大阪グルメ倶楽部

メンソールのグルメレポート&オフレポート

清水(越前蕎麦/天六)

2007年05月27日 20時54分20秒 | 麺類
 越前蕎麦の店。店内はカウンター7席くらい。テーブルは4人掛が3卓。冷たい蕎麦も温かい蕎麦もある。ビール、焼酎&ワインは置かれているが日本酒はなさそう。また、そばがきなど日本酒のアテになる様な肴も置かれていない。

 メンソールが頼んだのは、越前おろし蕎麦。蕎麦は六割と二八が用意されており、一日10食限定の十割蕎麦もある。おろし蕎麦と言えば、薬味として辛味大根が添えられていたりする場合が多いがこちらの越前おろし大根蕎麦はぶっかけになっている。しかも、大根のおろし汁だけを使っている。ちなみに、そば粉は福井県大野産らしい。

 蕎麦の茹で上がりはかなり堅い目で、アルデンテと言ったところか。ぶっかけ出汁の方は、大根の辛味はそれほどでもないし、カツオや醤油の味がそれほど主張するわけでもない。それ以前に、蕎麦の香りがしない。ぶっかけ風だから判りにくいのかもしれない。二八と十割じゃなくて、ざるそばと越前おろしをオーダーするべきだったか…。


(店  名) 清水
(ジャンル) 越前手打蕎麦
(所 在 地) 大阪市北区天神橋6-1-28
(電  話) 06-6881-4222
(営業時間) 11:30-14:00、17:00-20:00(火~金)
      11:30-18:00(土)
      11:00-19:00(日祝)
(定 休 日) 月曜日
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かじゅまる(豚串/谷九)

2007年05月23日 20時49分19秒 | 
 もち豚とイベリコ豚の串焼きの店。串焼きは140円からだったかな。
 
 メンソールはホッピーを見つけたのでとりあえずホッピー。豚串は、ウデ、ハツ、ミノ、ガシラ、リンパ、ナンコツ、シロなど一通り。ちなみにリンパは喉から食道にかけての部位、軟骨は食堂の軟骨を輪切りにしたものだそうだ。シロは大腸。その他、小袋や、白肉系が苦手な場合はバラ、ロースなどもある。

 なぜかこのあたりで満腹になってきたので、スペイン産イベリコ豚の串焼きとの食べ比べは出来なかった。イベリコ豚は、豚トロ、バラ、タン、ハラミなどで白肉系のメニューはないみたい。

 アルコール系は、焼酎が多く取りそろえられているが、うれしいのは前割があること。メンソールは昨年のテーマが日本酒、今年が和食に合うワインなので、前割焼酎をジョカで飲むのは本当に久しぶり。久しぶりに飲むと焼酎のうまさや良さがよく判る。それに反して、今年のオフのテーマがフレンチ&イタリアンなので、和食に合うワインを食べに行く暇がないが…。




(店  名) がじゅまる
(ジャンル) 豚肉串焼き
(所 在 地) 大阪市中央区谷町9-2-23 谷九城福ビル101
(電  話) 06-6764-1454
(営業時間) 17:00-24:00
(定 休 日) 水曜日



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ティファーナ(バー/上本町)

2007年05月23日 20時23分44秒 | 洋酒系(バー、ワイン)
 芳子はんに教えてもらって、機会があれば一度行ってみたいと思っていた上本町にあるバー。目立った看板はでていないし、ライトアップされているわけでもない。窓からのぞいても薄暗く、営業しているのかどうか定かではない。会員制の様な雰囲気はないし表示もない。あえて目印と言えば壁を覆うツタと緑色のテントか。

 重そうな扉を開けると、そこはサロンになっていて、奥にカウンター席がある。マホガニーの化粧台があったりして、スコットランドの古城かと思うほど。そして奥にはマダムが…。

 ここは、シングルモルト専門のバーで、200種類くらいそろっているらしい。手に入りがたいヴィンテージ物もある。水割りにしてくれるのは5~6酒だけ。マダムによると、氷を入れると味が悪くなるらしい。話している感じでは、Twice UpはOKみたいな口ぶりなんだけどどうなんだろうか。さすがのメンソールも怖くて聞けなかった。

 マダムは博学で話し好きなので、モルト初心者は正直の初心者だと明かしてしまった方がいい様に思う。あるいは、シングルモルトに詳しい先輩に連れて行ってもらうか…。

 入り口を入った時は、あまりの雰囲気にビビったけど、意外とリーズナブル。チャージは500円で、ショット1,500円から。メンソールはストレートアップを三杯飲んで5,500円だったので、ゴージャスな雰囲気を味わえて、マダムの話を聞けてこの値段なら納得できるかも。



(店  名) Tijuana(ティファーナ)
(ジャンル) バー
(所 在 地) 大阪市天王寺区上本町6-8-9
(電  話) 06-6773-2114
(営業時間) 19:00-25:00、-24:00(日祝)
(定 休 日) 水曜日



P.S.
 写真を撮れる様な雰囲気ではなかったので、画像はありません。
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ラ・カント(フレンチ/西天満)

2007年05月14日 01時55分55秒 | フレンチ
 西天満の路地にある、隠れ家なレストラン。メンソールは偶然に見つけていろいろと情報をあさってみたりしたんだけど、あまり露出してない様だ。ブログなんかもいくつかみつけたが、ランチレポートばかりでディナーレポートは見つけられなかった。判ったのは、グランドオープンは2004年7月。シェフの加藤さんは『ラ・ベカス』や『カランドリエ』で修行されたこともあるらしいと言うこと。

 不思議なもので、店構えを見るとその店が美味しいのかそうでないのかが何となくだけど判る様になって、たぶん旨いはずだという思いがあって行ってみた。

 店の前には砂利が敷かれた庭の様なスペースがある。大きな扉を開けると、やや照明が落としてあり、落ち着いた大人のムードを醸し出してくれている。テーブルには、この日のメニューが置かれている。すでにコース料理を予約していたので、席についてしばらくするとアミューズが運ばれてくる。次に、メニューには書かれていない料理が…。黄ピーマンとパッションフルーツを合わせてムース状にした物にポアロネギのクリームソースを添えて、キャビアを散らしたもの。メンソール的には、もっとしっかりクリーム味が好きなんだけど、このさわやかさにはクリーム系の味や食感はあまり主張しない方がいいのかもしれないと納得させられる一品。それ以前に久々に、本当に久々にどきっとした一品だった。

 オードブルは、沖縄県産、車エビと新玉葱、ホワイトシメジのマリネ、完熟トマトのソース、パルマ産生ハム添え。マリネと言ってもそれほど酸味は主張しない。完熟トマトのソースと言ってもトマト味一色に染まっているわけではない。新玉葱が優しい甘みを出し、小振りの車エビのプリプリした感覚とのコントラストがあり、それぞれの食材の主張が決してケンカすることなくハーモニーを奏でている様な感じ。それでいて渾然一体というわけじゃない。ちゃんとそれぞれの味がわかる。

 魚料理は、長崎県産、イサキのポワレ、米茄子のプレゼ添え、ベルモット酒風味のソースブールブラン。こちらは意外とあっさりな味。そしてピンポイントでアクセントのきいた味。ゼンマイの苦みが心地よく、ホタルイカの食感がセクシーだ。メンソールはこのころ、すでに一本目のワイン(白)を飲み干していて、二本目のワイン(赤)に突入していた。このペースで行くと、三本目に突入する可能性が大だったので、最初に予定したワインから変更した。結局三本目はハーフサイズになったけど…。

 肉料理は、北海道産、十勝牛、フィレ肉のステーキ。正直にシンプルに肉が旨かった。このステーキとワインだけで時間が過ごせそうな気がする。

 デザートは、メロンの軽いコンポート、オレンジのソルベ添え。最後はコーヒーか紅茶にプティフールが付く。これで5,500円というのは納得&満足。

 サービスは女性一名なんだけど、なかなかいい感じ。若干料理と料理の間隔が長い様な気がしないではないが、大勢で訪れるなら談笑できるからいいのかな。会話は料理の最高のソースだからね。



(店  名) ラ・カント
(ジャンル) フレンチ
(所 在 地) 北区西天満4-2-12 ドムール天満一階
(電  話) 06-6363-1131
(営業時間) 11:30-14:00、17:30-21:00
(定 休 日) 日祝
(ウ ェ ブ) http://www.cocoalde.jp/shoptop.aspx?=48#tenpo
(備  考) 完全禁煙
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サルー(バル/谷四)

2007年05月13日 23時09分37秒 | その他ヨーロッパ諸国
 スペインパンの話題と、バル店主からの、あそこのパエリアは旨いでの言葉に触発されて行ってみたバル。ジモピーからは密かにキャッツアイと呼ばれているらしい。カジョス(スペイン風モツ煮込み)は丸一日煮込んだ自信作らしい。

 17:30くらいに行ったんだけど、常連客がすでにカウンター奥に陣取っていた。メンソールはまずサングリアをデカンタでオーダーしてみた。やや甘い目だが旨い。カジョスをオーダーしようと思ってたんだけど、メニューを見て方針変更。チョリソとイワシの酢漬けをオーダーした。まずはタパスで胃の調子を整えようという算段。チョリソを食べ終わったあたりで、アリオリポテトをオーダーすると、「生ニンニクだけど大丈夫?」と聞かれる。もちろんOKだ。最近はニンニク料理と言っても無臭ニンニクだったりするけど、久しぶりに食べたニンニクは、口内を激しく刺激してくれた。やっぱりニンニクは刺激的な方がいい。次の臭いけど…。続いて、レンズ豆の若鶏煮。サルサソース系のムール貝か小イカの料理の方にしようかと思ったけど、二品食べればいいかと言うことで、まずは若鶏煮にした。そしてスペインパンを忘れちゃ行けない。スペインのパンは、フランスパンとは異なり、目が詰まっていてモチモチ感がある。ちらり聞いた話では、スペインパンには大豆粉とライ麦も使われているらしい。それでフランスパンとは食感が異なるらしい。

 このあたりで満腹になってしまったので、結局サルサソースの料理は食べれず。次回の楽しみにするかな。次回の楽しみにするにしても、楽しみが多すぎる様な気がするが、まずはパエリアかな。それからカジョス。そしてタパスパン。これはスペインパンを輪切りにした物の上に、カッテージチーズやトルティーリャ、サバのマスタードなどをのせたもの。要はカナッペなんだけど、フランスパンで作ってくれるところは多くあるけど、スペインパンで作ってくれるところはそうないと思う。

 さて、なぜこの店が常連たちからキャッツアイと呼ばれるかというと、三人姉妹が料理を作ってくれるかららしい。仕事の関係でスペイン暮らしをしていて、その経験からスペイン家庭料理を少なめのポーションで出してくれる。女性お一人様の店を目指したところもあるらしく、確かに女性客が多い様な気がする。常連率も高いが、一見で入っても全然問題はない。


(店  名) サルー
(ジャンル) スパニッシュ
(所 在 地) 中央区糸屋町2-3-21アメニティM 地下一階
(電  話) 06-6944-0034
(営業時間) 17:00-25:00
(定 休 日) 月曜日



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がやがや(骨付鶏/板宿)

2007年05月06日 12時37分42秒 | 
左)ひな鳥
中)おや鳥
右)鶏めし


 骨付き鳥専門店の『一鶴』は、香川県が発祥後なんだけど、大阪では心斎橋に店があったりするんだけど、連日満員だったりするらしい。ただし、回転は速いので、待ち行列に並んでも比較的早く座れるらしいと言うことは聞いていた。メンソールは、食事に行く時は、その店が出してくれる物を味わうことはもちろんとして、店の雰囲気や従業員のサービスを含めた空間を楽しむものだと考えているので、予約は当たり前のようにする。予定が決まっていれば、数ヶ月前からでも予約を入れるし、突然思い立った場合は直前でも電話入れてみる。営業してるかどうか、店の前まで行く時間が無駄じゃない。営業してなかったとか満席だった時とかの落胆度は半端じゃないじゃない。なので、大阪初上陸の『一鶴』には行ってみたいと思いつつ、メンソールのリストからはオミットされてた店ではある。

 余談になるけど、予約は一日に、その月分だけ取るというポリシーの店が最近多いように思うけど、メンソール的には「なめとんのか」と思ったりしてる。店にはそれぞれに事情と思いがあるんだと思うけれど、東大阪市に一年前から予約を入れとかないと行けない店がある。こちらの事情を伝えておくと、キャンセルがあった際に「空きましたけど…」と、打診してくれる。そうしたきめの細かいサービスは可能だと思う。なので、イタリアンやフレンチの店が、今月のみの予約しか取らない姿勢というのは、何となく尊大に思えてしまうと言うか、結局二ヶ月先、三ヶ月先の予約をコントロールする技術を持ってないと言うことだろうとも思ってしまう。本業に専念したいと言うところもあると思うけど、せめて三ヶ月先くらいまでは予約取ってほしいぞ。メンソールは、行きたい店があった時、「いつなら空いてる?」と聞くことが多い。それが三ヶ月先であっても、メンソールの予定が入ってなければ予約を入れる。今月のみ予約受付の店ではそれが出来ないので、メンソールの行動リストからはオミットされることとなる。第一、オフが出来んやないか…。

 余談はこれまでにして、『一鶴』から暖簾分けされた店があって『がやがや』という。調理方法を含めてメニューは『一鶴』と同じと言うことなので、ちらり遠いけど、板宿にある『がやがや』に足を伸ばしてみた。もちろん確認の電話を入れておいたが、カウンター席ならと言うことだった。席があるならばと言うことで即答で予約を入れる。

 板宿には、かつて板宿が終着駅だった時に一度来たことがあるだけ。町並みなんかは全然覚えてないんだけど、メンソールが以前来た時に比べれば、ずっとずっと近代化されているように思う。で、『がやがや』へ。そこだけモダンなスペースでちらり浮いてるという感じがないではない。メンソールはカウンターの一番奥の席に案内される。カウンター席は8席くらい。テーブル席が14席分くらいあったと思う。

 ビールはえびすのハーフ&ハーフ、鶏の方は、ひな鳥(900円)&おや鳥(980円)をオーダーする。ひな鳥は、柔らかくジューシーで食べやすい。味が若干淡泊なので、タレはおや鳥よりもスパイスを効かせてある。皮はパリパリに仕上げられていて、中は柔らかくジューシーなので、コントラストは面白いと思う。ただ、聞いていたほど肉汁がドバッといった感じではなかったと思う。

 おや鳥の方も、皮がパリパリ肉がジューシーと言うのは同じ。ただ、おや鳥の方は肉自体に歯ごたえがあるので、じっくり噛めば噛むほどに肉汁がじわじわとあふれてくると言ったような感じ。メンソール的には、おや鳥の方が味わいが深いと思うけど、軟らかい肉ばかり食べている人にとっては、顎が疲れて食べにくいと言うことになるんだろうと思う。味の方は、ひな鳥に比べてスパイスは抑え目で塩味がきつい目。

 最後は、鶏めしで〆。通の食べ方として、〆のご飯(鶏めし、おにぎり)にタレをかけると美味しいと言うことが書かれていたので、オーダーしてみた。味の話は置いとくとして、こうしたやり方ってどうなんだろうと思う。通だったらこう食べるという紹介のようにして書かれているんだけど、鶏めしにはタレをかけた方が美味しいと言うことを示していることについては議論はないと思う。では聞きたいんだけど、タレのかかってない鶏めしというのは、店主にとってベストではないのか?。ベストでない物を客に出しているのか?。鶏めし&タレでベストの味になると考えているのであれば、鶏めしだけをオーダーした客に対して、タレだけを別皿で提供するのが正しい姿勢ではないのか?。ベストな鶏めしを食べたければ、鶏料理もオーダーしろという思惑が見え隠れしているようで、メンソールは好きにはなれない。

 串揚屋などでは、これは塩で、これはソースをつけてと、店主が一番だと思っている食べ方を示してくれる。鮨屋でも、これは醤油をつけずに、これはレモンを搾ってとか具体的に示してくれる。これも、大将が一番美味しいと自信を持ってる方法を教えてくれていて、もちろん、レモンを搾ってと言うからにはレモンが添えられている。最終的に、どのタレ(ソース)を使おうと、レモンを搾らずに食べようと、それは食べての自由と言うことになる。

 最後に、個人的な思考についてあれこれ言うつもりはないんだけど、メンソールとしては1970年に初めて食べたKFCのインパクトに勝る物はない。衝撃的だったし、不定期的に何となく恋しくなったりする。ここは、あまりこれから先、恋しく思うことはないような気がする。それから、カウンター席の背もたれは、しっかりとクリーンアップしておいてほしい。脂のベタベタ感が残ってるようでは論外だと思う。



(店  名) がやがや
(ジャンル) 骨付き鳥専門店
(所 在 地) 神戸市須磨区戎町2-3-13 第二テルアキビル一階
(電  話) 078-737-0734
(営業時間) 17:00-23:00
(定 休 日) 水曜日
(ウ ェ ブ) http://www.gayagaya.net/
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Bar Magari(バール/天六)

2007年05月05日 13時10分43秒 | 洋酒系(バー、ワイン)
天六商店街を入ってすぐのところに出来たバール。グランドオープンから約一ヶ月だそう。店的にはかなりメンソール好み。カウンターがメインとなっていて、厨房はほぼステンレス一色。食器、グラス以外はすべて客からは見えない配置にしてある。大して客席は木を多用し、照明も暖色系を多用した暖かみのある雰囲気となっている。商店街に面したところは総ガラス張りになっていて、行き交う人がよく見える。逆に客席はちらり奥まったところにあるので、ガラス一枚外側とは別世界という感じ。

 メンソールはまずグラスワイン(赤)をオーダーする。メンソールの前に四本のボトルが並べられるが、ビオの一言に負けてしまった。合わせたのはチーズ。盛り合わせはフレッシュ、ウォッシュ、ブルーだった。ここでハード、ウォッシュ、ブルーの組み合わせだったら、メンソールはマダムに惚れたかもしれんが…。

 二杯目のワインを飲みながらオーダーしたのがハム盛り合わせ。プロシュート、モンタデッラ、サラミフェリーノなど。これが結構行ける。最後にグラッパを飲んで〆。

 メニューに並んだ値段を見てびっくりするんだけど、一番高いのがえびと菜の花のアリオリソースとかで600円。その他のフードは500~550円くらい。アルコール系ドリンクも同じくらい。カフェ系だと250円くらいと非常にリーズナブルというか、これでやっていけるのかと思うくらいCPは高い。もちろん、ボトルワインだと2,500円以上するので、これが店で一番高いアイテムと言うことになるかな。






(店  名) magari(マガーリ)
(ジャンル) バール
(所 在 地) 大阪市北区天神橋6-7-17
(電  話) 06-6351-9450
(営業時間) 11:00-15:00、17:00-23:00
(定 休 日) ?
(ウ ェ ブ) http://www.bar-magari.com/



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西成ホルモン がんさん(串焼き&ミルクラム/天七)

2007年05月05日 12時19分30秒 | 
 扇町にある『モンゴリン』の系列店。『モンゴリン』は、ジンギスカンの店だけど、こちらは串焼きがメインの店。串焼きはすべて180円『モンゴリン』からの流れでミルクラムも置かれている。ミルクラムというのは、ミルクのみで育てられたラムのことで、一般のラムより柔らかくて独特の臭みも少ない。メンソールは、どちらかと言えば臭みのあるマトンの方が好きというか、ラムを食べているという実感があるんだけどね。ちなみに、ミルクラムは一日30本限定らしい。

 あと、がんさんというのは、格闘技ジムを経営している人で、身体の幅、奥行きともメンソールの約二倍という巨躯を持つ、通称、戦う肉弾魔神。

 メンソールは、ビールの飲みながら、モツ煮込みと串焼きをオーダーする。モツ煮込みの方や、若干あっさり目のような感じがあるんだけど、肉にはしっかりと味がしみこんでいて美味。串焼きの方は、ニンニクダレや特製胡椒で味付けされているが、こちらも若干あっさり目。金魚と呼ばれるドリンクメニューがあって、焼酎に鷹の爪としそを浮かべたもの。辛い物が平気な人は試してみてもいい
かも…。



(店  名) 西成ホルモン がんさん
(ジャンル) 串焼き
(所 在 地) 大阪市北区天神橋7-4-9
(電  話) 06-6357-7688
(営業時間) 17:00-26:00
(定 休 日) 日曜日
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