールの飲み比べセットです。メモがあるとおりで、左が、ブラウンエール(ハーヴェストムーン/千葉)、中がスルガインペリアルIPA(ベアードブルーイング/静岡)、右は島国スタウト(ベアードブルーイング/静岡)です。





(店  名) クラフトビアハウスモルト福島店
(ジャンル) ビアバー
(所 在 地) 大阪市福島区福島2-7-16
(電  話) 050-5590-6526(予約専用番号)、06-6345-2940(問合専用)
(営業時間) 17:00-24:00
(定 休 日) 無休
(席  数) 38席
(カ ー ド) 可(VISA、MASTER、JCB、AMEX)
(ウ ェ ブ) http://kfw.co.jp/
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フィナンシェ/スイーツ&バー/北新地

2016年11月09日 09時14分57秒 | 洋酒系(バー、ワイン)
 少し前にといっても2年も前のことなんですが、グランド・オープンしたスイーツ&ワインの店『フィナンシェ』にやっと行くことができました。メンソールは健康優良児で、日付が変わっても起きていると言うことは滅多とないので、営業開始時刻が遅いめに設定されている店は行きにくかったりします。『フィナンシェ』も現在は19:00オープンのようですが、確か以前は20:00オープンだったように記憶しています。
 
 それはさておき、今回は、マンスリーのデザートコース&ドリンク(2種)のセットをオーダーしました。デザート2品とそれに合わせたスペシャルドリンクが2種類。更にコーヒー、または紅茶とプチ・フィールが付くコースです。

 まずは一品めなんですが、小松菜のシャーベットです。白い四角いものは飴細工でできています。合わせたドリンクは、梨とリンゴのシャンパンカクテルです。




 二品めはモンブランと胡桃。プラリネとフランボワーズです。プラリネは焙煎したナッツに砂糖を加えてカラメルかしたもの。合わせたのはカシスと生クリームのショートカクテル。カシスの酸味がいい感じでアクセントになってます。



 
 こちらがプティ・フィール。食べるのが惜しいと感じられる白鳥をかたどったシュー・ア・ラ・クレーム。手前は巨峰で作ったそうです。左奥は言わずとしれたフィナンシェです。



 
 これで5,000円ですから、ちょいと贅沢な時間と言うことになるんでしょう。もちろん、これだけで満腹するわけではないので、食事は別の店で済ませておく必要があります。ワインは、ポートやシェリーなどの酒精強化ワインがそろえられているので、メンソールとしてはうれしい限りではあります。


(店  名) フィナンシェ
(ジャンル) スイーツ&バー(ワイン系が多い)
(所 在 地) 大阪市北区曽根崎新地1-3-19 北新地ビル9階
(電  話) 050-5571-1481(予約専用番号)、06-6342-0375(問合専用)
(営業時間) 15:00-17:00(カフェ、火、土、日)
      19:00-24:00(月、火、金、土)、19:00-23:00(日)
(定 休 日) 水曜日、木曜日。火曜日も休みとなる場合がある。
(席  数) カウンター7、テーブル2×1、ブース(6×1)
(予  算) 6,000円くらい
(煙  草) 完全禁煙
(ウ ェ ブ) https://www.facebook.com/financier.shinchi/
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Beering Bon(ビーリングボン)/ビアホール/谷町九丁目

2016年06月30日 20時33分14秒 | 洋酒系(バー、ワイン)
 バーテンダーからのお勧めピルスナー・ウルケル。チェコのピルゼンで作られるタイプをピルスナーというんですが、このピルスナー・ウルケルはピルスナーの中でも元祖と言うべきものらしい。色からも分かると思いますが、濃厚な味わいです。


 

 南イタリアのフレッシュチーズである『ブラータ』です。モツァレラの袋の中に、刻んだモツァレラとクリームを混ぜたものが入っている感じです。1,500円だったと思うんですが、結構なボリュームがあってこれだけで満腹してしまいます。


 
 
 ヘソと呼ばれる、白ソーセージを輪切りにしてソテーしたもの。ネーミングが面白かったので、オーダーしてみました。


 
 

(店  名) Beering Bon(ビーリングボン)
(ジャンル) ビアホール
(所 在 地) 大阪市天王寺区生玉町1-1 上本町大治ビル二階
(電  話) 050-5570-2963(予約専用)、06-6779-9625(問合専用)
(営業時間) ディナータイム 17:00-23:00(土~日、祝前)、17:00-23:00(日祝)
      バータイム   23:00-27:00(土~日、祝前)
(定 休 日) なし
(席  数) カウンタ12、ソファ20、テーブル28
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87(トラットリア・オッタンタセッテ)/トラットリア、フランチャコルタ/西天満

2016年04月11日 11時15分22秒 | 洋酒系(バー、ワイン)
 このところ静かなブームとなっているイタリアのスパークリングワイン、フランチャコルタ専門店です。フランチャコルタというのは、イタリアのロンバルディア州フランチャコルタ地域で作られるシャンパーニュ方式(瓶内二次発酵)で作られるスプマンテ(スパークリングワイン)のことで、D.O.C.G(統制保証原産地呼称)を受けたワインのこです。使用する葡萄はシャルドネ、ピノ・ビアンコ、ピノ・ネロの3種類のみです。それがグラスで味わえます。
 
 ちなみに店名の『オステリア・オッタンタセッテ』は、イタリア語で『87』という意味です。『喉が渇いた』という意味の『オタンタセーテ(Ho tanta sete)』と発音が似ていることから店名にしたそうです。
 
 さて、まずはこの日のんだフランチャコルタの一部です。右の三本はロゼで、サービス担当曰く『ロゼ三姉妹』だそうです。それぞれに趣のある味わいでした。




 まずは、鰯のブルスケッタです。イワシの味がしっかりと感じられるブルスケッタでした。あと2~3個ほしいと思ったりはしたんですが、他の料理が食べられなくなると困るので、1個で我慢しました。



 
 サルディーニャのオリーブです。画像からはよく分からないと思いますが大ぶりです。なので食べやすいです。メンソールは、サルディーニャの白ワインが好きなので、メニューに書かれているサルディーニャの文字に反応してオーダーしてしまいましたが、正解でした。



 
 こちらは、ロゼ三姉妹の中の三女だそうです。どのような基準で長女、次女、三女となっているのかについては聞きそびれました。ロゼというと、甘口のリーズナブルなワインというイメージがあるんですが、チェリーの味わいを感じさせながらそれほど甘口ではないワインでした。フランチャコルタのロゼは、黒葡萄の皮を葡萄果汁と一緒に漬け込むことで色を出すマセラシオン方式です。




 野菜たっぷりなので分かりにくいと思いますが、ハマチのカルパッチョです。乗せられているのはワサビ菜です。野菜たっぷりなのもうれしいですが、たっぷりの野菜に対抗できるほどの、脂がしっかりとのったハマチも旨いです。



 
 カンゾンチェッリというパスタです。ラビオリですね。



 
 フランチャコルタの中でもサテンと呼ばれる、ガス圧を制限したタイプです。通常5気圧以上のものが多いんですが、サテンのガス圧は5気圧以下で作る規定があります。ガス圧が低くなる分、口当たりが柔らかくなります。



 
 つまみに最適なアーモンド。塩味と甘味の入り交じった複雑な味わいがあります。



 
 牛肉のサラダ仕立て。乗せられている白い物は牛蒡のジェラートだそうです。



 
 ズブリゾローナです。甘めのクッキーのようなもので、食後に最適です。本当はグラッパも飲もうと思ったんですが、満腹になってしまったので断念しました。



 
 
 シャンパーニュ地方はフランスの北部で、日照時間も短いため、葡萄の糖度も上がらず、従ってアルコール度数も上がらないので、ドサージュ(糖分追加)による瓶内二次発酵を行うようになったというのがメンソールの認識です。対してフランチャコルタは、イタリア北部とはいえシャンパーニュよりはずいぶん南方にありますから、葡萄の糖度も上がりノン・ドサート(糖分追加なし)で二次発酵させるワインもあるようです。それぞれに特徴のある味わいですし、それぞれの持ち味もあるんですが、シャンパーニュがフランスの貴婦人として、フランチャコルタはイタリアの健康優良児という感じでした。ちょいと高い目の価格設定だとは思いますが、スパークリング・ワインを多品種、グラス売りするとなると仕方のないところでしょう。
 
 ちょいと余談なんですが、シャンペンと黒ビールの等量を混ぜるブラック・ベルベットというカクテルがあります。フランスの貴婦人をマッチョな黒人が屈服させるのかと思いきや、あっさりと手なずけられてしまって高貴な味わいになるんですが、これをフランチャコルタで作ったらどうなるだろうかと思ったりしています。今度試してみます。( ^o^)ノ。



(店  名) 87(オッタンタセッテ)
(ジャンル) トラットリア
(所 在 地) 大阪市北区曽根崎1-6-23 サクセスビル一階
(電  話) 06-6360-9508
(営業時間) 18:00-25:00
(定 休 日) 日祝
(席  数) 12席(カウンター5、テーブル5人掛け×1、2人掛け×1)
(備  考) 完全禁煙
(ウ ェ ブ) https://www.facebook.com/franciacorta87.ottantasette/
      http://ameblo.jp/franciacorta87/
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日果(バー/江坂)

2015年06月04日 11時50分52秒 | 洋酒系(バー、ワイン)
 江坂にあるバー『日果』でのひととき。店名から分かるとおりで、酒はニッカ系のみ。ウォッカもジンもバックカウンターにはない。蒸留所で限定販売されているウィスキーも10種類以上ある。




 ニッカの社名の由来を知らない人が多くなったけど、元々は大日本果汁。ウィスキーは、蒸留しただけでダメで、しばらく寝かさないと商品として出荷出来ない。なので、林檎ジュースなんかを売って凌いでた。その名残がアップル・シードルね。
 
 
(店  名) Bar 日果
(ジャンル) バー
(所 在 地) 大阪府吹田市江坂町1-23-33 第七マイダビル 三階
(電  話) 050-5571-5194(予約専用)、06-6338-8020(問合専用)
(営業時間) 18:00-26:00(日月、水木金土)、20:00-26:00(火曜日)
(定 休 日) 無休
(席  数) カウンター8くらい、テーブル8くらい
(カ ー ド) 可(VISA、MASTER、JCB、AMEX、Diners)
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VINO(生ハム&ワイン/玉造)

2015年03月18日 19時41分53秒 | 洋酒系(バー、ワイン)
 玉造日之出小路の一番手前の店で、気になっていたんですが、やっと行けました。席に着くと、一人からでも飲み放題(1,500円)が使えるという話があったので、飲み放題にしました。ビールは飲み放題には含まれないですが、ワインだけでも確実に3倍は飲めるので、間違いなくお得です。結果的には5杯飲みましたが…。
 
 最初は、ピクルスです。




 二皿目がハムなんですが、大きなプレートに盛られていてボリュームも満点です。



 
 三皿目なんですが、バーニャカウダです。



 
 三皿目が牛肉のバジルソースです。ボリュームも十分で、肉も軟らかくて、いい感じです。



 
 
 この店の特徴は、ワインの味や香りを有名人に投影しているところなんですが、これはメンソールも良くやります。ただ、メンソールの評価はもう少しエロいので、ここでは書きません。
 
 


(店  名) VINO
(ジャンル) 生ハム&イタリアン
(所 在 地) 大阪市天王寺区玉造元町2-20 玉造日之出小路
(電  話) 050-5571-3052(予約専用)、06-6761-5583(問合専用)
(営業時間) 17:00-23:30
(定 休 日) 水曜日、たまに不定休
(席  数) 30席(1階はカウンターのみ8席、2階は樽のテーブル)
(カ ー ド) 可(VISA、MASTER、JCB、AMEX、Dinners)
(ウ ェ ブ) https://www.facebook.com/italian.vino.2014
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