大阪グルメ倶楽部

メンソールのグルメレポート&オフレポート

グーニーズ/沖縄料理/上本町

2020年05月19日 08時14分30秒 | その他
 上本町の少し北側にある沖縄料理の店です。この界隈を集中的に狙ってたことがあって、『焼き焼き岡本』とか『MILLE FIORI』とかから、さらに北側に脚を伸ばしてみて見つけました。沖縄料理店と言うよりは、カジュアルなパブか食堂といった感じです。
 
 沖縄料理店は、総じて一皿のボリュームが多いので、警戒しながらまずミミガーをオーダーしました。アルコールの方は、ビールを飛ばしていきなり泡盛です。泡盛の取りそろえは五種類くらいだったと思います。ポピュラーなものが多かったです。個人的には、もう少しクセのある泡盛が好きなんですけど、ライトでドライが好まれる傾向にあるので、なかなか難しいところかも知れません。



 
 島らっきょです。



 
 ちきなーいりちーです。ちきなーというのはからし菜で、本土ではなかなか食べられないのでオーダーしてみました。以前は、なーべらーチャンブルーなんかも置いている店は少なかったんですが、今では、普通に置かれているという印象です。もちろん、どこの店でも食べられるというものではないとは思いますが…。



 
 沖縄そばです。



 
 沖縄そばで〆にするつもりだったんですが、意外とミニサイズだったので、もう一品行けるかなと言うことで、嶋餃子を尾オーダーしてみました。



 
 入店したときは、ほとんど客はいなかったんですが、19:00頃になるとほぼ満席となりました。一人客も多いようです。なので、予約をしてから行った方が良いと思います。


(参考)
グーニーズ
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むろや/一口いなり/長堀橋&南堀江

2020年05月15日 12時44分30秒 | その他
 一口稲荷の『むろや』は、堀江店と、クリスタ長堀店がありますが、今回はクリスタ長堀店からのテイクアウトです。
 
 画像は、一口稲荷と、田舎寿司の盛り合わせです。田舎寿司は、茗荷、こんにゃく、椎茸、タケノコ、めはりの五種類なんですが、『むろや盛り合わせ』は、両方が詰め合わせになっていてお得です。



 
 一口稲荷と田舎寿司以外は季節限定メニューなので、詳しくは公式サイトを見てください。
 
(参考)
むろや
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きじむなーの森/沖縄料理/大正

2020年02月07日 10時50分31秒 | その他
 大正区に、タグボート大正という新しい施設が出来て、イベントもいろいろ開催するみたいなんですが、飲食店もたくさんオープンしたみたいなので、行ってきました。今回訪問したのは、人気の沖縄料理店『きじむなーの森』です。もともとはJR環状線の高架下にあったんですが、タグボート大正に移転してきました。ネット上の店舗情報は、移転前のものが多いので、タグボート大正のページから確認した方が良いです。
 
 さて、店は、タグボート大正の二階にあります。これが店構えです。




 沖縄料理と言えば豆腐ようです。メンソールは豆腐ようが大好きなので、何回かお代わりすることが多いんですが、豆腐ようはそんな食べ方をするもんじゃありませんと怒られたこともあったりします。



 
 同じく、沖縄料理の定番と言えば海ぶどうです。



 
 スーチカです。スーチカも大好きな料理の一つなので、沖縄料理店に行って、メニューにあれば必ずオーダーすると言っても過言ではない料理です。



 
 今回、こちらの店を訪問する大きな大きなモチベーションとなったのがヤギ料理です。沖縄ではヤギを食べると言うことはよく知られているとは思うんですが、大阪にある沖縄料理店でも、ヤギ料理を出してくれる店はそんなに多くありません。写真はヤギ肉のカルパッチョです。他にヤギ肉の刺身やユッケもありました。刺身にしようかとも思ったんですが、ちょっとボリュームが多そうだったので、カルパッチョにしました。臭みも全くなくて良い感じです。



 
 こちらはラフテーの唐揚げです。クセになりそうです。



 
 こちらも、沖縄名物テビチの煮付けです。



 
 ちょっと分かりにくいと思いますが、ミミガーすじポン酢です。ミミガーを大阪風にアレンジしたものらしいです。



 
 これはゴーヤの刺身です。泡盛は少し残ってるけど目の前の料理がなくなったので、アテとして…。



 
 メニューがものすごく豊富で、何を食べるか迷ってしまうほどです。
 
 
 
(参考)
きじむなーの森
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ウメダステーションオイスターバー/オイスターバー、イタリアン/梅田

2020年01月30日 21時28分27秒 | その他
 阪急31番街がリニューアルしたことは知ってたんですが、なかなか行けずにいました。それ以前に、こうしたターミナルにある飲食店は、高い割りにはさほど美味しくないという先入観もあったりしたんですが、しっかりと裏切ってくれました。素晴らしかったです。画像は、アニバーサリーコース(4,950円)からです。特に何かの記念日というわけではなかったんですが、コース内容が良かったので、これに決定しました。ちなみにですが、このコースをオーダーすると、窓際の席が用意されるので、夜景が楽しめるようです。
 
 アニバーサリーコースには、乾杯用のスパークリングワインが含まれているんですが、その画像はありません。
 
 生牡蠣4ピース&炙り牡蠣と帆立のカルパッチョ仕立て2ピースです。産地もしっかりと書いてくれています。何より味が素晴らしかったし、カルパッチョ仕立てはイタリアンな感触で、生牡蠣とは別の感覚が味わえました。




 突然ローストビーフが出てくるのでびっくりはするんですが、これは和牛ローストビーフのサラダだそうでs。サラダの方がメインのようです。



 
 お待たせの牡蠣フライです。



 
 シーフードグリルの盛り合わせです。店名からして牡蠣のフルコースのようなものが出てくると感じるかも知れませんが、いかに調理法を変えても牡蠣ばかりでは飽きるところがあるので、この構成は良いかもしれません。



 
 パスタですが、牡蠣と唐墨のペペロンチーノです。



 
 メインですが、ザブトン肉のソテー、マスタードソースです。ザブトンは希少部位ですかね。マスタードソースも旨かったです。



 
 デザートというか、イタリアンですからドルチェですかね。



 
 牡蠣料理、とくに生牡蠣にはワインではなくてシェリーを合わせるんですが、乾杯用のスパークリングがいい感じでした。その後は、赤ワインで通しましたが、予想通り2本開けてしまいました。
 

(参考)
ウメダステーションオイスターバー
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はっちゃん/たこ焼き&鉄板焼き/今里(大阪メトロ)

2019年11月21日 14時43分12秒 | その他
 たこ焼きとかお好み焼きとかは好きではないので、あまり行かないんですが、店主と仲良くなってしまって、行ってみたところがこちらです。持ち帰りオンリーの屋台のように見えますが、奥にいわゆるビニールシートのイートインスペースがあり、店内限定メニューもいくつかあります。アルコールメニューもそれなりに充実しています。

 こちらは『はっちゃん焼き』です。どんなものかと尋ねたら、たこ焼きだとの答だったので、どうしようか迷ったんですが、わざわざ別枠で囲まれているメニューなので、たぶん、おすすめメニューなんでしょう。これをオーダーしたところ出てきたのがこちらです。とん平焼きの進化版のようにも見えるんですが、チーズが入ってたり、卵が入ってたり、ベーコンのようなものが入っていたりして、なかなかに楽しめて、それなりに満腹になります。



 
 こちらが、たこ焼き(醤油卵)です。どこにたこ焼きがあるのかと言うことですが、ミニ茶碗の下にたこ焼きが入っていて、その上に目玉焼き、刻みネギをたっぷりと乗せて、醤油を回しかけるというものです。ちょっと塩分が気になりましたが…。



 
 グランドオープンは2年前だったと思うんですが、ブログもないし食べログにも載ってないんですが、韓国料理の『オモニ美道』の隣です。 

【店名】はっちゃん
【ジャンル】たこ焼き&鉄板焼き
【所在地】大阪市東成区大今里西2-16-17
【営業時間】?
【連絡先】?
【定休日】火曜日
【席数】?
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A LA CIVETTE(ア・ラ・シヴェット)/ビストロ(ニューヨークスタイル)/堺筋本町

2019年11月02日 15時07分32秒 | その他
 ジビエの季節になりました。と言うことで、ジビエとシャルキュトリとワインの店です。オーナーは狩猟免許もお持ちだそうで…。
 
 最初の一杯はビールから始まることが多いんですが、ビールの種類が多いので、スパークリング系にしようか、それとも白ワインから始めようかと悩んだ末、イネディット(INEDIT)というスペインのビールにしました。



 
 シャルキュトリの自慢の店なので、シャルキュトリの項を見ていたんですが、あまりに魅力的なメニューが多すぎるので、シャルキュトリの盛り合わせにしようとしたところ、デリの盛り合わせ&シャルキュトリの盛り合わせも可能だということで、そちらをオーダーすることにしました。
 
 シャルトキュリー系のメニューとしては、左側に見えるのが鴨の燻製スパイス、上側がパテ・ド・カンパーニュ、右側がテッド・ド・フロマージュという豚顔の皮の食感を生かしたものです。フロマージュなんですがチーズではないとのことです。デリ系のメニューは、ちょっと見えにくいですが上側にアーモンド風味のキャロットラペが中央にはピクルスが見えます。




 愛媛県産の真鯛、アサリとムール貝、自家製ドライトマトのアクアパッツァです。白ワインが良く合いました。



 
 メンソールは、食事の構成を、まずはメインを決めてから、そこに至るストーリーを作る感じで考えていき、最後に前菜を決めます。食べる順番に、前菜から考えていたことがあるんですが、結局、メインに至った時点で、そこに至るまでの構成を再編しなければならなかったことが多かったので、メインをまず決めて、そこから逆方向に考えることにしています。それだと、まず一発で決まるので…。
 
 前置きが長くなりましたが、こちらはメニューのメイン料理欄を見た瞬間から狙っていた奈良県産仔猪のコンフィです。左下に添えられている緑色のソースがサルサ・ヴェルディで猪肉との相性も抜群です。ワイルドに、骨を掴んでかぶりつきましたが、味の方はジビエの臭みのようなものは一切ありませんでした。



 
 普段は、コースの流れに逆らうようなことはしないんですが、なぜかこのタイミングでパスタです。見て分かる通りで、タリアテッレ、大量のトリュフに隠れて見えにくいですが、ポルチーニ茸が使われています。トリュフって、高いけど、単なる飾りというか見た目の彩り的なものもありますが、ものすごくいいトリュフでした。その意味では、このパスタを食べたい実は十分にありました。良くを言えば、アクアパッツァと仔猪の間に入れたかった。猪を食べ終わってからオーダーしたので、仕方ないのですが…。



 
 デセールです。



 
 ドリンクだけでもいいから、また来てねといわれたので、また行きます。


【店名】A LA CIVETTE(ア・ラ・シヴェット)
【ジャンル】ビストロ(ニューヨークスタイル)
【所在地】大阪市中央区備後町1-4-14
【営業時間】ウェブで確認
【連絡先】06-6263-2233
【席数】分煙。テラス席のみ禁煙可
【カード】可。電子マネー可
【ウェブ】https://www.a-la-civette.com/
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おかもと/鉄板焼き、お好み焼き/上本町

2019年09月23日 10時22分07秒 | その他
 上本町駅の北側に、いつも満席の鉄板焼きの店があるとの情報が諜報員より得られましたので、早速、行ってきました。メンソールの得意技、開店と同時に飛び込むを使おうかと思ったんですが、念のために予約もちゃんとしておきました。
 
 まずは看板です。




 やみつき岡本サラダです。なかなか魅力的なメニューが多くて、なかなか方針が決まらなかったので、とりあえずサラダをオーダーして、ビールでも飲みながら考えようという作戦です。前菜も、魅力的なものが並んでいたので、前菜を食べながら今日のメニューを考えるという方針はとらないことにしました。



 
 自家製のオイルサーディンです。



 
 鹿児島黒豚のソーセージです。肉汁がいい感じであふれ出てきます。



 
 天使のエビの塩焼きです。からまで食べられるんですが、酒がよく進みます。ちなみにこの時点で、ジンバック、白ワインに続いて、芋焼酎のお湯割りを飲んでいたりします。



 
 海鮮焼きそばです。この日の焼きそばは、三種類くらいメニューがあったんですが、これをオーダーした理由はパスタ麺が使われていたからです。これは、焼きそばではなくてパスタです。



 
 これはスジコンです。スジコンや生そばがあって、焼きそばのオーダーを海鮮焼きそばかスジコンや生そばで迷ったので、スジコンを単品でオーダーしてみたものです。ちょっと洋風なスジコンなのかと思ったんですが、しっかりと和風でした。




 これが、この日のメインです。分かりにくいかも知れませんが、豚玉のゴルゴンゾーラです。チーズ好きとしては、もう少しゴルゴンゾーラの香りが出ていた方が好きなんですが、青カビチーズが苦手な人もいますから、かなり甘い目に仕上げられていました。なので、お好み焼きならソースの辛さという公式が頭に入っていると、ちょっと辛いかも知れません。



 
 デザートですが、バニラとピスタチオのアイスクリームです。バニラの方は、アイスクリームと言うよりはシャーベットに近い感じでした。ピスタチオの方は、しっかりとしたピスタチオの味が感じられました。





【店名】おかもと
【ジャンル】鉄板焼き、お好み焼き
【所在地】大阪市天王寺区上本町5-2-44
【電話番号】06-6761-7201
【営業時間】17:00-23:30
【定休日】月曜日
【カード】可(VISA、MASTER、JCB、AMEX)
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欧風キャンプ料理 CAMPFIRE/洋風居酒屋、ステーキ/福島

2019年09月20日 18時02分35秒 | その他
 少し前には、炭焼き料理が流行ったことがありましたが、最近は薪焼き料理を売りにしている店が増えてきているような気がします。と言うことで、行ってきました。
 
 まずは店構えですが、左側の店です。『生ハムとイタリアン』と書かれているのは別の店です。ちょいと分かりにくいかと思いますが、左側の店の、入り口のさらに左側に薪が積み上げられています。ここで薪焼き料理は調理しているようです。今回、カウンター席の一番奥に座ったので、残念ながらダイナミックな調理の様子は見ることができませんでした。




 肉料理をオーダーする予定だったので、まずはサラダをオーダーしてバランスを取ります。



 
 今回はT-ボーンステーキをオーダーしたので、調理に時間がかかるので、お任せの前菜盛り合わせをオーダーしてみました。おかげで昼飲みにもかかわらずワインが進みました。



 
 T-ボーンステーキです。これとは別の900グラム級のT-ボーンステーキもあったんですが、こちらの350グラム級にしました。



 
 やっぱり900グラム級にしておけば良かったかなと思いながら、追加でオーダーしたのがカマンベールの薪焼きです。ハニーペッパーソースがかけられています。



 
 ほぼ、ワイン一本くらい飲んじゃったので、軽い目のオリジナルカクテルをオーダーしてみました。画像は『究極の贅沢生カシスオレ』というものです。



 

【店名】欧風キャンプ料理 CAMPFIRE
【ジャンル】洋風居酒屋、ステーキ
【所在地】大阪市福島区福島7-1
【電話番号】06-6131-4849
【営業時間】17:00-23:00(月~土)、12:00-22:00(日祝)
【席数】64席(一階:36席、二階:28席)
【定休日】なし
【ウェブ】https://campfire-fukushima.com/
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Por Ta Vinho IZARRA(ポル・タ・ヴィーニョ・イザラ)/ポルトガル料理/三ノ宮

2019年09月19日 19時47分55秒 | その他
 少し前まではスペイン料理の店だったらしいですが、ポルトガル料理に魅せられて転身したらしいです。なので、シェリーなんかも飲めたりします。多種は用意されてませんが…。

 まず出されたのが、このオリーブです。




 もう一つ、パンとオリーブオイル。ちょっといつもとは違うアングルで撮影してみました。



 
 最近、心境の変化というか、イタリアンやスパニッシュの店で、とりあえず前菜盛り合わせをオーダーするのに飽きてきたところがあって、でも野菜から始めたいなと言う気もあったので、オーダーしたのがこちらの、兵庫産ズッキーニと茄子、白ゴーヤのフリットです。ビールとか進みそうでしょ。もちろん、一番にメインを決めるというメンソールの方針は変更していないので、この時点ではすでにメイン料理は決定していますし、オーダーもしちゃってます。



 
 ポルトガル料理と言えば、塩鱈を使った料理が気になるところです。今回は、塩鱈とジャガイモのクリームグラタンをオーダーしてみました。ワインも進みます。



 
 メインですが、ハンガリー産の合鴨のローストです。ソースはポルト酒ですので、ポルトガルワインと、ポルト酒、二種類のワインで至福の時間を味わいました。例によって、この時点では単なる酔っ払いと化していました。



 
 シェフとお話する機会があったんですが、やっぱりポルトガル料理店をやっていると、ポルトガルのワインとかポートとかマディラとかを飲んで欲しかったりするみたいです。
 


【店名】Por Ta Vinho IZARRA(ポル・タ・ヴィーニョ・イザラ)
【ジャンル】ポルトガル料理
【所在地】神戸市中央区中山手通1-2-3 クレイエールビル二階
【電話番号】050-5597-2041
【営業】17:00-25:00
【定休日】不定休(主に火曜日)
【ウェブ】https://www.facebook.com/Portavinhoizarra/
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じん田/うなぎ/JR天満

2019年09月18日 23時34分42秒 | その他
 大阪で、うなぎと言えば、お初天神にある老舗『大巳』ですが、天満にあるうなぎ販売店の二階のレストランスペースが出来ました。うなぎと言えば土用の丑の日に食べることになっているみたいですが、土用の丑の日辺りには身が痩せて、売上が落ちることに悩んだうなぎ屋が、平賀源内に相談したところひねり出したキャッチフレーズのようなものが土用の丑の日なので、再び脂が乗ってくる今頃のうなぎの方がおいしいことは間違いないです。と言うことで、天満駅近くにある『じん田』に行ってきました。まずは、店構えです。




 せっかく、うなぎを食べるのであれば、色々と堪能したいと言うことで、まずオーダーしたのがう巻きです。ふわふわでいい感じです。添えてある生姜もアクセントです。



 
 肝焼きです。これだけあれば、日本酒が二合は飲めます。日本酒は5~6種類だったと思いますが、素敵な銘柄が置かれています。そういえば、半助はメニューになかったなぁ。一階の店舗では売ってるんですが…。あと、持ち帰るなら三色巻きがお勧めだと思います。




 白焼きです。はい、最高でした。これでも日本酒が二合くらい飲めます。



 
 トドメの鰻丼(並)です。すでにう巻きと白焼きでうなぎは堪能しているので、鰻丼派(並)のオーダーです。



 
 なぜかコーヒーゼリーが出されましたが、甘さ控えめの美味しいコーヒーゼリーでした。出されたときは、肝ゼリーかと思いましたが…。



 
 

【店名】じん田
【ジャンル】うなぎ料理
【所在地】大阪市北区池田町7-6
【電話番号】06-6882-5115
【営業】09:00-17:00(一階店舗)、11:00-15:00(二階食堂ランチ)、17:00-22:00(二階食堂ディナー)
【定休日】日祝
【ウェブ】http://www.unagi-jinta.com/top/
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貝料理専門店ゑぽっく/貝料理/東心斎橋

2019年07月04日 08時59分13秒 | その他
 料理専門料理というのは、『ゑぽっく』が心斎橋に出現する以前から何軒か有りましたし、訪問したこともありますが、基本的には七輪が用意されて、自分で焼くタイプでした。『ゑぽっく』はオープンキッチンですので、その辺りがライブ感を持って体験できます。貝料理専門店と言うだけあって、知らない貝はもちろん、名前を覚えられない貝もありました。日本酒を合わせたくなりますけど、ワインもいい感じで合わせることが出来ました。

 まずは突き出しのスープです。酸味が爽やかなんですが、どこかで味わった記憶が…。半分くらいいったところで、これって土瓶蒸しのスープなんだと思ったりしました。突き出しからして贅沢です。




 胡瓜のピリ辛ソースです。サイドメニューですね。



 
 まずは作り系ですが、貝の作り、七種盛りです。知っている貝もありますが、知らない貝もあります。いずれにせよ、貝だけでこれだけ並ぶと壮観ですし、足の速い貝類を、これだけ新鮮な状態で提供してくれるのは嬉しい限りです。



 
 焼き貝(その一)です。焼き台とカウンターテーブルの高さが同じなので、調理が進んでいく状態がよく分かります。



 
 こんな感じで提供してくれます。酒が進みます。



 
 焼き貝(その二)ですが、知らない貝でした。何回か聞いたんですが、覚えられませんでした。



 
 鮑のバター炒め。これは時価と思っていいんじゃないかと追います。



 
 次は揚げ物ですが、貝柱のバーガーです。フィレオフィッシュを思い出してしまいますが、ミニサイズです。



 
 揚げ物の二品目は、定番の牡蠣フライです。



 
 デザートまで貝づくしで、これは牡蠣アイスクリームです。牡蠣の風味が最初に走り抜けるんですが、あとからしっかりとしたバニラの味わいになります。



 


【店名】貝料理専門店ゑぽっく
【所在地】大阪市中央区東心斎橋1-6-2
【電話番号】06-6252-1540
【営業時間】11:30-14:00、18:00-23:00
【定休日】年末年始
【ウェブ】http://www.qraud.com/brand-list/epoque/
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上町おでん とある/おでん/谷町六丁目

2018年12月20日 16時11分49秒 | その他
 ちょいと、おでん屋に行ってきました。普段は、おでんは食べないので、なぜおでん屋に行ってみようと思いついたのかは自分でも分からないんですが、えてして出会いとはこんなものなのかも知れません。
 
 こちらが看板です。店はちょっと奥まったところにあります。おでんの画像は、今回は四枚ですが、実際に食べたのはこれの倍くらいです。映えるものを選んで載せています。



 
 まずは定番の大根です。ちょっと分かりにくいかも知れませんが、食べやすいサイズにカットしてあります。おでんの命と言えば、やはり出汁だと思うんですが、なぜかメンソールが美味しいと思う、もう少し言えば再訪したいと思うようなおでん屋に出会うことは非常に希な出来事です。と言うことで、近いうちに、できれば寒いうちに再訪はしてみたいとは思いますが、それなりにファンがついているようで、なかなか空席にありつくのは難しいかも知れません。



 
 二品目ですが、手羽です。



 
 三品目ですが、タラコです。周辺と中央部の食感の違い。それと出汁が合わさった旨みで、タラコの新しい味わい方を教えられたようです。



 
 サツマイモです。こちらも、丸まま煮るんですが、食べやすいようにカットしてから出してくれます。



 
 勢子蟹(1,600円)というメニューもあったんですが、ちょっと手が出ませんでした。
 
 


(店  名) 上町おでん とある
(ジャンル) おでん
(所 在 地) 大阪市都島区片町2-7-54 前田ビル二階
(電話番号) 090-5139-1216
(営業時間) 17:00-24:00(火~金)、15:00-24:00(土日祝)
(定 休 日) 月曜日
(席  数) 8席くらい(カウンター)
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トトバーガー/魚系バーガー、ホットドッグ、パニーニ/玉造

2018年10月23日 22時33分34秒 | その他
 玉造はよく行くんですが、このルートは使わないので、偶然に見つけた店と言っても良いでしょう。魚を使ったバーガー、ホットドッグ、パニーニなどが食べられる店です。店内は四席のみで、ちょいと狭い感じではありますが、テイクアウトも出来るようになっています。
 
 今回は、バーガーをオーダーしました。この日は、サーモン、鰺など四種類から選べたので、メンソールは赤魚にしました。ドリンクは、コークでは魚には合わないだろうと言うことでシードルにしてみましたが、正解でした。次回は、ホットドッグを食べに行こうと思ってます。





(店  名) トトバーバー
(ジャンル) ハンバーガー
(所 在 地) 大阪市東成区中道3-14-11 ソナール玉造一階
(電話番号) 06-7709-1966
(営業時間) 10:00-20:00(月、火、木、金、土)、10:00-16:00(日、祝)
(定 休 日) 水曜日
(席  数) 4席。トイレなし
(喫  煙) 全面禁煙。iQOSのみ喫煙可能
(ウ ェ ブ) https://toto-burger.shopinfo.jp/
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マヌカ本町店/ニュージーランド料理/本町

2018年09月26日 19時49分41秒 | その他
 本町にある、グラスフェッドビーフをスタイとした料理が味わえる店です。ワインもニュージーランド産がメイン。ニュージーランド産のウィスキーもメニューにはあったんですが、今回は飲めませんでした。タイミングを逃してしまって…。今回は、おすすめのコース(4,000円)をーダーしたので、メニューを見ることはなかったんですが、ラムチョップとかも食べられると思います。
 
 今回は、多人数で訪問したことと、グループ内での会話が弾んでしまったので、料理の説明が聞き取れませんでした。なので、画像のみです。
 
 最初の料理ですが、エビです。乗せられているのは、ドライトマトだと思います。シンプルなんですが、エビのプリプリ感と旨みが十分に堪能できました。




 鴨のスモーク。



 
 サーモン。鴨のスモークのところにもビーツが使われていましたけど、ビーツはニュージーランドの特産品みたいですね。



 
 豚バラ肉です。乗せられているのはショートパスタの一種でリゾーニです。濃厚な味わいでした。ニュージーランドの赤ワインと言えば、ピノノワールを使ったものが多かったと思うんですが、フランスのピノノワールに気品が感じられるのに対し、ニュージーランドのピノノワールには元気さが感じられるような気がします。



 
 メインは、牛バラです。



 
 デセールです。



 
 普段コーヒーは撮影しないんですが、持ち手の形状が特殊なのと、指先にしっかりとフィットして持ちやすかったので、撮影してみました。





(店  名) マヌカ本町店
(ジャンル) ニュージーランド料理
(所 在 地) 大阪市中央区本町4-4-5 ナカノビル一階
(電話番号) 050-5593-6986
(営業時間) 11:30-15:00、17:30-23:00
(カ ー ド) 可(JCB、AMEX、Diners、Master)、電子マネー不可
(席  数) 40席
(喫  煙) 完全喫煙。入り口手前に喫煙スペースあり
(ウ ェ ブ) http://manuka-nzl.com/store
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ブリューパブ センターポイント/クラフトビール、肉/中崎町

2018年09月21日 18時08分53秒 | その他
 そういえば、中崎町にもクラフトビールの店があったはずだと、ふと思いだしていった店です。ブリューパブは、谷町四丁目にもあって、そちらが一号店。中崎町が二号店だそうです。

 セルフ形式なんですが、フード類は入り口近く、ドリンク類は一番奥で、キャッシュオンデリバリー形式でオーダーします。ドリンクコーナーの横手には、醸造スペースがあって、ちょうどホップを投入するところでした。なので、麦の甘い香りが立ちこめていました。
 
 右側の三つですが、大麦のロースト度の違いを見せるためのサンプルです。よくローストした黒い麦から作ると黒いビールができあがるわけですが、苦みも強くなるので、基本的にはホップの量が少なくなり麦の味がしっかりと楽しめるビールになるわけです。左端においてあるのはライ麦です。本来、大麦で造るビールに、少量のライ麦やオーツ麦を添加することもある様です。ちなみにライ麦を追加すると、味わいがスパイシーになるそうです。オーツ麦を使った場合に、どのような味になるかは聞き忘れました。




 まずはケルシュです。最近、どの店に行ってもIPAなので、ちょっと飽きてきたところだったので、ケルシュは嬉しいです。ドイツのケルン地方で作られるので、ケルシュと呼ばれていて、めだった派手さはないですが、何杯でも飲めてしまう感じです。こちらの店では、仕込み日、アルコール度数、IBU(International Bitterness Units)、醸造担当者名などもしっかりと記載されています。ちょいと調べてみたんですが、IBU値は、一番搾りが21、エビスが25、モルツが21です。日本で売られているビールのIBUは、だいたい20前後と言うことでしょう。



 
 こちらがフードとしてオーダーしたちょいもりコンボです。肉は二種類選べるんですが、今回はサーロインとブリスケにしてみました。合わせて150グラムあります。画像を見ると、余り量がないような気もするんですが、左手にあるサイドメニューの胡瓜のピクルスからサイズを想像してみてください。なかなかヘビーでした。



 
 こちらはイングランドパブでは定番のベストビター。泡を乗せないタイプのビールらしいです。




タドポールクアドルペルという名前でしたが、タイプまでは覚えていません。クアドルというのは、文字通り四倍という意味です。ダブルIPAだと二倍濃いIPAですね。麦芽やホップをしっかりと使った味わいの深いビールでした。



 
 
 

(店  名) ブリューパブ センターポイント
(ジャンル) クラフトビール、ステーキ
(所 在 地) 大阪市北区浮田2-5-8
(電話番号) 050-5595-3433
(営業時間) 12:00-14:00(ランチ)、15:00-23:00(ディナー)。ランチは土日祝。
(定 休 日) 不定休
(席  数) 40席。ブランコあり
(ウ ェ ブ) http://brewpub.co.jp/brewpub-center-point/
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