大阪グルメ倶楽部

メンソールのグルメレポート&オフレポート

心白/日本酒バー/土佐堀

2019年11月22日 14時08分36秒 | 居酒屋系(日本酒&焼酎)
 以前は、肥後橋界隈を拠点にしていたりしたので、ここからなにわ筋にかけてのエリアによく出没してたのですが、最近ではたまにしか行かなくなってしまいました。そんな中で、新しい店が出来ているようなので、行ってみました。ビルの中に隠れている店って、どれくらいの価格帯なのか、どんな雰囲気なのかが分からないので、怖いところはあるんですが、ビル前にあったチラシで価格帯は分かったので、大丈夫だろうと言うことで…。
 
 エレベーターに乗って、五階について扉が開くと、いきなり店内という、最近は良くあるパターンです。中央に大なテーブルが置かれていて、その辺りはモノクロームな雰囲気なんですが、川沿いの窓側の席は、木製のカウンターが置かれています。ライトアップされた市立科学館が見えたりして、デートには最適でしょう。

 さて、日本酒をワイングラスで提供してくれるんですが、最初に飲んだのは三種飲み比べです。



 
 二杯目がこれ。



 
 三杯目。



 
 これは、ガメラの甲羅ではなくて、巨大椎茸です。



 
 フード二つ目はこちら。



 
 日本酒はあと三杯くらい、フードもあと一つくらいはオーダーしたんですが、会計は、意外とリーズナブルでした。日本酒を飲める娘と一緒に来たいですな。フード類が、もう少し充実していると言うことなしなんですが…。
 

【店名】心白
【ジャンル】日本酒バー
【所在地】大阪市西区土佐堀1-1-30 b.NAKANOSHIMA 五階
【営業時間】17:00-23:00
【連絡先】06-6147-6307
【定休日】日祝
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はっちゃん/たこ焼き&鉄板焼き/今里(大阪メトロ)

2019年11月21日 14時43分12秒 | その他
 たこ焼きとかお好み焼きとかは好きではないので、あまり行かないんですが、店主と仲良くなってしまって、行ってみたところがこちらです。持ち帰りオンリーの屋台のように見えますが、奥にいわゆるビニールシートのイートインスペースがあり、店内限定メニューもいくつかあります。アルコールメニューもそれなりに充実しています。

 こちらは『はっちゃん焼き』です。どんなものかと尋ねたら、たこ焼きだとの答だったので、どうしようか迷ったんですが、わざわざ別枠で囲まれているメニューなので、たぶん、おすすめメニューなんでしょう。これをオーダーしたところ出てきたのがこちらです。とん平焼きの進化版のようにも見えるんですが、チーズが入ってたり、卵が入ってたり、ベーコンのようなものが入っていたりして、なかなかに楽しめて、それなりに満腹になります。



 
 こちらが、たこ焼き(醤油卵)です。どこにたこ焼きがあるのかと言うことですが、ミニ茶碗の下にたこ焼きが入っていて、その上に目玉焼き、刻みネギをたっぷりと乗せて、醤油を回しかけるというものです。ちょっと塩分が気になりましたが…。



 
 グランドオープンは2年前だったと思うんですが、ブログもないし食べログにも載ってないんですが、韓国料理の『オモニ美道』の隣です。 

【店名】はっちゃん
【ジャンル】たこ焼き&鉄板焼き
【所在地】大阪市東成区大今里西2-16-17
【営業時間】?
【連絡先】?
【定休日】火曜日
【席数】?
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じんべえ/おでんとお蕎麦居酒屋/日本橋

2019年11月19日 22時45分03秒 | 居酒屋系(日本酒&焼酎)
 なんばと言うよりは、日本橋に近いところにあるおでんとおそば居酒屋『じんべえ』でのひとときです。『じんべえ』と言えば、魚人空手の『じんべえ』を思い出したりするんですが、関連があるかどうかは分かりません。今日は、飲み放題付き、5,000円のメニューからです。
 
 まずは、じんべえ名物の香住の蟹サラスパとインカの目覚めポテトサラダです。これで、結構、腹が膨れたりします。




 こちらも名物のとろける茹でたんです。



 
 こちらがおでん五種盛りで、厚切り染み大根、卵、厚揚げ、自家製おでんネタ(二種類)です。



 
 このあとフライドチキンが来るんですが、写真はありません。
 
 ラストは蕎麦(二八蕎麦)で〆ですが、蕎麦の写真はありません。


【店名】じんべえ
【ジャンル】おでんとお蕎麦居酒屋
【所在地】大阪市中央区難波千日前1-8
【営業時間】17:00-24:00
【連絡先】06-6631-8010
【定休日】火曜日
【席数】69席(一階カウンター&テーブル、二階座敷&テーブル)
【ウェブ】http://restaurant-bank.jp/
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七宝麻辣湯 なんばパークス店/麻辛麺/なんば

2019年11月18日 14時30分37秒 | 麺類
 麻辛麺が流行のようですが、必ず麺が入っているわけではない、つまり麻辛湯(マーラータン)でも良いようです。つまりスープですね。余談ですが、麻辛湯の本場は中国四川省と言われていて、正しくは麻辛燙と言う字を当てるそうです。JIS第四水準の漢字なので、正しく表記されないかもしれませんが、『湯』の下に『火』が置かれていて、麻辛燙で、辛くて、痺れて、熱々の料理という意味があるようです。

 麻辛湯を食べに出るのは二回目なんですが、22席もあるとは思えないほどこぢんまりとした店です。テーブルに、メニューと



 
 オーダー用紙が置かれていますので、それにチェックして渡すと、調理されたものがテーブルに出てきます。



 
 今回オーダーしたものはこちらで、肉類を多い目、野菜類を少ない目にしてみました。前回の反省から、辛さは控えめにしてみたんですが、もう少し辛くしても良かったかなと思っています。オーダー用紙には、辛さレベルはレベル0からレベル5まで書かれていますが、レベル5を超えるオーダーも可能になっています。今回はレベル3にしましたが、レベル5でも良かったかもしれません。





【店名】七宝麻辣湯 なんばパークス店
【ジャンル】麻辛麺
【所在地】大阪市浪速区難波中2-10-70 なんばパークス六階
【営業時間】11:00-23:00
【連絡先】06-6567-8839
【定休日】不定休(なんばパークスに準ずる)
【席数】22席
【ウェブ】https://maratan.com/
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元町中華上海骨湯麻辣湯大阪総本店 /中華料理&麻辛麺/なんば

2019年11月17日 20時02分24秒 | 麺類
 メンソールは、ラーメン系があまり得意ではないので、普段は食べないのですが、最近、麻辛麺が流行だと聞いたので、さっそく行ってきました。
 
 席数は20隻程度のこぢんまりした中華料理店で、3時間飲み放題&食べ放題のめにゅーのほうがにんきになっているようですが、今回の目的は麻辛麺です。入り口を入ってすぐの右手側の棚に、麺&具材が並んでいるので、用意されているボウルに好きなだけ取って、計量してキッチンに渡すと、調理してくれてテーブルに持って来てくれます。




 辛さと痺れ具合も調節できるようだったので、辛さはレベル4(激辛)、痺れ具合は控えめにレベル2にしました。値段は、100グラムあたり200円となっているようです。今回は300グラム程度だったので、600円程度と言うことですかね。



 
 最近では、ハバネロやジョロキアが大量に入っていて危険な味わいのものもありますが、とりあえずの激辛カレーとか激辛マーボー豆腐は問題なく食べられます。なので、今回の麻辛麺もレベル4(激辛)にしたんですが、激辛カレーや激辛麻婆豆腐とはちょっと勝手が異なり、苦戦しました。麺をすすり上げるときに、唐辛子が喉を直撃するので…。
 



【店名】元町中華上海骨湯麻辣湯大阪総本店
【ジャンル】中華料理
【所在地】大阪市浪速区元町2-2-17 賛興ビル一階
【営業時間】11:00-23:00
【連絡先】06-6789-7373
【定休日】日祝
【席数】20席
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やました/手打ち蕎麦/今里(大阪メトロ)

2019年11月06日 20時31分23秒 | 麺類
 以前は、うどん屋があったところなんですが、少し前に蕎麦屋になっていました。うどん屋の頃は、長いカウンター席があったんですが、7席、4席に分かれてました。あとはテーブル席が2つ。うどん屋だった頃はテーブル席はなかったような気がするんですが、例によって定かではありません。
 
 まずは、おでんの盛り合わせです。





 蕎麦前メニューの先頭に鴨ロースの刺身がありましたので、これはオーダーしておかなくてはと思い、ハーフサイズをオーダーしました。おでん盛り合わせよりも先にこちらをオーダーすべきだったんですが、ちょっと考えるところがありましたので…。



 
 蕎麦はおろしぶっかけです。蕎麦は細切りになっていて、二八ではなくて一九蕎麦のようです。





【店名】やました
【ジャンル】蕎麦
【所在地】大阪市東成区大今里西2-18-3
【営業時間】10:00-15:00、17:00-22:00
【連絡先】090-8283-4202
【備考】営業時間、定休日は変更となる場合があるので、来店前に確認して欲しいとのことです。
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A LA CIVETTE(ア・ラ・シヴェット)/ビストロ(ニューヨークスタイル)/堺筋本町

2019年11月02日 15時07分32秒 | その他
 ジビエの季節になりました。と言うことで、ジビエとシャルキュトリとワインの店です。オーナーは狩猟免許もお持ちだそうで…。
 
 最初の一杯はビールから始まることが多いんですが、ビールの種類が多いので、スパークリング系にしようか、それとも白ワインから始めようかと悩んだ末、イネディット(INEDIT)というスペインのビールにしました。



 
 シャルキュトリの自慢の店なので、シャルキュトリの項を見ていたんですが、あまりに魅力的なメニューが多すぎるので、シャルキュトリの盛り合わせにしようとしたところ、デリの盛り合わせ&シャルキュトリの盛り合わせも可能だということで、そちらをオーダーすることにしました。
 
 シャルトキュリー系のメニューとしては、左側に見えるのが鴨の燻製スパイス、上側がパテ・ド・カンパーニュ、右側がテッド・ド・フロマージュという豚顔の皮の食感を生かしたものです。フロマージュなんですがチーズではないとのことです。デリ系のメニューは、ちょっと見えにくいですが上側にアーモンド風味のキャロットラペが中央にはピクルスが見えます。




 愛媛県産の真鯛、アサリとムール貝、自家製ドライトマトのアクアパッツァです。白ワインが良く合いました。



 
 メンソールは、食事の構成を、まずはメインを決めてから、そこに至るストーリーを作る感じで考えていき、最後に前菜を決めます。食べる順番に、前菜から考えていたことがあるんですが、結局、メインに至った時点で、そこに至るまでの構成を再編しなければならなかったことが多かったので、メインをまず決めて、そこから逆方向に考えることにしています。それだと、まず一発で決まるので…。
 
 前置きが長くなりましたが、こちらはメニューのメイン料理欄を見た瞬間から狙っていた奈良県産仔猪のコンフィです。左下に添えられている緑色のソースがサルサ・ヴェルディで猪肉との相性も抜群です。ワイルドに、骨を掴んでかぶりつきましたが、味の方はジビエの臭みのようなものは一切ありませんでした。



 
 普段は、コースの流れに逆らうようなことはしないんですが、なぜかこのタイミングでパスタです。見て分かる通りで、タリアテッレ、大量のトリュフに隠れて見えにくいですが、ポルチーニ茸が使われています。トリュフって、高いけど、単なる飾りというか見た目の彩り的なものもありますが、ものすごくいいトリュフでした。その意味では、このパスタを食べたい実は十分にありました。良くを言えば、アクアパッツァと仔猪の間に入れたかった。猪を食べ終わってからオーダーしたので、仕方ないのですが…。



 
 デセールです。



 
 ドリンクだけでもいいから、また来てねといわれたので、また行きます。


【店名】A LA CIVETTE(ア・ラ・シヴェット)
【ジャンル】ビストロ(ニューヨークスタイル)
【所在地】大阪市中央区備後町1-4-14
【営業時間】ウェブで確認
【連絡先】06-6263-2233
【席数】分煙。テラス席のみ禁煙可
【カード】可。電子マネー可
【ウェブ】https://www.a-la-civette.com/
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