大阪グルメ倶楽部

メンソールのグルメレポート&オフレポート

らむ屋/羊肉焼肉/日本橋

2017年12月25日 21時53分37秒 | 
 メンソールは羊肉が大好きなので、早速、行ってきました。人気の店のようなので、予約はした方が良いです。
 
 お勧めに従って、まずはジンギスカンをオーダーしました。こちらは、ラムのもも肉です。




 
 調理中です。



 
 追加は肩ロース。メンソールは、マトンでもそれほど臭みを感じないので、加えてマトンロースをオーダーしてみました。






 珍しいメニューもたくさんあったので、胃の容量が揺する限りオーダーしました。まずは、胸腺。いわゆるおっぱいです。



 
 これはラムタン。ラムのタンです。コリコリ感は牛タンよりもある感じです。



 
 ラムのステーキとか、ラムハツ(心臓)とか、レバーステーキとか、腎臓、気管とかのメニューもありました。T-ボーンステーキというのがあったので確認してみたんですが、ひつじのT-ボーンだそうです。次回は必ずオーダーします。



(店  名) らむ屋
(ジャンル) 羊焼肉
(所 在 地) 大阪市中央区千日前1-6-1 山喜登会館二階
(電  話) 050-5593-6457
(営業時間) 18:00-29:00
(定 休 日) 水曜日
(予  算) 5,000円~10,000円
(カ ー ド) 不可
(席  数) 8席
(ウ ェ ブ) http://ramuya-osaka.jp/
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べらみ(Bel-Ami)/立ち飲み居酒屋/三宮

2017年12月19日 23時28分13秒 | その他
 メンソールは最近、大阪から出ることがなくなってきたんですが、この日は珍しく神戸、しかも新神戸界隈です。セミナーで神戸まで来たんですが、そのまま新神戸界隈で食事をして、新幹線で帰阪すると言うことはなぜか頭から飛んでいて、三宮界隈にまで降りてきての食事となりました。
 
 暖簾に書かれている『丸に橘』は、杉谷家の家紋だそうです。



 
 ドリンク類はセルフサービスなので、カウンター後ろのストッカーから取り出してチェックしてもらいます。生ビールとかハイボールとかが飲みたい場合は、対応するグラスを持ってカウンターに行けば対応してもらえます。メンソールはいきなり瓶ビールを二本飲んだりしました。最初のアテはサンカクというかボンジリというか、鶏のお尻、尻尾部分です。画像からも分かると思うんですが、焼き鳥屋でもここまでプリプリのサンカクを味わえるというのはまずないです。




 二皿目ですが、自分でも滅多にオーダーしないものをなぜオーダーしたんだろうかと、オーダーしてから自問自答したりはしたんですが、理由は分かりませんでした。塩鯖の焼き物です。



 
 手ぶれしちゃいましたけど、イチボのステーキです。値段は100グラム分のものが書かれているんですが、今回のものは200グラム強あります。



 
 チーズのチュイールです。フランス語は得意ではないんですが、瓦のことらしいです。材料をオーブンで薄く焼き上げたら、間髪入れずに麺棒に乗せてカールさせることにより瓦型に成形するようです。



 
 例によって、ビールから日本酒に入り、赤ワインに入ったんでしょう。チーズの盛り合わせです。メンソールはフードによってアルコールは変えていくので、結果としてチャンポンになります。このあと、さらにハイボールも飲んだような気がしますが…。



 
 三宮界隈に住んでいたら、愛用する店だとは思うんですが、残念ながら大阪市民なので、次はいつ行けるかなと言うところです。
 
 


(店  名) べらみ(Bel-Ami)
(ジャンル) 立ち飲み居酒屋
(所 在 地) 神戸市中央区雲井通3-4-8
(電  話) ?
(定 休 日) 日曜日
(営業時間) 16:00-22:00
(ウ ェ ブ) https://www.facebook.com/berami.official/
      www.instagram.com/belami1107
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溺れる牛/焼肉/谷町四丁目

2017年12月19日 10時43分05秒 | 
 焼き肉よりはステーキが好きです。なんとなくなので、理由はないですが、それはさておき、このところと言えば、一枚からオーダーできる焼き肉屋に代わって、200グラム売りの焼き肉屋が増えてきているような気がします。一枚から食べられるというのは、多品種が食べられて、特に希少部位がリーズナブルに食べられてお得なような気もするんですが、結局のところトータルで食べる量が変化するわけではなく、割高感があったりもするわけです。それに対して、200グラム売りだと、しっかりと、その部位が味わえたりします。このあたりは好みだとは思いますが、メンソール的には、200グラム売りの方が良いような気がします。
 
 さて、今回は堺筋本町にできた『溺れる牛』にいってきました。グランドオープニングは2017年05月らしいです。牛肉に溺れて欲しいということからのネーミングらしいです。オーダーは初回200グラムですが、二回目からはハーフでもOKです。お勧めは日替わりのものとハラミがある様です。

 まずはキムチの盛り合わせですが、右下はらっきょのキムチです。メンソールはらっきょが好きというか、健康のためにらっきょがメニューにあるとオーダーする癖があるので、嬉しい限りです。




 肉の方ですが、まずはお勧めのタンです。



 
 こちらが日替わりのお勧め肉なんですが、ミスジです。二種類あって、奥にあるのが通常のミスジ、手前にあるのは裏ミスジらしいです。味わいが全然異なります。




 追加でオーダーしたのがツラミ(ハーフサイズ)です。



 
 やっぱり、ステーキにしても焼き肉にしてもガッツリ系が良いなと思うメンソールでした。次回は、看板のハラミも食べなければ…。


(店  名) 溺れる牛
(ジャンル) 焼肉
(所 在 地) 大阪市中央区徳井町1-3-13
(電  話) 050-5225-3330
(営業時間) 17:00-23:00
(定 休 日) 日曜日、第一週月曜日
(予  算) 5,000円くらい
(カ ー ド) 可(VISA、MASTER、AMEX)
(席  数) 12席(カウンターのみ)
(ウ ェ ブ) https://www.instagram.com/oboreru.ushi/
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