大阪グルメ倶楽部

メンソールのグルメレポート&オフレポート

右近(福島) 割烹

2005年05月29日 23時46分30秒 | ジャパニーズ
五年ほど前に、某店の料理長に紹介されて以来、行きたいと思いながら行けなかった店。今回やっと突入することができた。

まずつきだしは、旬のじゅん菜をあしらったもの。枝豆、麩などが合わせられており、やや酸味の効いたあんが、涼しげな一品。

この店の名物と言えば、スッポンのおこげあんかけと、特製の肉じゃが。肉じゃがの方は、肉はテールで、ジャガイモの方はマッシュしてあるような感じ。ただのマッシュではないと思うので、さらに何か手を加えているとは思う。ジャガイモの食感は賛否あるかもしれない。

造りは、アオリイカ。最近アオリイカを置く店が増えたような気がする。焼き物はアスパラの塩味。椀物は、季節野菜の炊き合わせ。揚げ物は葉もの梅肉包み揚げとした。コースだとそれなりの値段になってしまうんで、単品でオーダーして正解だったと思う。コース料理だと、九品で7,000円となる。

写真(中央)の冷やしキャベツと、つきだしはなかなか良かった。アスパラも火の入れ方が絶妙。クジラ肉とタマネギのガーリックソースは、あまりクジラ独特の味や香りがなかったように思う。メンソールは、梅干しは酸っぱくて塩っ辛いのが好きなので、ハモの梅肉包みはちょっとメンソールの好みからは外れている感じ。

あと、仲居さんはメニューの内容くらい覚えておいて欲しいと思う。メンソールは結構メニューは記憶しちゃうので、メニューを指さしながらオーダーすると言うことがあまりない。ところが、オーダーするたびに何度か聞き返された。仕方がないので、メニューを広げて指さしてオーダーし直した。この店のメニューは、A4版の紙を二枚くらいつなげた、大型サイズのもので、しかも紙一枚のひらひらしたものなので、こうしたオーダーの仕方は非常に疲れる。

アスパラのメニューは、塩焼きとバター焼きがあって、どちらがお勧めかを聞いてみたら、「塩焼きは塩で味を付けてます。バター焼きは、バターで焼いています」と言われた。そんなことは説明されんでも判るやけど…。


(店 名) 右近
(ジャンル) 割烹
(所 在 地) 大阪市福島区福島8-14-13
(電 話) 06-6454-0058
(営業時間) 17:00-27:00(火~金)、17:00-23:00(土日祝)
(定 休 日) 月曜日&祝日の火曜日
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MODESTY BAR(福島) 会員制シガーバー

2005年05月29日 23時08分30秒 | 洋酒系(バー、ワイン)
バーができたらしいと言うことは、看板があるから、それと開店祝いの花束が置かれていることからも判る。で、入り口が判らん。最初のうちは判らなかったんだけど、この前行ったら、入店の手順が書いた紙が貼られていたので、なんとか入店することができた。インターフォンがあるので、それで連絡すると、スタッフが鍵を開けてくれる仕組みになってる。入店時のチェックはないようで、かなりラフなスタイルだったメンソールも入店を許可された。

 ここは会員制の隠れ家的シガーバー。キューバ産のシガーが150種類ほどストックされているらしい。メンソールがオーダーしたのは、初心者向けで、甘い香りの"ROMIO Y JULIETA"。酒類の値段設定はやや高め。アードベック(15年)が1,500円。

 現在は、グランドオープン直後なので、メンバーでなくても入店できるが、七月からは完全に会員制になるらしい。会費はゴールド会員(30,000円/年)からブラック会員(100,000円/年)までの三種類がある。ゴールド会員の場合は、カウンターチャージが無料になるだけだが、ブラック会員の場合は、カウンターチャージ&VIPルームチャージが無料、ドリンクをオーダーした際にはバカラのグラスで供され、ソフトドリンクは無料。バースデーにはバースデーシガーのプレゼントがあるらしい。


(店 名) MODESTY BAR
(ジャンル) シガーバー(会員制)
(所 在 地) 大阪市福島区福島6-14-9 地下一階
(電 話) 06-6455-6636
(営業時間) 18:00-27:00
(定 休 日) 火曜日
(ウ ェ ブ) http://www.modesty.jp/
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shushu(南船場)

2005年05月26日 01時52分17秒 | その他
【お好み焼きオフ】にご参加頂きました皆様、ありがとうございました。お好み焼きを出すカフェといった感じでしょうか?。

メンソールがオーダーしたのは、キムチ、ニラ、タコなどが入った、チヂミ風のもの。

(店 名) ShuShu
(ジャンル) 創作お好み焼き(カフェっぽい)
(所 在 地) 大阪市中央区南船場2-5-17 GATO EAST北一階
(電 話) 06-6261-2818
(営業時間) 11:30-27:00、17:00-27:00(土日祝)
(定 休 日) 無休
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まん馬(三津寺店)

2005年05月26日 01時40分10秒 | コリアン
隙間時間に、さっと夕食を済ませたいという事情があって、スタンドでカレー食べようか、立ち食い蕎麦の類にしようかと思っていたときに、ふと思い出したのが、すんどぅーふの店。西新地に店があるのは知ってたんだけど、なかなかいけずにいたら、三津寺に二号店ができたとの情報が飛び込んできた。ちょうど難波付近にいたことだし…。

すんどぅーふは、日本語で書くと『純豆腐』となるらしい。おぼろ豆腐がメインににして、エビ、アサリ、牛肉などの具を入れて、唐辛子味にまとめたもの。メンソールが食べたのは、すんどぅーふ定食で、こちらは、生卵、ナムル盛り合わせ、韓国海苔、白釜飯が付く。ご飯は石釜で炊くので15分くらいかかるらしい。急ぐ場合には石鍋飯ではなく茶碗飯にすれば150円引きになるという話を聞いていたんだけど、なぜかメンソールには茶碗飯で出された。グランドオープン記念で割り引き中だったのかもしれないが、あとから来た客は、「石鍋飯で…」と指定してたりした。

すんどぅーふの辛さは指定できて、ノーマル、辛口、激辛の三段階。メンソールは激辛をオーダーしたので150円アップだった。あんまり辛くなかったけど…。石鍋飯の場合は、差し水をしてしばらく置いておくと、湯漬けご飯が出来上がって、これが美味しいらしい。

すんどぅーふのバリエーションとしては、テンジャン味(味噌味)、カレー味、プレーン(唐辛子なしの白湯味)をはじめとして、肉たっぷりの肉すんどぉーふ、韓国餅の入ったトックすんどぅーふ、餃子の入ったまんどぅすんどぅーふなどがある。


(店 名) まん馬
(ジャンル) 韓国料理
(所 在 地) 大阪市中央区東心斎橋2-7-13
(電 話) 06-6212-3233
(営業時間) 12:00-32:00
(定 休 日) 無休

 西新地店は
  大阪市北区曽根崎新地2-4-19
  06-6344-4448
  24時間営業
  無休
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恵(天六)

2005年05月21日 21時13分46秒 | 居酒屋系(日本酒&焼酎)
南森町にある居酒屋『櫻』の看板娘が独立してオープンさせた店らしい。らしいというのは、実は、メンソールはこの看板娘を知らない。『櫻』には何度か行ったんだけど、会ったことはないと思う。

もともとスナックだった店で始めたのが韓国風居酒屋。とは言っても、それほど韓国っぽくはないので、韓国料理を出してくれる居酒屋といった感覚でいる方がいいと思う。

最初、この店を紹介してくれたのが、メンソールも参加している天六界隈の情報を交換するコミュニティだった。最初行ったときは、到着したのが22:00ころで、「ををっ、見つけた…」と思って接近を開始したら、街頭を消されちゃった。あとで知ったんだけど、22:00クローズと言うことらしい。

日を改めての二度目の突入は、19:00ごろ。店はカウンターのみで八席くらいかな。メニューはカウンターの奥の黒板に書かれている。チヂミやチャンジャなどの韓国料理メニューもあるが、卯の花、マグロ造りと言った和風のメニューもある。メニューはほとんど300円くらいで、一番高いのがチゲで1,000円。但し、二人前なので、実質的には500円と言うところか…。一皿のポーションは少なめだけど、酒飲みのアテとしては十分だと思うし、コストパフォーマンスは異常に高い様に思う。

なお、看板娘に対しては恵ちゃんと呼んであげると喜ぶらしい。インターネットを見てきたというと、さらに喜んでくれるらしい。


住所は判らないけど、場所は、天六交差点を都島方向へ、三井住友銀行の東側の筋を右に入って二本目の路地通称『レンガ通りの南』を左に入り右側にある。


(店 名) 恵
(ジャンル) 韓国風居酒屋
(所 在 地) ?
(電 話) ?
(営業時間) 15:00-22:00
(定 休 日) 第二&第四日曜日



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まき埜(蕎麦屋) 福島

2005年05月21日 19時55分37秒 | 麺類
メンソールが最近入り浸っていたそば屋と言えば、福島の『からに』で、こちらは枚方の名店『天笑』で修行し独立した店。

昨日行ったのが『蓮生』で、こちらも福島区。師匠は高木@堂島春知。

そして今日行ったのが『まき埜』で、西天満の名店、『なにわ翁』で修行したらしい。

漬けダレの味は、『蓮生』と正反対とまでは言わないが、かなりシャープでコクのあるもの。鰹だしの香りも良いが、同時にこなれた醤油の香りも強く主張する。

食べる前に思ったのは、蕎麦が漬けダレに負けるんじゃないか…、だったんだけど、意に反して蕎麦も力強く。濃厚な漬けダレに全然負けていない。


(店 名) まき埜
(ジャンル) 蕎麦屋
(所 在 地) 大阪市福島区福島6-11-13
(電 話) 06-65430-2323
(営業時間) 11:30-14:00、18:00-21:30(売り切れご免)
(定 休 日) 水曜日
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蓮生(蕎麦屋) 福島

2005年05月21日 10時27分37秒 | 麺類
 最近、福島界隈には蕎麦屋が多くなった。聖天通りのかなり奥にある『からに』には最近入り浸ってたりする。二日酔いには蕎麦がいいという話を薬局で聞いて以来のことだ。ちなみに、この『からに』の店主は枚方の名店『天笑』で修行したらしい。蕎麦打ち台を兼ねると思われるカウンターと、バケツを利用した椅子。天井のデザイン。酒のアテの旨さと安さなんかが気に入ってる。

 今回メンソールが行った『蓮生』の店主は、堂島の『春知』で修行したとのこと、店は路地裏にあって、隠れ家のような感じ。入り口は、非常に濃厚で、店の前に看板がなければそば屋ではなくお洒落系の飲み屋と間違いそう。店内の雰囲気も同様。濃厚でディープ。カウンターは五席くらいしかないと思う。奥にも何かありそうな雰囲気だったけど、テーブル席なのかトイレなのかは、判らない。店内も、高級感があって、何より壁画に見入ってしまったりする。

 メンソールが最初にオーダーした蕎麦の味噌焼きは、しゃもじに蕎麦味噌をつけ、それをバーナーで焼いたもの。一部しゃもじにも焦げ目が付いていて、持つと熱い。

 メンソールは、日本酒を飲みながら蕎麦の味噌焼きをつつく。続いては、ざる。例によって漬けダレを使わずに食べる。次に、箸の先にワサビを付けて、食べる。最後に漬けダレを使う。その前に、つけダレのみ味見はするけど…。

 結構、甘い目のまろやか系の漬けダレ。対して蕎麦は、やや細めの力強いものとなっている。ざるを食べ終えたメンソールは、二杯目の辛味おろし蕎麦。蕎麦は同じものだと思われるんだけど、辛味おろし蕎麦の方が、若干香りも味も濃厚であるような感じがする。もちろん、漬けダレも若干ながら濃厚に仕上げてあるように思う。

 最後は、そば湯を飲みながら蕎麦焼酎をストレートで、その後、メンソールの得意技である、そば湯のそば茶割りを楽しむ。でもなぁ…、ちょっと店主の愛想が悪いなぁ…。



(店 名) 蓮生
(ジャンル) そば屋
(所 在 地) 大阪市福島区2-9-22
(電 話) 未公開
(営業時間) 11:30-15:00、17:30-21:00
(定 休 日) 日曜
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1/2(北区本庄東)

2005年05月11日 22時28分31秒 | 洋酒系(バー、ワイン)
某所で飲んでいると、お好み焼きの『白兎』の話になって、『白兎』の隣にちょっと奇矯なみせがある。突込みどころ満載とのことだったので、早速行ってきた。そういえば『バー・ソース2』の時も、同じような成り行きだったような気が…。

店の前には、写真のようなかんばん(行灯)が…。この時点ですでに非常に怪しげな雰囲気が漂っている。バーらしい重厚な扉は無くて、サッシの引き戸を開けると、そこはかなり広い空間で、入り口近くには流行りのダーツマシンなんかも置いてある。奥のほうは良く見えなかったけど、ひょっとするとテーブル席があるのかもしれない。カウンターバックにはなぜかテレビが…。

渡されたメニューは、ソフトケースに入れられたA4サイズのもの。両面にかかれたメニューはほとんどがカクテルで、ウィスキーや焼酎などのメニューは裏面に、面積にして約一割程度を占めているだけといった状況。メンソールは、『ギロチン』という、アルコール度数9%のベルギービールを飲んだあとだったこともあって、XYZをオーダーした。ちなみにギロチンとXYZの間には何の脈略もない。

昔のことだけど、劇中で主人公がXYZを飲むシーンがあって、「このカクテルはXYZって言うんだ。どういう意味かわかるか?。もう後がないってことなんだよ」なんて台詞を言うんだけど、そのときのカクテルがなんとピンク色なんだな。XYZって、ピンク色のカクテルじゃないぞ…、とメンソールは突っ込みを入れたりした。

二杯目のカクテルは、名前を忘れちゃったけど、テキーラのグレープフルーツジュース割りにちょっとシロップが入ったもの。酸味のあるカクテルということだっただけど、もっと強烈な酸味を期待したんで、ちょっと肩透かしを食らった感じ。

さて、内装なんだけど、基本的にはコンクリート打ちっぱなし、配管見せまくりといった感じ。特筆すべきは、カウンターからカウンターバックのラックまでの距離と、カウンター席から背後の壁までの距離を比べると、前者の方が圧倒的に広い。カウンターに客が座っていた場合、背後を通り抜けるには横歩きしないといけないくらいの巾しか残っていないのに対して、カウンター内は、カウンターでオーダーを聞いて、その酒をカウンターバックのラックから取るために三歩ほど歩かないといけない。もうちょい、カウンター内を狭くすれば、カウンター席と壁の間にテーブル席が置けそうな感じ。キッチンから考えると、前は大衆食堂のような感じじゃなかったんだろうかと思う。

グランドオープンは、2004年の12月ごろらしい。フライヤーとかが無かったので、住所や電話番号等は詳細情報はわからない。とりあえず興味のある人は、『白兎』の隣の店ということでたどり着いてほしい。

『白兎』の詳細はこちら。

(ジャンル) おこのみやき
(住 所) 大阪市北区本庄東1-9-8
(電 話) 06-6371-5350
(営業時間) 11:45-14:00、17:00-23:30
(定 休 日) 日曜日
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えにし(東心斎橋)

2005年05月11日 22時05分41秒 | チャイニーズ
 中華料理好きのメンソールが、ここしばらく中華料理を作ってないし食べてない。今年は年頭から、テーマをさかな系としてきたけど、そうした反動が出たのかいきなり中華料理が食べたくなった。

 で、行ってきたのがここ。住所とか電話番号とかは、後で詳しく書くけど、東心斎橋の『NOMISKEY』の北側で、『みとう』の南側。店は地下一階にあるんだけど、地上部分には行灯があって『四川担々麺』と書かれているので、中華ソバ屋だと勘違いする客も多いらしい。階段を下りたところがいきなり扉になっているのでちょっと戸惑うのと、扉が開けにくい。店内に入ると配管丸出しの空間があって、カウンターがある。カウンターはL字型になっていて、 10席。右手側にはボトルラックがあって、焼酎などが置かれている。カウンター内の右手奥には布一枚で仕切られた厨房がある。布一枚の仕切りなので、中で動く厨士の動きが良く見える。コンロなども、中華料理には必須の大型で火力の強いものではないし、なんと言っても中華なべのサイズが見慣れたものよりもずっと小さいことが見て取れる。

 メニューはハードケースに入れられたA4サイズのもの。それとは別に、右手側の壁には黒板があって、お勧めメニューがかかれている。実はメンソールは、このお勧めメニューの黒板に後から気がついた。先に気がついていれば、間違いなくメニュー構成は変わっていたはずだ。後から来たギャル三人組にはお勧めメニューの事を教えてたのに、メンソールは教えてもらえなかったような気が…。

 メンソールのオーダーは、まず紹興酒。中華料理には紹興酒が一番合うと思ってる。まずは、ピータンの二種盛。青島産のものと四川産のものの二種類が並べられており、醤油系のソースがかけられている。クコの実が散らしてあり、上には白髪ねぎと香菜が乗せられている。二種類のピータンは、色もサイズも異なっており、見た目にもなかなか楽しめる。ピータン特有の臭みはあまり無い上に、香菜の香りと味で、ピータンが苦手な人でも多分大丈夫じゃないかと思う。メンソールがちょっと気になったのは化調の味なんだけど…。

 紹興酒をお代わりして、二品目はナスのぴり辛炒め。黒板のお勧めメニューを先に見ていれば、ここは間違いなくホタルイカのマーラーソースがけになってたと思う。マーラーというのはクラシックの作曲家のことじゃなくて麻辛ね。山椒のしびれるような感覚と唐辛子の辛味。あまり辛じゃなくて、どちらかといえばほんのりとした甘味を感じる一品。これをおかずにしてご飯食べたらおいしいだろうなと思う。残念ながら、やっぱり化調を感じるんだな。

 もう一度紹興酒をお代わりしての三品目は麻婆豆腐。四川系の店なので、麻婆豆腐は絶対に外せないということで…。こちらもそれほど辛じゃない。でも、麻だった、花椒は挽き立てのものを使ってるのに加えて、好みでさらに山椒の量が増やせるようになっている。久しぶりにしびれる麻婆豆腐が食べれた。

 最後の酒は、ビール。酒を飲むときにビールから始める人が多いが、メンソールはビールで締めることが多い。ふくよかな麦の甘味があって、喉越しはかなりスムーズだった。いいビールだなと思って、銘柄を見たらキリンだった。キリンのビールって、ホップの味が華やかなんだけど、その華やかさが感じられなかったのは、山椒でしびれてたからかな…。


(店 名) えにし
(ジャンル) 中華料理(四川系)
(所 在 地) 大阪市中央区東心斎橋1-18-2 山本ビル地下一階
(電 話) 06-3281-0373
(営業時間) 18:00-29:00
(定 休 日) 月曜日休み
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巣バコ2(北区大淀)

2005年05月08日 19時49分58秒 | カフェ
中崎町にあるカフェ『巣バコ』の二号店です。一号店とよく似た感じの看板というか行燈が店の前に出されていたのと、中崎町界隈に詳しい人たちからの情報で、二号店であることが確認できた。で、早速行って来た。。

内装も、一号店とよく似た感じなんだけど、雰囲気的には一号店の方がすんなりと入っていけるかもしれない。ランチメニューは、プレートランチと週替わりのカレーランチの、サラダ&バゲットランチの三種類。これにコーヒーか紅茶が付いて750円。

なぜか店主とは、カレー談義になってしまった。


(店 名) 巣バコ2
(ジャンル) カフェ
(所 在 地) 大阪市北区大淀南1-2-20
(電 話) 06-6453-5224
(営業時間) 11:30-24:00
(定 休 日) 日祝
(ウ ェ ブ) http://subaco.net/
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えん(学園前)

2005年05月04日 14時55分23秒 | 
この日のメンソールは、確かにタンパク質には飢えてたけど、胃が本格稼働している日ではなかったので、どちらかといえば、胃に優しい料理が食べたかった。で、奈良の友人に、和食が食いたいと言ったら連れて行かれた店。焼き肉は和食というカテゴリーに収まるものではないと思うが…。

とりあえず、国産和牛をリーズナブルに食べれる店らしい。店に着くと、「オーダーは任す」と言われてしまった。任していいのか?。メンソールは赤肉より白肉の方が好きやから、メンソールに任すと白肉(ホルモン系)オンリーになるぞ…。

メニューを見ると、トップに書かれているのが『どぼづけロース』で、それに続くのがカルビの二種類で、『限定カルビ』『美人カルビ』と書かれている、それ以外に『上カルビ』もある。とりあえず店員を呼んで、どう違うのかを聞くと、「大トロと中トロの違いのようなもの」と言われてしまった。判ったような判らんような説明だったが、大トロと中トロは部位が違うので、多分限定カルビと美人カルビと上カルビは、それぞれ部位が違うんだろうと言うことで、強制的に納得した。あとは、ホルモンの盛り合わせと、美人テール。メニューを見ていると、塩タンなんかも得意としているみたいだが、最近はよい肉が入らないため販売はしていないとのこと。米国からの牛肉輸入禁止の影響が出てるんだろうと思う。

さて、美人カルビは、ハンバーグほどのサイズの肉が三枚。骨は付いていないが、焼き上がったものをはさみでカットし、ポン酢を使って食べるように指示があった。口に入れると、とっても柔らかくて、脂の旨みがしみ出してくると言った感じ。メンソール的には、ポン酢につける必要はないと思う。そのままでいける。あと、カルビと書いてあるけど、さんかくに近い部分じゃないかとも思う。

美人テールは、テールを薄くカットした肉が5枚。こちらは焼き上がったものにレモン汁を絞って食べる。コラーゲンが沢山含まれているので、これを食べるとお肌がツルツルになるところから美人テールという名前になっているらしい。じゃ、美人カルビもお肌はツルツルになるのかどうかについては確認していない。

ホルモンの盛り合わせは、キモ、せんまい、赤せんまい、ウルテ、てっちゃん、ミノなど。

ビールをしっかり飲んで、キムチと冷麺で〆。冷麺をオーダーすると好みで使うようにと酢が出される。メンソールはかなり大量に酢を使うんだけど、冷麺の美味しい食べ方と称して、酢を入れることと店内に説明書きが張り出されている場合もあるんだけど、それならどうして、最初から酢を入れておかないんだろう。客の好みに任せる理由ってなんなんだろう。…と、悩み事が増えたメンソールでだった。


(店 名) えん(学園前店)
(ジャンル) 焼き肉屋
(所 在 地) 奈良市登美ヶ丘5-1-2
(電 話) 0742-53-2050
(営業時間) 17:00-23:00
(定 休 日) 無休
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八(沖縄料理居酒屋) 十三

2005年05月04日 11時30分52秒 | その他
沖縄料理を出す居酒屋といった感じ。店名はなぜ『八』なんだろうかとも思ったりしたが、ウェブ(http://www1.ocn.ne.jp/~mukaico/)を見たら、『三』という洋風料理店があったり、『五』という名前のグリルバーがあったりする。ということは『八』は八番目にできた店なんだろうかと思ったりもするけど、創業時期と店名は、必ずしも一致しているわけではないようにも思う。

店に入って右手側がテーブル席で、左手側が座敷席。一番奥のキッチンに近いところには小さいながらも4席のカウンターがある。

メンソールは、ビールをすっ飛ばして泡盛から入る。最初の銘柄は『び』だった。その次が『菊の露』で、その後は覚えてないけど、最後は『どなん(60度)』だった。泡盛の取りそろえは10種類ちょっとだけど、メニューに載ってないものも置いてあるらしい。

メンソールがオーダーしたのは、あんだーすー(豚肉味噌)、ミミガーのピリ辛炒め、すーちかー(豚バラ肉塩漬け)など。『すぬい』と言ったら通じなくて『もずく』と言い直したりした。中身汁(豚の内臓のスープ)がなかったのが残念。中身系だと、他に中身鍋なんかがあった。中身汁に沖縄麺が入ったような感じの鍋らしい。すーちかーは、茹でたものと焼いた物の二種類が出される。メンソール的には茹でた方が好きなんだけど、焼いた方は歯応えが異なるのはもちろん、塩味がより強く感じるように思う。


(店 名) 八
(ジャンル) 沖縄料理
(所 在 地) 大阪市淀川区十三町1-21-28
(電 話) 06-6301-8020
(営業時間) 17:30-25:00(日祝:-23:00)
(定 休 日) 不定休
(ウ ェ ブ) http://www1.ocn.ne.jp/~mukaico/
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陽(福島)

2005年05月01日 16時13分45秒 | 居酒屋系(日本酒&焼酎)
 かなり前に教えてもらってはいたんだけど、行けなかった店にやっと行けた。満席比率が以上に高く、常連比率も以上に高い。メンソールは、時間帯を変えてみたり、曜日を変えてみたり、雨の日に行ってみたりを繰り返して10回目くらいにやっと入れた。ただ、タイミングさえ合えばあっさりと入れちゃう場合もあるかもしれない。

 福島の聖天通りを少し入ったところにある。店名の『陽(はる)』は、店主の奥さんの名前、『陽江(はるえ)』から来ているらしい。もともとは、フレンチのシェフだったらしく、居酒屋メニューの中に居酒屋メニューっぽくないものが並んでいる。

 メニューは、店内に無数と言っていいほどかけられている短冊。しかも、毎日増えていくらしい。紙質を見極めて、最近書かれたと思われる短冊からオーダーするのが吉だと思う。その中からメンソールがオーダーしたのは、アオリイカの造り。通常造りを単品で頼むと、それしか入ってこないけど、こちらのものは、マグロの赤身をアオリイカで巻いたものと、通常のイカの造りが盛り合わせになってきた。ボリュームも十分。メンソールはビールを飲みながらトバをかじる。トバは『冬葉』と書いて、昔はアイヌの貴重な保存食だったらしい。

 とどめが、画像も載せてあるダチョウの心臓の造り。この店のダチョウ料理としては、他にもも肉の造りがあったりする。心臓の方は、生姜とワサビが添えられていたことからも判るように、若干の独特な臭みがある。

 最後に、春野菜の炒め物。和風と言うよりは、やや中華風の味付け。カウンター15席とテーブルが10席くらいあるんだけど、メンソールはカウンターの一番奥に案内された。そこからが一番メニューが読みやすいんだそうだ。ついでにキッチンもしっかりと見える。中華鍋が置かれていて、ザーレンなんかも置かれている。なので、あんまりフレンチっぽい感じはない。ザーレンというのは、中華料理で使う大きな穴の空いた油こしのことだけど、その上にはターナーとかが置かれているので、実際には使わないのかもしれない。




(店 名) 陽(はる)
(ジャンル) 居酒屋
(所 在 地) 大阪市福島区福島7-4-28
(電 話) 06-6458-8189
(営業時間) 17:00-23:00
(定 休 日) 土日祝






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