大阪グルメ倶楽部

メンソールのグルメレポート&オフレポート

ファンファン/四川系中華料理/新大阪

2016年10月31日 15時26分00秒 | チャイニーズ
 京都からの帰り、新大阪近くにある中華料理の『ファンファン』に立ち寄ってみました。四川系の中華料理を提供してくれ、麻婆豆腐が名物だという話を聞いたので…。メンソールは、麻婆豆腐にはそれほど思い入れはないんですが、四川系の中華料理は好きなので…。阪急電車の方が楽に帰れたんですが、四条河原町から地下鉄とJRを乗り継いでやっとたどり着くことができました。後から考えれば、阪急電車沿線の店にすれば良かったと思ったりはしましたが…。
 
 さて、最初は、ししゃもの甘酢唐辛子漬け(750円)です。中華料理の前菜と言えば、ピータンとか、棒々鶏とかですが、ちょっと珍しいものがあったのでそちらをオーダーしてみました。意外にボリュームが多くてびっくりしましたが…。




 二皿目ですが、豚フィレの四川甘辛ソース炒め(1,500円)です。先の、ししゃもの甘酢唐辛子漬けのボリュームから予想したよりは少量でした。この瞬間に、もう一皿、麻婆豆腐もオーダーしようと決めたのでありました。




 麻婆豆腐と鉄鍋餃子のセット(小、1,380円)を見つけたのでオーダーしてみました。麻婆豆腐は甘口と辛口がありますが、こちらは辛口のものです。土鍋に入れて供され、客席に届くころはまだグツグツ煮えたぎっていますので、服を汚さないようにナプキンを使って防御する必要があります。詳しくは店に備え付けのリーフレットを見てください。メンソール的には、辛さも痺れ具合もそれほどではありませんでしたが、ちょっと塩味が気になったりはしました。メンソールのような飲兵衛だと、アルコールの過剰摂取に加えて塩分過多というのはさすがに避けたいというのが正直なところです。




 こちらがセットで付いてくる鉄鍋餃子です。上の乗せられているのはニンニク辣油なんですが、メンソールが乗せてから撮影したもので、本来は乗せられていません。メンソールは餃子を食べるときに、別皿に餃子タレと辣油を調合してと言う食べ方はしないので、こうなっています。





(店  名) ファンファン
(ジャンル) 中華料理(四川料理軽)
(所 在 地) 大阪市淀川区宮原4-3-9 アザドビル三階
(電  話) 050-5571-3017(予約専用)、06-6392-3104(問合専用)
(営業時間) 11:30-15:00、17:00-23:30。日祝は17:00-22:00
(定 休 日) 無休
(席  数) 74席
(予  約) ベター。
(た ば こ) 分煙
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イーサーグリル(Esir Grill)/カフェ、肉料理/鴫野

2016年10月31日 14時58分05秒 | 
 今里筋の第二寝屋川南側に、中浜下水処理場があるんですが、その南側にあるのが、今回訪問した『イーサーグリル(Esir Grill)』です。下水処理場の桜がテラス席から見えたりするので、花見の季節には予約が取れない店になるんじゃないかと思ったりはしています。
 
 さて、まずはセベッツェです。セベーチェの方がポピュラーではないかと思うのですが、魚介類のマリネです。今回の目的は肉料理なんですが、まずはビールで喉を潤します。



 
 こちらが肉盛り(小、1,300円)です。見て分かるとおりで、ローストビーフ、豚バラの燻製、フィレ肉など6種類が盛り合わせてあり、1,300円はお得感抜群です。もちろん、大人数で行けばお得感は倍増すると思います。



 
 最後はチーズの盛り合わせ。1,050円です。



 
 
 ちょっと駅から遠いのが残念なんですが、桜の季節は間違いなく予約が取れない店になる気がします。


(店  名) イーサーグリル(Esir Grill)
(ジャンル) カフェ&ステーキ
(所 在 地) 大阪市城東区中浜1-17-12
(電  話) 050-5590-9368(予約専用)、06-6180-5131(問合専用)
(営業時間) 11:30-15:00、17:30-21:30
(定 休 日) 火曜日
(席  数) 39
(予  約) ベター。
(ウ ェ ブ) http://esircafe.com/
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芙蓉苑/中華料理(四川系)/長堀橋

2016年10月17日 21時11分49秒 | チャイニーズ
 中華料理については、最初に食べたのが北京料理、四川料理だったので、しっかりとした味付けのものが好みです。ただ、初めて食べた四川料理はそれほど辛いものではありませんでしたが…。ということで、四川料理の店にやってきました。
 
 こちらは突き出しです。ちょっと塩分が強い感じで、ピクルスみたいな感覚なのかもしれません。香辛料もしっかりきいているので、辛い料理が苦手な場合は、ちょいとつらいかもしれません。




 右側の白いものが紹興酒のボトルなんですが、左側の翡翠色のものは、紹興酒のための酒器だそうです。初めて使いましたが、慣れないと呑みにくいです。紹興酒は5年陳年以上の原酒のみを使った玉珠白磁(ギョクジュハクジ)です。古越龍山の陳年(陳年8年)がほぼ同じ値段だったのでこちらにしたのですが、よりもまろやかで呑みやすいです。




 甘酢中華クラゲ(ハーフサイズ、680円)です。香菜も使ってあって、ちょっと独特の味わいです。甘酢と書いてありますが、ちょいと辛い目です。




 辛子牛蛙(四川風蛙肉の唐辛子炒め、ハーフサイズ1,380円)です。四川料理と言えば、麻婆豆腐と考える人が多いと思うんですが、麻婆豆腐を頼むと白飯がほしくなるので、あまりオーダーしません。それよりは唐辛子炒めだろうと言うことと、せっかくの中華料理だからと言うことで蛙肉の炒め物にしました。この類の料理も食べ慣れてきたので、さほど辛いとは感じないんですが、メニューに記されている山椒マーク(痺れ具合)は最高レベルでした。



 
 麻辛串串香(火鍋串盛り合わせ、1,880円)です。火鍋と言えば、四川料理を代表するものではあるんですが、少人数の時にはオーダーしにくいと言う問題があります。それを解決した料理だと思います。実は、四川料理が好きであるにもかかわらず、視線系の煮込み料理があまり得意ではなかったんですが、この料理の出汁は複雑な味わいでいい感じ、というかすばらしいです。




 中華パンの挽肉包みです。中華パンは足りなくなるので、あらかじめ追加オーダーしておくのがいいでしょう。



 
 〆の海鮮お焦げです。普段、米系は食べないんですが、四川料理は米がほしくなってしまう料理です。



 
 

(店  名) 芙蓉苑
(ジャンル) 中華料理(四川料理)
(所 在 地) 大阪市中央区島之内1-18-8 ビルドアップ長堀橋ビル一階
(電  話) 050-5590-3472(予約専用)、06-6484-6692(問合専用)
(営業時間) 11:00-15:00(月~金)、15:00-17:00(火~金)、17:00-24:00(月金)
      11:00-24:00(土日祝)
(定 休 日) 不定旧
(席  数) 50席(カウンタ7、テーブル30、個室10)
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是しん/割烹、会席料理/西天満

2016年10月16日 20時58分57秒 | ジャパニーズ
 普段は昼食抜き、夕食もほとんどの場合抜きの生活をしているので、それからすると珍しくランチタイムです。店は、地下一階にあるのですが、ちゃんと蹲があります。実際に使うわけではないのですが、こうしたしつらえはうれしかったりします。



 
 今回は、入り口近くにあるカウンター席に通されました。こちらは先付けですが、柿のなますです。まだまだ蒸し暑い日が続きますが、秋が近づいていることを教えてくれる一品です。柿のほのかな甘みを活かした良い一品です。



 
 椀物ですが、上の茶色いものは鱧です。手前のものは説明しなくてもいいと思いますが松茸。北海道産らしいです。極限にまでシンプルです。雑味は一切ありません。逆に言えば、椀物の味わい方を知ってないと、早々に出汁を濁してしまって、最後まで堪能できないのではないかと思ったりします。



 
 造りです。見事です。まず、玉子の白身のように見えるのはとろろです。その下に隠れているのが戻り鰹のヅケ、手前は、昆布じめにした鯛を更にズケにしたものです。



 
 八寸です。奥は鰯と大葉、クルミの飴炊き。右は引き上げ湯葉。左は鮎。手前にあるのはブリー(ホワイトチーズ)を白味噌&酒粕で付けたものです。八寸であって強肴ではないのですが、これで二合飲みました。



 
 焼き物は鰆です。かゆを使って米を貼り付け、それを焼いたらしいです。この米のパリパリ感を越えた歯ごたえが美味しいです。



 
 揚げ物です。この辺ですでに単なる酔っぱらいですので、鋳抜きとは記憶しているのですが、何を射貫いたのかは覚えていません。



 
 飯物です。今回は鮭ご飯でした。




 菓子です。




 で、薄茶。





 ランチタイムに訪問した割には、これでもかという日本酒を出され、それなら死ぬ気でということで、かなり飲みました。結構、こだわりの日本酒がそろえてあるみたいです。
 
 
(店  名) 是しん
(ジャンル) 割烹、会席料理
(所 在 地) 大阪市北区西天満2-9-3 西天満大治ロイヤールビル地下一階
(電  話) 06-6364-0118
(営業時間) 11:30-14:00、17:30-22:30
(定 休 日) 不定休
(席  数) 20席
(備  考) 完全禁煙、完全予約制
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久三亭 川福/うどん/天王寺

2016年10月16日 20時19分08秒 | 麺類
 女将とは、どういう経緯だったのかは覚えてないけれども、かなり以前からの知り合いだったと思う。にもかかわらず、長い間店には行けずにいた。今回、2016年年末にて閉店との知らせを受けたので、慌てて行ってきた。



 
 もともと、名物のずっぽううどんをオーダーするつもりではあったのだが、限定メニューの鶏ずっぽうを見つけたので、そちらをオーダー。あとはうどんが出てくるまでの酒のアテとしておでん(すじとコンニャク)をオーダーした。



 
 こちらが鶏ずっぽう。ずっぽうと言うのは竹筒という意味らしい。




 
 
(店  名) 久三亭 川福
(ジャンル) うどん
(所 在 地) 天王寺区大道2-11-6 中井ビル一階
(電  話) 06-6779-9200
(営業時間) 11:30-14:30(日~土)、17:00-21:30(日~土)
(定 休 日) 月曜日(祝日の場合は翌日)
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嘉角/居酒屋(日本酒系)谷町六丁目

2016年10月16日 20時03分29秒 | 居酒屋系(日本酒&焼酎)
 たまに、いい店に出会うことがある。たとえば情報誌とかインターネットとか、情報量で言えば個人がいかにがんばっても太刀打ちはできないんだけど、それでもやっぱり、そうしたところから漏れたのか掲載を拒否したのかは分からないけれど、いい店に出会うことがある。

 今回は、この店からはもう少し東側にあるスタジオでの観劇の帰り。谷町六丁目まで歩けばいい店があるだろうと思っていたら見つけてしまった。酒はこだわりのものがそろえラテいるが、酒のアテは300円からと言うリーズナブルというか、酒飲みにはうれしい価格設定。

 まずはローストビーフ。




 続いてはサンマの造り。



 
 焼き鳥



 
 漬け物



 
 だし巻き



 
 
(店  名) 酒正 嘉角
(ジャンル) 居酒屋(日本酒系)
(所 在 地) 大阪市天王寺区上本町2-1-30 幸福ビル一階
(電  話) 06-6777-4518
(営業時間) 18:00-24:00(月~土)、11:30-13:00(月、水、金)
(定 休 日) 日曜日
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