大阪グルメ倶楽部

メンソールのグルメレポート&オフレポート

ミゲルフアニ(難波ダイニングメゾン店)/スペイン料理、バール/難波

2022年12月30日 09時17分14秒 | その他ヨーロッパ諸国
 2022年、最後の忘年会です。たぶん…。なんば高島屋の高層階にある、難波ダイニングメゾンの中から、スパニッシュのミゲルフアニにお邪魔しました。世界チャンピオンが手がけるパエリアが売りですが、タパス&スペインワインという使い方も出来るようです。

 
 今回は大人数でしたので、フアニセット(3,000円)をオーダーしました。メインはパエリアなんですが、アヒージョも付いていて、平日なら、セットドリンク付きです。先ずは前菜三種(ハモンセラーノ、自家製トルティーじゃ、グリーンサラダ)です。中央右側にある茶色のものは、パンだそうです。食感は、グリッシーニみたいな感じ。

 
 フアニセットは、前菜三種、季節のスープ、海老ときのこのアヒージョ(バゲット付き)、メインのパエリア、ジェラート、カフェの構成です。こちらが季節のスープです。

 
 海老ときのこのアヒージョ。

 
 珍しいビールがあったので、オーダーしてみました。デュンケルというタイプのビールで、原料の麦芽をローストして焦がしてから使用するので、カラメルの風味があり、その分ホップが控えめであっさりしています。デュンケルが出てくると、必ず対比で出てくるのがシュヴァルツなんですが、シュヴァルツの方が麦芽のロースト度合いが強いので、デュンケルの方が色が薄く、苦みも弱い目です。

 
 パエリアは、8種類用意されていてセレクトできるんですが、グループの人数によって何種類セレクトできるかは決まっているようです。今回、2種類オーダーできると言うことだったので、女性陣の希望でイカスミのパエリアです。
 
 
もう一つは、2014年スエカ国際パエリアコンテスト優勝作品のバレンシア風パエリアにしました。パエリアというと、海老やムール貝が乗せられたものをイメージしますが、バレンシア風というのは、うさぎ肉と鶏肉がメインで、パチョケタ(平さやインゲン)にガロフォ(白インゲン豆)が入るそうです。カタツムリを入れてもOKらしいんですが、さすがにうさぎ肉もカタツムリも入ってませんでした。なかなか最後までこそげ取るのが難しいんですが、スタッフにお願いするとやってくれます。

 
 ジェラート。コーヒーも付くんですが、コーヒーの画像はないです。

 
 
 
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フィーシスカフェ//瓢箪山

2022年12月26日 09時06分26秒 | カフェ
 近鉄電車の瓢箪山駅を降り、瓢箪山中央商店街を抜けてさらに新石切駅の方の歩いたところにある『フィーシスカフェ』に行ってきました。メンソールは、朝夕の二食で、昼食は食べないんですが、ランチミーティングと言うことがあったりしますので…。その場合は、夕食抜きになります。外観はこちら…。

 
 ライチタイムメニューも用意されているんですが、定番メニューからのアラカルトも注文できると言うことでしたので、自家製トマトソース&チーズのナポリタンをオーダーしてみました。左上に寄りかかっているものはガーリックトーストです。ボリューミーです。味は、昔懐かしいナポリタンの味でした。

 
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麻婆豆腐シン/中華料理/西大橋

2022年12月23日 08時02分21秒 | チャイニーズ
 炭水化物はほとんど取らない生活になって、白飯とともに食べるのが美味しい麻婆豆腐も食べることはなくなったんですが、今回は、2022年11月02日にグランドオープンした『麻婆豆腐シン』に行ってきました。最近のはやり病対策のこともあると思いますが、おしぼり&水はセルフサービスになっています。

 
 ランチタイムのメニューはこんな感じです。『シンちゃんの麻婆豆腐セット』と『初恋麻婆豆腐セット』が用意されていました。『初恋麻婆豆腐』の方がよりピリ辛だそうです。初恋と聞くと、どうしても甘酸っぱいイメージなのですが、ネーミングにつられて間違わないようにしましょう。それぞれ、ヨダレ鶏、白飯、スープ、杏仁豆腐が付いています。
 
 こんな感じです。確認はしていませんが、ディナータイムには、麻婆豆腐以外の料理も提供されるようです。

 
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福島こうふくや/立ち呑み、居酒屋/福島(大淀エリア)

2022年12月22日 07時54分59秒 | 居酒屋系(日本酒&焼酎)
 福島と言っても、大淀エリアに出来た『福島こうふく屋』に行ってきました。このあたりは、北区と合併する以前は大淀区と言われていました。さて、外観です。ちょっとオフで取ったので、解像度が悪いのは容赦してください。

 
 店内のドリンクは、基本的にはセルフサービスです。ビールの場合、ボトルとグラスを冷蔵ストッカーから出して申請する。日本酒の場合はぐい飲みとボトルを出して、スタッフに注いでもらう感じです。燗酒の場合、焼酎、ハイボールの場合についても、店内に説明書きが張り出されているので、そちらを参照してください。一見ではない方々は、その辺りを熟知しているのか、非常にスムーズです。
 
 お任せ三種盛りです。ポテトサラダ、下記の白和え、鯛の子と百合根です。

 
 鯵のたたき。書き忘れましたが、ストッカーから出してきた日本酒瓶は、写真撮影などが終わったら、自分でストッカーに戻します。

 
 かきポン酢。

 
 河豚皮ポン酢。

 
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にぼし担担麺専門店 ふたつぼし/ラーメン/谷町九丁目

2022年12月21日 10時51分38秒 | 麺類
 2022年12月20日にグランドオープンした、フレンチシェフが作る煮干し担々麺の店です。目立たないように映り込んでいるのはスタッフです。

 
 入り口を入ると左手側に券売機があるので、食券を購入します。右手側には、コップ、おしぼり、前掛けなどがあるので、セルフサービスで自席まで運びます。
 
 担々麺は、汁あり、汁なし共に、0辛~3辛に加えてMAX辛までの4段階なんですが、今回は汁あり3辛でのオーダーです。以前なら遠慮なくMAX辛をオーダーしていたと思うんですが、最近激辛料理とはご無沙汰なので、ちょっと自重しました。麺は、やや平麺の縮れ麺でした。スープが濃厚な場合は、細麺では対抗できなくなるので、やや平麺としたのは正解だと思います。別の辛さの時に、麺を変えてくるかどうかは分からないです。中盛りはプラス50円、大盛はプラス100円です。

 
 別売の煮干し山椒です。さらに刺激と求めたい場合に使うみたいです。

 
 
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パティスリークロシェ/パティストリー/福島

2022年12月19日 09時47分58秒 | スイーツ
 JR環状線福島駅の近くにあるパティストリーです。Windowケースはこんな感じ。時節柄、クリスマスにちなんだケーキが並べられていました。

 
 テイクアウトしたのはこんな感じの、サンタクロースとトナカイです。謎の球体もありますが…。

 
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海鮮割烹 由/鮨/鶴橋

2022年12月18日 14時30分52秒 | すし
 白米を食べることがほとんどなくなってしまったので、カレー屋とか鮨屋とかに行くこともなくなってしまったんですが、今回は鮨屋です。今年3回目ですかね。鶴橋の商店街の中にあるので、地元民でないとちょっと分かりにくい場所かも知れません。Google先生に聞けば、あっさりと行き着けるような気もしますが…。

 
 店はカウンターがメインで、カウンターは7席がけです。二階には、テーブル席があって12人くらい座れるらしいです。卓上に置かれているメニューがこれです。

 
 突き出しです。

 
 造り三種盛りにしてみました。

 
 なまこ酢です。

 
 下記メニューが並んでいたので、どうしたものかとは思ったんですが、二重赤丸付きのやみつき生姜春巻きにしてみました。

 
 魚屋に来てどうかとは思ったんですが、ローストビーフです。

 
 この後、握りに入るんですが、鮨については出された瞬間に手づかみで食べるので、右手でシャッターを押すカメラとは相性が非常に悪いです。なので、画像はなしです。
 
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マロリーポークステーキ(難波店)/ポークステーキ/難波

2022年12月15日 09時25分10秒 | 
 2022年09月15日、難波CITY本館地下一階に『マロリーポークステーキ(MALLORY PORK STEAK)』がオープンしました。関東の方では人気らしいんですが、関西では、難波CITY本館地下一階が一号店とのことです。店の前に出されているメニューです。

 
 こちらのメニューは、肉のサイズ(グラム数)に応じて肉の名前が付けられているんですが、日本一低い山(標高3メートル)の天保山でが、こちらのメニューでも最小サイズで、200グラムです。ちなみに、仙台にある日和山も標高3メートルのようです。

 
 メンソールがオーダーしたのは、六甲山(標高599メートル)のポークステーキで270グラムです。これまたちなみに、高尾山も標高599メートルらしいです。関東から進出してきたので、天保山とか六甲山の名前をメニューに加えたんでしょう。たぶん…。脂身少なめなので、成人男子なら富士山(450グラム)でも食べられると思います。これもたぶんですが、あらかじめ低温調理しておいたものの、表面だけを焼き上げてカリッとさせている思われます。

 
 テーブルには、このような調味料も置かれているので、味変が楽しめます。最大は、オリンポスの2000グラムなんですが、複数人でシェアしても良いようです。

 
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小田舎料理店/イタリアン/喜連瓜破

2022年12月14日 14時26分55秒 | イタリアン
 喜連瓜破駅(大阪メトロ)の近くにできたイタリアン『小田舎料理店』に行ってきました。2020年11月06日のグランドオープンです。2軒となりに鮨屋があって、そちらはお父様のお店だそうです。そのルートで、新鮮な魚介類が入手できるようです。

 
 ドリンクメニューですが、こんな感じです。グラスワインは2~3種類用意されています。

 
 前菜系メニューはこんな感じです。上の方が陰になっていますが、照明の関係で、一番がんばって陰を少なくしてこんな感じです。
 
 
 この中から先ずは、ローストビーフのカルパッチョをオーダーしてみました。量が多いと言うことで、ちょっと調整して貰えたようですので、フルサイズはもう少しボリューミーだと思われます。

 
 もう一品は、ワカサギと舞茸のフリットです。メニューに書かれているとおりで、甘酸っぱいソースがかけられています。

 
 メイン系のメニューがこちらです。こちらも、陰が入るのをできるだけ少なくするとこんな感じになってしまったので、最上段はよ見にくいかも知れません。

  
 牛ハラミの赤味噌漬けポワレです。自家製ソーセージとか、大山鶏のロースト、アンチョビソースとかの魅力的なメニューもあったんですが、それぞれにそれなりのボリュームがありそうだったので、牛ハラミのみにしました。柔らかいハラミ肉と、馴染みのある赤味噌がいい感じで融合していました。

 
 2022年の11月初旬に、メディアに取り上げられたせいか、予約でほぼ満席でした。
 
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丹波婦木農場(昭和町店)/イタリアン/昭和町

2022年12月14日 09時14分50秒 | その他
 大阪メトロの昭和町駅の近くに丹波婦木農場の直営店ができたとの情報を得ました。おはぎにも興味はあったんですが、今回はチーズ狙いです。外観はこんな感じですが、内装もあっさりしています。

 
 営業時間が11:00-15:00と言うこともあるのか、訪問した14:00頃にはおにぎりは残っていませんでした。おはぎが若干残ってました。それと餅。関西だけなのかも知れませんが、粳米を混ぜて作ったうる餅(だら餅)なるものがあるんですが、それの切り餅や玄米餅なども、オフィシャル通販サイトでは扱っているようです。
 
 さて、今回のテイクアウトですが、先ずはカチョカバロです。チーズを袋に入れて、馬の鞍にぶら下げて運ぶ様子に似ているところからこの名前が付いたようです。イタリア語でカチョはチーズ、カヴァロは馬のことです。塩分少なめで、牛乳の風味が良く感じられます。薄くスライスして、ちょっと焼いてから食べるのがお勧めです。

 
 ゴーダチーズですが、適当なサイズにカットしてあるので、そのままつまんで食べられます。他にもブロックタイプのものとパウダータイプのものが売られていました。

 
 スノーホワイトと書かれていますが、サン・マルセラン(Saint Marcellin)のようです。サン・マルセランはリヨン(フランス)の柔らかくてクリーミーなチーズで、もともとは山羊乳で作られていました。ほぼ乳酸菌と塩だけで造り、加熱も圧搾もしません。酵母熟成させるので、表面に白カビのように酵母が見えます。今回、購入したものは表面に竹炭が付けられているので、その様子はよく見えませんが…。

 
 
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sesshi(℃)/カフェ&ギャラリー/昭和町

2022年12月13日 07時20分14秒 | スイーツ
 何かと話題の、昭和町にあるカフェ&ギャラリー『sesshi(℃)』に行ってきました。何が話題なのかというと、ギャラリーが併設されている店内もそうなんですが、なんと言ってもインスタ映えするパフェでしょう。何かと問題もあるようで、撮影時の注意書きなんかがあったりします。先ずは外観から…。

 
 右側には、文字が書かれているんですが、よく分かりませんでした。

 
 ここに来れば、オーダーは季節のパフェ一択ではないかと思ったりはします。メンソール訪問時に用意されていたのは、いたずら好きのゴブリン、美しいエルフ、ティンクをモチーフにしたパフェでした。白雪姫もありましたが…。ティンクは、リボンの騎士ではチンクとして登場したいたずら好きの天使ですね。
 
 ところがですね。パフェメニューよりも先にパヴロヴァメニューが目に入ってしまったので、パフェではなくパヴロヴァをオーダーしてしまいました。パヴロヴァ(Pavlova)というのは、オーストラリア、またはニュージーランドが起源とされる菓子で、焼いたメレンゲをベースにして、様々なフルーツを飾り付けたものです。三種類ありましたが、おとなのパヴロヴァを選んでみました。照明の関係で、水平が取れてないのは勘弁してください。奥に見えるグラスに入っているのはアマレットというリキュールです。

 
 店内メニューには、サンプル画像が載せられていないので、事前にInstagramでチェックしてから行くことをお勧めします。
 
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くらむぽん お酒とそのおともだち/和食、日本酒/福島

2022年12月12日 07時19分25秒 | ジャパニーズ
 お誘いを受けましたので、JR環状線の福島駅と、大阪メトロ、野田阪神駅の中間くらいにある『くらむぽん お酒とそのおともだち』に行ってきました。このように書くと分かりにくいかも知れませんが、福島聖天通りをかなり奥まで進んだあたりです。なぜか支払はこちらに回ってきましたが…。それはさておき外観です。

  
 『くらむぼん』は、宮沢賢治の作品『やまなし』に登場する謎のフレーズです。店名は『くらむぽん』ですが、日本酒を扱う店と言うことで、アレンジしたんでしょう。余談ですが、上本町のハイハイタウンの中にも『クラムボン』というイタリアンがあります。あとは、原田郁子がボーカルを務めている3人組バンド『クラムボン(Clammbon)』もあります。上本町の『クラムボン』は、宮沢賢治に関連があることは確認しましたが、バンドの方の『クラムボン(Clammbon)』が宮沢賢治と関係があるのかどうかについては不明です。これは、トイレに置かれていました。

 
 この時点では、『くらむぽん』はコースオンリーです。宮沢賢治へのオマージュを込めた『やまなし(6,490円)』と『イーハトーブ(8,690円)』の、2つのコースが用意されています。今回は、『やまなし(6,490円)』をオーダーしました。

 
 最初の一杯はこれです。最初はビールから始めることが多いんですが、これは濁り酒のビール割りです。ビールと言えば、ホップに由来する苦みが特徴なんですが、ジンジャーエールとか果汁とかで割ると、あっさりと苦みを放棄してジュースのような顔をしたりします。濁り酒のビール割りは、ビール独特の苦みは残したまま、濁り酒の甘みを身に纏うと言ったような感じになります。

 
 最初の膳です。ブログを書くので、食事をしたらどんなものがでたのかについては記憶するんですが、今回は、余りにも品数が多いのでそのすべてについて記憶するのはのは断念しました。
 
 右下にある最中の中身はこんな感じです。

 
 今回の、最初の日本酒はこれです。おにぎりだそうです。

 
 このように袋に入ったものが出てきました。シャカシャカポテトだそうです。スパイスと芋が入っているので、それを振ってから食べるという演出です。

 
 入っていたのは、こんな感じの海老芋でした。よく見るフライドポテトが出てくると思ったので意表を突かれました。味付けの方も、雲丹塩と言った感じでした。

 
 これは、紅白歌合戦をモチーフにした料理です。上のキャビアのようなオリーブオイルが証明、したのわさび塩がスモーク、左右の大根と人参が、白組&紅組と言うことらしいです。楯になっている2本の蕎麦がワイヤーを表し、吊り下げられているのは小林幸子という想定なんですが、衣装が派手すぎて、小林幸子本人はまったくその存在が分からず、マイク(シメジ)だけが見えていると言うことらしいです。多少、無理があるような気がするのと、これを説明するサービス担当の苦労は計り知れないものがある様な気はするんですが、楽しいから良いです。

 
 日本酒ですが、新政が4本あったので、4本ともいただきました。新政は高いのでグラスですが…。いずれも素直で綺麗な日本酒でした。酸味も若干あるんですが、日本酒ではなくて白ワインを思わせる感じです。するすると飲めてしまうので、ちょっと危険かも知れません。

 
 なまことなめこの酢の物だそうです。酢の物と言っても、ぎりぎり酸味を感じる程度と言った感じで、刺激的な酸味ではありません。

 
 たぶん、ここまでがメニューに書かれているつかみの5品だと思われます。これがさかなの肴でしょう。上から鱈の白子南蛮漬け、締め鯖、焼き穴子です。

 
 日本酒は、女将のお勧めに従って日高実です。

 
 これが小鉢だと思われますが、おからです。しっとりとした感じに仕上がっています。

 
 これはコース外で、メールマガジンを登録した人へのプレゼント料理です。こう言う場合、次回から割引とかの特典が付く場合が多いと思うんですが、即日特典があるというのは嬉しい限りです。

 
 器はこんな形です。

 
 上にあるのは、自家製がんもどき、下は米なすです。

 
 あて盛りと書かれてはいますが、強肴ですね。納豆麹漬け、胡瓜エシャロット味噌がけ、黒豆のおひたし、見えにくいですがチーズ味噌漬け、それに被さっている緑色のものがあん肝バターチップス、赤かぶ漬け、栗チップス、干しいちじくバターです。

 
 〆ものです。いや~、堪能いたしました。
 
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魚酒場ふるいち/居酒屋、魚介料理/谷町六丁目

2022年12月10日 15時05分19秒 | 居酒屋系(日本酒&焼酎)
 谷町六丁目、空堀商店街から少し南に外れたところに、素敵な飲食店が並ぶ一角があるんですが、今日はその中から魚介系居酒屋の『ふるいち』に行ってきました。
 
 入ってすぐのところはカウンター席になっているんですが、奥の方がテーブル席になっている、奥に長い構造になっています。メニューはこんな感じです。

 
 鯨の造り。

 
 はりいかの造り。

 
 アンコウの唐揚げ。

 
 ローストビーフ。

 
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ぽん酒ぽん食はや川/居酒屋/出戸

2022年12月07日 09時02分17秒 | ジャパニーズ
 今回は、大阪メトロ、谷町線の出戸駅近くにある、海鮮料理と日本酒が美味しい居酒屋に行ってきました。ちなみに、2022年12月02日のグランドオープンです。

 
 突き出しです。

 
 おすすめメニューはこんな感じです。

 
 限定という言葉に弱いので、限定3セットのお任せ三品にしようかと思ったんですが、ぐっとこらえて、作り盛り合わせ5種です。美しい盛り付けです。いつも書いているとおり、氷の上に造りを乗せるのは好きではないんですが、氷が溶けにくいようにという配慮だと思うんですが、下の方には大きめのブロックアイス、上の方には小さめのクラッシュアイスと使い分けられいて、しかも網も使って上手く盛り付けられています。

 
 日本酒二杯目は佐賀県の鍋島です。一杯目の画像はないです。酒器が綺麗だったので、撮影してみました。

 
 天然ハゲの唐揚げです。他に、煮付け、酒蒸しもできたんですが、唐揚げにしてみました。

 
 サーモンの幽庵焼き。

 
 日本酒三杯目は、栃木県の仙禽、活性にごりの雪だるまです。

 
 なぜか酒が続くんですが、群馬県のシン・ツチダです。精米度が90%で、古い手法で作られているとのことです。

 
 寒鯖の煮付けです。

 
 鴨つくねの黄身ポン酢です。

 
 余り米は食べないし、鮨もほとんど食べることもないんですが、今回は締めに鮨を持って来てみました。お任せ6種握りです。

  
 
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天満産直市場/魚介料理/天満

2022年12月06日 11時09分21秒 | 居酒屋系(日本酒&焼酎)
 旨いものを食いたければ、梅田を外して福島か天満に行けというのは鉄則に近いところがあるんですが、最近、福島も天満も行けていません。久々に、天満に出てみました。外観を撮っても階段が写るだけなので、外観はなしです。
 
 造りですが、盛り合わせではなくて、単品でオーダーしてみました。

  
 馬刺しです。

 
 かま。

 
 焼き鶏ですが、なぜかかわだけ。

 
 きのこのホイル焼きです。

 
 店内は喫煙可で、テーブルには灰皿も置かれているんですが、喫煙している人は見当たりませんでした。そういう風潮なんですねぇ…。
 
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