大阪グルメ倶楽部

メンソールのグルメレポート&オフレポート

ポルコ(イタリアンバル&カフェ/肥後橋)

2009年10月18日 16時04分05秒 | イタリアン
 この日は、ロイヤルホテルでの予定があったんだけど、少し遅い目の設定だったので、どこかで腹ごしらえをしようと言うことで、肥後橋の『ポルコ』へ。店の存在はグランドオープニングの時から知っていて、何度かランチタイムに突中を試みたんだけど、何となく入りにくかったんでやめてた。外装はおしゃれというかまとまってるし、いい感じなんだけどね。

 実際に入ってみると、思ったよりはこぢんまりとした感じ。でも、しっかりまとまっている感じは、外装と同じ。
 
 まずはトリビーで、黒板メニューを見ながらメニュー構成を考える。気になったメニューがプチトマト盛だったのでそれをオーダー。それから前菜の盛り合わせ。いくつかある前菜メニューの中から盛り合わせてくれるらしい。
 
 次の予定が21:00くらいからか、それ以降になるかもしれないと言うことだったので、しっかり食べておこうと言うことでパスタと肉料理もオーダーした。
 
 料理は、しっかりと作ってある。決してバル&カフェだからと言って妥協していない。前菜の盛り合わせもしっかりしているし、鶏肉料理もしっかりと調理されている。もう少しいい鶏を使ってほしいという思いはないではないが、そのあたりは価格との兼ね合いだろう。
 
 ピッツァはオーダーしなかったんだけど、パスタにはかなり気合いが入っていて、生麺メニューの方が乾麺メニューよりも多い。メンソールは、オイルソース系のピリ辛メニューをオーダーしてみた。トマトかにんじんを練り込んだパスタかなとも思ったんだけど、一味を練り込んだパスタらしい。オイルベースのソースなんだけど、レンコンとか枝豆とかの野菜がたくさん入ってて、見た目よりしっかりとした味付けになってる。
 
 
 あくまでもバル使いなんだけど、料理はしっかりしてる。メインの料理が三種類くらいしかないんだけど、ワインを飲みながらパスタ&ピッツァといった使い方するなら、いい感じ。
 
 
 

(店  名) ポルコ(porco)
(ジャンル) イタリアンバール&カフェ
(所 在 地) 大阪市西区土佐堀1-4-6 肥後橋新興産ビル一階
(電  話) 06-4803-0077
(営業時間) 11:00-24:00(平日)、11:00-22:00(土曜)、11:00-17:00(日祝)
(定 休 日) 無休
(予  算) 5,000円(ディナータイム)
(席  数) テーブル18席くらい、カウンター4席くらい
(そ の 他) 11:00-14:00は全席禁煙。
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木の芽(和ダイニング/緑橋)

2009年10月16日 20時05分34秒 | その他
 少し前にグランドオープンした店で、その当時は満席だったので敬遠してたんですけど、しばらくして落ち着いてきたようだったので、訪問してみました。
 
 店内は明るくて、杉の香りが漂っています。Fresh Diningとされている通りで、居酒屋としても使えますけど、基本は食事をするところですね。ディナータイムなら『木の芽御前(1,000円』がお得です。これに造り三種盛が付いたものもあるんですけど、造り三種盛を別で頼むよりもリーズナブルです。
 
 メンソールは、食事と言うよりは飲むモードだったので、造り三種盛、野菜の炊き合わせ、カンパチのカマ、最後に酒の肴としてホタルイカの沖漬けをオーダーしました。
 
 まずはトリビー(とりあえずビール)なんですけど、生ビールがプレミアムモルツというのがうれしいですね。と言うか、店の前にプレミアムモルツと書かれていなかったら、訪問してなかったかもしれませんが…。
 
 まずは造りなんですけど、特にタコがしっかりと噛みしめるほどに旨みがしみ出してくるんですね。値段は680円だったと思うんですけど、680円でこの内容はすばらしいです。680円でこのボリュームだったらお得と言った程度かなと最初は思ったんですけど、実際に食べてみると食材もしっかりと吟味されていることが分かりますし、彩りも鮮やかで、山葵までしっかりと吟味されてます。
 
 野菜の炊き合わせですが、しっかりとカツオの香りと味がします。カボチャもほっこりという感じで、上手く炊きあがっていますし、日本酒ともよく合います。
 
 メンソールは、すでに最初のトリビーを飲み終えていたので、日本酒に移行してました。刈穂(秋田県)なんですけど、「日本酒をお願いします」とオーダーすると、燗も出来ますとのことだったので、最初は冷やで、次に燗でいただきました。山廃ですし、温度を上げても十分に耐えられると言うことは分かっていたんですけど、そうした話が女将と出来るのはうれしい限りです。うれしくなって二合でオーダーしちゃいました。
 
 続いてが、カンパチのカマです。日本酒を何度くらいで燗してくれるかが楽しみだったんですけど、熱燗でした。追加で一合をオーダーして、カンパチのカマが無くなっても少し日本酒が余っていたので、ホタルイカの沖漬けを肴としてオーダーしました。



 一番仰天したのは会計時でした。「えっ」と、思うくらい安くてびっくりしました。大将と女将の二人で切り盛りされているので、料理の種類も日本酒の取りそろえもそれほど多くはないんですけど、出される料理に込められた手間と愛情が伝わってきます。しかも、価格もリーズナブルです。ガッツリ食べたり、しっかり飲んだりする店ではないんですけど、ジョイントとしてこんな店を知っているというのは、間違いなく人生を豊かにしてくれます。


(店  名) 木の芽
(ジャンル) ダイニング
(所 在 地) 大阪市東成区中本1-5-31
(電  話) 06-4259-2739
(営業時間) 11:30-14:00(ランチ)、14:00-17:00(カフェ)、17:00-22:00(ディナー)
(定 休 日) 日曜日
(席  数) テーブル8席、小上がり6席、カウンター6席くらい
(予  算) 5,000円くらい
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石垣島(沖縄料理/江戸堀)

2009年10月13日 18時36分07秒 | その他
 2006年5月にグランドオープンしたらしいです。前々からかなり気にはなっていたんですけど、なかなか行きにくい場所にあるので行けなかった店です。近くにある、蕎麦会席コースのある蕎麦屋とか、バーボン専門のバーとかにはよく行くんですけどね。で、最近はアイリッシュ専門のバーを教えてもらっていったんですけど、さすがにアイリッシュとなると、ほとんど知らない酒ばかりでした。バーボン専門店でも、かなり知らないボトルがと言うより、知らないボトルの方が多かったりしましたが…。
 
 さて、気になってはいるけどなかなか行けない店というのは、意を決していかなければいく機会は永遠に訪れないので、この日もタクシーを飛ばして行ってみました。
 
 入り口の階段を上がったところに下駄箱があり、靴を脱いで上がります。何とも家庭的な店内でした。オーダーしたのが、海ぶどう、マコモ・イリチー、それから特製のゴーヤ・チャンプルー。あともう一品オーダーしたんですけど、名前を忘れちゃいました。訪問してからレポートを書くまでにかなり間が空いてしまったので…。
 
 メニューに書かれているのはなじみの沖縄料理なんですけど、石垣島から直送された食材を使っているようです。パパイヤ・チャンプルーと言った珍しいメニューもありました。
 
 このの名物はなんと言っても、ちょっと変わったゴーヤ・チャンプルーですね。沖縄料理とは思えないほどで、洋食みたいな感じでしたね。マヨネーズまで使ってたし…。なので、興味のある人は、このチャンプルーを食べに行ってみてください。チャンプルー類は、マーミナー、シマナー、パパイヤ、中味など種類は多いです。
 



(店  名) 石垣島
(ジャンル) 沖縄料理
(所 在 地) 大阪市西区江戸堀2-3-9 永易商工ビル一階
(電  話) 06-6445-0575
(営業時間) 11:30-14:00(平日のみ)、18:00-24:00
(定 休 日) 不定休
(席  数) 20席くらい。貸し切りが15名からなので…。
(ウ ェ ブ) http://ishigakijima.daa.jp/
(予  算) 5,000円くらい
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