大阪グルメ倶楽部

メンソールのグルメレポート&オフレポート

いしかわ(2)(魚介系居酒屋/玉造)

2013年03月17日 14時10分39秒 | 雑談
 再訪しました。(^_^)/。

 蛍烏賊。




 熱く熱した石の上で焼きます。半生あたりが一番旨いです。





(店  名) いしかわ
(ジャンル) 居酒屋
(所 在 地) 大阪市天王寺区玉造元町18-1
(電  話) 06-6761-5083
(定 休 日) 日祝
(営業時間) 11:30-13:00、17:00-23:00(月~金)、17:00-23:00(土)
(席  数) カウンター10、いろり8、座敷15(要予約)、個室6(要予約)


(参考)
いしかわ(魚介系居酒屋/玉造)
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内山田(鍬焼きと日本酒/福島)

2013年03月16日 13時19分52秒 | 雑談
 朝日放送(福島)の、やや北側に出来た店です。鍬焼きと書かれていますが、鉄板焼きと考えればいいと思います。メンソールが気になったのは、日本酒の取りそろえがそれなりに素敵らしいことと、グランド・オープニング時の祝花の中に、『匠海』からのものがあったからです。
 
 まずは、ビールを飲みながらメニューを吟味する訳なんですが、コース料理にするべきかアラカルトで頼むべきか結構なやんだりしましたが、アラカルトでオーダーしました。一品料理も沢山あるんですが、鍬焼きメインで試してみたかったので…。


 まず突き出しですが、苺豆腐です。あっさりとした酸味が唾液と胃液の分泌を促してくれたりします。




 豚バラとアスパラの胡麻ソース。




 伊勢赤鶏塩焼柚子胡椒。




 椎茸。ポン酢添え。




 玉葱の鍬焼き




 淡路産玉葱と和牛のステーキソース





 鍬焼きは1本ずつオーダーできて、青唐塩焼き(100円)から、黒毛和牛の霜降りサイコロステーキ(580円)まで用意されています。それぞれに、手が加えられていて非常にCPは高いです。日本酒の方も五勺程度と思われますが、特別なものを除いてほとんどが500円以下のリーズナブルな価格になっています。色々と飲み比べてみたい向きには非常に便利です。
 
 ただ、メンソールのような飲兵衛が行くと、食事代がそれなりに跳ね上がってしまうので、コース料理の方が有利かなぁと思ってしまったりしました。
 

(店  名) 内山田
(ジャンル) 鍬焼き
(所 在 地) 大阪市福島区福島1-2-37
(電  話) 06-6451-0889
(営業時間) 17:30-25:00
(定 休 日) 日曜日
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マンモスカフェ(カフェ/新町)

2012年11月12日 12時00分40秒 | 雑談
 素敵な料理&サービスを提供してくれる『ラ・バレンヌ』の新展開です。地図を見れば分かると思いますが、『ラ・バレンヌ』とは背中合わせですし、厨房も繋がっています。カフェといわれるとなかなか訪れにくい雰囲気があるんですが、カフェとは思えないほど充実した料理を出してくれるという情報を得たので、今回行ってきました。
 
 店はガラス張りなんですけど、外から見えるのはかわいい丸テーブルだったりするので、なかなか入りにくかったりしますが、奥にはカウンター席があって、そちらだと落ち着けます。まずはビール。で、ピクルスとリュエットでスタート。


(ピクルス)


(リュエット)


 続いては幻の生ハム。合わせたのはグラスワイン。それほど塩感がないというのはあるんですが、それよりも脂身も赤身も口の中でとろけてしまうような感じです。




 気になったのが、野生栗をバター&タイムでホイル焼きにしたもの。栗がホクホクで美味しいです。




 自家製のソーセージ




 里芋のブルーチーズ・グラタン。ブルー系のチーズは大好きなので、もう少しブルーチーズをきかせてくれた方がメンソールの好みだったりします。ブルーチーズ・グラタンとなると、どうしてもブルーチーズの味を期待してしまうところがあるので…。




 キッシュ。凄いふわふわです。とろけます。




 蝦夷鹿のロティ。これが今回のメインです。鹿肉はほどよい柔らかさで、甘い目のソースがよく絡んでくれます。



 
 最後は、紅茶とパスティスのアイスクリームです。甘さは控えめな感じ。紅茶の味と香りはかなり鮮烈に口の中に広がり、その隙間を縫ってパスティスの香りが広がります。パスティスは好き嫌いが分かれると思いますが、メンソールはパスティスが好きなので、オーダーしました。ラムレーズンのアイスクリームのあったんですが…。






(店  名) マンモスカフェ
(ジャンル) カフェ
(所 在 地) 大阪市西区新町1-16-5 橋口ビル一階
(電  話) 06-7501-6433
(営業時間) 11:30-22:00
(定 休 日) 月曜日、第四日曜日
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ゲゲゲのパン(鬼太郎、ぬりかべ、一反もめん)

2011年10月31日 08時00分18秒 | 雑談


(左から、鬼太郎、ぬりかべ、一反もめん)
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ワールドカフェ&ダイニング(ダイニング/天下茶屋)

2011年10月03日 10時29分16秒 | 雑談
 天下茶屋方面というと、駅の西側にある『REVO』とか、『山女庵』とかには行くんですけど、東側にはほとんど行かないです。焼豚の『たゆたゆ』とかは行ったことはありますし、移転する前の『渉』も天下茶屋だったような…。
 
 そうした回顧録的な話は別の機会に回すとして、前回の洋食の店『一成』に続いて天下茶屋シリーズ二店舗目です。天下茶屋シリーズと書いてますけど、今回はこの二店舗しか行っていないので、シリーズ第三弾があるわけではありません。
 
 
 前回のレポートで、洋食の店『一成』を紹介紹介をいただいた方から、こちらの『ワールドカフェ&ダイニング』も紹介いただきました。紹介者のおすすめで、まずはトリビー。って、昼からの飲む気はなかったんですが…。
 
 で、紹介者おすすめの国産無添加ソーセージ。しかも無化調です。最初に出してもらったのは豚肉ソーセージと鶏肉ソーセージ。うまいです。ジューシーです。特に豚肉ソーセージは感激します。歯ごたえが均一にならないように作ってあるのか、このあたりもセクシーです。ここでビールを追加して、さらに出してもらったのが馬肉ソーセージと肉卵。肉に十分なうまみがあって、それが卵の方にも移っています。良い感じ。


(豚肉ソーセージ&鶏肉ソーセージ


(馬肉ソーセージ&肉卵)

 
 無添加のLOHAS食材をリーズナブルな価格で提供されているようです。今回のソーセージは、テイクアウトや通販で購入すると10本パックで2,500円で購入できます。店で食べると400円/本ですが…。ソーセージは、他にも、豚&鳥のソーセージとかサクラフランクとかが用意されているようです。
 
 今回はソーセージだけをいただいたんですけど、メニューを見ると、豚ロースのトマトソースやアップルソース、ガルム風などの料理があって、そちらがものすごく気になったりしました。


 
(店  名) ワールドカフェ&ダイニング 天下茶屋店
(ジャンル) ダイニングバー
(所 在 地) 大阪市西区天下茶屋3-14-13
(電  話) 090-9874-9723
(営業時間) 16:00-22:00(月~金)
(定 休 日) 土日祝(予約があれば営業)
(席  数) 14席
(予  算) 3,000円くらい
(カ ー ド) 不可
(ウ ェ ブ) http://drry.me/


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オクトーバーフェスト2011/新梅田シティー

2011年09月11日 12時06分29秒 | 雑談
 10月と言えば「オクトーバーフェスト」ですね。まだ10月ではありませんが…。
 
 ビールの本場ドイツのミュンヘンでは、ビール祭を10月に開催する訳なんですが、それをオクタ-バーフェストと呼んでいます。大阪でも、新梅田シティー、天王寺公園で時期をずらして開催されています。メンソールは、新梅田シティーの方に出向いてみました。久しぶりです。
 
 
 まずは、一杯目。小手調べと言うことで、エルディンガー社のピルスナーです。ビール発祥の地はドイツではなくてチェコのピルゼン地方だと言われているんですが、ピルゼン地方で造られるビールのスタイルをピルスナーと言います。単色の下面発酵ビールで、ホップの苦みが特徴です。現在、世界中で醸造されているビールの大半はピルスナータイプです。




 二杯目はホッフプロウ社のラガーです。ラガーというとキリンのラガービールが有名ですけど、ラガーはキリンの専売特許ではなくて、ビールのスタイルです。下面発酵のビールを貯蔵タンク(ラガー)で熟成させたビールのことですね。10℃以下の比較的低温でも活動する酵母を使う訳なんですね。



 
 三杯目がドゥンケル。ドイツ語で濃いという意味ですね。英語ならダークでしょうか。再びエルディンガー社のヴァイス・ドゥンケルです。ビールは通常大麦で造るんですけど、最近は小麦で造ったビールが人気ですね。



 
 四杯目がケストリッシャー社のシュヴァルツです。シュヴァルツはドイツ語で黒と言う意味ですが、同時にビールのタイプを指す言葉でもあります。色が濃ければ黒ビールというのが残念ながら日本人の認識だと思うんですけど、ドイツのシュヴァルツ以外は黒ビールと呼んではいけないと主張する人もいたりします。ローストされたモルトの香ばしさがあり、甘味は少ないのが特徴で、下面発酵ビールです。アサヒの黒生とかヱビスの黒とかは、シュヴァルツタイプ(下面発酵)なので、黒ビールと呼んで言い訳なんですが、ギネスはスタウトに分類される上面発酵ビールです。なので、黒ビールではなくてスタウトと呼ぶべきなんですね。




 ただし、メンソールの記憶では、日本の法律では上面発酵か下面発酵かをあまり気にしていないようで、下面発酵のビールをスタウトと称しても良かったように思います。
 
 
 さて、オクトーバーフェストと言えば、ミュンヘンで開催されることもあって、ミュンヘンのソーセージを食べるのがお約束になっています。ヴァイス・ヴルスト(ヴァイス:白い、ヴルスト:ソーセージ)の名前の通りで、白いソーセージを見たことがある人はいると思いますが、セージとかを練り込んだ香りの良いソーセージですね。ちなみに食べ方なんですけど、皮は固いので、中身だけを食べます。そうしたことを知らない日本人は多いと思われるので、ここでは皮をむいた状態で供してくれていました。



 
 この後、さらに何杯か飲んだんですけど、ビール一杯に付き約1,000円を払うのはバカらしいので、7杯くらいで止めました。西宮北口のバーレイとか、ドルフィンズで飲んでる方がまだましです。こちらは立ち飲みですし…。
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う越金(食事処/西本町)

2010年08月07日 18時46分29秒 | 雑談
 しばらくこの近くにいたことがあるんですけど、ちょっと気になってはいたんですけど訪れることが出来ませんでした。で、一年近くたって行ってみました。
 
 店の入り口は狭いんですけど、中は意外と広いです。店を入ったところに総菜が並べられているんですけど、それはディスプレイ用のもなので、持って行かないようにしましょう。ほとんどのおかずが魚系で、刺身、塩焼き、煮付けなどです。おかずに白飯と味噌汁が付いて定食になります。


(店  名) う越金(食事処)
(所 在 地) 大阪市西区西本町1-15-24
(電  話) 06-6531-7995
(定 休 日) 土日祝。予約があれば営業。
(営業時間) 11:00-14:00、17:30-21:00
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彩花(創作料理/箕面)

2007年06月10日 23時55分58秒 | 雑談
 このところ、とにかく激務の疲れと、土日出勤という非人間的な状況だったので、たまの休暇は全活動を停止していたいという思いから、土曜日のランチタイムに出歩くとか、日曜日に営業している店に行ってみるとかが全くしてなかったんだけど、たまに出歩くのも気分転換になるかもしれないと言うところで、ちらり足を伸ばしてみた。遠い様に思うんだけど、電車に乗ってしまえば意外とすぐなんだな。

 今回でかけたのは箕面。別に滝を見たいとか猿と遊びたいとかではなくて、前菜球種盛りのランチコースを食べたくなった空なんだな。阪急電車の箕面駅を降り、ちらり歩いてサンクス箕面一号館別館の一階にある『彩花』へ。地元のオーガニックな野菜を使った料理が売り物と言うことだったんだけど、店の前にはワインボトルの空き瓶がケースに入れられてた。ワインにも力を入れてるらしい。店は、カフェと言うよりは喫茶店と言った感じで、一番奥にキッチンがある。席に着くと、箕面の地ビールが目に付いてしまったので、ヴァイツェンをオーダー。ランチコースは2,200円と聞いてたんだけど、1,500円だった。ひじき、ひねりこんにゃく、kりぼしだいこん、ラタトゥーユ、酢の物、サツマイモなど九品が並んだプレートが出され、これが前菜九種盛りと言うことになる。

 次にメインがでるんだけど、へっと言うくらい小振りなトンカツが…。ここではたぶん、メインな料理よりも前菜九種盛りの方がメインなんだろう。あとは、みそ汁とご飯が付き、食後にはコーヒーが付く。なので、1,500円でもコストパフォーマンスは十分に高い。この日のご飯は新生姜ご飯。生姜の味はかなり控えめで、たぶん、生姜がそれほど得意ではない人でも大丈夫だと思う。

 メンソールとしては、ディナータイムが気になる。ワイン飲みに来たい。でも、それにはちょっと遠すぎるかな。



(店  名) 菜花(さいか)
(ジャンル) 創作料理?
(所 在 地) 箕面市箕面6-4-28
(電  話) 072-724-1412
(営業時間) 11:30-14:30、17:30-21:30
(定 休 日) 月曜日(祝日の場合は翌日)



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今週のメンソール

2006年08月10日 23時18分20秒 | 雑談
タイトルは先週のグルメだけど、先週は書く暇がなかったので、実質的には先週と今週のグルメと言うことになるのかな。


さて、梅田は曾根崎センタービルの地下一階にある『河童』へ。白肉系焼き肉の店だと思ってたんだけど、赤肉系もちゃんとあるのね。名物がてっちゃんとサテバービーと言うことなんだろう。「ええで…」とは言われてたんだけど、焼き肉は一枚入魂型のメンソールと、ここで指導されるてっちゃんの焼き方にはかなりの隔たり、相容れない距離、埋めようのない虚しさがある。大人数で行った場合には、一気にロースターに乗せてと言った食べ方をしても、問題ないんだけど、一人を含めた少人数の場合には、一枚入魂型の方が、ペース配分の問題とかがクリアできるし、焼けこげて炭になってしまったかわいそうな肉片を見ないで済む。それはさておき、カルピは見た目はかなり良い肉なんだけど、食べてみると肉としての旨みが少ないような気がする。モミダレは濃厚なんだけど、ツケダレの方はあっさり系で、そのコントラストはおもしろかったりする。でも、肉はやっぱり塩&胡椒だよなとも思ったりする。でもね、何でもかんでも塩&胡椒で食べるものだとは思ってなかったりはする。たとえばコーヒーなんだけど、ブラックでしか飲まない人がいて、ブラック以外は邪道だとまで言う。でも、本当にそうなのか?。各人の嗜好という意味ではなくて、オーレとかカプチーノとかを飲んで最終的にブラックにたどり着いたのか、ブラック以外のものを飲んでいないにもかかわらずブラックが王道で本物だと主張しているかでは、かなり意味が違うように思う。


お初天神近くのバーに行ってみた。コンペではかなりの好成績を残しているらしいという話を聞いていたし、やっぱり「ええで…」という話を聞いていたので…。店内は前後に長く作りで、左手にカウンターがある。カウンターバックのボトルはそれほど多種多様にわたるものではないが、こぢんまりしたオーセンティックな良さげなバーと言った感じ。メンソール的には、初めて行ったバーではマティーニをオーダーしたいところなんだけど、少し遅い目立ったこともあって、無難なギムレットをオーダーしたような気がする。本当はもう少し色々とカクテルを飲んでみたかったんだけど、常連とおぼしき客とは仲良く話をするにもかかわらず、メンソールには一切なにもなし。常連と仲良くするのは悪いとは言わん。けれど、一杯目を飲み干して、二杯目をどうしようかと逡巡した末にオーダーを決め、目線でバーテンダーを探した時にはその気配に気づいて客の前に立つべきだとメンソールは思ってる。ま、腕は一流なんだろうけど、客の扱いに関してはまだまだだと思う。メンソールは二度とは行くつもりはないので、どうでもええけど…。


たまに、メンソールがレポート書いてる店、と言うことは行った店とかはどうやって情報を得るのかと聞かれるんだけど、とりあえず情報誌からと答えることにしている。情報誌はアテにならないと言われてるけど、情報量がすごいので、その中から厳選することはできたりする。口コミというのは、実は情報誌以上に信じてない媒体だったりする。たとえば『北浜ダイナー』とか『エルポニエンテ・ゴゾ』などは、良い店なんだろうなとは思うけれどメンソールの好きな店ではない。このあたりのギャップがなぜ生じるのかについてはメンソールもよく判らない。もちろん逆も真なりなので、メンソールのレポートを見て食べに行ったけどおいしくなかったぞ、雰囲気悪かったぞと言う場合は多々あるとは思う。ただ、ごくまれにメンソールのレポートに関してコメントをもらうことがあるんだけど、おおむね同じように感じたというものが多い。


弟子にせがまれて、弟子を師匠に引き合わせた時に、師匠にはメンソールのカレー好きがばれたようで、二軒ほど紹介してもらった。で、この前二軒目の『印度屋』に行ってきた。米粒嫌いのメンソールにとって見れば、ルーとライスのバランスが若干悪いことを除けばかなりの高得点だと思う。辛さは指定できて、ノーマル、スペシャル、ダイナマイト、エキストラダイナマイトの四段階。メニューには、「当店のカレーは相当辛い」と書いてあって、それでも更に辛いのが好きな人はと言うことで、上記のメニューが紹介されてる。メンソールは、ビーフカレーをオーダーしてシシカバブをトッピング。薬味はツボ付けと福神漬けが用意されている。ラッキョ、酢キャベツなどもあるが、それらは別料金となっている。メンソールがオーダーしたエキストラダイナマイトは、ひょっとしたら辛いカレーで有名な南森町の『ハチ』よりも辛いかもしれない。しかも、食べ終わったあとに身体がポカポカするあたりも『ハチ』のカレーとよく似てる。ポカポカの持続時間については『ハチ』の方が数段長いけど…。


福島で降りて『あられ』へ。冷酒を二杯飲んで『ちんぐ庵』に寄ってと言った感じ、『ちんぐ庵』でも日本酒を飲んだような…。カレーというのは、たぶん日本酒に一番合いにくい料理なんだろうと思う。それを絶妙の相性で飲ませる店があると聞いていて、場所も知ってるんだけど、まだ行けてない。そのうちに行こ。


勤務先のミーティングがあって、大体21:00くらいに終わるので、通常ミーティング終了後に軽く一杯と言うことになる。かんばんにはラーメン屋と言うことになっているが、一品ものも多くあって楽しい店だった。でも、メンソールは積極的にはラーメン食べないからなぁ…。そういえば、『晴山閣』も制限解除になったことだし行かねば…。


そうこうしているうちに、大阪グルメ倶楽部主催、と言うことはメンソール主催のゴージャス立ち飲みオフ@ル・キャバレの日。確かにゴージャスな内装なんだけど、外から見た時のゴージャスさはあるんだけど、店内に入るとそれほどゴージャスという気はしない。店は入り口近くの立ち飲みスペースと奥のサロンの二本立てで、サロンではかなり本格的な料理も食べれるらしい。メンソールは、ハモン・イベリコ、ハモン・セラーノ、プロシュートをブラインドで食べ比べてみたりした。こういう機会は積極的に利用しないと…。二次会参加者数が少ない場合には、心斎橋のガールズ・バーに行こうかと思ってたんだけど、予定変更して、本町の『Qbrick』へ。で、ビール飲みまくり。


博労町あたりで『巣ばこ』のかんばんを発見。ひょっとして三号店か?。三号店は北浜界隈だと聞いてたんだけど…。
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今週のメンソール

2006年07月14日 12時38分16秒 | 雑談
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◆氷がくさいぞ
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製氷器といえばメンソールはIMMと呼ぶ。Ice Making Machineの略ね。この製氷器というのはなかなかの優れもので、赤インクとかを溶かした赤色の水を使って氷を作っても、ちゃんと水だけが凍って透明な氷が出来る。家庭用の冷凍冷蔵庫なんかで氷を作ると、中心部が白く濁ったものができあがるが、IMMなら透明な氷ができあがる。『もつ橋』というガールス居酒屋に行った時に実は氷が気になったりした。氷が臭うのだな。それまでメンソールは、氷なしの水割りを飲んでたんだけど、そのときは何も感じなかった。だから水に問題がある訳じゃない。最後に飲んだロックに問題があったので、ということは、原因は氷だろうということになる。メンソールは水道水の藻臭に敏感なようで、「これって臭うよね?」と言っても「判らない」と言われる場合が多い。以前、マギーと飲んでる時に聞いてみたら、マギーは判るといってた。昔、同棲してた娘は、全然判らなかったけど…。

で、飲食店では当然IMMを設置しているか、業者からブロックで購入するのが当たり前と思ってたので、かなり不思議だったりした。IMMを使っていれば、手前にフィルターとイオン交換樹脂のカートリッジはついてるはずなので、藻臭のする氷なんかは出来ないはず。業者のブロックアイスだってそうだろう。じゃ、この氷って冷凍庫で凍らせたヤツなんか?。どうも釈然としない。水割りに使ってた水は、ペットボトルのミネラルウォーターを使ってた。そこまでこだわってるのに、氷は水道水か?。なんてなことを考えてたら、ふと昔のことを思い出した。ま、こんな感じ。東南アジアな国での話なので、当然英語ね。メンソールがバーで水割りを飲んでいた時の話。

Hey, Menthol. What'ya doing?. You'll be dead.
Well, why?. Water is Mineral water, and whiskey is newly opend bottle.
No. Ice is it.

生水にはコレラ菌が含まれている場合があるので、水割りなんかをオーダーする場合にはミネラルウォーターを使う。でも、氷にまでは気が回らない。生水を凍らせた氷を使うと、感染してしまうというわけね。


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◆マンハッタンのデコレーション
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カクテルの王とされるマティーニに対して、カクテルの女王とされるのがマンハッタン。実はメンソールは、少し前までマンハッタンがあまり好きではなかった。ドライマンハッタンとかロブロイとかも飲んでみたけど、やっぱりあまり好きにはなれなかった。もうかなり前になるんだけど、某レストランで紀香と同席した際、ウェイターが食前酒のオーダーを取りに来て、メンソールはドライ・ベルモット、紀香はドライ・マンハッタンをオーダーした。最近の若者達って、娘達の方が度数の高い酒を飲むことが多いが、このときのメンソールと紀香もそんな感じだった。メンソールは、カクテルブックのAの欄から始めて手当たり次第にカクテルを飲んでた頃、完飲できずに残したカクテルがある。アースクイックというカクテルで、アブサン、ジン、ウィスキーを1/3ずつ使うので、アブジンスキーの別名を持っている。紀香はこのアブジンスキーを三杯飲んでも平気な娘だったりした。で、話を戻して、紀香が「メンソール、これ飲んでみ。ドライマンハッタンや」と言って渡してくれたマンハッタンは、なぜか経験したことがないほど旨かった。レストランの食前酒として出されたドライ・マンハッタンなんで、バーでオーダーしたものとは違うんだけどね。それからメンソールはドライマンハッタンを頻繁に飲むようになったけど、やっぱりマンハッタンはノーマルの方が旨いと思ったりもする。

昔の映画なんかを見ていると、カクテルパーティーではウェイターがトレーにカクテルを乗せて会場を歩き回り、客がグラスを受け取るというシーンがよくある。ここで、辛口のカクテルであればオリーブ、甘口のカクテルであればマラスキーノ・チェリーを飾ってカクテルの味の傾向の目印にしたらしい。マティーニにはスタッフド・オリーブが、マンハッタンにはマラスキーノ・チェリーが飾れているのは、こうした経緯もあるらしい。先月、オフの集合時間までには少し余裕があったので、メンソールは全日空ホテルのメインバーであるLibraryで食前酒を飲みながら時間をつぶそうと考えた。一杯目はマティーニ、もう少し時間があったので、二杯目にはパリジャンをオーダーした。マティーニにカシス・リキュールを加えたようなレシピなんだけど、このパリジャンがすごかったのだな。ステアする前に、ミキシンググラスに氷&水を入れて冷やすことはよくあるんだけど、たぶんバーテンダーはこの水はジンだと勘違いしたらしい。そこにベルモットとカシス・リキュールを入れてステアし供してくれた。言えばベルモット&カシスの水割りだわな。メンソールが突っ返したことは言うまでもない。その一ヶ月後、メンソールはまたLibraryにいた。一杯目はマティーニ、二杯目はギムレットにしようと思ってたんだけど、土壇場でマンハッタンに変更した。マンハッタンには、チェリーの飾りが付くので、バーテンダーは冷蔵庫から瓶詰めのチェリーを取り出した。ところがメンソールの前にやってきたのは、オリーブがで飾られたマンハッタンだった。これって慣れれば旨いのかなぁ。オリーブって若干塩味が残ってて、その塩味とマティーニは合うがマンハッタンには合わないような気がするんだが…。

全日空ホテルのメインバーで、二回連続衝撃的なカクテルが出てきたので、一応そうした流儀もあるのかもしれないと思いつつ、プルミエールに行ってメンソールの経験を話すと。まずあり得ないとのお答。可能性として、ドライマンハッタンだから、辛口のカクテルだからオリーブを使ったのではないかとのこと。もう一軒、別のバーでも確認したけど、「何を考えてるんでしょうね」と衝撃的な回答が返ってきた。二度あることは三度あるかもしれないので、来月もう一度全日空ホテルのメインバーに行ってみようと考えるメンソールであった。


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◆リッキー&バックの違い
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メンソールは、ショートカクテルをオーダーし、さっさと二杯くらい飲んで店を後にするというパターンが多い。なので、バーなんかでは、滞在時間が30分以下ということも珍しくない。神戸にあるバーで、かっこいい飲み方をする客だと言われたことがあったけど、大阪にあるバーでは、サッと飲んでサッと帰ってしまうので、出したカクテルに問題があったんじゃないかと不安に感じたということを言ってたバーテンダーもいた。メンソールは、ロングドリンクをほとんど飲まないので、一応勉強はしたんだけど、かなり忘れてしまっている。特にフィズとリッキーとスリングとバックとクーラーの違いを述べよと言われると解らない。全くさっぱり判らないわけではないが…。判らなければ聞くべしということで、某バーテンドレスのバーに出かけていって、リッキーとバックはどう違うのかと聞いてみたら、同じですとの答えが返ってきた。ほんまか?。そこでもう一軒、バーテンドレスの店に行ってきいてみると、リッキーはライム&ソーダ割りでバックはジンジャエール割りとのこと。


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◆ちんぐ庵はどこだ?
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メンソールのブログの中に福島の『あられ』のレポートがある。その中でメンソールは、「ちんぐ庵に行こうと思ったが、遅い目に来てほしいと言われたのであられに行った」ことになってる。ここで、『あられ』の常連で、しかもメンソールのブログのファンの間では、『あられ』がレポートに載ったということもさることながら、『ちんぐ庵』はどこにあるんだということが話題になっているらしいということを、『あられ』の女将から聞かされた。『ちんぐ庵』は、かなり福島駅からは遠いところにあるのではないかとの憶測が飛んでいたらしいが、別に隠し立てすることではないので、ちゃんと教えてあげた。定休日に出かけてみたいとのことだったので、速攻で『ちんぐ庵』の女将にもメール入れて、「決戦は日曜日」と送った。

メンソールはレポートの中で、日本酒の取りそろえが純米酒が主体であることと、燗を付けてくれることを『あられ』を気に入った理由としてあげてるんだけど、もう一つ、女将の包丁捌きがあるんだな。あと、生酒系とか発泡系とかは冷やのまま供してくれるんだけど、いつか女将を口説いて、こうした酒たちも燗で飲んでみたいかな。


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◆料理は五感で楽しむものだ
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レポートはまだ書いてないんだけど、少し前までかなり口コミで評判の良い店があった。当時のメンソールは、かなり忙しくてその店には行けなかったんだけど、少し余裕ができたので言ってみた。ビストロ中華と銘打たれていて下町の中華料理屋とは思えない内装だったりする。カウンターが八席くらいあって、奥にはテーブル席がある。メンソールはかなり逡巡した上で、お試しセット(1,480円)をオーダーした。これは、前菜二品、揚げ物二品、焼き餃子、酢豚、担々麺というお得なセット。もちろん、内容は日替わりだとは思う。なかなかセクシーな店で、メンソールが一人で寂しく食事するには惜しい店で、妙齢の美女と共に食事する時の切り札としてキープしておこうかなと思ったりもしてる。

ただメンソールが惜しいと思うのが照明だったりする。カウンター席の照明は、ほぼすべてが間接光を使ってたりするんだけど、メンソール的には料理というのは基本的には五感を使って楽しむものだと思ってる。特にオープンキッチンな店では、調理する時の音、香りはもちろん、料理が出された時の色や、料理から立ち上る湯気などのすべてが食欲と期待感を高めてくれる。ところが、照明がカウンター背後の壁にあるので、自分自身の影で料理に直接光が当たらない。なので、露光不足の写真のように、料理の色合いが鮮明ではないのだな。テーブル席の方はダウンライトがテーブルに当たってるのに、カウンター席はどうしたことだ?。ダウンライトが設置できなかったのかな?。

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豆腐羹(松本老舗) 京都府宇治市

2005年04月10日 18時55分56秒 | 雑談
 大豆100%豆腐を、重石をかけて水分を抜く。それを醤油につけて煮たもの。それをさらに布に包んで水分を抜いていくらしい。日本ではここだけしか作っておらず、日産36個の限定生産の貴重品だったりする。醤油風味の和風チーズと評した人がいたけど、メンソール的にはもっと単純に、大豆の味が濃縮された醤油味の豆腐と形容したい。

 お好みでワサビを添え、醤油などを垂らすと日本酒のアテになる。値段は一丁分が550円。松本老舗となってますけど、ほとんど個人宅の様な店構えなので、買いに行く方は見逃さないように…。


(店 名) 松本老舗
(ジャンル) ?
(所 在 地) 京都府宇治市五ヶ床新開二番地
(電 話) 0774-31-8604
(営業時間) 09:00-18:00
(定 休 日) 無休(ただし、7月中旬から8月末までは休業)
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弓削牧場 (神戸市北区)

2004年12月16日 12時42分28秒 | 雑談
 六甲山の北側に個人牧場があり、約7万平方メートルの敷地に50頭のホルスタインが放牧されています。少し前に、この牧場の中にチーズハウスがあり、そこではこの牧場で作られたフレッシュチーズを使ったチーズ料理の数々がいただけるとの話を聞いて、興味を持っていたのですが、3日(土)にやっと訪問することが出来ました。
 
 メンソールは車に乗らないので、阪急電車の神戸線で三宮まで行き、そこから市営地下鉄・北神急行電鉄で谷上駅へ。そこから弓削牧場まではタクシーを使いました。もう少し人里離れたへんぴなところをイメージしていたのですが、牧場と新興住宅地がほぼ隣接していました。メンソール一行は10:30頃に到着、晴れた日には11:00頃まで行われる牛の放牧を見学した後、チーズハウス『ヤルゴイ』に移動し、各種のチーズ料理をいただきました。こちらでは主に、フレッシュチーズに分類されるフロマージュ・フレとカマンベールチーズを作っておられるとのことでした。

 事前に何度かメールをやりとりしていたこともあって、チーズハウス『ヤルゴイ』では、オーナー自ら出迎えていただきました。メンソールはこの日、チーズのフルコースをいただいたのですが、この料理を食べたい時には、予約しておく方が確実だ、とのお話を伺いました。

 さて、チーズのフルコースは二種類あって、メンソールがいただいたものは、

◇グラスワイン
◇生チーズの冷や奴風
◇カマンベールチーズ
◇キャラウェイ入り黒パン
◇ハーブサラダ
◇コールドビーフと生チーズの一皿
◇ホエイシチュー
◇レアチーズケーキ
◇ドリンク(オーレ、ミルク、コーヒーの中から一点)

 という構成のもので、これで\4,400-でした。\3,300-のコースは下記のような構
成になっています。

◇キャラウェイ入り黒パン
◇ハーブサラダ
◇コールドビーフと生チーズの一皿
◇レアチーズケーキ
◇ドリンク(オーレ、ミルク、コーヒーの中から一点)


 まずグラスワインが運ばれてきました。おいしいワインでした。今日の目的はチーズであってワインではないので、ワインに対するコメントはこれだけということで我慢してください。

 カマンベールチーズと生チーズの冷や奴風は二品同時に運ばれてきました。カマンベールチーズの説明を先にしていただいたので、こちらから食べてくださいということだと解釈して、カマンベールチーズを先にいただきました。味が濃いというのか、やや甘みがあるというのか、チーズの旨みについてはうまく表現できないのですが、美味しいチーズでした。これ以外のチーズ料理についてもそうなのですが、チーズの味がとても濃厚でした。こちらのチーズハウスの周辺では、無農薬のハーブも栽培されているようで、このカマンベールチーズにも二種類のハーブが添えられていました。

 クリームチーズを1cm位のサイコロに切って、上から削り節をかけ、生醤油をかけていただくものを創作料理の店で食べたことがあり、そのときは感激した覚えがありますが、今回はクリームチーズではなく生チーズです。まず紫蘇の葉が敷かれていてその上にフレッシュチーズ、更にオニオンスライスと何種類かのハーブが添えられていて、好みで醤油をかけていただきます。ハーブと一緒に食べれば、あえて醤油はかけなくてもいいんじゃないかと思います。かけても数滴でいいんじゃないかな。

 次の一品はホエイシチューだったので、先にホエイについて説明しておきます。チーズは牛乳に乳酸菌と凝乳剤を入れて固まったものがフレッシュチーズとなりますが、固まらなかったものは乳精 (ホエイ)と呼ばれています。メンソールの考えですが、乳酸菌と凝乳剤では固めることが出来なかったというだけで、乳精の中にはタンパク質がかなり含まれていると思います。リコッタチーズなどは、この乳精に熱を加えて作るものですし、栄養補助食品の中にはホエイを原料としたプロテインなどもあります。もちろん乳酸菌や、ビタミン類は含まれていると思います。

 ホエイシチューは、水の代わりにホエイを使ったシチューです。ホエイはかなり酸味が強いものなので、これを過熟成のカマンベールを使って甘みをつけているとのことです。このホエイの酸味と、カマンベールの柔らかな甘みのコントラストというかバランスというかは、とても心地よいものでした。キャラウェイ入りの黒パンがよく合いました。

 ハーブサラダは、こちらのハーブ園で栽培されたもので、エディブル・フラワーも少量ですが、乗せられていました。

 コールドビーフと生チーズですが、こちらの牧場にいるのは乳牛のみですので、ビーフについては別の牧場から仕入れているそうですが、調理はこちらでなさるようです。コールドビーフに、何種類かのハーブと生チーズを入れて巻き込み、好みでポン酢をつけていただきます。コールドビーフ単独で食べても十分においしいのですが、生チーズやハーブを巻き込むことにより、味が広がり複雑になります。ポン酢をつけるというのは結構正解かもしれません。

 レアチーズケーキは木イチゴのソースが添えられており、おいしいの一言でした。

 コース料理以外に、特製ピザ、シフォンケーキ、スコーンをいただきましたが、いずれも濃厚な味のものでした。


【店  名】 チーズハウス『ヤルゴイ』
【電話番号】 078-581-3220
【住  所】 神戸市北区山田町下谷上西丸山5-2 六甲弓削牧場内
【営業時間】 11:00~18:00(冬季は~17:00)
【定 休 日】 水曜日。12月下旬から3月上旬は土日祭日のみ営業
【そ の 他】 http://www.jin.ne.jp/kyokuto/yugefarm/top.html

P.S.
 牛の放牧を見学したい場合は11:00少し前に行くこと。弁当の持ち込みは禁止。
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